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パズル

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著書名 史上最強の論理パズル―ポイントを見抜く力を養う60問 (ブルーバックス)
著者名小野田 博一
出版社 講談社
ASIN 4062574233
装丁 新書
価格 ¥ 788

読後感想

概要:頭の体操には良い
本文:単純明快な論理パズル。
全問同じ形式での出題なので、
何通りも仮定して結論を導くという癖が身に付くと思う。
公務員の判断推理をやる前にこれをやると良いかもしれない。

概要:史上最強かはわからぬが、とにかく有用
本文: 小野田御大の論理パズルシリーズ。ブルーバックスから出ているものであればどれから手を付けてもOKだ。
 さて、本書の特徴はというと・・・・。週刊誌に連載されていたものなので、比較的短時間で解ける(はず)もの。解くときの目標は1分から2分程度か。条件の一つを真と仮定した時に、結果としてどうなるかを吟味するような問題が多い。
 くれぐれも読者は、問題を解いて答えあわせをして、一喜一憂するだけの読み方をしないように。本書の妙味は「論理的に考えるポイント」という短い文章にあるのだ。<既に何を考えたかを覚える><思い込みに注意する><コツコツ考えることを軽視しない>等々の御託宣の数々は、いちいち納得。
 コラムにあるゲーデル不完全性定理の説明は、実に簡潔でエレガントである。

概要:内容濃い作品集
本文:真偽の発言を交えた論理パズルです。
難易度の表示はありませんが、似たような(最初の方が若干簡単かも)難度で、極端に簡単でも極端に難解でもない、丁度良い程になっています。
ただ、紙とペンを使った方が楽に解ける問題もありますので、油断なさらずに。

しかし…、小野田さんのまえがきは、本気なのか冗談なのかよく分からない。


著書名 パズル (角川文庫)
著者名山田 悠介
出版社 角川書店
ASIN 4043792026
装丁 文庫
価格 ¥ 540

読後感想

概要:まぁまぁでした
本文:映画化もされた『リアル鬼ごっこ』の作者が書いた本なのだから面白いだろう と思って買ったんですが感想はイマイチでした。
たしかに本のあらすじにはとても興味をもったのですが、あまり文章がぱっとしない・・・
オチも大体予想できてしまう人も多いのではないでしょうか??
でもスラスラ読みやすかったので小、中学生の読書感想文作成にはいいかも知れませんね

これは文章にするより実写化したほうが面白そうな感じがしました。

概要:「究極の死のゲーム」という割には緊張感がない
本文:「究極の死のゲーム」という割には緊張感が全くなく、犯人や動機も意外性がなくてイマイチだった。優等生が抱える葛藤を個別に描いてはいるが、どれも似たりよったりの境遇だし、それが物語にも生きていなかった。


概要:うーん………。
本文:まだ個人的に『リアル鬼ごっこ』のほうが面白かったと思う。


まずキャラをたくさん出してるわりにはそれを生かしきれていないし………ただパズルを探しているだけ。ラストに期待してたけれど特に何もなく終わってしまったし……。まだラストにどんでん返しとまではいかないけどちゃぶ台返しぐらいを起こした『スイッチを押す時』のがいいかな?


山田悠介さんの本は表紙とタイトル、帯がいつもいいんですけどね……。あと発想もかな?この設定(パズルを探す事)で他の作家さん……例えば乙一さんとかが創ったら素晴らしいものができたと思うんですが……。発想はいい……と思う。多分。

概要:つまらないです
本文:あとがきも含めて、読むとまるで自分の中学生の時の卒業文集を読むような恥ずかしさを感じます。
トリックもストーリーも、意外性のある展開もまったくありません。

概要:あのリアル鬼ごっこの・・・
本文:主人公・湯浅茂央は超有名進学校のエリート中のエリート。
しかし勉強だけで夢も何もない毎日に疑問を感じながら日々を送っていた。
そんなある日学校が武装集団によって占拠され、担任教師を人質にされた茂央のクラスだけが校内に残される。
犯人の要求はひとつ、“校内に隠された2000ピースのパズルを48時間以内に探し出し、完成させること”
互いを競争相手としか思わないクラスメイト達、犯人の目的も正体もわからないこの状況で
パズルを完成させ、担任教師を救うことができるのか?

著者はあの「リアル鬼ごっこ」の山田悠介さん。
散々騒がれて知名度は一級品ですし、お店で平積みされていたので購入しました。
時間内にパズルを探し出すというゲーム的な設定がとても魅力的なのですがなんとも話に中身がない・・・
せっかくの設定なのに、パズルの存在もクラスメイトの性格もその必然性がまったくない。
なので中盤からは拍子抜けの連続です。結末もなんだかすっきりしない。

著者の作品は、この本に限らずタイトルやデザイン,ストーリー設定が素晴らしいだけに内容の薄さが残念でならないです。
ただ、好奇心をくすぐるタイトルや、スラスラ読める文体は著者の最大の長所だと思います。
今後大作が誕生するのでは、と楽しみです。

著書名 論理パズル101―推理の楽しさ、ひらめきの快感 (ブルーバックス)
著者名小野田 博一
出版社 講談社
ASIN 406132988X
装丁 新書
価格 ¥ 987

読後感想

概要:ひらめく面白さを体感できる
本文:・本書は、米国のデル・マガジンズ社が発行している雑誌「LOGIC PUZZLES」に収められていた問題の中から101問が厳選されてまとめられたものです。
・論理パズルは入門、初級、中級、上級、最上級、名人編を難易度別に分かれて構成されています。最初の数ページには非常に簡単ですが、解き方のコツが紹介されています。
・中級から結構難しくなり、最上級・名人編はヒントがあるもののかなり難しいと思いました。
・解答は最後に載っていますが、解答の根拠やロジックが書いてないので、上級以降ではなぜその解答なのかロジックが分からないものがありました。(わからないから、じっくり考えられて良いという利点もあります。)
・どうしても、解答の解説が欲しいという人は別の書籍をお勧めします。解説が無くても良いという人は楽しめると思います。
・何箇所か分かりにくい日本語表現があったのが、多少気になりました。


概要:あえて解説をつけないことがありがたい
本文:本のタイトル通り論理パズルを101題収録したものです。
本書は類書と違って解説は一切ありません。解答が巻末にあるだけです。
(最上級編と名人編はヒントがありますが、)あえて解説をつけないことで
自力でやり抜く遂行力や、答えが間違っていたときの検証力が身につきます。

内容は初級・中級・上級・最上級・名人の4つに分かれていて、それぞれ
ほとんどがグリッドやピクチャーパズルで解いていくものです。

ウンウン悩んで、煮詰まって、放り出して、でもやり直してみて
「あっ!そういうことかっ!!」と閃いたときの気分は爽快です。

すべての基礎になる思考力を鍛えさせてくれるすばらしい一冊です。

(問題文で色の名前がグリーン・赤・黄色・ブルーとなっていたり姓と名が
 分かりにくかったりと翻訳がイマイチなのが玉に瑕。翻訳がよければ文句なしで星5つ!)

概要:自分の論理力にチャレンジ!!
本文:論理パズルのレベルが入門、初級、中級、上級、最上級、名人と6段階に別れていて、自分にあったレベルから解けるように工夫されている。

必要な知識は何一ついらない。必要なものは、文章を論理的に読み解く力、思考力、そして鉛筆と紙だけ。頭の柔軟体操になる。

アメリカの大学院入試には、この手の問題がよく出題される。アメリカの雑誌に掲載されていたものを、著者が訳して編集した問題集。

概要:興奮しました
本文:初めて、私が論理パズルに触れた本です。
初っ端から油断のできない問題ばかりでしたが、楽しめました。
特に、最終の名人編は、ある事実に気がつかないと解けない(解けにくい)問題ばかりで、推論だけでは歯が立たない事を痛感しました。

概要:何事もまずは頭を鍛えることから
本文: 論理的な思考を鍛えようと思って挑戦してみました。ちょうど
そのころ、職場で試験があって論理パズル的な問題が出題された
のですが、訓練の成果あって難なくクリアできました。Lucky!
(不慣れな人は、それらの問題は飛ばすより他なかったそうです)

 子供の勉強にも役立つと思います。テストの問題を解くには、

第一に問題文を正確に読んで理解できなければいけません。それ
には相応の論理能力が必要なのは明らかですから、この論理パズル
を使って、よーく(時間はかなりかかるでしょう)読んで考えるこ
とを覚えれば、間違いなく脳力アップできます。

 問題を解くのに前提となる知識は一切不要で、書かれている言葉

(簡単なケーキとかスリッパとかばかり)の論理的結合を追って
いくことで解いていくのです。
 こういうパズルがきちんと解ける子供なら、どんな科目でも興味
をもちさえすれば、かならず習得できると思います。


著書名 パズル
著者名進藤 良彦
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4048738623
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:特に新しい情報もなく
本文:

著書名 宮本算数教室の賢くなるパズル―入門編
著者名宮本 哲也
出版社 学習研究社
ASIN 4053023904
装丁 単行本
価格 ¥ 630

読後感想

概要:パズルに目覚めた本です
本文:子どもが小1の時に購入しました。勉強の類は一切してこなかった子どもです。飛行機と飛行機を線が重ならないように結ぶ問題は、迷路が好きな子どもにはとても面白かったようです。初日から「もっとやりたい」と言っていました。

飽きないように一日数ページと決めて進めました。外出の時も持ち歩く程はまりました。それまでは迷路や隠し絵で楽しんでいた子どもですが、本書でパズルに目覚めました。今は他の種類のパズルへの興味も出てきて、すっかりパズル好きになりました。

小さいお子さんでも小学校低学年まで、もちろんパズルをあまりしたことのないお子さんも楽しめると思います。入門編なので内容は易しいですが、本シリーズに慣れるのに最適です。パズルの途中に認定証があって、そのページまでクリアしたら子どもに渡してやりました。こういう遊びの部分に子どもがとても喜びました。我が家は購入して良かったと思います。

概要:非常にいいです。
本文:子供が幼稚園の時購入しました。幼稚園のときは、飛行機のパズルみたいなのは一生懸命子供は頑張ってやっていたのですが、数字のパズルはまったく手をつけていませんでした。「皆さんがレビューで書いているのとちょっと違うな」と思っていました。しかし、子供が久しぶりに本を開いて、その他のパズルについても興味を持ったみたいで自分でどんどんやっていました。是非他のシリーズも購入したいと思います。

概要:おもしろい!
本文:頭を使ってとくと言うことに重点を置いているので、声かけ不要。
入門なので幼稚園児の子供でもすらすらといて楽しんでいます。
ただ、どんなに多くても1日2枚にしました^^;
ある程度進むと認定証が出てくるのでそれを励みにますます頑張っています。
大人でも楽しめますよ〜!
一緒に基礎編と足し算初級の3冊を購入して毎日やってます。

概要:正直言って効果のほどはわかりませんが
本文:パズルというのに反応し期待をこめて「それパズル?」と尋ねますね。
小3の息子に買いました。なるべくゲームをさせたくないので役に立ちそうです。
確かに興味を示してやろうとします。パズルという名前も良いみたいです。
しかし、効果のほどはよくわかりません。
うちは、公文とそろばんをやっていますし...。
運動会の練習や暑さでダレ気味ですけれど。
このパズルをする時間を作るために公文は休会しました。


概要:やりなさい、と言わなくても
本文:知人にすすめられて買ってみました。
「これ面白いんだって」と、一言そえて置いておくと、
確かに、何も言わなくても自分からやっていました。内容は小学校低学年の子供には簡単だったようですが、
最初から難しいのを始めるよりも自信がついてやる気が出たようで、次のも買ってほしいと言ってきました。
算数のレベルアップにつながったという実感はないけれど、少なくとも自分からやる気になったのでそれで良し、です。

著書名 パズル
著者名山田 悠介
出版社 角川書店
ASIN 4048735233
装丁 単行本
価格 ¥ 1,155

読後感想

概要:尻つぼみ
本文:最初はストーリーや登場人物などの設定がメインで面白かったのですが、中盤はパズル探し、残り30ピースになって犯人からその場所を教えられるところからなにかが狂い始めていた。
結局、ラストは作者の想像力が尽きたのだろう。と、いうことが感じられた。

概要:読みやすい!
本文:山田悠介が結構有名らしいので試しにこの本を読んでみましたが、かなり面白かったです(^^)スリル満点で、結構ドキドキさせられました。私はいつもはマンガしか読まないので、小説を読むのは全然慣れてないんですけど、結構スラスラ読めました!人生初4時間で読み終わりました(^^)
短時間でここまでハラハラドキドキする作品はなかなかのものではないかと思います!
結構不評が多いみたいですが、私はこの作品は好きです(^^)小説に慣れてない人はぜひ読んで、ドキドキ感を味わってください!!

概要:あ、やっぱりw
本文:皆さん同じく期待を裏切られてますね。

この作品、普通にパズルを探すだけの話で
これといったひねりや展開がありませんでした。

パズルを探す生徒達も、ただエリート学園に通ってて
勉強を無理強いさせられてるだけみたいなもんです。
もっとクールなキャラクターが出てくると思ったのに…。

概要:正直言うと…
本文:山田さんの本は「リアル鬼ごっこ」から読み始めて、これで三冊目になるんですが、正直言うとがっかりしました。本屋で何気なく手にとって、設定を見て「面白そうだ」と思ったんですが、読み始めていくうちに後悔してきました。
まず、早い段階で「どうせこいつが犯人だろ」というのがわかってしまいます。もっと「えっ!うわ、なんかいい感じで裏切られたなぁ」という様なラストにしてほしかった。
次に、登場人物の設定なんですが、これもペラペラです。みんな同じようなガリ勉で、個性が見えてきません。主人公の湯浅も、やたら奇麗事を言うし、最後の方の犯人との掛け合いのシーンでは、犯人がすぐその意見に言い負かされます。もっと言う事あるやろ、という感じでした。
それにこのご時勢にこんな家族とか担任おらんやろ、と思いました。偏見じゃないのか、って感じでしたね。
まぁ言いたいことはいろいろありますが、一度読んでみて判断するのもいいかもしれません。読む気になれば、の話ですが…

概要:どうも僕にはわからない
本文:どうやら大ブームしているとかいう山田悠介。
物は試し、ということで読んでみた。

どうやらこの作家は、設定さえできれば小説は書ける、そう思っているらしい。
アイディアを膨らまそうとか、読者を引き付けるような文章を書こうとか、そういった努力が微塵も感じられない。

ストーリーは一本調子、キャラクターはありきたり、文字のくせに「棒読み」という印象を与える台詞回し、何もかもが薄っぺら。
楽しむべきポイントが設定以外に見当たらない。言い換えれば、裏表紙の煽り文以上の内容が無い。ラストではどうやら作者は読者を感動させたいのだろうな、ということはわかるのだが、それに応えてあげる気が全くしない。


しみじみと「活字離れ」というのはこういうことなんだな、と思うことしきり。
もともと活字離れをしている人間がひょいっとこんなもんを書き散らし、普段本など読まない人々が読んで(比較対象がないもんだから)面白がり、口コミで広まり、「本を読まない人でもベストセラー作家になれる」という意識が、読書歴の無い作者による粗悪小説が量産される原動力になる、そういう負のスパイラルを喚起している。

読書好き学生としては、「高校生など若者を中心にブレイクした山田悠介」といった文言を目にし耳にするたび、強い悲憤を感じざるを得ない。

著書名 巨匠の傑作パズルベスト100 (文春新書)
著者名伴田 良輔
出版社 文藝春秋
ASIN 4166606158
装丁 新書
価格 ¥ 767

読後感想

概要:じっくり楽しめる
本文:

著書名 パズル 下 (3) (角川コミックス・エース 112-7)
著者名山田 悠介
出版社 角川書店
ASIN 4047139823
装丁 コミック
価格 ¥ 567

読後感想

概要:原作は読む気もないけど。
本文:小説のほうは、未読なので比べようもないが、上下巻を通して読めばそれなりにまとまった話になっていると思います。ラストはやや強引な幕引きな気もするが、この短さでまとめようと思えば仕方のないことかも。
内容は人間の心理を上手く描いており感情移入もできるし、物語としての流れもスムーズです。また、三部氏の画も良いです。特に「眼」が良い。表情の多彩さは感情表現を巧みに描き出し、そのキャラクターの思惑を想像させる。
先入観なしで読んでいただきたいものです。
確かに、ムダに肌の露出があるのも事実ですが、それだけで評価するのは三部氏に失礼かと思います。三部氏に作画が決まった時点で十分予想できる範囲です。


概要:残念です
本文:こんなHな漫画になるとは思いませんでした。
山田さんに失礼です

著書名 おりがみで学ぶ図形パズル
著者名山口 榮一
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
ASIN 4887596472
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,050

読後感想

概要:買ってお得な一冊です
本文:

著書名 論理パズル「出しっこ問題」傑作選―論理思考のトレーニング (ブルーバックス)
著者名小野田 博一
出版社 講談社
ASIN 4062573687
装丁 新書
価格 ¥ 788

読後感想

概要:リラックスしたい時に
本文:こういった種の本は初めて買いましたが、
気に入りました。レポート作成で肩のこった
時などに寝そべってやっています。
ただ問題の性質上大抵は時間をかければ
必ず解けてしまうものなので、どれだけ
素早く解けるかが勝負です。そのためには
解答にいたるプロセスが重要になります。
時間も気にしながら解くことをおススメします。

概要:最初の数問はおもしろいが
本文:後のほうになっていくとだんだんつまらなくなる。
途中で読むのをやめました。
単に前のほうの問題が複雑化したたけで
期待したほどおもしろくないです。
退屈な作業に耐えられる人以外はやめておきましょう。
事務とか単調な作業が好きな人向けですね。

概要:あ~なるほどね。
本文:直線的で持続的で24時間は24時間だった私の単調な時間軸が、この本の問題を解いている三日間だけはうねっていた。

概要:論理的思考を養おう
本文:この本に出されている論理的思考の問題を、趣味の世界の難問と考えてはならない。日常生活や社会の諸問題でも、すこし「知的」にものを考えようという場合には、こうした論理的思考が求められる。その訓練として本書に取り組んで見たらどうか。この本に出ている問題は、最初は難しく思われるかもしれないが、慣れればどうということもない。基本的な論理を積み重ねていけばどれも解ける問題ばかりである。特に直観や情緒に頼って考えがちな人は、この本(あるいは類書)を使って、論理的な思考の訓練をしてみたほうがよい。個人的には、高校生や大学生に強く勧めたい。

なお、この本の裏表紙にも書かれているように、アメリカの大学院入試にあたるGREでは、このような論理的思考問題(「アナリティカル」と呼ばれている)が出されている。決して「理科系」だけではなく、「文科系」の学生もこれをとかなければならない。それは、この本のような論理的思考が、理系文系問わず知的な思考には必要だからであろう。


概要:素晴らしさに感動
本文:信じられないほど知的レベルの高い本です。知的で意欲旺盛な中学生や高校生にぴったりと思います。奇跡的な本です。