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| 「 | メトロ | 」に関係する書籍 |
| 著書名 | 地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫) | ![]() |
| 著者名 | 浅田 次郎 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062645971 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 580 | |
読後感想 | 概要:メトロに乗って 本文:映画化もされ、かなり期待して読んだ作品。 しかし、女性の私にとって最後のみっちゃんの行動が腑に落ちません。 あそこまでの行動をさせるには、なぜそこまで彼女が彼を愛したかという説得力をもたせるための書き込みがもっと必要だったと思います。 ただ単に、そうであったらいいという男の人にとっての都合よすぎる行動だったような気がしてしまいました。 父親(アムール)は、凄く魅力的なキャラクターだったと思います。 概要:浅田作品に求めるもの 本文: 映画化もされ、ずっと気になっていた「メトロに乗って」を読んで、物語の構成の素晴らし さに脱帽した。 しかし、この作品について残念に思う点がある。 「天国までの百マイル」「椿山課長の7日間」でも同じことを思ったが、これらの作品は、も う少し長い物語でも良かったのではないだろうか? 「壬生義士伝」には、しっかりした溜めがあった。 もちろん、浅田次郎の作品は充分素晴らしい。しかし、一読者として、彼の作品に、もう少し 重厚なものを感じたいと思うのだが、贅沢だろうか? 概要:浅田ワールド入門には不適切 本文:浅田次郎の初期の代表作。 いわゆる「過去へのタイムスリップもの」であり、地下鉄が「タイムマシン」となって、主人公(小沼真次)はワンマン経営者である父親の過去の姿をみることになる。ここの設定はなかなかうまい。アムールといわれた辣腕の闇商人、入営前の律儀な職工、ソ連軍と戦う満州の英雄、不幸な少年時代、そうして子供をなくして悲嘆にくれる父親。 「鉄道員」「角筈にて」「椿山課長の七日間」に出てくる父親ほど、仕事一途でも、子供思いでもないが、単なる「独裁者」ではなかった父の姿を見事に現している。先程の作品と同様に、浅田次郎の父に対する「オマージュ」とさえ思える。 タイムスリップする時代も数多く、同僚のみち子も巻き込まれる。いったいこの「謎」の先に何があるのか。読者も興味津々に読み進むのだが・・・ 惜しいかな。普通のタイムスリップものの「逆をついた」のだろうが、「現在の幸福を守るために過去を変える」のではなく、「過去を無理やり変えたために、現在の幸福を失うはめ」になる。 浅田ワールドに慣れた読者なら「ああ、またか」となるが、初めて読んだ人は「本を投げ出す」だろう。 はじめて浅田ワールドに入るなら「鉄道員(短編集)」や「椿山課長の七日間」の方がおすすめである。こちらは読者を裏切ることはない。 概要:最後にヒロインが消えた、この喪失感をどうしてくれる? 本文:真次にすっかり感情移入し、真次を通してみち子に恋をしていた。幸薄いみち子を可哀そうに思い、彼女が幸せになれるよう一生懸命に応援していた。それが最後になって、みち子の存在が消滅し、彼女はこの世に生れて来なかったことにされる。真次が半狂乱になるのは、無理もなかろう。私もそれから先を読む気力を失った。 みち子が恋人を幸せにする為にと選んだ道は、間違っている。これでは、真次自体の人生も否定することになる。真次が幸せになれる筈はなかろう。後日譚について何も語られていないが、真次が、妻子や、母のところに戻り、平安に暮らすということは、ありえない。おそらくは、家庭は崩壊し、登場人物すべてが不幸になるだろう。真次の生存まで危ぶまれる。 戦後のGHQ統治時代の闇市の荒稼ぎで産を成し、実業界の雄にまでのし上がったアムールこと小沼佐吉という人物を創造した筆力と、闇市などの描写力は尋常でなく、文学賞受賞も理解できる。しかし、文学に含まれている人生観と、哲学も重要だ。この作品はアムールを盛り立てるために論理的に無理をしすぎている。そして、語り部であり、証人でもある、サイド・ストーリーの主人公とヒロイン、真次とみち子の人生を少しも考えてやっていない。