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マンション

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著書名 現役・三井不動産グループ社員が書いた! 「ダメマンション」を買ってはいけない
著者名藤沢 侑
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478000875
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:マンション購入を通じて、世の中の構図、営業マンの本音が見えました。
本文:僕は、今のトコロ、まだマンション購入の予定はありませんが
タイトルがおも知ろそうなので、思わず買ってみました。
現役社員の暴露本というよりも、『業界の悪しき習慣を指摘して
より良い環境を作りたい』という著者の方の使命感が
伝わって来ました。

また、業界の裏話の暴露に留まらず、賢い顧客になるための
キーワードや質問を具体的に指摘しているのも
読んでいて、勉強になりました。

マンション購入に限らず、高額商品の購入の時にも
本書の内容から、営業マンの本音、世の中の構図が
見えました。

そういうった部分でも、とても勉強になったし
手元に置いて、何度か読み返したい、保存したい
逸冊だと思います。

文章自体も、とても工夫してあって読み安く
読むのが遅い僕でも、すらすらと読めました。

概要:「そんなこともあるらしいよ」が「やっぱあるんだ!」に変わる
本文:業者側の論理で書かれているとことも多々ありますが、全体としては非常に参考になる
内容ではないかと思います。

例えば、
・良い現場所長の見抜き方
・不動産会社にとって新規の建設業者が施工していること
・抽選の裏事情
などなど、
読んでみれば「そりゃそうだ」という内容かもしれませんが、失敗が許されない中で、
事前の情報収集やルールをきちんとしておくことは欠かせないことであり、本書は業者の
内部的な事情も教えてくれているため、一読の価値があると思います。

概要:マンションを買う人は必見
本文:三井不動産の社員だから書けた内容だろう。
他の不動産会社であれば、この本を読んでしまったと考える箇所がたくさんある。

マンションを買う前に、この本を読めば、大きな失敗はないだろう。
戸建を買う人でさえ、読んでもよいと思う内容がたくさんある。

概要:この本、本気ですごいです!
本文:久しぶりに身震いするほどの本に出会いました。

著者の藤沢さんは現役の三井不動産グループの社員さんです。
彼は今までずっとマンションを売り続けてきました。
これ、何を意味するかわかりますよね?

そうです、いいマンションを手に入れるための方法が網羅されているのです。
「『ダメマンション』を買ってはいけない」ですから、ダメなマンションの見分け方に
ついて書かれているのかと思いきや、【不動産会社から見た売りたいお客】について書
かれた本です。
当たり前のようで案外みんなわかっていないことが沢山書かれています。
例えば、
『3月に入居できます』は不動産会社の罠だそうです。
あるいは
『抽選』は不正の温床だそうです。
さらに
『マンションにもバーゲンセールがある!』って事も書かれてあります。
もちろんセール品の見分け方も載っています。


そしてこの本のもう一つすごいところがあります。
マンションに限らず一般の戸建て住宅にも使えるテクニックが満載!
この本には不動産会社から見た『ありがたいお客像』が示されています。
これはもちろんマンションに限らず戸建て住宅にも使えるんですね。
またマンション選びでこだわるポイントとこだわっては損をするポイントも満載されて
います。
これも戸建て住宅にそのまま応用できます。
いいマンションの選び方も同じく戸建てに応用できますね。


つまりこの本、「ダメマンション」と書いてはありますが、居住用不動産全般に使える
本なのです。


さらにさらにっ!
まだあります。
残念ながらダメマンションを買ってしまった人への対処方法まで書かれてあるのです。


これから自宅を買おうと考えている方には、絶対にお勧めです!

