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著書名 デイトレード入門―短期売買の極意 (日経文庫)
著者名廣重 勝彦
出版社 日本経済新聞社
ASIN 453211103X
装丁 新書
価格 ¥ 872

読後感想

概要:シンプルでわかりやすい!
本文:トレンドに乗るのを風船爆弾に例えたり、
チャートの節目を船着場に例えたり、
物事の例えが上手で実感が沸きやすかったです。

この方はほぼチャートの値動きだけで利益をだしていた方
みたいです。手法としては自分のやり方に
かなり近かったので、自身を持つことが出来ました。
どうもありがとうございます。

利を大きく、損を小さくするためにはこの本にプラス
ちょっとしたコツが必要だと思います。
儲けることの答え様々ですが、案外シンプル
なのかもと気づかせてくれた本です。

概要:株式投資をするのならお勧め
本文:他の方が書いているように、短期投資のみならず、中・長期投資にも役立つ基礎知識がわかりやすく書かれています。

株をするつもりはないけど、まあ、軽い読み物的に・・・という目的ならば、他のもっとくだけた面白おかしい語り口のものの方が読んで楽しいと思います。

しかし、本当に株式投資を始めようと思っている人、始めたばかりの人にはこの本をお勧めします(ある程度経験のある人には、既知の内容が多いかもしれません。しかし、簡潔にうまくまとまっているので、長年のうちに慣れて忘れてしまっていた知識を、改めて思い出させてくれるという利点はあります(笑))。

まったくの初心者の方は、本書でも難しいと思われる部分があると思いますが、株式投資を始めようと思うのであれば、少なくともこの本の内容が理解できる程度の勉強くらいは自分でした方がいいと思います。


概要:ハンディな指南書
本文:トレンド分析を中心に、株式投資の極意を分かり易く解説。特に、損切りの考え方を初めとした投資の心構えは参考になる。デイトレードに止まらず、株式投資全般のハンディな指南書としてお勧め。

概要:まさに極意
本文: デイトレード入門とうたわれていますが、株取引にかかるまさに
極意が書かれています。
 大変参考になります。
 図解もたいへんわかりやすいですが、ようは・・・
 如何に損をださないか、そこがポイント、極意だと思います。
 肝に銘じたいと思います。

概要:「短期トレードハンドブック」
本文:**************************************

短期トレードの仕方から銘柄選定の方法
トレンドの見極め、リスクの管理までを
経験豊かな投資のプロが「日経文庫」の
大きさにコンパクトにまとめた、いわば
「短期トレードハンドブック」

値段も手ごろで、要点もかいつまんで
まとめてあるのでこれから勉強を始める
初学者向けといえそうです。

**************************************

著書名 FXデイトレード必勝マニュアル (エスカルゴムック (248)) (エスカルゴムック (248))
著者名鈴木 雅光
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534602480
装丁 ムック
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:
本文:

著書名 デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術
著者名オリバー ベレス, グレッグ カプラ,
出版社 日経BP社
ASIN 4822242978
装丁 単行本
価格 ¥ 2,310

読後感想

概要:心理面でのバイブル
本文: ●●鬼様のお薦め書籍ということで購入しました。
 トレード手法については、全く書かれていないと言っていいくらいだと思います。心理面について重点的に書かれた本ですので、デイトレ以外の人でも大変為になる本です。
 ただ、トレードを始めた当初は、心理面が一番大切だと聞いても、儲かるトレード手法の方を求めてしまうと思います。ですので、この本はある程度の損失を経験した後に読むことをお薦めします。そうすれば、大変腑に落ちますので。(笑)

概要:トレーダーの心構えを教えてくれる
本文:私も散々トレードで失敗して、何もしたくなくなるぐらい嫌になった時期に
この本を読んでみました。

「まえがき」に著者の失敗談があって、それを読んだところあまりにも現在の自分の
状況と似通っていたため、なんだか嬉しくなりました。そういったある種の親近感が、
その後一気に読了することにつながったと思います。

確かに「デイトレード」という書名は適切ではないかもしれないですし、テクニカル分析に
関してはまったく触れられていないので、そちらに期待するとあれっ?と思うかも
しれません。
また、トレーディングにおける心構えを知りたいのであれば、「マーケットの魔術師」のほうが、
具体的な例がインタビュー形式で載っているので、そちらのほうがよいかと思います。

