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バター

」に関係する書籍

著書名 ふとらないお菓子―バター、オイルなしでもこんなにおいしい
著者名茨木 くみ子
出版社 文化出版局
ASIN 4579209354
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:それなりに美味しい行けど・・・
本文:お砂糖の量多すぎる気がします。
出来上がったものは意外としっとりしている一方で、甘すぎます。
ノンバター、ノンオイルでも砂糖たっぷりでは本当にヘルシーかしら?
という疑問が残ります。一回レシピ通り作って、工夫することをお勧めします。
あと、焼き時間ややや短い気がする。健康志向の方にはうれしいものですが、
ご指摘があったように普通のお菓子ではないと少し割り切ると期待はずれにならないはず。

概要:シフォンケーキがおすすめ
本文:自分でお菓子を作っていて、その油脂・砂糖の量の多さにびっくり。
なんとかおいしく低カロリーに作れないかと思い、この本を購入しました。
油脂は全く使っていませんが、砂糖はかなりたくさん使っています。
油脂のうまみを補うためなのかな?出来上がったお菓子はかなり甘いです。
(シフォンケーキは、比較的甘さ控えめでしたが)
今までに作ったのは
・クッキー…クッキーというより、卵ボーロのような感じ。これはこれでおいしいです
・シフォンケーキ…しっとりふわふわ、初めてでも失敗なく作れました。おいしい!
・NYチーズケーキ…軽いけれどコクがあります。
          個人的にはクリームチーズ使用のレシピより、こちらの方が好きです
まだバターケーキ風などにはチャレンジしていません。
他の方のレビューにもあるように、もともとバターを大量に使うお菓子の場合、
それとはまた別物として仕上がると考えた方が良いようです。
これはこれで、おいしいお菓子ができますよ。
作り方も簡単、洗い物も楽です。食べた後、胃もたれ感もない。
食べた後の罪悪感も、そんなに感じなくて済みます(笑)
個人的には、とても好きな本です。

概要:レシピにバターなしの向き、不向きがあります
本文:糖尿病の舅のためにかぼちゃのケーキを焼きましたが、ねっちりしてしまい、かぼちゃ羊羹になりました。
バターを使わないのでグルテンを分離させることが出来ませんから、予想通りの結果ではありますが、それも記載して欲しかったです。また、焼き菓子に使う卵を室温に戻しておくという基本事項は記載されていません。
基本のプロセスも全卵の泡立てに関しては「角が立つまで泡立てる」ことになっていますが、焼き菓子の場合、これでは足りませんのでご注意を。
他のレビューにもありましたが、とにかく数時間でカッチカチになるのにも驚きました。
膨らみはベーキングパウダーの力だけで持ち上がっていたようです。
焼き菓子をこのレシピで作る場合、特別な道具は本書に書かれてあるとおり使いませんが、長く焼きすぎないためにも高速ガスオーブンと、早く焼き上げるために型はできるだけ小さいものを使うことが必須です。
焼き菓子でもシフォンケーキのように元々バターが少なくメレンゲで膨らませるものや、冷たいデザートのようにバターを使わないものは期待して良いと思いますが、これらは従来のレシピでも充分だと思います。

概要:微妙です
本文:以前買ったことがあるのですが・・・普通の美味しさを求めるとガッカリ・・・コテ物好きな私には物足りません。
だったらカロリー表示をしてある市販のお菓子をちょっとだけ食べた方が満足するかもしれません。労力の割には・・・です。

概要:油脂類をつかったケーキとは別物と考えて
本文:いろいろな試行をされているだけあって,
どれもふつうのお菓子と遜色ない「みかけ」に
なっています。でも,つくってみると,
風味がたりない…,
ふんわり感がない…,
さっくり感がない…。
「そうか!バター類をつかったお菓子とは
別のお菓子なんだ!」と納得しました。
つくったら早めに食べてしまうことをオススメします。
すぐにカチカチになってしまいます。
でも「カフェスフレロール」は評判よかったです。

そう,バターや油脂類がないため,
洗い物はとってもラクです。
体にも環境にもよいお菓子と言えますね。

著書名 バターはどこへ溶けた?
著者名ディーン・リップルウッド
出版社 道出版
ASIN 4944154356
装丁 単行本
価格 ¥ 880

読後感想

概要:バター派とチーズ派
本文:世界は常に動いている、変化に対して常に対応できるようにしておきなさい、
今という状態に安住してはいけないよ、常に何かを探し続けなければならないよ
と言っているバターに比べ、
チーズは、今あるものを見つめて、答えを見つけていきなさい、と言う
内観的なスタイルをとっている。
どちらが好きかは好みが分かれるところだと思うけれど、
私はバターの方が好きです。


概要:知ってて食べれば まぁまぁうまい
本文:→人工イクラも かにかまぼこも 知ってて食べれば まぁまぁうまい
 
→もちろん300万部以上を売り上げた「チーズはどこへ消えた?」の
 二匹目のドジョウ本です..
 ..が、なかなかどうして、うまいうまい
 ストーリーも、「チーズ・・」よりも明確で オチもなかなか