この二人の人生をつぶしてしまったら、佐吉の成功も何の価値もないではないか。 もっと大きな視点と配慮がほしかったと思う。 概要:家族の絆を描いて、ほろ苦さと切なさが胸に迫ってくるタイムトラベル小説 本文: 四十代半ばのサラリーマン、小沼真次(こぬま しんじ)が、地下鉄構内で何度かタイムスリップしながら、不仲な父の過去や三十年前に亡くなった兄の死の真相などを知っていくというストーリー。 レトロな懐かしさを漂わせた話の雰囲気。失われていた父親と息子の心の絆が、徐々に再生していく話の展開。ほろ苦く、切ない味わいが、ツボを心得たストーリーテリングに乗って、じわじわっと心の中に迫ってくるところ。作者の初期の作品ですが、さすがに上手いもんだなあと堪能させられました。 主人公が、地下鉄の駅の不思議な出口で、最初のタイムスリップを経験する件り。文庫本の39頁。その辺からですね、話にすーっと引き込まれていったのは。ノスタルジーとファンタジーとを掻き立てるその記述に、「あ。いいなあ」と。 地下鉄通勤者のなかでも、特に、銀座線を利用する方々におすすめしたいタイムスリップ小説。次の文章なんか、実に素敵でぐっとくるじゃないですか。 <喪われた時代の哀しみと安らぎは、永久にこの小さな地下の世界に封じこめられている。これはサブウェイでも、アンダーグラウンドでも、メトロでもない。昭和二年からまっすぐに東京の闇を駆け抜けてきた「地下鉄」なのだと、真次は思った。(ちかてつ)、と胸の中に平仮名で書くと、おとぎ話のマッチのように哀しく暖かい灯が心にともった。>(文庫本 p.174〜175) | |
| 著書名 | メトロでめぐるパリ案内 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | エディシォンドゥパリ | |
| ASIN | 457301196X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,995 | |
読後感想 | 概要:パリに旅行するなら必携! 本文:パリへの旅行準備をしているときに たまたま本屋で見つけて購入しました。 買うときは「ガイドブックを何冊も持って歩くわけじゃなし たぶん要らないなー」とか思いながらも、 そのデザインの可愛さに惹かれて購入。 結果、大正解でした! 紹介されるお店はすべて地元の人のみぞ知る オシャレで旬なスポットばっかり。 現地で擦り切れるほど読んで、さらに 日本へ帰ってきてからも大切に読んでいます。 私にとっては、大事な旅の思い出のひとつと言っても 過言ではない存在になりました。 パリに行かれる方には何としても読んでいただきたい一冊です! 概要:とても役に立ちました。 本文:パリジェンヌ・パリジャンの生活を楽しむ事を目的にした旅にはとてもオススメです。 本を片手にメトロを活用しつつパリを楽しむ事が出来ました♪ 欲を言えば地図が掲載されていると便利かな? メトロの全体路線図も載っていますし、路線ごとにそって説明はされていますが 事前にお勉強して付箋を貼っておくかもしくは付箋を持ち歩くといちいちページを めくって探す手間が省けます。 | |
| 著書名 | メトロ・サヴァイブ 2 (2) (プレイコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 藤澤 勇希 | |
| 出版社 | 秋田書店 | |
| ASIN | 4253250424 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 580 | |
読後感想 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 東京おいしい手みやげ (スターツムック―メトロミニッツスペシャルエディション-“Quality Time”Magazine-) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | スターツ出版 | |
| ASIN | 4883813568 | |
| 装丁 | ムック | |
| 価格 | ¥ 790 | |
読後感想 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | メトロ誕生―地下鉄を拓いた早川徳次と五島慶太の攻防 | ![]() |