ただ、トレーディング初心者でも比較的簡単に理解できること、また私に相場に
残り続けるだけの勇気と希望を与えてくれたという点で、この本は買ってよかったと思います。

概要:初心者かこれから短期売買をする人向け
本文:本書の”デイトレード”という表題は明らかに適切ではありません。
”相場の心得”といった表題が適当です。まずそこら当たりは注意した方が良いかと思います。

その上で本書の内容ですが、一言で表現すれば、”浅い”です。
この本の内容の95%は、短期売買で生き残っているトレーダーからすれば、常識以前の当たり前の内容ですが、例えそうだとしても、そこに導くまでのエピソード等に説得力が薄く、あまり心に響きません。
駄作とは言いませんが、本書よりも遥かにすばらしい書籍が他にあるという意味で、本書は星2つ程度だと評価しました。

ただ、これまで短期売買の経験がなく、これから始めようと思われてる方には、一定の意味は在るかと思います。
もっとも、私としては、本書を購入するよりは、”マーケットの魔術師”や”マネーの公理”を読まれた方が学びは多いと思いますが。

概要:精神論だが重要ではある
本文:「デイトレード」という書名が適切なのかどうか・・・。
相場に向き合う精神論的な側面が強い一冊。
単に気持ちの問題だけでは難しいだろうが、かといってこの問題は重要でないかといえばそうではなく、非常に重要ではあります。
相場の動向で一々気持ちが沸騰したり凍りついたりしているようでは、なかなか安定的な利益にはつながらないでしょう。
自分の方法論は自分で身につけていくしかないのですが、そのために本書は役に立つかもしれません。

概要:一応買って読むべきだと思います。
本文:この本を読んで自己コントロールを学び、ロスカットを厳密に実行することも学びました。
しかしながら、こういうやり方こそ、退場せざるを得ないトレードの仕方だったと
思います。この本は結局、ロスカットをすることを刷り込み、ロスカットは素晴らしいこと、
必要なことだと洗脳させているだけに過ぎないと今は感じています。
この本を読んで実践してみて実践しなくなって無視するようになって忘れ去って
かれこれ私は3年ほどデイトレーダーを続けています。
半分デイトレーダー、スイングトレーダーになりました。
今では自分の投資手法とテクノロジーを持っています。
勉強にはなりましたが、この本を読んで良いトレーダーには絶対なれないと思っています。
でも、読むべきな本だと思います。

著書名 バーンスタインのデイトレード実践/The Compleat Day Trader II (ウィザード・ブックシリーズ)
著者名ジェイク・バーンスタイン, 長尾 慎太郎, 岡村 桂,
出版社 パンローリング
ASIN 4775970135
装丁 単行本
価格 ¥ 8,190

読後感想

概要:入門よりは、少々心構えが多いかな?
本文:前作の入門に比べると紹介手法は減ってるものの、少々精神論的な部分の言及が増えて、
なかなか心理状態の探求には良いかなと思いました。
個人的には前著の方がすきなのですが、こちらの実戦編もユニークな視点から捉えた
デイトレード手法がいくつも紹介され、一つ一つ自分なりに改造してチェックするのが
とても楽しみです。


概要:現実的です
本文:この本は夢なんぞ見せてくれません、デイトレに通用すると思われるテクニカルが載っていますが他の本にくらべると少ないです、それはバーンスタインが実際に使用して使えると思ったものだけを載せているからです。そしてそのテクニカルの参考図もばっちりきまったとこだけを載せているのでなく機能しないところもちゃんと説明してくれています。またそのテクニカルを使用してトレードしたときの勝率やら最大ドローダウンなども載っていて勝率がだいたい6割を超えていれば「十分機能する」と言っています。ワタシは勝率9割、ドローダウンも小さく
なんて夢のような手法をさがしていたのですがバーンスタインに現実に戻していただきました。

概要:最高のデイトレード本
本文:この本で紹介されている具体的なトレード手法を賞賛する人が多いですが、この本の本当のすごい所は心理面、成功の条件の項目です(もちろん手法もすばらしい)。はっきり言ってトレーダーが認めたくないところをズバズバ突いてきます。しかし、それらの説得力はハンパなく、本当に成功したいなら認めた上で行動しなくてはならないんだと思わせられます。入門&実践の2冊を読めば他の本は読めなくなります。その理由も本書に書いてあります。

概要:これからのマーケットにぴったり!
本文: デイトレを始めて1ヶ月経った私が2冊目に購入した本です。
これまで試行錯誤した私の投資法の評価もありましたし、
デイトレをする身にとっては、心強い本です。

私は、この本を2004年に購入しました。2007年8月21日、私はまだデイトレーダーです。
ただし、資金の3分の1はスイングです。今は、自分の投資手法とインベストメント
テクノロジーを持っています。この本では、ロスカットを薦めていますが、私は
2006年〜2007年の参議院選挙まではロスカットを一切しませんでした。
この本に書かれているロスカットを実行しないようになって満足なトレードが
出来るようになったのです。皮肉なことです。しかしながら、通過点として読むべき本
なのは確かです。本を今でも読み返しながら、ロスカットをしません。こういう本との
つきあい方もありますよ。



概要:デイトレーダー初心者は必読本
本文:これからデイトレードを始める方は、一読しておくと効果倍増します。
「投資ルールを自分で作り、そのルールに従って一定期間トレードすることにより利益がついてくる」というのも納得です。

前半は取引方法として、30分ブレイクアウト、ギャップ手法などが紹介され、後半はデイトレードの心理、成功するルールなどを紹介した総合的に優れた一冊です。何度も読む価値ありです。


著書名 デイトレードは「5分足チャート」で完勝だ!―究極の勝率を約束する売買テクニック大公開!
著者名小山 哲
出版社 すばる舎
ASIN 488399421X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:比類なき良書です
本文:この本はコロンブスの卵です。単なるチャートの本ですがそれをデイトレに当てはめたアイデアがすごいですね。お陰で上手くトレードが出来るようになりました。あとは自分の努力と思います。

概要:凡庸な内容ですが
本文:とりあえず使えます。ただし本を見れば分かりますが、単独使用には不向きです。実例チャートはなく簡潔な要点だけです。取引銘柄の5分足を印刷してこの本と比較しながら読んでください。自分なりに上げ下げのリズムをつかむ最初のステップとなる参考書として使うのがよいでしょう。一日の変動幅の中の安値で買って高値で売る、どちらかというと時間デイトレ向きの内容だと思います。秒速・分速デイトレには1分足が必須ですからこの本はあまりお勧めしません。

概要:今の相場ではこの方法しかない
本文:明日の相場が読めない今は、1分先の相場で戦うしかないだろう。理想的には業績や材料で買いたいが、いまは、それができない。そこで、考えられるのは「需給」での差益稼ぎだ。
本来、株価は需給で成り立っているので、仕方がない。
本書は目先の需給による株価変動を読むための「分足」の解説が丁寧になされている。これを身につければ、今の相場でも勝てるような気がする。
時流に合った一冊である。

概要:今、読まなければ
本文:相場が活況になっても、目先は読めない。
相変わらず、きちんとした利益確定で
しっかり、積み上げなければならないだろう。
それにはこの本が欠かせないと思う。

概要:不透明相場で勝つ
本文:デイトレは死なない。この不透明相場では、中長期に対する決定的な予測は困難である。そうなると、テクニカルを重視して、目先での確かで、賢明な売買が必要になる。そこで、本書は相変らず、利用の価値があると考える。
その活用に賛否両論があるようだが、私は少なくとも、活用のメリットが大きいと考える。勘に頼るよりも、人間や市場心理を表したチャートの助けは確率を上げるために、絶対に必要であるからだ。

著書名 二階堂重人の初めての株デイトレード―初心者でも安心!
著者名二階堂 重人
出版社 日本文芸社
ASIN 4537256192
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:
本文:

著書名 デイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック (パンローリング相場読本シリーズ)
著者名岡本 治郎
出版社 パンローリング
ASIN 4939103625
装丁 単行本
価格 ¥ 2,940

読後感想

概要:題名に疑問
本文:「デイトレード大学」とあるからには、
デイトレード一般についての系統だった戦略が書いてあると期待してしまう。

ところが、冒頭で突然、

・節税のために法人を設立する話
・税金対策のために余剰金でオプションのプットを買う話

などが出てきて面食らってしまう。


また、テクニカルについても解説があるが

たとえばパラボリックの解説の項に

「私はパラボリックが大好きである」などと書かれている。

私は教科書とは、著者の好き嫌いを語る場ではないと思うので、
この箇所は非常に違和感を感じた。

趣旨をまとめると、投機において法人を作り節税するという内容の本なので、
題名をそれなりに変更すべきであろう。

概要:入門書としてはよいが
本文:トレード入門として自分の動機付けとなり勇気を与えてくれるのだが、
内容的には、他の本の二番煎じである。
会社を作ってというところはオリジナルだが、デイトレードの手法としては
投資苑、およびバーンスタインのデイトレード本と瓜二つのような内容が多い。
トレードに対する真理はそうなのだろうが、その点はがっかりである。

