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パソコン

」に関係する書籍

著書名 たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)
著者名中山 真敬
出版社 三笠書房
ASIN 4837977103
装丁 文庫
価格 ¥ 630

読後感想

概要:マウスかキーボードか
本文:確かにマウスでの操作だとまどろっこしいところがあって
そういう意味では無駄を省くテクニックが満載である。
自分が知っていたのは3-4割くらい。
最後に一覧表をつけてもらえるとよかったかも。

概要:確かに
本文:ウィンドゥズの入門書などを見ればどこかに載っているような内容が多いのだが、実用的なショートカットキーなどを具体的な状況に合わせた形で例示してあり、非常に実用性は高く、即効性もある。効率的なパソコンの利用には有用な一冊。
確かに言われてみれば、ファンクションキーなどは利用することが少ない。「なるほど」の一冊。

概要:良い本
本文:Vistaの裏技関連の本を読んできましたが、この本のようにショートカットに絞った本は初めてでした。単にショートカットの機能を説明するだけではなく、それを使う場面を紹介するのがいいと思いました。この本を読んだ後で、「仕事がみるみる速くなるパソコン絶妙ちょいワザ164」という本を読んで一歩進んだワザを知ることができました。
どちらも仕事を速くできるとということで役に立ちました。

概要:パソコン操作を速めたい人必見の書!
本文:本書はショートカットキー集である。
これを読むと、今までの自分のパソコン操作が如何に非効率で
無駄が多かったかに気づく。

例えばファイル・ワークシートのコピー。
今まではファイルのコピーは「ファイルの選択」→「Ctrl+C」→「Ctrl+V」とやっていたが、これはあるキーを押しながらドラッグ&ドロップするだけでできた。
また、Excelのワークシートのコピーも、「右クリック」→「移動またはコピー」→「コピーを作成する」のチェックボックスをチェックする→「Enter」で4手順かかっていたのが上記の手順で一発コピーできた。

他にも、Wordの語句置換。
文書を作った後で語句を訂正したいとき、今までは一つ一つ語句を探して修正していた。だがこれはあるコマンド操作で一発で、全て語句を置き換えることができることを本書で知った。
例えば「中沢さん」が「中澤さん」だと文書を作った後で気づいても、このコマンドで入力すれば一発解決できる。

既知の項目も多々あったが、それを差し引いても買う価値があったといえる情報を知ることができた。もし本書が気になっている人がいるのであれば、即行で買うことをお勧めする。知らないままパソコン操作しているのに比べて、圧倒的に効率良くなるからだ。

ただ不満なのが、ショートカットキー一覧表がないことだ。
あと、組み合わせのショートカットキーで、表記が逆になっているものがある。
入力欄の逆移動などで、「Shift+Tab」を「Tab+Shift」と表記してある。後者では同時に押したつもりでもShiftキーがほんの少しでもTabの入力より遅れると逆移動しない。わかりやすさでそう表記したのかもしれないが、実際のコマンドでは前者の方が親切であると思う。
それらが改善されれば文句なしで星5つ。


概要:買ってよかった。630円以上の価値がある。
本文:この本に書いてあることを素直に実行したらキー入力のみでいろいろ実行できるのが快感になりました。こんなやり方があるのか?と驚くことばかりです。マウスで操作するよりもキー入力のほうが速いのは確かです。このキー入力+マウスの少しだけというのは最速のやりかたなのではないか??

ただし、書かれているとおりパソコンに詳しい人にとっては、物足りないし買って損したという人もいると思うので、これは初心者向けかもしれない。

著書名 徹底図解 パソコンのしくみ―最新ハードウェアのテクノロジーから近未来パソコンまで (カラー版徹底図解)
著者名OFFICE TAKASAKU
出版社 新星出版社
ASIN 4405106525
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:わかりやすい!
本文:

著書名 速効!パソコン講座 パソコン入門―WindowsXP対応 (速効!パソコン講座)
著者名速効!パソコン講座編集部
出版社 毎日コミュニケーションズ
ASIN 4839916209
装丁 大型本
価格 ¥ 530

読後感想

概要:価格の割にはボリュームありです。
本文:

著書名 捨てる!ほど快適になるパソコンのカラクリ (宝島社新書 269)
著者名湯浅顕人
出版社 宝島社
ASIN 4796662987
装丁 新書
価格 ¥ 680

読後感想

概要:豆知識が豊富
本文: 当方はIT業界ですので本書で知らないことはありませんでした。初心者や中級者向けの本だと言えると思います。

 よくPC雑誌などで特集されているような内容ですが、PC全般についてのコラム的記事が多く、PCの基礎知識を身につけることができる良書に仕上がっています。ただし雑誌と異なりカラーではありませんのでご注意を。

 ためになる文章も多いのですがどのページから読んでもすぐに役立つように構成されており即効性のある本です。ちょっとカスタマイズをやってみたいと思う初級・中級者にはちょうど良い内容・ボリューム・難易度ではないでしょうか。

概要:パソコンを知ろう!
本文:「パソコンの動作が鈍い!こりゃパソコンのどこかは知らんが壊れてるんだ。これを機会に新しいのを買おうかな。最近パソコン安いし」なんて思ってる方、ちょっと待った!
まずは本書を手にとって目次だけでもいいから読んで欲しい。
どうやら機械の損傷ではなく、パソコンに蓄積された「無駄なものや機能」が遅さの原因になっていることがわかる。さらには、整理整頓してシンプルにしたりさえすればパソコンは快適に動くんだぞ、ということもわかる。じゃあ、どうすればそうなるかというのを説明することが本書のメインになっています。

本書はパソコンの専門用語もでてきます。例えば「デフラグ」「スワップ」「仮想メモリ」「レジストリ」「スタートアップ」。なんじゃそりゃ!?と顔をしかめたくなります。しかし、用語が苦手でも大丈夫です。難しそうな言葉は大体説明してくれてますし、実際に快適化するための操作を行う前にも、言葉の意味やその作業をする理由などを図やわかりやすい例えを使って説明してくれます。その様に作業前の準備体操が用意されていますので、もやもやした気持ちで作業することがありません。

また、パソコンの見えない部分に対処していくだけではなく、デスクトップは単色だけのシンプルなものにしておけば派手な画像を読み込むことがないのでパソコンの起動が早くなる、また、遅さの原因は使っている人も含まれるということから、キーボードでのショートカットの仕方などパソコンを使用する際の自分自身の動きを速くしつつ、どうやっていかに目的地まで効率よく無駄をなくし到達できるかということも説明してくれます。

パソコンに関して扱っているから、さぞお堅い文章なんだろうと思われるかもしれませんが、パソコンも使い続けると不要なものが蓄積していくことをパソコンもメタボリック症候群になるのだと言ったり、自動で行われるウィルススキャンが作業の邪魔になるときがあるというところでは「実際、急いでいるとき呑気に(と感じる)ウイルススキャンなどをはじめられて動作が遅くなると「今やることじゃないだろ」とパソコンを叱りつけたくなる」など、パソコンの専門家にしては案外感覚的なんだなと、おかしさと安堵がいりまじり、妙に著者に親近感を覚えました。そこが全体の文章の読みやすさにつながっているのでしょう。

普段パソコンといえば、DVD観て音楽聴いて、あとはサイト巡りと動画閲覧のためのものでしたが、本書のおかげでパソコンの働き方という新たな要素を知るきっかけになりました。ある人の名前と顔ぐらいしか知らなかったけど、いろんな性格も知ることによって付き合い方が楽しくなった、そんな感じに近いです。

快適なパソコンライフを楽しむため、パソコンのやつもがんばってるんだからたまにはちょっとお掃除してやるかな、なんて思えると付き合い方も楽しくなって
くるんじゃないでしょうか。


補足です。この本はWindows XP向けに書かれていますが、Vistaでもほぼ同じ作業手順でできました。ただ、すべての作業を試しているわけではないので注意してください。



概要:単にパソコンを速くするということを超えて
本文:表題からは明らかではないが、Windows XP HomeまたはProfessional Edition (Service Pack2) で、Internet Explorer 7の環境を前提に書かれた本。本書に書いてあることすべてが他の環境でもできるわけではない点、注意が必要。本書の一番最初に「必ずお読み下さい」とその旨注意喚起されている。(使用しているパソコンのOSのバージョンは、「コントロールパネル」を開いて、メニューバーの「ヘルプ」から「バージョン情報」を見ればわかります。)

パソコンを速くする方法として書いてあることは他の類書と似ているが、本書に書いてある対策を採ればなぜパソコンが快適になるかが説明されている点が特徴である。また、「パソコンを高速化する設定というのは、「もたついていた反応を速くする」といった、時間にして1秒くらいを短縮する設定が多い。それに対して人間の操作のもたつきというのは、数秒〜数十秒をムダにすることも多いだろう。」として、ショートカットキーの紹介などが記述されており、パソコンを速くするのが目的ではなく、パソコンでの作業を速くするのが本当の目的であるという点に気づかせてくれる点も良かった。しかも、それが本の最初に来ると説教がましくなるが、最後にさらっと記述されている点も好感が持てた。

読みやすいように「空気を読めない」「メタボリック症候群」など流行語を織り交ぜるなど工夫されて書かれている。最後には筆者の「快適設定」環境も紹介されており、参考になる。

概要:今のパソコンを長持ちさせられるかも
本文:デフラグとはなんですか?というレベルの私が
この本を片手にパソコンの前に座り、内容に従って1つずつ、
できるところから設定を変えてみたところ、画面もすっきり、
電源を入れてからの立ち上がりも早くなった。

パソコンの中で何が起きているのか、
わからなかったからこその不安もなんとなく解消され、
まるで大掃除がすんだあとのような爽快さがある。

よく配慮のされた読みやすい文章で、例などもわかりやすく、
捨ててよいファイルの見分け方など、とても参考になった。
おもいきって買ってみてよかった。

概要:どうにもこうにもパソコンが遅くて購入
本文:自宅のパソコンが、なぜかわからないけどとにかく遅い。
ネットを見たりしてるだけなのにどうして?
と思ってこの本を購入。
私にとって難しいテクニックも少しあったけど
どうしてパソコンが遅くなるのかという仕組みの部分が理解できて
非常にすっきりした。
パソコンも速くなった!気がします。
私と同じような思いをしている人にはオススメの一冊です。

著書名 仕事がみるみる速くなるパソコン絶妙ちょいワザ164―選びに選び抜いたワンランク上の感動テクニック (ブルーバックス)
著者名トリプルウイン
出版社 講談社
ASIN 4062576015
装丁 単行本
価格 ¥ 945

読後感想

概要:役に立つテクニック
本文:ますます奥深くなっているパソコン・ソフト。仕事のスピードを速めるためのわずかな工夫。それを知っているか知らないかで作業の質と量とは大きく異なってくる。本書はエクセル、ワードなどのビジネスソフト、標準的なOSである”Windows Vista”、そしてインターネット検索サービスの Google を効果的に使うための164のテクニックを説明。最初からとおして読む本ではないがひととり通読した。役に立つ。

概要:効率的
本文:この本のタイトルどおり、仕事が効率的に進んでいます。パソコンをエクセル、ワード、グーグルの分野で使っているので電車の中で読んでみて、「これはすごい」というところだけ会社で操作して使っています。
この本の著者が書いた「エクセル2007の裏技・便利技」を最初から使っているので安心して買いました。とても便利という一言です。


著書名 [よくわかる] 初心者のためのパソコン入門 Windows Vista対応
著者名富士通オフィス機器株式会社(FOM出版)
出版社 富士通オフィス機器株式会社(FOM出版)
ASIN 4893116789
装丁 大型本
価格 ¥ 1,000

読後感想

概要:確かによくわかる
本文:

著書名 シンプルに使うパソコン術 (ブル-バックス)
著者名鐸木 能光
出版社 講談社
ASIN 4062575647
装丁 新書
価格 ¥ 903

読後感想

概要:徹底したシンプル思想
本文: フリーソフトの紹介という意味ではよくありがちな類の書籍になるのですが、「シンプルに使う」という徹底した思想が根底にあり非常に参考になります。

 フリーソフトの紹介よりも前にまずWindows自体を軽くする設定を冒頭に提示し、とことんまで「軽く」「スマートに」を追求しています。ただしシンプルにとは言ってもセキュリティに関してはなかなか考えられておりIT業界の人間が読んでも「なるほど。よく考えられてますね」という感想を持ちます。

 セキュリティなど若干専門めいた説明もあることはありますが、基本的に初心者向けにかかれてあるので週末にサクッと読めると思います。PC初心者も定年退職後の方にも安心しておすすめできる内容だと思います。

概要:迷惑メールに悩んでいる人は必読
本文:朝日新聞beの人気連載だったということで売れているようだが、実は「フリーソフト」ガイド以外の内容が優れている。誰もが、今いちばん悩んでいるspam対策について、本書には決定打ともいえる解決法が分かりやすく示されている。
spamをどうしたら防げるか、一旦spamが来始めたら、どうやって被害を軽減させられるか、といったことが、具体的に解説されており、この部分だけを読んでも、十分に本の価格以上の価値がある。
私は本書のおかげで、毎日100通を超えるspam被害を劇的に解決することができた。今まで何をやってもダメだったのに、である。
もちろん、フリーソフトガイドとしても役に立つので、一冊で二度、三度と助けられる本といえる。

概要:読み逃した土曜日の分も読めてよかった!
本文: 朝日新聞の土曜日版「be」で連載中のパソコン講座『ソフ得!』の新書化です。
「be」を読むのが私の土曜日の朝の習慣になっていて、その中でもこの『ソフ得!』は毎回欠かさず読んでます。そして実際活用することも多いです。副題に「傑作フリーソフトでつくる快適環境」とあるように、毎回実践的なフリーソフトとその利用法が紹介されています。普段なにげなく使ってるソフトについても、意外な活用法や、違うソフトへの簡単な切り替えなどが親切に書いてあります。

 今回は、特に、この春vistaに切り替えたPCユーザー向けに編集されています。vistaの特徴は、3Dやアニメを多用した視覚効果の高い、新インターフェイスですが、実際これをそのまま利用すると、cpuやメモリーの無駄遣いが起きるので、できるだけ省エネ稼働のためには、こういうものを初期設定から外すことから作業を始めていきます。とにかく著者の「たくきよしみつ氏」のポリシーは常に「買ったまま使うな」です。私の場合は、この説を採用した、わけではありませんが(^_^;)、1月に購入した際、スペックの大きいものにしてXPのOSで購入して、その後、オフィスだけ2007に入れ替えました。ワードとエクセルとパワーポイントとアウトルックは2007年版のvistaです。なので、新インターフェイスの状態なのはその4つだけです。しかし、2007のオフィスはXPに比べて段違いに使いやすく、いわゆる検索機能が高速なので、価値があります。

フリーソフト=リスキー で市販ソフト=安全 という図式も見方によっては、そうとばかりもいえないこと。フリーソフトを紹介するサイトが信用できるものであれば、逆に多くのユーザーによって、監視されている状態にあるフリーソフトのほうが、実力があり、良心的というものもあるようです。市販のソフトというのは、しばしば更新・切り替えを進めてきて面倒とういう面もありますので、安価とはいえ、維持費という形で継続的にコストがかかるというマイナス面もあります。


著書名 パソコンで困ったときに開く本 2008 (2008) (アサヒオリジナル Paso)
著者名
出版社 朝日新聞出版
ASIN 4022723459
装丁 大型本
価格 ¥ 1,200

読後感想

概要:けっこう使える
本文:

著書名 パソコン検定試験(P検)3級 対策テキスト&問題集 P検2008対応
著者名富士通エフ・オー・エム(株)
出版社 FOM出版/富士通エフ・オー・エム(株)
ASIN 489311719X
装丁 大型本
価格 ¥ 2,800

読後感想

概要:
本文:

著書名 自作パソコンが初心者でもカンペキに作れる!究極マスター (100%ムックシリーズ 究極マスター Vol. 18) (100%ムックシリーズ 究極マスター Vol. 18)
著者名
出版社 晋遊舎
ASIN 4883807088
装丁 単行本
価格 ¥ 500

読後感想

概要:わかりやすい
本文: