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バナナ

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著書名 朝バナナダイエット
著者名はまち。
出版社 ぶんか社
ASIN 4821109719
装丁 単行本
価格 ¥ 1,100

読後感想

概要:納豆ダイエットと同じカラクリ
本文:カロリーのあるものを摂取して、それ以上のカロリーを消費する。
そんな科学は、この世にはありません。
「朝食をバナナ1本に減らした」なら分かりますよ。でも、それだったら豆腐でもヨーグルトでも同じこと。
まことしやかなエセ科学で一過性のブームをつくってボロ儲けする・・・いいかげん、そんな商売に引っかからないよう注意したいものです。


概要:朝バナナダイエットを試そうとしている方は、まず読みましょう。
本文:テレビで取り上げられて話題になっているから始めようという人には、
是非読んでもらいたい本です。

理論を知ってから読めば効果も高いです。

「朝、水とバナナだけ食べてたら、
 一日の総カロリーが減るんだから痩せて当たり前だろ」
と言ってる方も試しに読んでみてください。
(単純に体重が減ればいいというわけではないので)

読んでみて、
納得がいかないなら朝バナナダイエットは必要ないと思います。

それに、
理論を知った上で反論するというのは悪いことではありませんしね。

ちなみに私は『フルモニ』という本を読んでから、
朝は果物だけという生活をしています。

書かれていることは基本的にこの本と同じで、
読みやすさについては『フルモニ』の方が上です。

効果についてですが、
私は最も太っているときに比べて13キロほど減りました。
(フルーツモーニング+軽い筋トレが中心です)

もちろん個人差などがあると思うので、
合わないと思ったらすぐ止めましょう。

個人的には『フルモニ』の方がおすすめですが、
この本も良かったので星5つとさせていただきました。


概要:花粉症の人には不向き?
本文:バナナアレルギーというものがあることを朝バナナダイエットをはじめて知りました。症状は喉の痛みや胃痛だそうで花粉症の人は要注意とのこと。長く続けていたんだけど胃痛(胃腸は極めて丈夫なほうなのですが)のため断念。バナナにまでアレルギーがあるなんて・・・(T T)

概要:信憑性に欠けるダイエット
本文:私はかれこれ5年以上朝食はバナナ1本のみを食べ続けていますが、痩せる効果は実感として全く感じられません。そもそもしっかり食べていた朝食をバナナたった1本に置き換えるわけですから、食べ過ぎて太っている方は一日の摂取カロリーが朝食によってある程度カットされるわけですよね。そんな方々には効果的だと思います。ただ、バナナなんかではすぐにおなかがすいちゃうので、反動でランチをどか食いしないように気をつけないといけません。すでに標準体重で「あと少し痩せたい」と思ってるような方には、効果は現れづらいと思います。ってゆーか、現状維持のママで痩せないと思うけどなー。私の場合がそうですからね。

概要:効果ない…
本文:三ヶ月前から朝バナナをやっていましたが、全く効果が現れません。個人差があるのでしょうが…
続けていた私ですが、某週刊誌等にいろいろな記事があり、今はもうやっていません。

著書名 もっと朝バナナダイエット
著者名はまち。
出版社 ぶんか社
ASIN 4821109980
装丁 単行本
価格 ¥ 900

読後感想

概要:頑張れるよう日記付き
本文:近頃ウワサの朝バナナダイエット。
これのせいでバナナを一時期変えませんでした(とまあ愚痴はおいといて)
ちょっと前に本屋でふと気になり購入しました。
朝バナナダイエットのやり方は当然書かれているのですが、
あと日記帳(3ヶ月分)ついています。カワイイです♪

私自身実施するかは、不明ですが、
本に書かれていた「実現したいこと」をするのに
「なぜ実現できないのか?」ではなく「どうしたら実現できるのか」
で考えるとという記述はとても共感できました。


概要:効きました。
本文:効果的とウワサのレコーディングダイエットが全く効かず、みのさん(思いっきりイイテレビでしたか)の言葉を信じて購入してみました。
イラストも可愛らしかったですし。
7月1日から初めて、9月の22日でダイエットダイアリー1冊(12週間)を終え、結果は−4キロ。
まぁまぁではないかと思います。
みのさん番組では「熟したバナナが、なおよろしい」と言っておられましたが、私は熟したバナナが大嫌いなので、青いものばかり食べていました。冷蔵庫に入れておけば、青っぽいまま保存できました(本にはダメと書いてありますが)。
薬を飲んでいると効果が出にくいと書かれていましたが、わたしは薬を4種常飲していますが、大丈夫でした。
久しぶりに無理なく、ちゃんと効果が出るダイエットに出会ったな、と思いました。
これからも続けていきたいと思います。
ダイアリーがほしいので2冊目を買うか、それとも別のもので代用するか考え中です。


概要:手帳だけ
本文:朝バナナダイエットは知っていたので、
手帳が欲しくて購入しました。
できれば手帳だけ別売りにして、
月曜始まりと限定せず、何曜日からでも始められる
ように曜日は( )にして欲しかった。
消して使えばいいかもしれないけど、神経質な私は
綺麗に使いたいものですから・・。
それと最初と最後に体のサイズを書き込むことができるページが
あれば良かったかな。(例えばウェストとか太ももとか)
1週間ごとにその週を見直すチェックができて良い、
その他の仕様は言うことないです。


概要:付録がカワイイ!!
本文:今回の「朝バナナダイエット」は、
キャラクターのカワイイ「ダイエット日記帳」が付いてます!
おまけ付きの本は珍しいですね!

前回が「朝バナナを学ぶ」内容だとすれば、
今回は「朝バナナを上手に実行する」内容といったところでしょうか。

毎日の体重、食生活などを、おまけの日記帳に書き込んでいけば自己管理がうまくできる仕組みです。
書き続けて、定期的に自分の生活を見直すと
やせられない原因や、健康に悪い習慣が見えてきます。

ダイエットだけでなく、体質改善や生活改善のためにも使用できるから
日々惰性で暮らしているような私にはもってこいでした。(笑

日記帳だけ別売りしてくれたら、もっと嬉しいです♪




概要:もっとって言っても…
本文:朝、バナナを好きなだけ食べる。それが基本のダイエット…。
実はまったく痩せません…。

本書が登場する1年以上前から、私の朝食は朝バナナだけ、それも1本だけです。
他に無調整豆乳を180mlほど飲みますが…まったく(1キロたりとも)痩せません。

ダイエットが目的ではなく、健康の為ですが、実践して痩せないんだから本書の信憑性は非常に乏しい。

それとも人によってバナナで痩せる人もいるのでしょうか???
買うだけ無駄なような気がします。

著書名 史上最楽!朝バナナダイエット―医師夫婦は35キロ、薬剤師夫婦は20キロやせた! (マキノ出版ムック)
著者名渡辺 仁, 渡辺 澄子, 本橋 登,
出版社 マキノ出版
ASIN 4837661319
装丁 ムック
価格 ¥ 680

読後感想

概要:バナナダイエットについて
本文:まだ本は読んでいませんがこれは酵素ダイエットではないのでしょうか。
朝の排泄時間に酵素の多いバナナを摂取ということでしょう。
バナナの糖で糖尿病に・・・というレビューがありましたが果糖はゆっくり時間をかけ血糖値を
上げていきます。
それより怖いのはぶどう糖果糖液を摂取することが危ないとおもうのですが・・・。

概要:無理をしない
本文:朝はバナナ1本とたっぷりミネラルウォーター、昼はそば・うどんかおにぎり1個にミネラルウォーターやお茶、夜は自由に食べて大好きなお酒も自由に。夜はお酒も食べ物も自由なのでストレスは感じません。水分を、たっぷり取るのがいいようで快便です。即効性はないですが徐々に効いているようです。無理をしないで習慣化すれば結果がでそう。

概要:糖尿病になる?
本文:2週間実行してみましたが、ぜんぜん効果なし。
このダイエットをしていると、とある人に言ってみたとこそ、バナナは糖分が多いので糖尿病になっちゃうよ。ましてや水だけだとミネラル分が取れないです。と言われました。
便がびっくりするほど〜とか書いてありますが、ぜんぜん変わりませんでした
私には向きませんでした。



概要:ズボラ派にピッタリ!
本文:朝バナナを実行して2週間で、1kgやせました!
変えたのは、
・パン、卵、ヨーグルト、コーヒーの朝食を、バナナと水にした
・1日5〜6杯飲んでいたコーヒーやお茶を、食後の1杯だけにした(あとは水)
・ダイエット日記をつけ始めた
というぐらい(夕食は8時までにする、0時までに寝る、というルールはあまり守れていません)です。
14日間中3日は、飲み会があったりして、我ながら食べすぎ・飲みすぎだと思う食生活だったから、体重が減ったのは、正直驚きの結果でした。
4日目から、ものすごく“快腸”になったのが、よかったのかも。
ビリーズ・ブートキャンプや、カロリー計算に則った食事制限などは、考えただけでげんなりしてしまうヘタレな私でも、楽にできると感じたし、実際2週間続いています。
朝食の準備と洗い物をしなくてよくなるのもいいですね。
ダイエット日記とグラフが付録についていて、680円という値段はとてもお買い得だと思いました。
ビリー隊長に付いていける人や食事制限がきっちりできる人には、ヌルすぎるダイエットかもしれませんが、「ダイエットしなきゃ〜!」と口癖のように言いつつ、実際やれたためしがない、私のようなズボラな人にオススメです。


概要:効果0
本文:何かのジョークでしょうか?
実は「あるある」の放送でバナナが健康によいとありましたので、ここ1年以上朝はバナナ1本だけです。
ダイエットが目的ではありませんが、ダイエットはしたいと思っていました。

本書の内容はまったく信じられません。
なぜなら現に朝1本バナナ生活を続けてきたらからです。
結果はまったく痩せません。
特に過食気味でもなく昼、夜は普通の食事をバランスよくしていますし、間食もしません。

ダイエットをネタにした便乗本でしょうか?
役にたたないので購入はお勧めできません。



著書名 朝バナナダイエット (ぶんか社文庫)
著者名はまち。
出版社 ぶんか社
ASIN 4821151847
装丁 文庫
価格 ¥ 580

読後感想

概要:本は読もう
本文:単行本より出版があたらしい分,少しよいです。
朝バナナ+常温の水
とバナナダイエットはわかりやすいですが,本を読むとその理論的な背景がよくわかります。ほかの果物でも実は効果があるなども解説されています。さらに,よくないことなどよくわかりますよ。
 我流で,バナナダイエットをやっている人は,ぜひ,この本でやり方を調整してください。
 バナナダイエットを数年実施していて,☆1というレビューはブームに対しての感想ではないでしょうか。この本は☆5もしくは☆4が妥当だと思います。
ちなみに,私は,フルーツダイエットを4年ほど実践してます。Googleで検索するとトップに出るのが私のページです。

概要:変なバナナブーム‥
本文:数年前から朝はバナナ1本…と時々豆乳を飲んだりの生活を続けています。
昨今のバナナダイエットなるブームはかつての「りんご」「寒天」「納豆」ダイエットブーム
を思い起こさせます。

朝、バナナと常温の水‥
それさえ守れば、あとは大体何を食べても大丈夫って‥。1行で終わりそうな内容の簡単お手軽なダイエット方法です。

「簡単」であることが万人受けをするのでしょう。
食品売り場からバナナがなくなって迷惑です。

はっきり言って「朝バナナ」では全く痩せません。
数年の経験でよく分かります。

それは超重量級の方が朝をバナナだけにすれば摂取カロリーの減少により激やせするでしょうが、それはリンゴでも同じこと‥(太った体を維持するには多くのカロリーなので減食すればすぐに痩せるのです‥)

バナナは総合的に栄養バランスが良いので優れた食べ物ではありますが‥。

この一過性のブームが早く終わってくれることを願っています。


著書名 バナナと日本人―フィリピン農園と食卓のあいだ (岩波新書)
著者名鶴見 良行
出版社 岩波書店
ASIN 4004201993
装丁 新書
価格 ¥ 777

読後感想

概要:悲しき熱帯
本文: かつては高級果物の代名詞のひとつでもあったバナナが今や一房100円で店頭に並ぶ。
 そんなバナナをめぐる残酷物語の裏側を抉り出した名著。

 安く、安定的なバナナの供給を享受する日本。その需要を満たすことで富を得る
フィリピン。その貿易を仲介することでビジネスの糧を得るアメリカ。あまりに甘美な
トライアングル。
 しかし、現実にバナナをめぐって起きたのは幸福極まりない三方一両得などではなかった。
フィリピンを襲ったあまりに悲惨なスパイラルがこれでもか、とあぶり出されていく。
 しかも、その背後に横たわるのは、各々のプレイヤーが最適化を図ることが結果的には
互いを傷つけることとなる、いわゆる「合成の誤謬」がもたらした不幸と片付けるわけには
いかぬ、深い国際的企業犯罪の闇であった。
 
 1982年に出版されたこの本は例えばバナナをモチーフに南北問題を語る。
 しかし、これはすぐれて今日的な問題、例えばバイオエタノールやフェアトレードをめぐる
果てしないペテンの構図もまた、これに似る。
 現代人必読の迫真の一冊。

概要:バナナを通して南北問題を知る本
本文:フィリピン産バナナの輸入は1970年代に入って劇的に急成長し、1975年には全輸入量の9割近くを占めるに至ったが、その舞台裏はどのようなものだったのだろうか。著者はフィリピンで日本向けバナナを生産しているのは、デルモンテ、ドール、チキータのアメリカ系多国籍企業と、バナンボ(住友商事)の合計4社にすぎず、典型的な多国籍企業による寡占状況が観察されること、またすべての企業が病虫害に強く生産性の高いキャベンディッシュという品種を用いて、ミンダナオ島の大規模プランテーションで栽培されていることをその特徴としてあげる。本書はバナナのような典型的な一次産品について、消費者である日本人にはなかなか見えてこない、生産国の内情を伝える良質のルポである。

著者はまた、今の日本ではあまり知られていない意外な点にも光を当てている。ミンダナオ島では、化学繊維の普及以前ロープの材料として用いられた「アバカ麻」(バナナと同じ芭蕉科に属し栽培条件もよく似ている)が栽培されてきたが、実はその栽培が主として日本からの移民によって進められてきたという事実だ。1920〜1930年代には日本から多くの資金と移民がミンダナオ島のダバオに入って移民人口が2万人に達し、フィリピン人からは満州国にちなんで「ダバオクォ(国)」と呼ばれたほどだったという。かつての日系移民のアバカ麻農場が、現代の多国籍企業のバナナ農場に変わったわけだが、たぶん著者が言いたいことは、どちらも現地住民による自給自足的土地利用と違って、世界市場への販売を目的とした生産だという点で、だからこそ現地に住む世界市場とのかかわりの薄い人たちとの間で様々な摩擦・問題が起こった(起こっている)ということなのだろう。

概要:たかがバナナ、されどバナナ
本文:ふだん食事をするときに、その食べ物に関わるつくり手や流通経路までは意識しない、というか、いちいち意識などしておれないのが本音であろう。それがバナナのような輸入作物ならなおさらだ。しかし著者はそれに対し、「ちょっと待て」と言い、「身勝手にすぎる」と訴える。

本書では、多くの日本人が、著者のその主張に耳を傾けて一考せざるをえない、バナナ栽培における労働者から多国籍企業まで、著者自身のフィールドワークに基づくありのままの事実と鋭い分析が列挙されている。フィリピン産のバナナに経済問題から植民地問題、南北問題、少数民族問題、戦後補償問題等まで関わっているのだ。読了後「されどバナナ」と痛烈に感じることに間違いはないであろう。

本書はあくまで、バナナという輸入食物を通じて、生産者と消費者の意識を身近に感じさせる本であり、食糧自給率の低い日本では、ほかに幾らでも本書におけるバナナの様に当てはめることができる食物があるが、何もその意識を輸入「食物」にだけ限定しなくてもよいことは当然であろう。
また、さきほど取り上げたような問題が様々横たわっているので、各領域の学問への招待として眼差しを向けるに、実に格好の書である。

概要:経済や国家について、具体的事例を持って考えさせてくれる新書の名著
本文:商売の基本は正直でフェアーであることだろう。経済のグローバル化の下では尚更、弱肉強食状態につけ込んで金儲けをする企業は世界秩序自体を破壊する。企業家も消費者もまた、国家とは何か統治とな何かを自国を例にもっと知るべきである。
この本は、新書であっても経済や国家について、端的に具体的事例を持って考えさせてくれる名著だと思う。

概要:バナナから見えてくるリアルワールド
本文: 既に岩波新書の古典である趣の名作ではないかと思う。

 バナナという誰もが知っている果物の生産という点に「ミクロに目を凝らす」ことで 「マクロに見えてくる世界の俯瞰図」という手法自体が非常に斬新であり 見事なものである。書かれて30年近く経ち、バナナの状況も様変わりではありながら その手法自体は 今でも新しい切り口ではないかと思う。

 しかし この本を読んでいると つくづく南北問題の難しさを感じてしまう。何が善で何が悪なのかという判断は難しいし だいたい 世界はそんな簡単な区別はできないくらい タフなものかと思う。その意味で 最近の米国が中近東、イスラム等に関連して 簡単に「悪」という言葉を使うことは 本質的に危険であるということことかなと思ってしまう。

 バナナを手にとって見ているが バナナは口をきけるわけではない。但し そこから見えてくる「世界」がある、 それが本書である。


著書名 こんな夜更けにバナナかよ
著者名渡辺 一史
出版社 北海道新聞社
ASIN 4894532476
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:一参考になる本
本文:筋ジストロフィーについて書かれている本。
筋ジストロフィーの人の生活の仕方が分かります。
が、一般的な生活スタイルではないかもしれません。
ちょっと言い方が横暴なところがあるけれど、
それも障碍に負けまいとする現われなのかもしれません。
私がボランティアする立場だったたら、ちょっとやってみたいと思います。
こういう生活もあるんだな、と一参考になると思います。

概要:☆☆読んでムカついたらハマった証拠☆☆
本文:障害を持った人が自立して生活する際の綺麗ごとで済まされない現実をリアルに描写しています。
最終章はこの本の本質を見えにくくしている印象がありますが、将来「人の生活を支える職に就きたい」
と考えている方、現在就いている方にオススメです。読んで何を得るかはその人次第です。

概要:闘病記ではありますが、人々の支えを実感しやさしい気持ちになれる
本文: 大宅賞、講談社ノンフィクション賞ダブル受賞の名著です。筋ジストロフィーという難病と闘う鹿野
氏と支えるボランティアとの物語が描かれています。

 鹿野氏は闘病の中で寄り添うボランティアに数々の無理難題を言ったり、また困られるが、しっかりと皆が支えあう姿があります。闘病記ではありますが、人々の支えを実感しやさしい気持ちになれる一冊です。また難病である筋ジストロフィーが体を蝕む様子が著者によりリアルに語られる。
 

概要:感動しましたが私には重すぎました。
本文:まず、「こんな夜更けにバナナかよ」というタイトルが滅茶苦茶いい。
扱うテーマがとてつもなく重いにも関わらず、ビミョーなユーモアと
軽さを上手く醸し出している。タイトルだけでも大成功の本である。

内容は健常者の私には正直、重過ぎました。でも、鹿野さんの本当に
純な所、人間らしい所とそれを取り巻くボランティアのふれあいは読
んでいて少しも飽きさせることがありませんでした。皆が皆、裸でぶ
つかりあっている姿はリアルタイムで見ているような感動がありました。

著者の渡辺一史さんはルポライターとしても作家としてもとても力量
のある人だと思います。これからもドンドンいい作品を書いて欲しい。
一言で言えば、この本を読んで「世の中まだ捨てたもんじゃないな」
と感じました。上手くは言えないですがこの本には何か無垢なものや、
透明感があります。







概要:なんでこんなに評価が高いかわからない
本文:確かにインパクトがある本でした。24時間介護が必要な著者が、一人暮らしをする、
学生ボランティアに助けられる。

でもさ、ちょっと次元が低くない・・・障害者が人間なのは当たり前だし、でもさ、いくら大変だからって、本当に生きていくのは大変なのはわかるよ

卑屈にならないのは偉いって人がいるけど、卑屈にならないことが偉いっていうこと事態が
障害者差別じゃないの

こんなこと、いつもちょっと言えないんだけど、卑屈にならないようにするために
あえて、とっても傲慢に振舞ったりする障がい者って多いよね

そんな人がいることを知るために読むのはよいと思う

私は卑屈でなく、傲慢でなく、日本人的普通の範囲の謙虚な心もある障がい者が好きだし
わたしもそんな人になりたい


著書名 バナナじゃなくてbananaチャンツ
著者名松香フォニックス研究所出版部
出版社 松香フォニックス研究所
ASIN 4896432630
装丁 ペーパーバック
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:カタカナ英語が英語らしく言えちゃった!
本文:今までカタカナがふってある英語の本は沢山あったけど、カタカナを英語らしく練習する本は初めて!CDを聞いて練習していたら、あっという間に英語らしくなり親子でついつい楽しくなってはまっています。オリジナルのじゃなくてチャンツもでき最高!ぜひ楽しんでみて!

概要:英語と日本語の対比がはっきり!
本文:英語とカタカナ語(?)を対比させて言ってみるという、このうえなくシンプルな構成がいい!音楽にあわせていえるところもいい。英語の発音が感覚的にはっきり際立ってくるし、「この単語はこういう発音だったの!」と驚くことも多い。子どもの英語練習にもいいけど、意外に大人でも発見の多い本だと思う。
CDつきでこの値段ならお得。

著書名 バナナがバナナじゃなくなるとき
著者名ダイアナ・ラサール, テリー・ブリトン,
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 447850234X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:価値と、行動と、体験と。
本文:
仕事上の専門誌が必要にせまられて本を買うのは客観的な価値に基づく行動。

アマゾンで何気なくうろうろして、たとえば趣味の本を買うのは主観的な価値に基づく行動。

この主観+客観が交じり合って、相対的な商品の価値が生まれる。
そこに新たなエクスペリエンス(おどろきの体験)、
たとえば「こりゃぁ、すげー!」ってな感動を顧客に与えたとき、
商品は手にとってもらえて買ってもらえる(確率は高まる)よ。

っていうことを言っています。

この本の値段、1800円。
この本から得たあなたの能力向上 プライスレス。

そんな感じです。


☆−1は、やっぱり訳書は読みにくい、と思う僕の主観的価値感。




概要:事例は面白いが理論フレームとしては未熟か?
本文:本書では顧客の経験を機軸にいかに企業が自社商品・サービスをよりよいものにしていくかについて大変示唆的であると思う。特に本書内にちりばめられている多数の事例はどれも面白い。ただし、この本に書かれている理論フレームは切れ味が悪いなと思った。たとえば経験を身体的、知的、感覚的、精神的という4つに分類しているが、考えれば考えるほどこの分類はしっくりこない。また紹介されている事例も実は理論フレームワークの複数事象にまたがっているため、あとでもう一度読み直してみると、「あれ?この事例は必ずしもこのポイントだけじゃないよな」ということがわかる。その意味で本書は理論フレームワークは気にせず、面白い事例集として読まれることを薦めます。本書、基本的に読む価値あります。

概要:顧客の「エクスペリエンス」に注目
本文:原題は”Priceless” マスターカードのCMのようにプライスレスな経験を、どう企業が顧客に提供できるかを、豊富な事例をひきながら考察する。

顧客がその企業と接する、商品を買う、使う、サービスを受けるにあたって、いろいろな場面で「エクスペリエンス」が蓄積していくわけですが、そのエクスペリエンス一つひとつに、顧客を喜ばせる機会が含まれていると同時に、顧客を他社に向かわせる危険性も含まれています。具体的な例をひきながら、自社との「エクスペリエンス」をプラスに感じてもらうことが、いかに重要かを説いていきます。

ビジネス書を読む意義は、その内容自体が役に立つ、という要素ももちろんですが、それ以上に、読んでいる間に、自社の商品・サービスを改善するアイディアが自然に湧いてくる、という部分にあるのではないでしょうか? 事例がその都度出てきて、逆に散漫な印象はありましたが、いろいろと刺激になる好著でした。


概要:内容は面白いがタイトルが!
本文:読むにつれて、目からウロコが落ちるような内容だった。重要なことは顧客に対する心遣いだとあらためて認識した。プライスレスな感動があった。見せ掛けだけではない、本当のマーケティングの真髄を知った。ただ、タイトルが懲りすぎていて、万人受けしない、もったいない。

概要:具体例が多くて面白い
本文:内容は確かに具体例が多く面白かったが、当たり前だか海外の会社名が多いため、イメージできない箇所もあり、その点は残念でした。
また、カタナカと日本語の使い方が微妙で、なぜここはカタカナで、そこは漢字で英語を訳しているのかという疑問も沸いた。
ただし、マーケティングの本としては、大変ためになった。今まで忘れていたことを思い出させてくれる本だと思う。

著書名 バナナ学入門 (丸善ライブラリー)
著者名中村 武久
出版社 丸善
ASIN 4621050214
装丁 新書
価格 ¥ 591

読後感想

概要:
本文:

著書名 カラー版 バナナとエビと私たち (岩波ブックレット)
著者名出雲 公三
出版社 岩波書店
ASIN 4000092510
装丁 単行本
価格 ¥ 840

読後感想

概要:なんでこんなにバナナが安く売ってるの?
本文: エビもバナナも私たち日本人の食生活になくてはならない食べ物です。それがどのようにして私たちの食卓にのぼるのか、を漫画で楽しく学べます。お子さんだけでなく私たち大人も楽しめます。バナナなど私が子供の頃には「宝もの」で遠足の時に1本、が口に入る相場でした。それが今ではスーパーで見ていても哀れになるくらいの安さです。エビもブラックタイガーを始め気軽に楽しめるものが店先をにぎわしています。しかし、これらの食べ物もたくさんの人によって大切に育てられおろそかにすべきではない、ということをお子さんに漫画で教えられるという意味で意義があります。

 ただ岩波書店らしく(?)”搾取”の立場から「格安のエビとバナナ」を捉えておりその意味では単純な楽しい食べ物ストーリーではありません。人によってはうんざり、げんなりする方もいてそれを承知でお子さまにお薦め下さい。

 しかしこの漫画は値段が高すぎます。漫画とはいえ内容から(?)判断するに大人の購買者でも想定しているのでしょうか。この種の書こそたくさんの子供に読まれるように、使命感を持っていただき、たとえ儲けが少なくともバナナやエビではありませんが安価に提供して欲しいと思いました。


概要:生き生きとした学習マンガ
本文:普通は漫画の書評は書かないことにしているのだが、この本に関しては書いておいたほうがいいだろう。記念すべき岩波書店の漫画界参入の本だからである。心配していたのだが、学習資料をそのまま漫画で解説するような本ではなかった。著者がフィリピンとインドネシアに行った経験を基に、生きいきとした登場人物を創って、ちゃんと読んで楽しいようにつくっている。

ネグロス島のさとうきび畑を行く車の俯瞰図、これは漫画の独壇場である。ぱっと見て、風景だけでなく、その地域の生産現場、人々の暮らしの様子までも見て取れる。外国に来たドキドキ感もいっしょに描かれている。小学校高学年から中学生のレベルで読んでも分かる本、大人が読んでももちろんいろいろと発見のある本である。少し高価だけどカラーが56Pもあれば仕方ないか…。