概要:三井不動産にとって都合が悪いことは書いてありません。
本文:レビューされた方の中に「ここまで書いて(三井不動産勤務の)著者の将来が心配」
とまで書いている方も何人かいらしたので「ナンボのもん!?」と思って読んでみました。
結論から言うと・・・三井に都合が悪いことは書いてありません。むしろ、これなら大手、
財閥系のマンションを買おう!という風に、いい方向にしか作用しないと思います。
例えばマンション販売の舞台裏。完成在庫は「言い値」の世界とか、抽選が「公正」に
行われないことがあるとか、業界的には常識だし、買う側だってちょっと考えればこの
くらいの内容は察しはつくはず・・。マンションの出来は現場の所長次第、というのは
ある意味では真理ですが、著者が言うようにその所長の過去の「作品」を見に行った
ところで、外壁がヒビ割れてるとかよほどの場合を除いては素人が現物をみて出来不出来を
判断するのは難しい。高級な物件ならパっと見、豪華な部材を使っているから「良い出来」
に見えたり、郊外の物件は仕様が抑えめなことが多いのでチープに見え「大したことなく」
見えたりするけどキチンとつくられたマンションかどうかは外からグルっと見ただけでは
わからない。・・・って突き詰めていくと、著者も重要なファクターにあげてますけど
「信頼できる大手デベの物件を買おう!」って結論になります。三井に何の被害もナシ。
まあ住宅ナントカとかデベのスポンサーで成り立っている媒体に比べれば消費者目線で
はるかにタメになることが書いてあるので読んで損はないですが、この本を読んで
目から鱗が落ちる部分が多いようではマンション購入に十分な勉強をしているとは言えないかも。

著書名 マンションはこうして選びなさい―マンションの販売価格はこうやって比較しなさい
著者名
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478680221
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:かなり役立ちました!何度も目を通しています!
本文:金額は安いですが、中味は詰まっていると思います。
著者の碓井さんはいろんな雑誌やマンション関係の本で、
選び方のノウハウを紹介していますが、かなり使い回しの
記事が多い(!?)です。ある意味、碓井さんがこれまで
書いてきた記事の総決算って感じの本なので、お得感は
高いと思います。文章もとても読みやすいです。
間取りや物件で悩んでいる方は、この本を読んでから、
チェックしてみることを是非お勧めします。かなり目が
肥えますよ!
ただマンションの世界も、技術は日進月歩ですし、経済
環境もめまぐるしく変わっているので、自分でも新しい
情報を入手して勉強することはもちろん必要ですね。

概要:本当の住宅情報
本文: この手の本や雑誌はよく目にはするのだが、参考にするのはいいと思うが、情報の一つと考えたほうがいいだろう。
情報があふれている世の中でネットや情報誌、テレビ等で参考にするのもいいが、やはり実際の建物をみて自分達の生活スタイルにあっているかどうかが重要である。
 でも不動産関連の人の出版物はやはり素人にはありがたいものである。知識やチェックする場所等をある程度把握するにはありがたい本です。これからマンションをご覧なられる方は、目お通してみてはいかがでしょう?

概要:契約書にハンコを押す前に、一読の価値あり。
本文:マンションのチェックポイントから、業者の評価方法、ローンの組み方、管理費・修繕費の考え方まで、マンションに関する情報が網羅されています。
ボリュームのある本ですが、2~3時間もあれば概要をつかめます。必要な箇所を後でじっくり読むとよいでしょう。
私はマンションを契約した後で、この本を読みました。契約する前に読んでおけば、業者さんといろいろと面白い話しができたのになぁ。
これからマンションを購入しようとされている方にお薦めの一冊です。

概要:モデルルーム見学必携!
本文:マンション購入を考えるとき、①お金をどうやって調達すればいいのか、②どんな建物を選べばいいのか、このふたつをじっくり考えなければならないが、本書は、建物選びの指針をわかりやすく示してくれる。

良いマンションの条件は、間取り、設備、構造、立地といった建物自体のスペックもさることながら、商品企画がしっかりしていることがいちばん大切である、という。

全ての人を満足させられる物件などありえるはずもない。だが売れ残ると大変だから、業者はあの手この手で誰にでも売ろうとする。ここが悲劇の始まりである。資金計画が危なっかしいのに金利を安く見せかけて売るのは論外だが、とてもニーズにあいそうもない客にまで、良い点だけを強調して売り込む。ウソはないが誠意もない。
本書には、こういう売り方をするセールスマンの特徴がチェックリストになっているが、まさに、全く同じパターンの販売員に実際に出くわして驚いた。

一方で、こんな業者もいた。

 「この物件は、若い夫婦が子育てをするのに最適な設計にした。駅からやや距離があるので、賃貸や転売を考えているのであれば勧めない」
 
商品企画がしっかりしているとは、こういうことをいうのであろう。ちなみに、この業者の物件を本書のチェックリストで全てチェックしてみたが、ベストとされる建材、内装ばかりではなかった。しかし若夫婦が無理なく買える値段に抑える、というのも立派な設計思想である。ただ漫然と豪華な内装にするよりは、よほど筋が通っているし、選びやすい。