概要:投機の手法
本文:これは投機のやり方を書いた書籍である。
デイトレードでやっていける者は一握りとあるがギャンブルの発想でしかない。
長期的には破綻する。インサイダー情報なしでは投機できない。

チャートの読み方が長々と説明されている。
過去のデータを参照して未来の値を予見できるものなら
世界は大金持ちだらけになっているはずである。

会社設立の項だけは読むに値するだろう。
役員報酬がトレードの結果に左右されることになる。給与とは異なる訳であるからその点の説明も欲しいところである。法人税の抑え方も同様に欲しいところ。
尤も本書のトレード方法で利益が出るはずはない。出たところで一時的な金。ギャンブルに勝ったのと同じである。いずれ損に転じる。
公庫などから借りられるだけ借りて投機で一か八か富豪を夢見るならだまされてみるのもいいだろう。
勝ち逃げするパターンになったらさっさと会社をたたむ。そのためになら参考になるかもしれない。

概要:デイトレードであって大学芋ではない
本文:この世に大学は様々あれど、本書には「デイトレード大学」とタイトルが付いてい位だから、蕎麦打ちの大学でもパチンコの大学でも、ましてや大きな資本余力に頼りに仕掛けが収穫を迎えるまで何年も要するバフェットのような長期戦術を学ぶ大学では無いだろう。デイトレードとは、長い時間軸でのストップに耐える余力の無いトレーダーが、日雇い労働者のように日々の戦いをその日のうちに完結させる事で生き残りを図る戦術である。さて、この大学では会社を作って投資するメリットは、ほかの所得との損益通算できる事にあるという。しかし日計りの余力しかなく日計りを生業とする相場師が、課税年度という長いスパンにかけて損を引くという状況はありえない。確かに法人格で投資すれば長期戦略の現物株で大きく損を出した時に他の所得との損益通算が出来るであろうが、それはデイトレードを学ぶ大学とは別の世界の話である。ここが本書の最大の矛盾点であろう。

しかし日本の社会において、いまだに相場師という生き方に対する世間の風当たりは冷たい。大概は引きこもりか異常者か何かの部類ではないかと思われ、周りから疎遠されてしまう。クレジットカードすら作れず結婚も出来ない。その冷たい仕打ちへの解決策として、会社を設立し自らが社長に就任してしまうのはコストもかかるが社会的地位を得るという観点から言えばメリットは十分あるといえそうだ。

なお、後半に掲載されている「儲ける手法」のほとんど全てはそっくりそのまま様々な参考文献からのパクリであるので、本書の値段からすれば、まるで露店から海賊版DVDを10枚セットで買うような買い得感はあるかもしれないが、海賊版からはオリジナルの魂を感じることは無理である。それを作ってしまう人も利用する人も志が低すぎやしないかと疑問も残る。


概要:頭のいい人が書いた本。初中級向き
本文:著者は、導入部分でリスクヘッジの観点から投資会社設立を勧めている。非常に興味深い。法人格で投資業をすると、理論的に納める税金を法人税均等割部分7万円(本文中)のみにできる。(ちなみに確認会社の場合、有限会社設立費用は16万円強。)それなら、かなり儲かるようになってから法人で、と思うかもしれないがそうではない。個人で投資するのは確実に儲かるようになってから、ということだ。前半の日経225先物のイントロダクションとトレーディングの心得は、これから先物を始める方向け。仕方のないことだが、現状の日経225先物とは若干ズレを感じる。後半は、代表的なテクニカル指標とトレーディング技術を紹介している。「朝の日課」と「場ごとの15レンジ・ブレイクアウト」かなりいけそうでお勧め。

著書名 基礎から学ぶデイトレード~マーケットを理解するための思考術
著者名林 康史
出版社 日経BP社
ASIN 4822244490
装丁 単行本
価格 ¥ 2,310

読後感想

概要:開眼!!
本文:実はほかに林康史さんの書物は何冊か読んでいて、2年前にこの本に出会う前ははっきりいって理屈っぽい方だなと思っていただけでした(汗)。しかしこの本と出会い林さんに対する見方が180度変わりました。林さんには本当に感謝しております。手法の説明はもちろんですが、メンタル面でも参考になりました。もちろん運用ルールも。本当おっしゃてることは単純なんですが、相場ではそれだけでいいのですね。いままで投資してきた書籍と時間は、数百冊(じゃきかないかも?)と10年以上を超えていると思いますが、この本だけは別格です。すべて凝縮させた本だと思ってます。凡人の私にはこれだけの時間と労力が必要だったのですね。それらを経てきて、この本で忽然と開眼・・・。まさしく私の開眼の書。
いままでなんとなくすっきりしなかった部分の理解も進みましたし、実際運用成績は安定して
おります。初心者の皆さん、このような良書を基本書にして基礎を身につけたほうがいいですよ。私のような無駄な労力をかけないためにも老婆心ながら・・・。

概要:マーケットの教科書
本文:デイトレードに興味があり購入したのですが、
デイトレというよりはむしろ「マーケットの教科書」です。

マーケットのセンチメント、投資家の心理、テクニカル指標の理論、
運用ルール、株価形成理論、補足でFXの解説と扱う内容は幅広く、
マーケットをしっかり理解しようとする方にはオススメです。

特に、
「トレイリングストップ」、「ナンピン」についての解説は
何度も何度も読み返し、考えるチャンスをいただきました。
 結果的には、よほど銘柄選びの能力を高めないかぎり
実践的ではないという結論に達しましたが・・・。

以上のように、
やや「机上の論理」の感がありますので、
実践には独自の応用が必要だと思いますが、
株取引の基礎を固めるのにはよい「教科書」です。

概要:良い内容ですが
本文: よくまとまっており実践向きですが、初心者向けではありません。

 タイトルに「基礎から学ぶ」とありますがあくまで基礎から学ぶのはデイトレードです。用語解説はほぼ皆無ですのである程度の知識(せめて用語がわかるくらい)は必要だと思います。

 テクニカル指標はDMI、ピボット、ボラティリティ・システムを解説してあり分析用のエクセルファイルも添付されています。ディーリングゲームも付属しており著者の熱意が伝わりますが初心者向けの本でないのが残念です。

 コラムも参考になるものが多いですが、移動平均線やドルコスト平均法についての話などですのでこれらの用語がわからない初心者にはやはり無理があるでしょう。

概要:「あの有名とレーダーはこう言ってる」ばっかり・・・
本文:この著者は、「デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術」を翻訳した人です。「デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術 」はテクニカル分析などの具体的売買方法が書かれた後半部分が翻訳されていないため、もしかするとこの本がそれにあたるのかと思って期待していたのですが、イマイチの内容でした。以下がその内容です。

・序盤 デイトレードをする前の心構え(2,000円以下の本、とりわけ1,500円前後で販売されているような初心者や素人を相場に参加させるために書かれた本でよく見る内容です。この本では、「デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術 」からの抜粋が非常に多く、あの人はこう言ってるああ言ってるばっかりです)

・中盤 テクニカル分析の紹介(数種類のテクニカル分析が紹介されています。これといって目新しいものは何一つありません。付属のCD-ROMで計算もできるようになっているのですが、証券会社などから提供されているので無用の長物です。)

・終盤 外国為替証拠金取引の紹介や付属のCD-ROMの使い方など

正直なところ、この人自身が書いた本はあまりよい本とはいえないと思う。頭はいい人なんだろうけど、読んでいてつまらないしサービス精神があんまりないような気がする。ケチ臭いことをせずに、「デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術 」の後半部分を訳して出版したほうが儲かるんじゃないかなって感じです。

概要:分かりやすい外国為替の入門テキスト
本文: 文章もわかりやすく、図も豊富で、実際の取引に役に立つ外国為替の入門書だ。基礎知識から理論まで、外国為替のマーケットの仕組みや取引を解説してある。
 第1、2、3章において、大量の図表、事例によって、外国為替の基礎知識、市場、レートの仕組み、相場の見方を解説。第4章において、現実の為替レートを用いた例題を解くことや、新聞、具体例の引用を通じて、フォワード・レート、クロス・レート、オプションなどの計算、知識を学ぶ。第5章は、外国為替証拠金取引。第6、7章は、外国為替変動理論、難しいマーケットの予測スキルを表で比較し、簡潔に説明している。さらに、外国為替の基本用語や主要通貨レートの長期のチャートが付録についていて、便利だ。
 外国為替はそんな難しくないと感じさせる1冊。外国為替を学びたい初心者、FXで損した人はもちろんだが、儲けた人も読むべき本だろう。


著書名 これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!
著者名二階堂 重人
出版社 日本文芸社
ASIN 4537252901
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:初心者でも分かりやすい!
本文:株を始めようと思って購入しました。
初心者でもとっても分かりやすく、文字も多すぎないので読みやすいです。
カラーでの図解や実際に購入した時の内容まで掲載しているのでとても参考になります。
株を始めてからも何度も繰り返し読んでいます。
やはり、実践しながら読むのが良いみたいです。
おかげで最初の株購入で利益が出ました。

概要:ありがとうございました!
本文:本書を読んで、デイトレードの迷いがなくなりました。
基本的とはいえますが、普遍的な2つの勝ちパターンを教えていただき、
勝率が7割近くアップしました。
すばる舎の空売りの本も、非常に役に立ちました。
観念的な情報が一切なく、
実践で個人的に検証できる情報ばかりなので、
テクニカルな頭の私にはぴったりの一冊でした、
毎日確実に儲けたいあなたにおすすめの一冊です。


概要:見やすいつくりでとても実用的
本文:長期保有中心の株式投資をこれまで行ってきたのですが、
世界同時株安で大幅下落した市場を目の当たりにして、あらためて保有することのリスクを再認識し、
長期保有とは正反対の取引であるデイトレードに興味を持って、初めて購入したのがこの本です。

著者の実績をもとに、勝つためのツール3つ(日中足チャート、板、ランキング)と
8つのテクニック(リバウンド狙いと波乗り型)が紹介されています。

内容は非常に丁寧で、証券用語の基本的な説明もありますし、ローソク足や板の説明もあるので、
初心者でも理解できると思います。

私もこれまでに場中に板や気配値を見て取引することはあったのですが、確実に勝てるという確信もなく
勘に頼ったものだったので、このままではコンスタントには勝てないだろうなというのが
そのときの実感でした。

しかし本書を読めば、少なくとも勘に頼らずに実績をもとにした取引ができますので、
自分の投資スタイルをまだ確立していない方であれば、本書の通りに売買すれば、
ある程度自信を持って取引できるのではないかと思います。

実際に本書の内容にしたがって2日間デイトレードをしてみたところ、1勝1敗(取引ごとでは6勝3敗)という結果になりました。
取引後に負けた時の行動をよく見ると、本書で指定した条件に該当しないところで売買していたようで、
ある程度時間をかければその辺の誤差も埋められるのではないかという感覚を得ました。
(たった2日間での結果なので参考程度にしかならないかと思いますが・・・)

ページ数も100P強で、2,3日あれば読み終わると思うので、時間のない方にもお勧めです。

買って損はないと思います。

概要:徹底したデイトレ解説本
本文:様々な投資スタイルがあるか、その中でもデイトレは他の短期・長期型とは明らかに違う買い方と見方をするのが特徴である。

そのデイトレだけに焦点を絞って解説をしている本書。デイトレとはどういうものなのか。またそのためにどのような情報の見方をするべきなのか。

必要なことが網羅されているといえる一冊。

概要:とても分かりやすかった。
本文:超初心者なもので、今まで色んな本を読んで勉強しようと思ったが難しくて理解が出来ない部分が多かったが、この本は超初心者向けに出来ており、今まで理解できない部分をかなりカバーしてくれていると思う。用語集も少しだが載っていたし、これからはじめようと思う人にはまず、はじめに読んでみると、かなりの部分カバーしてくれると私には感じました。

著書名 株デイトレード常勝のルール―専業トレーダーになる!
著者名二階堂 重人
出版社 すばる舎
ASIN 4883997014
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:読ん損は無いでしょう。
本文:新刊だけあって、今の相場に適した手法が紹介されています。
自分もそうなのですが、スキャルピングについての事よりも利大損少になるような時間軸を長くする事が多く書いてあります。
実際に二階堂さんが使っている手法と書いてありますが、事実でしょう。
読んだだけで勝てるほど相場は甘くはありませんが、参考にはなると思います。
手ごろな値段でおすすめです!

概要:デイトレは毎日できない
本文:デイトレって「デイ」って書いてあるから毎日やるような感じがするけど、実はそうじゃない。相場が強気なり弱気なり方向性がでないとやれない。値幅があってもダメ。値幅プラス方向性がでて初めてデイトレで取れる。そんなのは年に限られた時期しかない。
じゃあ方向性が無い時は専業はどうしてるか?オプションを売ったりしてるのです。
二階堂さんの前著「デイトレードで毎日を給料日にする!」はタイトルに問題がありますね。あまたのデイトレ本なんぞ読む必要はありません。BNF君の言ってる事の方がはるかに参考になります。