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バイト

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著書名 おいしい失業「バイト生活」マニュアル (アスカビジネス)
著者名日向 咲嗣
出版社 明日香出版社
ASIN 4756903371
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:退職希望者にぜひ!
本文:転職を考えている、退職が決まったという人、これからについていろいろ考えているのではないでしょうか?
その中の選択肢に勉強期間のための「バイト」はありませんか?
この本はとても読みやすい書調で、気楽に読めて、お得なバイト生活というものを理解できる本です。
すぐに読みきってしまいますよ。
この本だけでなく、同著者の「おいしい~」シリーズはかなりおすすめです。

概要:おいしい失業「スクール生活」マニュアル
本文:仕事の量だけ増えて給料が上がらない、または、下がってしまうサラリーマン受難の時代。いっそのこと会社を辞めて、新たに自分の人生をスタートさせたい人は沢山いるはず。しかし次の仕事が決まっていない人、自分がどんな仕事に向いているのか分からない人こんな方々に絶対お勧め!!その理由は、雇用保険(いわゆる失業保険)をうまく使うこと。イコールハローワークの上手な利用法を伝授してくれる。

ハローワークには、様々な訓練学校があり通学するだけで資格まで取れてしまうコース(介護関連など)、インターネットなど最新の講座(トレンドにあった講座)がある。これらの講座費用は全て国(雇用保険)が負担してくれる。(テキスト代は自己負担のものがある)なおかつ、この講座が失業保険の受給期間中ならば、講座終了まで失業保険がおり続けるのだ。たとえば通常若年層の失業の場合、給付期間は90日が多い。それが2年間のコースに合格すれば、ななんと90日+730日=820日(ざっくりした計算ですが)まで支給されるのだ。
そんなおいしい情報を一冊にまとめたのがこの本。
会社を辞めたい人は、オージンジに電話する前にこの本を読んでいて間違いなく損は無い。


著書名 みんなのバイト時代
著者名
出版社 太田出版
ASIN 4778310845
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000

読後感想

概要:バイトしたくなりました。
本文:

著書名 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
著者名山田 真哉
出版社 光文社
ASIN 4334034004
装丁 新書
価格 ¥ 735

読後感想

概要:数字を使いこなして説得力をつけよう
本文:この本は
「数字を使ったプレゼンに強くなりたい人」
「数字のトリックを勉強したい人」
「簡単に会計の基本を学びたい人」
におすすめします。

数字がうまくなるメリット

・インパクトや説得力のある文章が書けるようになる。
・ビジネスに強くなる。
・お金に対する見方が変わる。

ちなみにタイトル
『食い逃げされてもバイトは雇うな』の答えは・・・

・食い逃げされても被害は知れている
・回収コストのほうがかかるのであればあきらめる

という結論でした。

しかし、この著者は数字のセンスよりも、本のタイトルのセンスが抜群に上手い!

前作は「さおだけ屋」に関する内容が25ページしかありませんでしたが、
今回はさらに減り「食い逃げ」に関する内容が10ページしかない!

「食い逃げされても」というタイトルではおかしいのでは・・・?
良い意味でタイトルに「詐欺的な巧さ」を感じる一冊です。

概要:かなりの良書です。(2時間で読めます)
本文:一気に読んでしまいました。
結局、バイトを雇わない理由は、バイト代の方が高くなるから。
かなりおもしろかったです。
確かに数字には説得力があります。
売れている新書に数字の付くものが多いことや、6時53分に集合と言われた時の数字の意味など、数字にはいろいろな意味づけができるなと思いました。
こんな良書がだったなんて、もっと早くに読めばよかったです。

概要:数字に関する分かりやすい解説書
本文:本書は上巻「食い逃げされてもバイトは雇うな」の続編である.

一見タイトルが上巻を否定しているようだが,読み進めていくうちに,その理由が明らかになる.つまり,食い逃げされた時の損失とバイトを雇った時の給与という一つの側面(一つの視点)に着目するのではなく,別の側面(複数の視点)から物事を考えることの重要性を説いている.

内容的には実例を基に会計の話を分かりやすく説明している.特に禁じられた数字という数字の誤った使い方について述べられている.数字は絶対的な数値で判断するのではなく,相対的な数値で判断することの重要性がよく分かった.


概要:「さおだけ屋」の方だけでよかったのに
本文:著者の「さおだけ屋」の方を見て面白かったので、こっちも読んでみました。
が・・・・、ほとんど言ってる内容は変わらず、むしろ「さおだけ屋」よりも浅い。金儲けのために作ったのが見え見えで、この本を作らないほうが心象が良かったのに、と思います。期待してただけに、がっかりしました。

概要:「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」よりずいぶん落ちる
本文: 前半は、数字のからくり(例えば、「1gと1000mgでは、同じ重さでも受ける印象が違う」など)についての叙述に費やされている。正直、退屈に感じた。
 後半になって、ようやく山田氏の本領発揮という感じで、面白く読むことができた。
 「さおだけ屋は……」が本当に面白い本だっただけに、本書には物足りなさを感じた。

著書名 バイトの達人 (角川文庫)
著者名原田 宗典
出版社 角川書店
ASIN 4041762170
装丁 文庫
価格 ¥ 580

読後感想

概要:働きつかれた時にキク一冊
本文:

著書名 「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)
著者名山田 真哉
出版社 光文社
ASIN 4334034373
装丁 新書
価格 ¥ 735

読後感想

概要:複眼的視点が素晴らしい本
本文:「食い逃げされてもバイトは雇うな」の続編。両方の本を読むのが望ましい。

上巻では「感情より勘定」だからして、バイトを雇う費用と食い逃げされる損失を計算して、バイトを雇う費用>食い逃げされる損失だからして食い逃げを容認する方が会計(科学)的には正解だと言う。

その舌の根も渇かぬうちに自己否定の下巻。「ビジネス(非科学)的には勘定より感情もあり」というのがこの本の趣旨。

この複眼的視点がすばらしい。会計(科学)が万能ではないということを説く会計士:山田さん。

うちの会社の計画好きには辟易していたが、なぜ計画信仰が生まれるかの理由もこの本を読んでよくわかった。それは株主対策だ。しかし、浮気な株主にそこまでコミットする必要もあるまい。現状を見よ。アメリカ発の金融危機の煽りで、何ら問題のない日本企業が軒並み株安となっている。所詮株主なんて美人投票しかできないのだ。

山田さんは「計画よりカード」と説く。環境が変わった時に計画を作り直すのではなく、この環境にはAカード、あの環境にはBカードと、いろいろなカードを切れることこそ変転極まりない現代には必要なことだと思う。

昔ながらの非科学的な営業マンにも是非読んで欲しい。

概要:会計の視点から多くのことを学べる一冊です
本文:本書には「上巻を読まずに、下巻から読みはじめても大丈夫です」と書いてあるとおり、前作を読まずにこの作品から読みましたが、本作は十分楽しめました。

最初の章では、4つの「禁じられた数字」を見抜くことにより数字のセンスを身につけるテクニックが紹介されており、この章だけでも得られるものが多いと思います。
さらに、ビジネスで経営計画を建てる際の「計画信仰」性についても、柔軟な経営への足枷となっていると説いており、会計の視点を通すことによって見えるあらゆるウソに切り込んでいるところは読むたびに参考になります。

最近の、会計を知ればビジネスが分かるというような書籍が多い中で、ビジネスと会計は180度違うとばっさり切り捨て、「会計は科学、ビジネスは非科学」という認識を持ちながら、前作の思考プロセスである二分法からさらに次の「妙手」へと繋げていく内容に感服しました。

概要:タイトルの意訳:非会計的な行動はリスクの軽減のため長期的には正解であるということ。
本文:さおだけやシリーズ最終巻
この間では禁じられた数字から会計に繋がる話です。
まず、禁じられた数字とは大きく4つの種類があり、「作られた数字」「関係ない数字」「根拠のない数字」「机上の数字」 が挙げられます。これらはスポーツで言う奥の手というよりも禁じてであり、度が過ぎると反則になります。これらの数字を出されると人間は思考停止に陥り、「そうなのかな」と判断を狂わされます。間違えではないかも知れないけれど正しくもありません。ここで正しく数字を判断するために会計が用いられます。会計的な行動は正しい数字を出し、金銭絶対主義というその場限り的な判断においては正しいです。タイトルでうたわれている、「食い逃げのあるラーメン屋の主人はバイトを雇わない」のは金銭絶対主義的には食い逃げよりもバイト代の方が高くつくので安上がりで済みます。上巻についてはこれで良しとしています。しかし、この下巻においては非会計的行動をとることも考えます。それは「果たして食い逃げのあるラーメン屋のイメージ低下のの長期的な影響」のリスクです。リスクを小さくするためにバイトを雇って食い逃げを無くすのは長期的な視点で見れば正解です。その他の非会計的な行動として折り込みチラシなどで近隣地域に広告を出して出前を増やすなんて手段も書かれています。そして本書ではビジネスにおいて複数の視点を持ち妙手を打つことを薦めています。途中の物語がどうでもいい感じなので★4つにします。

概要:会計入門書三部作の完了
本文:「さおだけ屋はなぜ潰れないか」2005年2月初版:160万部。
「食い逃げされてもバイトは雇うな」2007年4月初版:36万部。
「『食い逃げされてもバイトは雇うな』なんて大間違い」2008年2月初版:17万部。
1冊目の副題は「身近な疑問からはじめる会計学」。
2冊目の副題は「禁じられた数字(上)」。
3冊目の副題は「禁じられた数字(下)」と続く。
この手の「会計入門書」は「さおだけ屋はなぜ潰れないか」がブームの口火を切ったと言われている。

1冊目の副題は内容をよく現している。2冊目、3冊目は「営業上の理由」でこうなったのだろうが、その実態は、2冊目は「数字の見方」、3冊目は「数字にだまされないこつ」と言ってよかろう。
ブームが下火になったので、3冊目の売れ行きが一番少ないが、内容として最も充実しているのが3冊目(すなわち本書)である。
「2冊目を飛ばして3冊目から読んでもよい」と書かれているが、1冊目は飛ばしても、2冊目は読んだ方が3冊目を理解しやすい。「会計上の数字の見方」がわからなければ、「数字にだまされないこつ」は本当にはわからないから。
言い換えると「会計を知ること」は「ビジネスを知ること」の必要条件だが、十分条件ではない。一見「あたりまえのこと」であるが、ここを誤解している人は意外に多い。

概要:読みやすい
本文:途中にケーススタディなどがあってわかりやすかった。
印象に残った箇所
・数字を見たら疑ってかかる。
・節税保険
・できる人は二分法で話す
・ビジネスでも個人でも計画の弊害は大きい
・予想はウソ

前編に続いてこちらも読みやすく、わかりやすかった。

著書名 おいしいバイトマニュアル (双葉文庫)
著者名
出版社 双葉社
ASIN 4575712493
装丁 文庫
価格 ¥ 480

読後感想

概要:デフレ時代のバイト術!
本文:

著書名 高額悪(アル)バイトで生き抜こう!
著者名我孫子 たろう
出版社 メリー出版
ASIN 4879856061
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:フィギュアの魔改造で儲けている人がいるなんて驚きです。
本文:

著書名 実録!!コンビニバイト日誌
著者名かとうとおる(コンビニバイト歴10年)
出版社 メディアファクトリー
ASIN 4840123373
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 798

読後感想

概要:ずっこけながら
本文:作者・かとうとおるさんの、ずっこけながら、あたたかい目線がとにかくいい。面白おかしく笑っているだけでなく、うっかり心あたたまってしまった。そして、このボリュームで定価760円+税は安すぎるのではないか。かとうさん、ほかにも本ないかな。早く、次号を読みたい。

概要:コンビニで起こる様々なドラマ
本文:現役のコンビニ店員である筆者によるコンビニをテーマしたエッセイ(?)集。毎日コンビニで起こる様々なドラマをユニークなイラストとともにおもしろおかしく紹介しています。

本当にどうでもよいくだらないネタから「ある!ある!」と共感してしまうネタまで。

(いい意味で)かなりばかばかしい内容なのでちょっとした時間つぶしに最適だと思います。また、これからコンビニバイトをやろうとしていて現場の実情を知りたい方にもお薦めです。

人によってはイラストが合わない人がいるかもしれないので、減点1で4点。

概要:コンビニってこんなにヘンだったのか!
本文:仕事帰りや時間つぶしになにげなく利用している
コンビニがこんなに面白いとは! 
10個に1個はぷぷっと笑えるネタがあるので、
ひまつぶしやトイレや風呂でのながら読書には
ぴったりだった。単行本にしては値段もかなり
抑え目なので(そのかわり紙がやわらかく、
風呂だと水がしみがちだが)、買って損はない
エンタメ本だと思う。

概要:コンビニバイトの思い出が…
本文:面白い!
ボクも学生時代コンビニでバイトをしてました。
その時のことを思い出しつつ…クククッと笑いっぱなし。

老若男女、だれもが集まるコンビニだからこそ生まれる
ユルくてヌルいしょーもない出来事の数々に思わず腰砕け(笑)。

読んだ後はなんだか「またやってみたい…コンビニバイト」
と思ってしまいました。なーんにも考えずにケタケタ笑える
くだらないコミックエッセイ。ボクは…好きです!

著書名 バイトくん 8 (8) (双葉文庫 い 17-39 ひさいち文庫)
著者名いしい ひさいち
出版社 双葉社
ASIN 457571352X
装丁 文庫
価格 ¥ 600

読後感想

概要:
本文:

著書名 バイトくん 7 (7) (双葉文庫 い 17-34 ひさいち文庫) (双葉文庫 い 17-34 ひさいち文庫)
著者名いしい ひさいち
出版社 双葉社
ASIN 4575713414
装丁 文庫
価格 ¥ 600

読後感想

概要:貧乏ネタは少なめ
本文: