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ビンゴ

」に関係する書籍

著書名 ビンゴ (角川ホラー文庫)
著者名吉村 達也
出版社 角川書店
ASIN 4041789826
装丁 文庫
価格 ¥ 860

読後感想

概要:長いケド良い。
本文:まず、主要であるキャラクターの個性が濃いのが良かったです。
十年後の彼らの見た目は若干想像し辛いですが…。
しかし、登場人物に関しては、名前しか出ない者の居り、
仕方ないとは言え、残念でした。
ストーリーは、引き込ませる感じで好感が持てました。
陰惨なシーンも有りますが、文体的に少し子供っぽい感じも有るので、
読みやすいと思います。
現代でありながらすこし昔な情景を思わせる設定は心地よく、
面白かったです。

概要:こわぁ〜
本文:有り得ない話で、明らかなフィクションだ。
それでも怖い。思い出すのも嫌なくらい怖い。
学校の教室の席順がビンゴゲームに見立てられ、
ゲーム感覚で人が死ぬなんて、生理的に受け入れ難い。

百物語を行う部分での怪奇な出来事も怖い。
25席の教室でビンゴが完成しそうになると、
列単位でまとめて人が死ぬあたりは、特に怖い。

そして、最終場面で、生き残った数人が、
問題の場所に乗り込んで行く下りは、強い緊迫感を伴う。

最後に意外な事実が明らかになるが、
凄惨な形で、いったい何人の命が失われたのだろう。
しかも、予言される様に人が死ぬ。

あまり怖くないホラー作品が多い中で、
この物語は本当に怖い。

概要:ゾゾゾ・・・っと・・・
本文:書き出しとかがすごく印象的でゾワッっとしちゃいました
展開も面白かったけど、ラストがちょっと・・・
なんていうか面白くない訳ではなくてただもっと過激な展開を予想してたので
「へぇ〜〜〜〜〜〜・・・!」みたいな感じでしたw
ホラー好きには一度読んでみてほしいかも・・・
結構想像するだけで【!!!】っとなりますよっw

概要:最後まで一気に。
本文:厚さのわりに、一気に読めました。
白い彼女の登場シーンにサ○コを連想してしまったのは
自分だけでしょうか?w

ただビンゴという題名なのに、死に様がビンゴではない。
リーチがかかってからの恐怖感が若干少ないような気がして、
そこは先が読めてしまう感があります。

ですが、意外な展開と少しずつ確信に近づいていく様は、
読者を一気に引き込みます。
ミステリー要素を含み、恐怖の中にも謎が生まれ、
彼らから目が離せません。

お勧めの一冊です。


概要:怖いけど切ない。
本文:~吉村氏の小説はほとんど読んでいるが最近では一番のヒットだった(自分的に)
過去作品「文通」に似た空気感があり、夜中に読み始めると怖さに
思わず背後を振り返ってしまうような始まり方から、最後のタネあかしまで
一気に読み終えてしまう。 ただ怖いだけでなく心理描写や登場人物のそれぞれの
軌跡は説得力もある。ラストは意外な展開で、怖さの中~~にも悲しさがあり、キーパーソン
となる生徒に感情移入をすれば、小説の楽しさは倍増するのではないかと思った。
小池真理子氏の「墓地を見下ろす家」等が好きなら、はまる作品だ。~

著書名 ビンゴ (講談社文庫)
著者名西村 健
出版社 講談社
ASIN 4062730553
装丁 文庫
価格 ¥ 860

読後感想

概要:まさに、ビンゴ!
本文:

著書名 三月、七日。 (ファミ通文庫)
著者名森橋 ビンゴ
出版社 エンターブレイン
ASIN 4757718357
装丁 文庫
価格 ¥ 672

読後感想

概要:この世に生きる喜び、そして悲しみ
本文:必死で自分を繕い、幸せを見出そうとする少年
漠然とした幸せを遠く探しつづける少女
三月と七日
二人の出会いと恋の物語