こう見てくると、マンション選びでは、業者の良し悪しだけではなく、自分自身のライフスタイルがしっかりしているかも問われるようである。その意味では本書のチェックリストもそれが全てではない。自分の人生観にあわせた取捨選択があってしかるべきである。一生にそう何度もない大きな買い物であるから、そのあたりにも注意を払いつつ、悔いのない物件選びに活用したい。


概要:大変役に立つと思います。
本文: 著者は、建築設計コンサルタントの碓井民朗、(株)さくら事務所代表取締役の長嶋修、ファイナンシャル・プランナーの深田晶恵、(株)ソーシャルジャジメントシステム代表取締役の廣田茂、(株)佐川旭建築研究所代表取締役の佐川旭。

 モデルルームでのチェック事項から、契約、内覧会、資金計画まで、情報量も充分多く、具体的な数字が示されているので、本当に役に立つ本だと思います。


著書名 買っていい一流マンションダメな三流マンション
著者名碓井 民朗
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478680302
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500

読後感想

概要:突っ込みどころはあります。
本文:「二重床は防音上、直床よりベター」「外階段をコンクリートでなく鉄骨でつくるのはNG」
等々、ちょっと首をかしげたくなる記述があります。上下階の音の問題は、スラブ厚とフロ
ーリングの性能で決まるわけで。著者が壁の項で書いている通り、二重床は「太鼓現象」の
心配もあるのは常識ですし。

あと、乾式間仕切りの否定ふくめ、著者はタワーマンションが大嫌いなご様子。著者の好み
で多少バイアスがかかっていることは承知の上で読む分には役に立つ内容も多いと思います。
排水堅管は鋳鉄で!とか。

概要:とっても勉強になりました。
本文: 近県のあるマンションの眺望に一目ボレして、流行る気持ちを抑える為にも『勉強しよう!』と購入した初めてのマンション本の1冊。
 初学者だったからか、すべての項目が大変為になりました!
 著者が「個人的には20mを超える杭を打ってあるマンションには不安を感じる」と書いておられて、それ故上記マンションの購入はとりあえず断念致しました。

概要:マンション購入時には是非。
本文:歯に衣着せぬ物言いでとてもわかりやすい。
素人ではよくわからない構造も、どこをチェックすればよいか
具体的に書かれているので、マンション購入の際に役立つこと間違いなし。

ただ、著者の言う全ての一流要素を備えたマンションなんて本当にあるのかどうか。
どこなら妥協してもよいのか、そこまで書いてくれたらありがたいんだけどなぁ。

概要:経験談が活きている
本文:マンションを設計したことのある一級建築士ならではの視点が参考になりました。ただ、一部ですが、それは好みの問題では・・・?と思うダメなマンションのポイントもありました。でも、著者がデザインも含めてかつて、こだわって設計していたことはよく伝わる本でした。

概要:マンションを買うときはこれでチェックしよう
本文:
よくありがちなタイトルであり、余り期待せず読んだが、中身は結構しっかりしており参考になった。

著者はマンション設計30年のプロとのことで、最近はマンションの二極化が進んでおり、ごく一部の一流マンションとその他多くの三流マンションが流通しており、その間の二流マンションが姿を消しているという。

そうなるとマンション購入者は数少ない一流マンションを探す必要があるのだが、素人にはなかなか判別が難しい。しかしながら本書では素人でも確認が可能なチェックポイントを55も紹介してくれている。

全てのマンションに当てはまるポイントと一部のマンションにしか適用できないものなど色々混じっているが、マンションで最も重要と思われる構造から始まり、内装・外装など実に様々な視点からチェックすることができるので、マンション購入を検討している人は手付金を払う前に本書に基づいてチェックすると後から後悔することは少なくなるのではないかと思う。


著書名 良質なマンションを手に入れる (生活人新書)
著者名村上 健
出版社 日本放送出版協会
ASIN 414088214X
装丁 新書
価格 ¥ 735

読後感想

概要:来たからには仕事をしないと!?
本文:友人が著者に内覧会立ち会いを頼んだのに同行したことあり。
本書に「(あるデベが)村上さんだけは勘弁してください!」・・と泣きが入ったなんて
自慢話(?)が書いてありますが、わたしが同行した時も(たぶん)現場所長さんがつき
っきりで対応、センセイが言うことになんかオーバーリアクション?な感じでした。その
時はそんな有名な人とは知らず、「なんかコマイこと言ってるなあ・・」くらいにしか
思いませんでした。友人は出来に満足、そそくさと帰ろうとしたが、センセイに「まだ
駄目」と言われ延々半日。わたしは付き合い切れず帰ってきましたが、結果的にはマイナー
な事項しか問題点はあがらなかったみたいです。自分も今まで2回購入経験ありますが、
正直、本書で書いてるようなことを自分で気にしだしたら確実にノイローゼ(笑)。
2回とも新築ですが内覧会なんて20分もいたかな?立ち会ってくれたゼネコンの担当者
さんに「信用してるけど何かあったら「必ず」すぐ対応してね・・」と念をおす。自分の
周りの経験からも大手は「風評被害」が怖いからアフター体制がシッカリしてる。もし
重大なトラブルがあったら「迷惑料」とれるな、くらいにしか考えたことなかったので、
マンション買うのをここまで小難しく考えてるセンセイの存在は正直滑稽だった。
中小企業から買うならこのくらいのケアも必要かもだけど、そんなとこから買うつもり
ないし。こんな本を読んじゃうと新居探しが苦行になりそう。

概要:現実的です
本文:マンションで気にしてもらいたいこと、
こんなに書いちゃったら、同業者、仕事半分になっちゃいます。
しかし、敵を知れば百戦危うからず、おススメです。

概要:とても勉強になった
本文:はじめて読んだ、マンション購入についての本。
技術的なことは、わからないことも多かったが、マンションを購入する際の考え方はとてもよくわかった。また、これまで疑問に思っていた、売主、販売代理などということも、それぞれの立場がよくわかった。
自分が購入する際は、ぜひともこの著者のようなプロの目でのアドバイスが必要だと思う。

概要:参考にさせていただけそうです
本文:人生最大の買い物、マンション。にもかかわらず、売主と買主の関係は、必ずしも確かな信頼関係にあるとは言えないようである。

この本では、どちらかというと望ましくない実例に基づき、マンション購入に際しての心構えやものの見方などが教示される。もしかしたら、本書を読めば、マンションの購入を躊躇されるかもしれない。それほどに、衝撃的な扱いも紹介されている。

巻末にはチェックリストや用語集も添付されており、マンション購入を考えるには有意義な本であることには間違いないと思う。

概要:マンション怖い。でも頑張らなくちゃ!
本文:自分の一生でおそらく一番高額な買物なのに、こんなことがあるなんて・・・。

現在住んでいるマンションにあまり不満がないので、良い状態で出来上がっていることが当たり前だと思っていましたが、残念なことにどうやら全てがそうというわけではないようです。

マンションを手に入れた!ということで舞い上がって新しい生活を夢見てしまいそうだけど、その夢を実現させるためにも、やらなければいけないことがたくさんあることがわかりました。
自分の財産やこれからの生活を守るためにも最後まで気を抜いちゃいけない。専門知識がないからといって、のんびりしてる場合じゃない。

この本を読んで、気合いが入りました!


著書名 30年後に絶対後悔しない 中古マンションの選び方
著者名
出版社 河出書房新社
ASIN 4309268927
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:中古の魅力
本文:中古マンションの魅力がかかれている。
確かに、不動産価格が安く、利回りは高くなる。
値ごろ感もある。
不動産投資初心者には参考になると思う。

概要:中古マンション購入者のバイブル
本文:人生でもっとも大きな買い物である「家」。
それを買うのに中古という選択肢を選ぶ理由は何なのかを知りたくて手にとった。

まず大きな違いは価格形成の方法。
新築の場合は、相場ももちろん関係するが、広告宣伝費などの諸経費が購入者にプラス
されるが、中古の場合は、ほぼ相場価格そのままであること。
また、もう一つの大きな違いは、購入時の情報量のちがい。
多くの新築物件は、建設中で実物を見られないのに対して、中古では周辺環境、住民
などを含めすべての状況が見られること。

その他多くの中古物件選びの方法が書かれており、チェック表なども付録されており、
非常にわかりやすくまとめられて一冊です。
新築と中古と両方考えられている方は読んで損はないと思います。

概要:素人にも理解しやすい良書です
本文:ポイントがまとまったレイアウトも見やすく、
大変参考になりました。

耐震性なども不安を煽るだけでなく、
データに基づきしっかり突っ込んだ内容となっています。
リフォームなどについても細かく書いてあったので、
「こんな方法もあるのね」とイメージがわき易かったです。

概要:なかなか参考になる
本文:いまでは中古マンションに住んでいるが、
コンパクトにまとまった本書を参考にしてみるにつけ
ナルホド感がある。

中古の方が資産的に有利だし物件が選びやすく
隣人や住環境もわかり住むイメージが沸く結果、選びやすい。
但し決める時の決断力とスピードは重要で、
また自分が気に入った物件は他人も気に入っているというのが私の意見。

それぞれ見開きに要点がまとまっており大変読みやすい。
管理やリフォームについても書かれているため
購入後も読める本はこういったバイブル系にはあまりないと思う。

概要:ダントツの出来
本文:何冊か類書も購入しましたが、中古マンションを買うときに一番知りたい安全性と資産性について、もっともくわしく書かれていたのが、この本でした。阪神淡路大震災で倒壊したマンションの特徴など、データもしっかりしていて、内容の信頼性も高いように思います。ローンについても、新築との違いなどがよくわかりました。

著書名 今こそ!中古マンション―「得」する買い方・選び方
著者名山本 久美子
出版社 小学館
ASIN 4093103887
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:実践したら。
本文:【139頁〜140頁】
 契約の場面では、売り主と買い主に、それぞれの仲介会社が立ち会い、宅地建物取引主任者が、重要事項を説明することになっています。
 このような状況で、初めて書面を見て、「よくわからない言葉が・・・」などと言えるでしょうか。分からないまま聞き流して、そのまま契約ということになってしまいます。
 その場で初めて書類を見る、という状況だけは避けなければなりません。
 少なくとも契約日の数日前には、書類のコピーをもらっておき、事前に見ておくようにしましょう。専門用語が多いので、分からない点があるのは当然です。不明な点は、営業マンに質問して、契約日までにすべて答えてもらうようにします。
 書類の準備に時間がかかると言われたら、「契約日を変更してでも」と言いましょう。
  ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
 これを実践したところ、相手にされなくなって、希望の物件の入手は不可能となった。
 「ことになっています」を鵜呑みしていたのでは仲介では購入できないということか。
 「重要事項説明書」の事前公開は業界全体でしていないとのことだ。
 わたくしはだまされたのだろうか。


概要:まあまあです。
本文:レビューの評価が高いので選びましたが、正直まあまあな内容でした。
同時に購入した『30年後に絶対後悔しない 中古マンションの選び方』のほうが
さらに詳しく、読みやすかったので☆2つです。
特に裏技的なものは無かったように感じます。

概要:わかりやすくまとまっていますね
本文:当たり前のチェックポイントが並んでいるといえば並んでいるのですが、やっぱり言われて見なければ見落としがちなのでありがたい本だと思います。
個人的にはいいマンションであれば新築でも中古でもいいと思っているので良書だと思いました。

概要:まあまあ
本文:当たり前といえば当たり前のことなんだけど、
つい見落としてしまうチェックポイントが網羅されています。
構造的な部分はあまり触れられていないので、
そのあたりは他の本でカバーしておいた方が
リフォームする時にも役立つのではないでしょうか。

概要:中古マンションが身近になりました
本文:マンションの購入を考えていて、流行の中古でリノベーションにとても興味があったのですが、いざどう選んでよいのかわからず決めかねていました。この本は中古マンションの選び方についてとても詳しく書かれていたので、今度からそういう視点で物件を見てみようと思います。購入までグンと近づいた気分。著者が女性だというのもよかったです。



著書名 マンション選びは「立地」がすべて
著者名大久保 恭子
出版社 河出書房新社
ASIN 4309270239
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:マンション選びについて立地選択の視点から系統的にまとめた良書
本文:

著書名 失敗しないマンション選び プロが教えるチェックポイント
著者名長嶋 修
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534038038
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:ええ人で好っきゃねん。でも内容がなー・・・。
本文:この人はええ人で好っきやねん。
つい本も全部買うてまう。
だって消費者向に同行サービスやで。
儲からへんやん。
志し綺麗やわ。
でも設立5年で5000件実績みたいな発言は頭悪すぎるし、信頼なくすからやめた方がええ。
一、二年目や平日は仕事無いこと考えると土日コンスタントに一日20件以上?
回れるわけ無いやん。
一人で見て廻っても朝から夜中までデせいぜい5件や。
そういうもっと勉強せなあかんなという点が垣間見られる。
役立つ内容が少ないんと間違いが多い。
でもな。
青くさいやけど心動かされる文章がところどころでてくんねん。
これがええねん。




概要:この書籍の内容には不備がある
本文: マンションで入居後に最も問題になるのが生活騒音、設備系の騒音問題、ごみ処理など生活マナーの問題である。
 内覧会チェックや事前の図面分析などによる問題点の把握は重要であるが、見かけのチェックだけでは、上記問題の被害に遭うことが少なくない。知人も不動産調査会社の内覧会チェックサービスを受けて入居したが、生活騒音に悩まされている。不動産調査会社のチェックサービスなど信用できないと言っている。他にも同様の事例があると言う。注意が必要である。もちろん、本書のチェックポイントそのものを否定するものではありません。

概要:初心者にも分かりやすく書かれている
本文:マンション選びに失敗したのでこの本を読んで見ました。
初心者や知識のない方にも分かりやすく書いてあり読んでいて納得することばかりでした。
また、マンションを色々な視点から説明されているので物件を選ぶ際大変参考になります。
図や写真も入っていて読みやすいです。
この本を読んで次こそは失敗しないようにしたいものです。
お勧めです。

概要:“品質”の見極めポイントがわかる
本文: 立地、環境、建物の構造、設備などの視点から、良質なマンションを選ぶための目利きのポイントを解説している。一般の人には判断の難しい事項、例えば望ましい階高、スラブ厚、N値など、タイトル通りプロの目からみたチェックポイントを指南する。
 巻末にジャッジメントペーパーなるチェック項目の一覧が付いていて利便性も高い。これをもとに営業マンに質問すれば、“品質”面の確認がきちんとできそうである。

 一方、“価格”に関する記述(妥当性、相場観など)は少ないので留意が必要。


概要:人生最大の買い物
本文:最近テレビでも失敗しないマンションを見分ける方法がよく取り上げられています。それだけ、人生最大の高額な買い物に失敗した人が多いという裏付けだと思います。私は戸建派であったため最近、東京郊外に戸建を購入しましたがマンションも何件か見て回っていました。土地の価格は全体的に値下がりし、都心部以外は今後も値下がりが続くはずです。(人口減少に加え規制緩和が続く限り、インフレ以外に土地が値上がりする要素は少ないと思われる。)ただし、実際にマンションデベロッパーはマンションを建てないと儲けが無いため、どんどん土地を購入しています。実は今、マンション適地に対してマンションデベロッパーの数が多いため、適地を求めて、どんどん土地が値上がっています。(来年以降に完成するマンションの価格を1~2年前の価格と比べてみてください。ほとんど値上がりしているはずです。)個人消費の指数は変更が無く、年収も上がっていないのに、マンションだけが値上がりするという状況は、マンションデベロッパー業界が招いたバブルです。
当然、土地が値上がった分、建築費が削減され、ズサンなマンションが今後は増えるはずです。マンションの購入を真剣に考えている方は是非このような本を熟読して、役に立ててください。

著書名 あなたのマンション選びを絶対失敗させない本―建築検査のプロが教える
著者名船津 欣弘
出版社 大和出版
ASIN 4804761209
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:建築の知識が役立つと思う
本文:マンションの建築に関して図解などもあり、わかりやすかったです。船津さんの過去のブログを見ると、内覧検査の同行は最近やっておらず、セミナー中心みたいなことが書いてありましたが、どうしてなのだろう?と思いました。

概要:著者の真摯な姿勢が伝わる一冊
本文:著者はある雑誌で「こんな仕事があること自体がおかしいんや」と述べていましたが、これは「言葉の文(あや)」ではなく本音だと思います。

私は著者のセミナーにも参加したことがありますが、
この本も著者の優しさと真摯な姿勢を感じ取れる内容になっています。

著者が渾身の力を込めて書かれた内容と言っても過言ではありません。

この本に書かれてあることは消費者寄りになっており、
まさに一生に一回の大きな買い物をする人たちのために、
お薦めしたいと言うよりも、読んでいただきたい一冊です。


概要:プロの方が素人にも分かりやすく
本文:建築検査のプロである船津氏が素人にも分かりやすくマンション選びを助言してくれています。

マンション購入を考えている私ですが、昨今の構造偽造問題など深刻な社会問題が起こっている中、マンション購入をためらっています。ためらうどころか数年は購入を控えようとすら考えていました。

今回たまたまこの本を見つけて購入いたしましたが、気になる免震構造はもちろんのこと、立地や環境、遮音、断熱、健康にいたるまで、マンション選びの重要なポイントが解説されていました。

書籍の最後6ページにわたり、素人でもチェックが出来る購入検討シートがついており、大変参考になりました。数千万円の買い物をするにあたり、わずかこの金額の投資はただ同然といえるほど価値がありました。

著書名 いま、マンションを買うのはやめなさい―「家賃を払い続けるくらいなら…」という価値観を見直せ! (アスカビジネス)
著者名石井 勝利
出版社 アスカエフプロダクツ
ASIN 4756907997
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:マンション購入のデメリットを教えてくれる貴重な情報源
本文:マイホーム購入に関心を持ち、「マイホームは持つべき」「買うならここに注意」のような
書籍は数冊読んでいた。
そんな時ふと見つけたのが本書で「買うな」という本は珍しかったので、興味を持ち読む
ことにした。

全体の内容は、著者の不動産売買・投資経験をベースに書かれている。
不動産業者の煽りは驚くべきものがあり、確かに不動産売買を繰り返してきた著者だからこそ
わかる裏側の事情がわかるし、不動産購入のリスクなども良く書かれており、これから
マイホーム購入を考えている人には一読の価値はあるだろう。

ただ本書の内容で気になるのは、不動産を買うことのリスクばかりがあげつらわれている
ことである。
不動産を買うことは非常に大きな支出があるからである。
しかし、実際には賃貸でも他人にお金を払い続けなければならない。
そして、それは永遠に自分の資産になることはない。
どうせかかるお金なら自分のものにしたいのは人の心理としては当たり前だろう。

また、マンションの価格は下がり続けるかのごとく書かれているが、実際には本書が発行
された後は、不動産価格が上昇した地域もある。
バブルの時代のようなことはないまでも、あくまで市場で形成される相場ゆえ、上下すること
を理解の上、価格の下がりにくい物件や土地を探すことのほうが重要に思える。

つまりは、マイホーム購入にはメリットもデメリットもいろいろとあるのである。
そして、それを買うかどうかは自分自身でしか決められない。
ただその判断に必要な情報を提供してくれる多くは不動産業者であり、マイホーム購入推進派
である。
それゆえ、本書のようにデメリットをいろいろと上げてくれる本は貴重であることは間違い
ないだろう。

概要:結局将来のことは誰にもわからない・・。
本文:本書が上梓されたのは2004年9月。まだまだマンション不況期だったころ。
本書では「所有すること」のネガファクターがおもいっきり羅列。そうだ・・・
あの頃の空気って確かにこうだった。マンションなんて買えばすぐに2−3割値下がり
するもの。たった3年半前のお話。

今にして思えば、この時期都心に買っていれば、というありがちなお話。そして今、また
マンションは買い時でないと言われているし、みんなそう思っている。3年後どうなるのか。

結局、欲しいと思ったときに買うしかないのじゃないの?とミもフタもない感想を
もってしまいました。

概要:あなたはそれでもマンションを買いますか?私は買います。
本文:現在マンション購入を検討中でいろいろ関連書籍をよみましたが、この書籍のような観点で書かれている書はありませんでした。ライフスタイルの変化(結婚、出産、子供の成人、配偶者との死別)にあわせて最適な住まいを考えていった場合マンションというのはどのようなリスクがあるか?専門家としての著者自身の失敗の経験に基づいた本書の内容は一見の価値があります。

概要:良書
本文:マンションブームの影で疑問を持っていた私。
それなりにリッチ層の知人は”今買わないと損でしょ!!”
とばかりに おせっかい。
根拠がないし私はそれなりの収入なのでとてもリスクは負えない
ただし、リスクなのか自分の思い込みなのか。

それを明らかにしてくださった本
素人にもわかりやすく、実体験を基にしていて
なぜ失敗したのかも明確。
住宅購入はもとより”人生設計とは”を考えさせてくれた良書