→15分で読めます 息抜きに


概要:ただのパロディではない1冊だと思うな
本文: 絶えず新しい課題・変化に対応する時の『心構え』の本が
「チーズはどこへ消えた?」だとすると、この「バターは・・・」
は「自分という個の存在意味」というものを教えてくれている
気がする。
「君は誰でもなく 君が君であること、それこそに価値がある」
ってな、禅問答のような深いテーマを、軽く表現していてくれて、
「チーズ・・・」を読んで肩肘張ってしまった時に読むと一気に気が
抜けて、プッと吹き出し笑いして和めます。
 そうなんだ、私は猫は猫だから幸せになれるのであって、別の
オオカミ・虎・ライオンを目指していて、自分を受け入れること
が出来ないうちは本当の幸せに気付かないものだってことが、
説教くさくなく書かれているのが非常に気に入ってます★

概要:チーズが目先のことをうまく対処しようとする
本文:処世術を説いているのに対し、バターではより深い生き方や人生について説いています。

バターのほうは、根底にある考え方は明らかに仏教思想です。単なるパロディー本と軽く扱うべきではありません。

著者が何者であるかは知りませんが、ペンネームにもきっとこだわりがあるのでしょう。登場する狐にはアメリカを連想させる名前を使い、猫には日本を連想させる名前を使っていますが、これにも著者のメッセージが隠されているように思えます。

深いことを軽くサラッと言える、かなり深化をされていらっしゃることでしょう。著者に渋みを感じます。


概要:あくまでもパロディ本ですが・・
本文: ちょっと他の方と私は意見が違いますが、
面白かったという点では同一かもしれません。

 この本は「チーズ」に対するパロディ本だし、当然ジャンルとしては「お笑い」だと思うんですが・・・
 要するに「チーズ」は正論だけど、そうはいってもね・・・
というちょっと斜めな視点をお持ちの方には非常に面白く読めると思います。
「チーズ」の要点は、困ったことがおきた時、嘆いたり、どうして?って考えている暇があったら次の事を始めろ!だと思いますが
「バター」は、辛いことがあったら、普通落ち込むもんだって書いてある。
この本に出ている格言の中の「駄目もとで始めた事でも駄目だったらやっぱり辛い」ってのがありまして「そーそー」って言いながら笑っちゃいました。
要するに「あるある!そーゆー事」ってネタですよね。

 で、あるあるネタだからこそ、誰もが思う真実を突いてないと面白くないですよね。さっきの格言を「ひねた笑いのセンス」と取るか、
「仏教的世界観(大げさに言えば悟り)」と取るかは読み手次第だと思います。

個人的感想としては、「チーズ」より「バター」の方が全然面白かったし
そういった意味で真実を突いてると思いました。

後、念のため、この作者は日本人でしたよね・・・カタカナの名前付けてる段階でパロディだって事だと思うんですが・・・


著書名 バターのいらないおいしい焼き菓子 (別冊家庭画報) (別冊家庭画報)
著者名濱田 美里(はまだ みさと), 山田 真子(やまだ まさこ),
出版社 世界文化社
ASIN 4418081364
装丁 大型本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:
本文:

著書名 ふとらないお菓子〈part2〉―バター、オイルなしでもこんなにおいしい
著者名茨木 くみ子
出版社 文化出版局
ASIN 4579210387
装丁 大型本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:ノンオイルの手づくりお菓子なら安心
本文:

著書名 卵・バター・牛乳・砂糖なしだから美味しい!華やかケーキと素朴お菓子
著者名濱田 美里
出版社 河出書房新社
ASIN 4309280757
装丁 大型本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:マクロビオティックを実践していて、小さい子供がいるお母さんに…。
本文:私はこの本好きです!子供の保育園に持たせるおやつの為に購入しました。他に『藤井恵さんちの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつ』も持っていますが、少々甘い気がします。レシピも基本をアレンジしていくタイプのものですので、想像力がある方には物足りない気がします。ですが、この本は使っている甘味料も控え目ですし、レシピも豊富です。基本があってあとは混ぜ込むオプションを変えるといった類のものではありません。また、洋菓子のような白くてこっくりしたものでもありません。マクロビオティックを実践している方ならば精白糖は使わないのでよろしいかと思いますが。お砂糖と卵がたっぷり入ったお菓子が好きな方は、避けられたほうが無難です。まぁ、タイトルみたらわかりますが。とても作りやすくて素朴な感じがしますので、小さい子供のおやつにも安心です!

概要:珍しいケーキを焼きたい初心者には良いと思う。
本文:普通の焼き菓子の本は、50冊近く持っているのに、
マクロビオティックなお菓子の本は、今回で2冊目でした。
バターを使わないレシピなので、普通のケーキに飽き足りた人には
良いと思います。
種類はさほど多くないけど、とっても簡単に出来るので、
初心者にも良いと思います。


概要:ご家庭のおやつ向き
本文:タイトルと表紙はとても興味を引きます。表紙の写真のような洋菓子(ケーキ)がたくさん載っていると思いましたが、洋菓子(ケーキっぽいもの)があまりなかったのがちょっと残念でした。和風のお菓子も多いので、ご家庭でおやつに作りたいという方にはいいと思います。

著書名 バンドスコア SUPER BUTTER DOG/SUPER BETTER DOG (バンド・スコア)
著者名
出版社 ドレミ楽譜出版社
ASIN 4285120658
装丁 楽譜
価格 ¥ 2,940

読後感想

概要:
本文:

著書名 手作りバター&チーズの本
著者名フルタニ マサエ
出版社 日東書院本社
ASIN 4528019655
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 880

読後感想

概要:
本文:

著書名 バターを使わずオリーブオイルでつくるお菓子とパン
著者名青木 敦子
出版社 扶桑社
ASIN 4594058140
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:
本文:

著書名 バター、オイルなしでもこんなにおいしいふとらないパン
著者名茨木 くみ子
出版社 文化出版局
ASIN 4579209737
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:簡単でおいしく、何度も作りたくなります
本文:使う材料もシンプルで、作り方もシンプルなのに、おいしいパンができるので、とても満足しています。
基本のパンの作り方プラス、いろいろなアレンジ方法が載っているのも飽きなくて楽しいです。
毎日でも作りたくなるようなパンばかりです!

概要:おいしそう!でも、わたしには!
本文:他の数名の方のレビューを見ますと、ヘルシイで、麦そのものの味が楽しめる事と思います。でも、私は、冷え性で、小麦粉は、体が冷えるとの事。出来たら、この著者に「バター、オイルなしでもこんなに太らない米粉パン、玄米パン」を、書いていただきたいものです。

概要:素材の良さがでています
本文:うま味のあるパンが焼けます。
ポイントは、素材だと思います。
小麦独自のうま味を感じますし、
国産は膨らみが少ないと言われておりますが
どうしてどうして、このレシピは柔らかいです。
イーストが若干多いかな?と感じましたが
短時間で仕上がるし、イースト臭は全くないです。
材料が少ないので取りかかりが早いし、
バリエーションもしやすいと思います。



概要:えっ!こんだけの材料で!!?
本文:できます!

美味しいです☆

とても可愛くできます♪

週に1回、順番に作っています!!

バターオイルを使わずに作るっていうのは、体の面でも、材料費の面でも、とても嬉しいです☆

パンはみんなよく食べると思うので、近所の人・お友達にあげるととても喜ばれます♪

祖母が糖尿病なのですが、今度、茨木くみ子先生の食パンを焼いて持っていってあげようかと思います♪

こんなプレゼントを思いついたのもこの本のおかげです。ありがとうございます!!

そしてこの本で作るパンが焼けるのを一番心待ちにしているのが、隣で目をキランと輝かせている我が家の犬です(笑)

だけど安心してあげられますね☆

概要:素材にこだわれます
本文:もともとバター入りの自家製パンの味に、どうもピンとこなかった私は、他の本でバターなしの外はハードで中はもっちりなパンを焼いていました。でもたまにはバターなしでもふんわりした少し甘いパンも焼いてみたくてこんな本を探していました。ふんわりするんですね。本当に。

著者が、バターやオイルを入れない代わりに大切にしているものは、素材へのこだわり。実際に作ってみて感じた事です。健康の為に、出来る限り農薬などの心配がないものを勧められていますが、確かにそう言った素材で作ると、ひと味も二味も違ってきます。そして国産の強力粉はあまり膨らまないイメージでしたが、著者が使われているものでやってみるとよく膨らみました。素材にこだわると少し値は張る気がしますが、バターやオイルが入らない分かなりお安いですし、安全でおいしく、満足感がありますヨ。これなら油分を控えなければいけない方にもプレゼントできますし。バリエーションもたくさん載っています。いろいろ試してみようと思います。

著書名 彼のバターナイフ (角川文庫)
著者名内田 春菊
出版社 角川書店
ASIN 4043444249
装丁 文庫
価格 ¥ 580

読後感想

概要:ユーヤの実家との関係
本文: 作品自体は,内田春菊らしいエロ漫画で,まあ,嫌いではない人なら気楽に読める内容。
 しかし,「文庫版あとがき」は,ちょっとラジカル。2003年7月当時に書いたものらしいが,当時の夫・ユーヤの父母の悪口を書きまくっている。いくら「自由奔放」といっても,これじゃあなぁ……と引いてしまった。

概要:いいなあ・・・
本文: こういう漫画があってもいいなあ・・と思いました。
 こういう生活ができる女って、仕事もできるんだと思う。
 単なるエロ漫画じゃないところが、内田春菊漫画の凄いところです。
 主人公はセックス三昧な生活をしつつも、しっかり自立してるのです。
 新しいヒロインだと思いました。
 こういうヒロインに眉をしかめちゃう女性は、フェミニズムを取り違えているのだと思います。