賃貸リンク 書籍案内 ウェブ検索 百科事典 都道府県

ユーザー

」に関係する書籍

著書名 ユーザーイリュージョン―意識という幻想
著者名トール ノーレットランダーシュ
出版社 紀伊國屋書店
ASIN 4314009241
装丁 単行本
価格 ¥ 4,410

読後感想

概要:我々は脳に欺かれていた!
本文:我々は、自分の意識でもって、自分のことはすべて決められ、管理していると思い込んでいる。
ところが、それは脳が作り上げた錯覚に過ぎなかったのだ!

意識に上ってくる情報は、脳に取り込まれた情報全体のごくわずかに過ぎない。
残りは、無意識のプロセスの間で捨てられてしまうのだ。

我々の普段の活動の大半は、無意識によってつかさどられている。
意識はただ無意識が問題をこなすのを見ているだけであり、しかしその方が楽でもある。
意識を無理に働かせるとかえってぎこちなくなるのは、スポーツやダンスなどでも経験があるだろう。

さらに我々の意志までもが、実は0.5秒前に作られたものなのだ。
我々が「やるぞ」と決めた、その0.5秒前に脳は動き出しているのだ。

さらに、分離脳患者を用いた実験では、自分の意志が、まったく違う理由に摩り替わることもあることがわかっている。
例えば、患者に「歩いてください」というと患者はそれに従って歩く。その患者に「なぜ歩いたのですか」と聞くと「コーラを取りにいくためです」と答えたのだ!(p345)


私が読んだ限りでは、この本は第1・4部と第2・3部とに分けられる。
第2・3部では、本書のメインテーマである、脳の作り出す意識の話が詳細に書かれている。
具体的には上記したような内容だ。

一方、1・4部では、マクスウェルの悪魔や熱力学第二法則、エントロピー、ゲーデルの不完全性定理、チューリング・マシン、非線形、カオス、自由意志、心脳問題などが取り上げられる。
ゲーデルの不完全性定理が、エントロピーやマクスウェルの悪魔、自由意志の問題(本書で直接指示されてはいないがラプラスの悪魔も)と密接に絡んでいるというのは、非常に興味深い内容だ。
情報を捨てるところにエントロピーの本質を見るのも、教科書的知識しか持ち合わせていなかったので斬新である。
こちらの内容も、本筋とは少し離れるかもしれないが、非常に面白い。

時間がない人は、2・3章だけ読んでもいいだろう。
しかし、1・4章も興味深い内容が満載なので、こちらも是非読んでいただきたい。

概要:お見事
本文:お見事の一言。著者の幅広い知識に感服。さまざまな分野の知識が、<私>と<自分>という主題を軸に有機的に結びついてストーリー展開に感動を覚える。原文も美しいが、翻訳も素晴らしい。

全体は4部構成:

■ 第一部「計算」
物理学者を悩ませた「マクスウェルの悪魔」を退治しようとする試みから、コストがかかるのは知識を得ることではなく、知識を処分することであることを人類が学んだこと、そして、コスト払って情報を処分することで深みが得られ、複雑なものが出現することが示される。
■ 第二部「コミュニケーション」
実際に自分の感覚器官が受け取っている1100万ビットの情報は意識に上がるまでにほとんどを処分され、8ビットから40ビットというほんのしずく程度の意識(認識・言葉)に圧縮されているという事実を示し、コミュニケーションは言葉という狭帯域チャネルだけでなされるものではなく非言語チャネルが大きな役割を持っていることを明らかにする。
■ 第3部「意識」
感覚器官が取得する大量の情報を処分し、意識という深さを獲得するのに0.5秒の時間が必要だという事実をつきつける。私たちの意識は、その0.5秒の間に<自分>が処理したシュミレーションの結果であり、意識は<私>というユーザーにとってのイリュージョンであるという解釈を示す。
■ 第4部「平静」
進化の過程で創発的に獲得された意識が、自らを生み出したメカニズムの餌食になりつつあることを警告する。<私>が自分をすべて制御していると思い込むことで、その主である<自分>と乖離してしまい、不安や動揺、孤独が生まれこと、そして、それを解消しようとして自殺や破壊といった行為にいたる人間の本性に触れ、そういった<私>の平静は<自分>の存在を認め信頼することによってのみ得られることを強調する。


概要:科学と意識を傲慢さから解放する!
本文:「<私>という意識はユーザーイリュージョン=錯覚である」
「マックスウェルの魔物」という熱力学の話題から入り、情報理論、ゲーデルの定理、カオス理論、心理学、脳/神経化学、そして宗教、宇宙論、ガイア理論、コンピューター・ウィルス、フラクタル、政治、核戦争。
還元主義を批判する著者だけのことはあり、ありとあらゆる面から、心と世界の謎に切り込んでいきます。
しかもこれらがつまみ食いのオムニバスではなく一本につながって、「人類のこれから生きる道」に修練していくのだから見事です。
科学も意識も情報を捨て単純化することによってしか世界を表現できない、しかし傲慢にも全てを把握しているとカンつがいしている―このことを謙虚に理解することが、人智を次のステップに持ち上げるために必要なのだと思います。
我々が全幅の信頼を置いている(?)<私>の意識はたったの40bpsの帯域幅しかなく、各種感覚器官からの11Mbpsの情報量に比べると、圧倒的に小さいなど、各分野の興味深いエピソードが多数紹介されています。
これだけの内容を含む500ページの大著で、難解な部分もないとは言えませんが、科学や心に興味のある方なら、チャレンジする価値は十分あります。ぜひお薦めの快著!

概要:一番印象に残った文章は・・・
本文:「この世の美は増す一方なのだ」
(第三章 無限のアルゴリズム より)

著書名 新・データベースメディア戦略。オープンDBとユーザーの関係が最強のメディアを育てる
著者名橋本 大也, 宇佐美 進典, 潮 栄治, 佐藤 崇, 山田 進太郎,
出版社 インプレスジャパン
ASIN 4844325329
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:メディア事業者必読の書
本文:

著書名 ユーザーのための教育・心理統計と実験計画法―方法の理解から論文の書き方まで
著者名田中 敏, 山際 勇一郎,
出版社 教育出版
ASIN 4316329014
装丁 単行本
価格 ¥ 3,045

読後感想

概要:初学者に
本文:分散分析の説明は、他の統計入門書よりかなりわかりやすいと思います。

他の本で勉強してて、?っておもった時には、この本にあたるとよいと思います。論文への記載例もあって、参考になります。


概要:統計の内部構造がわかります
本文:これから統計を学ぶ人にはどういうデータをどのように処理すれば、どういう結果が出て、それをどう解釈するか、が順を追って分かりやすく書かれている。また、既に統計スキルをマスターした人にも、どういう構造でその数値が統計的に得られたのか、また論文にはどう記述すればよいのかを確認する際にも有効である。

概要:統計の内部構造がわかります
本文:これから統計を学ぶ人にはどういうデータをどのように処理すれば、どういう結果が出て、それをどう解釈するか、が順を追って分かりやすく書かれている。また、既に統計スキルをマスターした人も、どういう構造でその数値が統計的に得られたのか、またどう記述すればよいのかを確認する際にも有効である。

概要:これから統計をする方へ
本文:これから教育・心理統計法を始めるにあたっての入門書として適していると思います。一般的な教育・心理統計に必要なことがわかりやすく整理されて記述されいます。
ポイントは、これまで見てきたものに比べ、具体的な例が多く記述されているので、その手法を実際にはどのような時に、どのような使い方をすればいいか、の理解もしやすいと思います。

著書名 キヤノンユーザーのためのレンズ選び―グループ別お薦めレンズ59本を厳選紹介! (Gakken Camera Mook)
著者名西平 英生
出版社 学習研究社
ASIN 4056052441
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:
本文:

著書名 よくわかるパソコンユーザーのための情報セキュリティ (よくわかるトレーニングテキスト)
著者名富士通オフィス機器株式会社
出版社 FOM出版
ASIN 4893115944
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050

読後感想

概要:
本文:

著書名 Windows Me/98/95ユーザーがWindows XPを使うときの本
著者名高橋 浩子
出版社 明日香出版社
ASIN 4756905390
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:かゆいところに手が届く本です。
本文:難しい言葉が少なく、文章も非常にやわらかいので非常に読みやすかったです。また画面が多くわかりやすい本だと感じました。XPは98と比べて画面がまったく違うので、この本はオススメです。また、ちょっと笑えるところも多いです。

概要:役にたちます。
本文:質問形式になっているので便利です。文字も大きく、図で説明しているので解りやすいです。「パソコン初心者からちょっと進歩した」程度で十分理解できます。文章の書き方が楽しいので笑いながら先へ先へと読みました。

著書名 CユーザーのためのC++入門〈基礎編〉
著者名工藤 智行
出版社 技術評論社
ASIN 4874085202
装丁 単行本
価格 ¥ 2,243

読後感想

概要:
本文:

著書名 ユーザー車検パーフェクト・マニュアル―あなたにもできる!書類の準備、車検場での検査から、整備点検まで
著者名青山 元男
出版社 ナツメ社
ASIN 4816319174
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:
本文:

著書名 ExcelユーザーのためのAccess再入門
著者名瀬戸 遥
出版社 翔泳社
ASIN 4798102873
装丁 単行本
価格 ¥ 2,730

読後感想

概要:分かりやすいとは思う
本文:分かりやすく、書いている内容は問題なく理解できると思う。
だが、一からデータベースを設計するような内容ではない。
いい意味で題名どうりの本である。

概要:分かりやすかったです
本文:独学で初めてアクセスに取り組みました。この本はエクセルとアクセスを比較しながら内容を進めてくれたので、エクセルユーザーでしたら誰もが取り組みやすいのではないでしょうか。私はこの本のおかげで無理なくアクセスに移行できるきっかけになりました。ただ初心者でもこの本だけでなく、あと一冊ちょっと詳しいのを用意するといいと思います。

著書名 ステップ式軽自動車のユーザー車検 (Sankaido motor books)
著者名広田 民郎
出版社 山海堂
ASIN 4381077520
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:ちょっと古い部分があるのかな
本文: 今日初めてユーザ車検に挑戦した。
 本の表紙に「およそ3万円でOK」謳っているが、およそ4万5千円
かかった。差額の理由は、自賠責が約5千円値上がりしていること
と、17年1月に施行された自動車リサイクル料金(車によって7000
〜18000円)による。
 手元にあるのが2002年4月の初版だから、内容的には仕方ないの
かな。
 その他の部分はおおむね大丈夫。ユーザ車検って思ったより簡単
だと教えてくれたこの本は有意義だった。

概要:とっても役に立ちました。
本文: 昨日、昭和63年式のホンダアクティをただで入手したのはよかったけれ
ども、車検が一ヶ月もないということで、この本を頼りにユーザー車検に挑戦してみました。高校の時、機械科だったのもあるけどとっても、頼りになりまっせ。おかげで無事車検もパスしました。