| 著者名 | 中村 建治 | |
| 出版社 | 交通新聞社 | |
| ASIN | 4330936070 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
読後感想 | 概要:夢と現実の葛藤 本文:今、東京に張り巡らされている地下鉄がどのような考えで、どのような苦労をもって作られてきたか、その過程を克明に描いていてとても興味深かったです。 普通に乗っている車両や路線についても、どういう意図を持って設計し出来上がったか、その夢と現実の葛藤が心に響きました。 いつも乗っている地下鉄にこんな歴史があったのかと、一気に読んでしまいました。 概要:全てのものに歴史が・・・ドラマが・・・ 本文: 日ごろ、生活の中で利用しているあらゆるものに 歴史やドラマがあることを改めて知りました。 当たり前に利便性を享受しているけれど、 その裏では途方もない時間と労力を費やした人がいるのですね。 鉄道の父である早川氏が最後には「負け組」になるのも 切ないです。が、銀座駅に胸像ができた経緯に何かホロリと。 「知る」喜びを感じさせてくれた本です。 概要:銀座線攻防の歴史と都市交通・経営者のあり方 本文:本書の参考文献となった一冊に「夢の地下鉄冒険列車」という小中学生向けの本がありますが、本書はそれを参考に一般向けに書き下ろしたともいえる一冊です。随所に「夢の―」にも使われたセリフが出てきます。 本書はあくまでも史実を基にした「フィクション」ですが、きわめて忠実に書かれています。 地下鉄銀座線の歴史は民間鉄道会社と東京市(当事)の路線免許申請およびルートの熾烈な駆け引きの攻防・会社や経営者・資金の苦難の連続と都市交通の未来を夢見たロマンのつづきです。 「夢の―」が一貫して早川の視点で描かれているのに対し、本書は早川の視点を中心にしながらも、早川の最大であるライバル五島の視点、さらには財界人や政治家たちの視点も随所にも見られます。 現代の都市交通にも通じる公共交通インフラのあり方、さらには、一民間人のベンチャーから始まった大都市東京の地下鉄が今日巨大な路線網を築き上げるに至った「経営」「経営者のあり方」「経営哲学」を、マイカー社会および現代市場主義生きる私たちに投げかけています。 | |
| 著書名 | バイオニクル〈4〉メトロ・ヌイの伝説 | ![]() |
| 著者名 | グレッグ ファーシュティ | |
| 出版社 | 主婦の友社 | |
| ASIN | 407245687X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 900 | |
読後感想 | 概要:さぁ終わりの時 本文: | |
| 著書名 | あたしはメトロガール (ソフトバンク文庫) | ![]() |
| 著者名 | ジャネット・イヴァノヴィッチ | |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ | |
| ASIN | 4797344474 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 819 | |
読後感想 | 概要:お笑いハードボイルド!メトロガール・バーニー颯爽と登場! 本文:ステファニー・プラム・シリーズ、‘フル’・シリーズが紹介されている大人気作家イヴァノヴィッチの2004年に発表された期待の新シリーズ第1弾です。本書初登場の新しいヒロインは通称バーニーのアレクサンドラ・バーナビーです。ボルティモアで小さな頃から父の自動車整備工場で働き、カーレースにも出場しメカには滅法強く、私生活では3度の婚約解消を経て現在30歳で、保険会社に勤務しています。物語は彼女の弟ビルが深夜に電話を掛けてきた後に失踪してしまい、バーニーがビルの住むマイアミに駆けつける所から始まります。弟の働くマリーナの桟橋に着くと、そこでは夜警の殺人事件が起きていた。更に弟ビルのアパートは滅茶苦茶に荒らされており、部屋に異様な大男が忍び込みバーニーに襲い掛かって来た。 多彩な競演陣は他シリーズ同様本作でも良い味を出しています。イケメン花形カー・レーサーのサム・フッカー、弟の‘ワイルド’・ビルと恋人のマリア、幼なじみのゲイのジューディと飼犬ブライアン、キューバ系のおばちゃんローサとフェリシア、悪役でキューバの実業家サルサール、ゲロ顔、オールバックとぐるぐる包帯の2人組と、それぞれに笑わせてくれます。真面目なストーリーではあるのですが、やはりバーニーが巻き起こすズッコケ振りが一番の読み所でしょう。私が一番気に入っているのは、バーニーが島で蜘蛛と蛭まみれになって悲鳴を上げて苦しんだ後、すぐに追って来たオールバックとぐるぐる包帯の2人をオールで船から海へ叩き落すシーンです。バーニーはこの2人には他にも車で体当たりして轢いたり、幾ら何でもやり過ぎなんじゃないのと思うほど徹底的に痛めつけています。作中では迫るサムをかわしていたバーニーでしたが最後は良い感じになっていて、更に期待が持てそうな第2作目の翻訳も楽しみに待ちたいと思います。 概要:息もつかせぬ面白さ 本文:イヴァノヴィッチを全作読んでるあたしとしては見逃せない一冊。 いつもの暗いバーグではなく、マイアミが舞台なのが楽しい。 ドラマのCSIマイアミを観ているので、風景が浮かんでよりいっそう楽しめた。 ロマンス色は薄目で、ヒーローヒロインともに相手一筋。 フルシリーズも面白いけど、メトロシリーズももっと読みたい。 こうなってくるとプラムシリーズが少し色あせるかな。 概要:イヴァノヴィッチとしてはちょっと薄味 本文:イヴァノヴィッチはステファニーものは各刊楽しみに読んでいます。 新シリーズは事件のめまぐるしさや登場人物の多彩さはステファニーものに一歩譲る感じ。 先がほぼ読めてしまうのもちょっと・・・ということで、星3つです。 ビーチへ休暇に行く友人にはお勧めです。 | |
| 著書名 | おいしい日帰り+1泊2日の旅 (スターツムック metro min. Special Edition) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | スターツ出版 | |
| ASIN | 4883813576 | |
| 装丁 | ムック | |
| 価格 | ¥ 790 | |
読後感想 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 東京地下鉄便利ガイド 4版―バリアフリー情報 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 昭文社 | |
| ASIN | 4398280316 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
読後感想 | 概要:就職活動の学生や電車移動の多いビジネスマンに 本文:乗り換えや出口で迷わないので、カバンに入れておくと便利です、何両めに乗ると階段の前とかわかるので効率がよいです。駅周辺地図も載っているので簡易的に使えます。親が地下鉄乗るときも必要箇所コピーして渡しています。 概要:田舎者にはありがたい本だが 本文:時たま上京する田舎者の鉄道マニアには、誠にありがたい本である。 このたびの副都心線開通で、新版が出るだろうと思っていたところで、実にタイムリー。 内容も充実しさらに重宝できそうだが、立体図が見にくくなった。 情報を詰め込みすぎているのかな。 小生が年をとったからかも。 概要:持ち運びに最適。 本文:はじめは字が細かいと感じたはずなのに、 気付けば初版から毎年買い増していました。 東京のわかりづらさに悩み中の方・すみやかに現在の最短ルートを知りたい方・地下鉄乗車中のケータイの圏外待ちに苛々…到着の方が早い…と感じる方・または『地下鉄(駅)ベース』で地図を見たい方は、 鞄にこの一冊あるだけでかなりの移動ストレスが軽減されると思います。 個人的にはQR付きなこと、大量の書類に紛れても何故か発見しやすい形状なこと、見た目より雨に強いカバーなこと、データ量の割に軽いこと、片手で読みやすいこと、等も気に入ってます。 | |
| 著書名 | メトロ・サヴァイブ 1 (1) (プレイコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 藤澤 勇希 | |
| 出版社 | 秋田書店 | |
| ASIN | 4253250416 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 580 | |
読後感想 | 概要: 本文: | |
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