タイトルは二人の名前ですが
二人と、その周りの人間関係を中心に話が回っていきます
この世にあるどうしようもないもの
寂しさや悲しさ、そして終わり
でも、それでも
遠くに感じる幸せは確かに存在していると
この物語は語っている感じです

グリーン・グリーンの歌にのせて

好き嫌い評価補正
+☆1~-☆1
(ホ・・・ホントは5点つけたい・・・)


概要:切な過ぎて大変です!!
本文:この小説は出会いと分かれの大切さ、辛さを教えてくれます。
 著者、森橋ビンゴ先生は大好きな人とのどうしようもない別れは、寂しいけれど確かにこの世に存在している。でも、だからこそ、世界は面白い。と語ってくれています。
 私も、この小説を読んで、共感させられました。

概要:淡い恋の話
本文:この話は、誰もが心のうちに秘めている自分と現実世界の自分を比較する。
また、主要の三人の人間関係が複雑に絡み合っている話だと思います。
「三月、七日」この不思議なタイトルはこの本を読めばきっと忘れられなくなるでしょう。この本は出会いと別れの大切さを教えてくれるのですから。

著書名 1日10分で語彙力アップ!英語多読BINGO50 (授業をグーンと楽しくする英語教材シリーズ)
著者名青野 保
出版社 明治図書出版
ASIN 4187611118
装丁 単行本
価格 ¥ 2,058

読後感想

概要:
本文:

著書名 ソウルソードスーパースター〈下〉発動篇 (徳間デュアル文庫)
著者名森橋 ビンゴ
出版社 徳間書店
ASIN 4199051899
装丁 単行本
価格 ¥ 710

読後感想

概要:
本文:

著書名 ソウルソードスーパースター〈上〉接触篇 (徳間デュアル文庫)
著者名森橋 ビンゴ
出版社 徳間書店
ASIN 4199051880
装丁 単行本
価格 ¥ 710

読後感想

概要:意外?にも学園異能でビンゴ
本文:

著書名 石神伝説 (Volume3) (ビンゴ・コミックス)
著者名とり みき
出版社 文芸春秋
ASIN 4160900615
装丁 コミック
価格 ¥ 860

読後感想

概要:未完
本文: 様々な思惑が絡み合い多くの事件が日本を襲う中、主人公たちはゆっくりとその真相に近付いていこうとする。

 素直に、面白いといえる。とり・みきらしい緊迫感があり、その中で描かれる巨石伝説。
 問題は、雑誌休刊によって連載がストップし、作者がそのままで書く気がないということだろうか。
 このペースだと、巨石伝説は10巻ぐらいまで続くような作品になっていたはずなのだが、多分書かれることはないのだろう。
 作者のファンではあるが、未完のまま終わってしまっていることを考慮して、★二つで。

概要:禁断の諸星大二郎のリメイク
本文:諸星大二郎の漫画をリメイクしたのものだが、その事については触れられていない。諸星漫画に影響され、悪魔の誘惑に負け、自分の作品として世に出してしまった漫画家の悲しさが伝わってくる、空しい作品。

著書名 三月、七日。―その後のハナシ (ファミ通文庫)
著者名森橋 ビンゴ
出版社 エンターブレイン
ASIN 4757721005
装丁 文庫
価格 ¥ 672

読後感想

概要:ハッピーエンドだけど。
本文:前作の終わり方が凄く好きだったので、その終わり方や三月の選択、二人の切なさが少し軽くなってる気がします。
でも、ハッピーエンドだし、納得のいく終わり方です。

でも、前作のラストで、三月が「女として、ずっと好き」だと七日言ってるのに対して、
三月の七日に対しての想いがあんなに早く変わるのは、個人的に見たくなかったかもといったところでしょうか?
それが、彼らにとって幸せに繋がる選択だと解っていても、読者の私からすると、読了後に多少のモヤモヤ感がありました。


ただ、☆3なのは、前作に対しての評価です。
前作は☆5以上でもいいと思っていますので。

概要:その後…
本文:三月のわだかまりの続き、七日の本音、など二人が一冊目ではあかしきれなかった心の内が、描かれています。
特に、気になるのは二人がその後どういう道をたどっていくのか、それが気になる人は読んでみて下さい。
きっと後悔はしないでしょうから

概要:幸せになってほしいと思ってしまいます!!
本文:三月、七日。この切ない響きは何なのでしょう。。
 イラストもまた二人の。。この小説の雰囲気(?)に合っていて、しかも良い感じのところで入っていて良いと思います。
 この小説とこの前の「三月、七日。」も買って後悔しないと思います!!

概要:青春やね
本文:双子の兄妹の恋愛話の続編、恋愛が家族愛に変わるまでの話。
三月、七日それぞれに同性の友人が出来ていて話がうまく脹らんでいて好印象。思春期の肉体的、精神的な悩みが上手く書かれていると思う。
三月と赤坂の「……何か用か、シスコン」「うるせェよマザコン」のやりとりは最高!
最終的にはハッピーエンドなので、前作共々誰にでもお奨めできると思う。

著書名 石神伝説 (Volume1) (ビンゴ・コミックス)
著者名とり みき
出版社 文芸春秋
ASIN 4160900232
装丁 コミック
価格 ¥ 860

読後感想

概要:未完でなければもう少し・・・
本文:「山の音」などと同様のフォークロアものだが、長期(を見込んだ)作品ということでドラマ仕立てになっている。
内容は決して悪くはないのだが、ドラマ仕立てな部分が突飛すぎることと、諸星大二郎や星野之宣作品と似すぎている面が気に掛かる。
なおかつ未完ということで、残念な作品ではあるものの、大家二人の作品に比べると洗練されており、そこは楽しめると思う。

概要:着想はよかったが、力及ばず
本文:全部読んでから未完の作品と知った。古代の権力闘争の因果が現代に巡り、ヤマト朝廷(物部氏)に封印された土着の神々が現代日本人に復讐を挑む、壮大な物語である。

古代史と遺跡に興味をもつ人が読んだら、この膨大な情報の当否について、どういう感想をもつのだろう。私には、本作に挿入された蘊蓄が事実なのかどうかわからない。しかし、古代という時代はなぜこんなに興味深いのか。残された遺跡が現代人の想像を絶していること、わかっていることがあまりに少ないことが、時代に神秘性を付与していることは間違いないだろう。それがこういう物語を生むのである。

しかし、表現・内容の両面で問題の多い作品であった。とり・みきの絵柄にはギャグ向け、シリアス向けの2種類があり、ここでは当然後者。背景や構図はよくできているのに、人物の絵がどうもうまくないのは後者の通例である。人物デッサン(とくに女性)はしばしば大崩れしており、また、せりふと表情が合わないコマが多い。彼のシリアス系作品はこれで大変損をしており、それが本作品では顕著である。内容も、最初のうちは大変感心していたが、各エピソードが短く、事件の大きさの割には薄味で、あっさりと終わるから、しだいにはぐらかされているような気持ちになり、最後は未完でも正直どうでもよくなった。筆を止めたのは、素材の大きさを扱いかねたのだろうか。


概要:巨石伝説
本文: 日本の土壌と巨石の密接な関係が書かれている。
 諸星大二郎「妖怪ハンター」のコピーだと書かれていることもあるらしいが、まるで違う。妖怪ハンターならば宗像教授になるだろうが、石神伝説は伝説にオリジナルを加えることなく、そのまま現実の舞台に持ってきている。
 この面白さ、多くの人に伝えたくはあるのだが、未完であるがゆえに簡単に進められないのが辛い。

概要:禁断のリメイク
本文:諸星大二郎の漫画をリメイクしたのものだが、その事については触れられていない。諸星漫画に影響され、悪魔の誘惑に負け、自分の作品として世に出してしまった漫画家の悲しさが伝わってくる、空しい作品。

著書名 劫火1 ビンゴR(リターンズ) (講談社文庫)
著者名西村 健
出版社 講談社
ASIN 4062756196
装丁 文庫
価格 ¥ 750

読後感想

概要:スッキリしない
本文: