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ハウス

」に関係する書籍

著書名 超ハウス・ディスク・ガイド―GROOVE presents
著者名巽 英俊
出版社 リットーミュージック
ASIN 4845613255
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100

読後感想

概要:要背景知識
本文:ハウスの紹介本と言えばつい、remix編集のhouse legendと比較してしまうが、
あちらが歴史やインタビューを網羅していたのに対し、こちらは純粋なディスクガイド。
ほぼハウスミュージックについての説明はない。

だから劣っているというわけではなく、本の性格がハウス入門者にとってのものでなく、
ハウスをある程度知っているリスナー向け、またはハウスDJ向けに書かれているという点だ。
新しい名曲を知るためのよい指標として使うためには、圧倒的な紹介枚数からいっても非常にusefulではないかと思う。

ただ個人的には盤の羅列でなく、
インタビューや、dub disco,エレクトロクラッシュなど
house legend以降の新しい動向に対しての説明にページを割いてほしかった。

概要:j
本文:すべてのレコードが写真つきで、解説もついており、また発売された年やレーベルものっており、非常に見やすい本です。ジャンル分けもされており、ページが進むに従って時代も進んでいくといった構成になっております。ただ白黒なのが少し残念であるが、かなり内容の濃い本となっている。

著書名 ハウス・オブ・ヘル (HJ文庫G)
著者名スティーブ ジャクソン
出版社 ホビージャパン
ASIN 4894258080
装丁 文庫
価格 ¥ 735

読後感想

概要:
本文:

著書名 たまちゃんハウス 4 (4) (クイーンズコミックス)
著者名逢坂 みえこ
出版社 集英社
ASIN 4088655095
装丁 コミック
価格 ¥ 440

読後感想

概要:どこかで読んだ感じ
本文:

著書名 間違いだらけのハウスメーカー選び〈3〉50社本音評価
著者名市村 博
出版社 廣済堂出版
ASIN 4331510298
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:このシリーズ最後の輝きでしょうか
本文:シリーズの最初はかなりの意気込みを持って書いたようにお見受けするが、さすがに続編ではやや息切れ。それが「3」では、再度意気込みを復活すべく、わかりやすい統一フォーマットで50社比較をしている。そのわかりやすさはマルである。

ただ、残念ながら50社にこだわりすぎるあまり、規模から考えればもっと読者が知りたいであろう大手数社の情報密度も、あまり選ばれないであろう中堅数社の情報密度もあまり変わらないため、フラストレーションが溜まる。これならばいっそ、著者のコンサルタント会社に相談に来た総件数とそのうちのクレームを分類して件数を乗せた方がはるかに信憑性に満ちたデータになったと思うのだけど、どうだろうか。

まあ、このシリーズでは一番わかりやすいフォーマットの本と言えるだろう。ただ、「4」のレビューでも書いたが、「4」は読む必要はほとんどない内容となっている。

概要:ある意味、良い本
本文:さすがにベストセラーだけあって、ある会社をひいきして書いたりは一切していない。家造りを考えている人が、展示場を回り、だんだんメーカーを絞り込んできた時、「本当にこの会社でいいのかな?」と思うだろうが、読んで、「まあいいだろう」と思えるに違いない。
ただ逆に、たとえかなり高い金額をはたいたとしても、(ある意味宗教的に(笑))ほれ続けられる家を建てたいと思っているのであれば、パンチに欠けるのでは?
ただ、では、その手の本は?ということになると、「例の外断熱のあれ」になるんですけどね(笑)。

概要:くだらない
本文:「本音評価」などと言っていますが、まあ、本音で本を書く人などいないと思うべきでしょう。仲のいいメーカーを良く書くものです。

概要:ハウスメーカーなんてどこも同じです
本文:私は以前ハウスメーカーに勤めていました。上司に、
「ハウスメーカーはどこもたいした違いがないから、お前ら営業がいるんだよ」
と言われ、なるほどと思ったものです。しかし、営業マンがそんなもので、それで成立しているのがハウスメーカーなのであれば、そんなものは世の中にとって無駄なものでしかあり得ません。そして私は会社を辞めました。その後私は現在アトリエ系の設計事務所に勤めています。
今の職場には「建築」と「建物」との違いを語れる人間がいます。
みなさん、多少苦労しますが、生涯所得の何分の一かを使う買い物なんです。大した違いのないハウスメーカーの営業マンなどの言うことに右往左往し、その挙句にくだらない家など建てず、共感できる建築家を見つけて住まいを創るべきです。
共感できる価値観と実績を持った建築家を見つけるためには、大変な手間が必要ですが、生涯所得の何分の一かを費やすことを考えれば、十分妥当なものだと思います。

概要:大手ハウスメーカー50社を悪しき実例をもとに厳しく評価
本文:著者は有料会員制の住宅建築相談サイトを経営しており,そこでの経験・実例等を踏まえて,大手メーカー50社を個別に評価しています。

大手メーカーで悪徳営業マンや手抜き大工に当たる可能性は僅かかもしれません。でも,それがたまたま自分の家に当たったら,たまったものじゃない!!各メーカーにはどのようなリスクがあるのか?それを回避するためにはどうやって自己防衛すべきなのか?そういったことのヒントを与えてくれる一冊です。

基本的に悪い実例を評価基準としているため,極端に思える評価も結構あります。話題性を持たせるためにわざと大げさに言ってる部分もあるような気がします。著者の立場も考えて,話を鵜呑みにせず,自分なりに噛み砕いて解釈しましょう。


著書名 MADONNA HOUSE (マドンナ ハウス) 2009年 02月号 [雑誌]
著者名
出版社 若生出版
ASIN B001NIDO06
装丁 雑誌
価格 ¥ 830

読後感想

概要:
本文:

著書名 スローターハウス5 (ハヤカワ文庫 SF 302)
著者名カート・ヴォネガット・ジュニア
出版社 早川書房
ASIN 415010302X
装丁 文庫
価格 ¥ 693

読後感想

概要:ヴォネガットの「諦観と人間観」
本文: けいれん的時間旅行者ビリーは自分の人生のそれぞれの瞬間へタイムスリップする。ドイツ軍の捕虜になったとき、幸せな結婚生活、自分を拉致した異星人のUFOの中に、晩年、そしてドレスデン爆撃とその後。SF小説の皮をかぶった反戦小説とかるく構えていましたが、そんな程度のものじゃありませんでした。むしろ直接、反戦をうったえるような文章は一つもありません。
 第二次世界大戦を、13万人以上が亡くなったドレスデン爆撃(著者のヴォネガット自身もこの空爆を体験している)を、そしてその後のさまざまな死をひたすらに「そういうものだ」と受け止めています。また過去・現在・未来の出来損ないのどうしようもない人間を冷たく突き放すのではなく、黒いユーモアを交えつつ、抑制のきいた文章で細かく丁寧に描いているところがすごく好みに合いました。
 レビューを書いてもこの本の面白さを伝えられる気がしません。ヴォネガットの著作全部読みたくなりました。

概要:ヴォネガットさん、あなたのあらゆる瞬間は不滅です。
本文:本作は60年代アメリカを代表する傑作小説。作者が第二次世界大戦で捕虜として体験した辛酸、そして味方である連合軍のドレスデン無差別爆撃に向き合う。しかし、戦争による暴力・破壊と死を前にしては、運命を受け入れざるをえないのだろう。そこで繰り返されるのが、有名な「そういうものだ」(So it goes.)。本書のこの言葉ほど、哀切でかつ諦念を感じさせる名文句はあるだろうか。主人公は時間旅行を繰り返し、自分を誘拐したトラルファマドール星人との交流を通じて、死者は現在具合の悪い状態にあるが、宇宙の破滅に至る時間の流れの中の他の多くの瞬間には良好な状態にあるのだという。人生の半ばを過ぎた(だろう)私も死を恐れずにすみそうである。考えてみれば、作者の死後もこうして著書を繰り返し読めるのも何とトラルファマドール的であることか。

宇宙人が地球に贈る新しい福音書等、作家キルゴア・トラウトのSF小説の粗筋が現実世界をおかしく風刺しており、小説中のミニ小説になっている点は前作「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」に共通する。そう、本作ではトラウトを始めとする過去の名作の登場人物(「母なる夜」のハワード・W・キャンベル・ジュニア等)が勢揃いするのが楽しい。

本作で涙が出るほど美しい場面は、主人公ビリーが深夜映画で空襲を逆向きに見る場面。火災が縮小して円筒形容器に収まり、回収・解体され、鉱物が地中深く埋められる。こんなに幻想的かつ感動的な反戦のメッセージを私は他に知らない。もっとも、本書は運命の受容に関する最良の処方箋であって、反戦が主眼の本ではないが。

最後に、他のレビュアーが指摘しているように、映画も隠れた傑作。グレン・グールドのバッハがこれほどぴったりの作品は他にない。それでは、プーティーウィッ?


概要:映画も傑作です。
本文:SFの形をとっていますが、無常観というか諸行無常、人生と人間のお話ですね。
映画の方も傑作でアメリカンニューシネマの巨匠名匠ジョージ・ロイ・ヒルが
「明日に向かって撃て」の成功で映画会社の重役からご褒美になんでも好きな映画を
創らせてあげるよ て言われて撮ったのがこの原作です。 
と聞いたことあります。
映画の方は日本ではビデオは絶版で再ソフト化されてないみたいですね。
残念。

概要:ビリーよ、永遠に
本文:4月11日、ヴォネガット氏が亡くなった。
高校生の時に買った本書を文字通りすり切れるほど
繰り返し読んでいる。
今でも将来を悲観したり、過去を振り返って己を嫌いに
なりそうなとき、本書を手に取りページをめくる。

数年前、本書の映画版をアメリカのCATVで見た。
グールドのバッハが聞こえたとき、涙がこぼれた。

ヴォネガット氏の訃報に接したとき、
全てのヴォネガット・ファンがこう思ったことだろう。

「さようなら。そしてこんにちは」

概要:名セリフ「そういうものだ」
本文:聞き給え!
ビリー・ピルグリムは人生の真実を知ってしまった。
人生とは
”無意味である”
だからビリーは常に生き続けそして常に死んでいた。
WW2の戦場で銃を持たず歩くのは当たり前であるが、
正義と愛と憎むべき敵を知っているという友軍兵士は、
ビリーを怒鳴り、引き摺り廻して助けてきた。
そしてビリーを助けようとした味方はすべて死に、
ビリーだけが生き残るのも当たり前である。
ビリーは常に自分の事は見捨ててくれと頼んだのであるが・・・。
生きる努力をしないビリーであったが、
ペニスはでかかった。
そういうものだ

著書名 MADONNA HOUSE (マドンナ ハウス) 2009年 01月号 [雑誌]
著者名
出版社 若生出版
ASIN B001KM56L0
装丁 雑誌
価格 ¥ 830

読後感想

概要:
本文:

著書名 ハウスメイド
著者名久石 ケイ
出版社 アルファポリス
ASIN 4434121871
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:
本文:

著書名 小学館ランダムハウス英和大辞典
著者名
出版社 小学館
ASIN 4095101016
装丁 大型本
価格 ¥ 15,120

読後感想

概要:「事典+辞書」から「辞書」へのシフト、それでも最良の英和辞典
本文:かつて永嶋大典氏が『英米の辞書案内』の中で、この辞典の初版について「収録項目集はWebsterに及ばないが、かなり豊富な内容であり、英語辞書の規模に新機軸を開いたと言える。記事内容もなるべく具体的であることを心がけており、行き届いた辞典として定評を得ている」とコメントしていた。
しかるに第2版になって、語義が平板な記述になり、氏の説明の後段に当たるこの辞典の良さがかなりそがれてしまったことは残念である。
例えば、ghost townの説明。第2版はただ「ゴーストタウン」とあるのみだが、初版は「災害などで住民が恒久的にいなくなった町。特にアメリカ西部において、近くの鉱山が掘りつくされてしまったために住民がいなくなった町」と具体的に説明している。
もう一例挙げると、trailerの5番目の意味。第2版は「(映画の)予告編、(付け足しの)短編映画」とあるのに対し、初版は「映画館で上映番組の一部として映写される映画予告編」と説明している。
さらに一例。mosquitoの説明。第2版は「蚊」とあるのみ。初版は「カ科の双翅類昆虫の総称。雌は人間や動物の血を吸い、ある種のものはマラリアは黄熱病を媒介する」。
全体に、辞書+事典(Dictionary+Encyclopaedia)だったものが、語彙数の増加にこだわったためにただの辞書になってしまっている。それでも英和辞典としては最良であることに変わりはないのだが。できれば初版を併用しよう。

概要:お知らせ
本文:ついに電子辞書出た。これがいい。手にとって見て、ください。よさ口では、説明できない。欠点、新語含まれず。洋書の欄にあるランダム本国では、3版登場。いよいよ。そうだとしたらうれしいね

概要:The Best
本文:ランダムハウス社の英々辞典の日本語約。英和辞典の中では最高。まず、例文が多いので、文脈の中で単語と用法を理解できる。つぎに、類語をまとめて比較解説してある。したがって、どの単語を使えば適切なのか、理解できる。さらに、科学的な用語と現代の言葉・言い回しが豊富である。そして、他の英和辞典とくらべ、間違いが格段に少ない。高校生くらいからこの辞書を使うと、英語の理解が遥かに容易になるだろう。一生使える辞書なので、高いとは言えないが、廉価版を出してくれるととても助かるのだが、、、。

概要:どれか一冊と言われればこれ!
本文:現在日本には英和大辞典が3つある。初版以来80年近くの歴史を誇る「研究社」,初めて大辞典の分野に踏み出した大修館の「ジーニアス」,そしてこの「ランダムハウス」である。そのうちどれか一冊を選べ,となると,これを挙げざるを得ない。
「研究社」は英語・英文学者向けで,語源の調査や英語古典の読解には役立つが,最新の語彙や意味(特にスラング)の採録には慎重で,最新のくだけた書を読むのにはつぶしのきかないことが往々にしてあり,その点むしろ同社の「リーダーズ」のほうが歓迎される傾向にある。「ジーニアス」は語法解説にかけては他の追随を許さないし,新しい知見も取り入れられているのでいいのだが,収録語数や意味の収録範囲,さらには価格面を考えても「ランダムハウス」は一!押しである。
アメリカのランダムハウス社の辞典を親版としているだけあって,スラングに詳しい「リーダーズ」にも載っていない意味が多いのには驚かされる。1994年刊とはいえ,最新のPBで他の辞書に当たっても判然としない言葉が,これを引いて氷解したという体験は,少なくない実感であろう。
改訂が待ち望まれる気持ちは分かるのだが,アメリカの親版が改訂されない限りこの改訂は基本的にあり得ない。その代わり,この姉妹版である「プログレッシブ英和中辞典」が改訂ごとに最新の語彙と意味を収録し続けている。これを次期改訂までの「つなぎ」と考えておくべきであろう。

概要:次の改訂版が待ち遠しい
本文:米国の辞書をそのまま翻訳した辞書とか聞いたことがあるが・・・
CD版より紙版の方が使っているという実感が持てる。それに紙版なら、たまたま得な情報を得ることもあるし、隅々まで使う事ができるので、この紙版の方がいいと思う。
グランドコンサイスなど、大辞典の語数を持つ辞書が携行版で発売されたりしているが、本書の情報量には及ばないだろう。

著書名 間違いだらけのハウスメーカー選び
著者名市村 博
出版社 廣済堂出版
ASIN 4331508668
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:ハウスメーカーの違いを知りたいときに読むと良い本
本文:ハウスメーカーの家造りの裏側。メーカーの個性を書いている

分かり易く書いてあるが、今ひとつ。
特に大和ハウスが抜けていることが気になる。

素人では出来ないようなことも普通に書いてある。データに裏打ちされているから説得力はある(データ数が少ないのと、作者の感情がはいっている感は否めない)

ハウスメーカーの違いを知りたいときに読むと良い本

概要:建てる前にまず読みましょう
本文:戸建てを建てたいな、という漠然とした考えの中で読んだのだが、非常に参考になった。レビューによっては余り肯定的ではない意見も拝見するが、少なくともひとつの意見としては勉強になる。

初出が2002年であり、それ以降のハウスメーカーの対応によって既に内容が古くなっているものもあるが、それらのアップデートは続刊で確認すればよいのであり、建てる前にまずは読むべき本の一冊と思う。

ハウスメーカー選びはネットのサイトにもたくさんあるものの、あまりにも数が多いため、まとめて評価を読むことは難しい。それを考えると、これだけコンパクトにポイントをついてまとめてくれた本はありがたい。若干著者のwebの宣伝くさいところもあるが、まあそれはこの業界の本は普通なので目をつぶるとすれば、購入して損はない本であると思われる。

概要:飽き飽き
本文:ハウスメーカーに家を任せようという考え自体がそもそも間違いなんで、こんな本は買わずに、例えば宮脇檀さんの本でも買ったほうが人生にとってプラスになるでしょう。ハウスメーカーに「建築」と「建物」の違いを語れる人間がいるでしょうか。
人口に対して住居の絶対数が不足していた戦後復興期にはハウスメーカーは国家にとって必要な存在でした。しかしもう住居は余っているのです。住宅余りは中古マンションの値崩れを見れば明らかなことです。
少し時間と労力は掛かりますが、信頼でき、価値観の共有できる建築家を探して、生涯所得の何分の一かを託したほうが皆さんの人生のためになります。そんな建築家どうやって探すんだというのであれば、まだ努力不足です。冷蔵庫を買うのと同じ努力で数千万円の買い物をしようという考えが間違いのもとといえるでしょう。
自分にとって住まいとはいかにあるべきものなのか、を家族全員で悩み、自分が何を欲しているかではなく何を「熱望」しているかを見出すことが家作りの第一歩です。熱望があれば建築家はパートナーとして想像を超えた仕事をしてくれるものです。

概要:旭化成(へーベルハウス)が一番なのかな?
本文:耐久性では質の高い鉄骨を使用していると書かれているし、結論はこうなるみたいですね(地下室はちょっと難しいみたいですが)。
どうなんでしょうか?

概要:家をたてる前に読んでみよう
本文:設計、建築にかかわる著者が、一般のハウスメーカーに実際に発注し、そのパーフォーマンスを評価したもの。みんなが知っているあれこれのハウスメーカーが実名で登場する。どのメーカーについても、営業マンの対応、事前の敷地検査の有無等々の観点から実証的、客観的な証拠が提出されている。もちろん、どの観点からも優れたメーカーというものはなく、ある点からは評価できても、別の点では落第点ということもありうる。その点、著者の論述は信用できると考えてよい。ただ、一般人に、ハウスメーカーの発注先の工務店の出来不出来までチェックするのは、時間的、能力的に可能なのだろうか、という疑問は残った。