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ディズニーランド

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著書名 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS)
著者名香取 貴信
出版社 こう書房
ASIN 4769607695
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:楽しかった。サービスを理解できそう
本文:賛否両論あるらしいのですが、私の著者の語りかけるような書き方が非常に気に入りました。著者の様な成功をした人でも実際何度もくじけて、おこられて、自分自身に自信がもてなくなり、途中高飛車になってみたり…とあったようです。

君子の様な話なら沢山ありますが、どうやって乗り越えてきたのか?!がわかり、胸に残りました。「私もがんばってみる!」そう思えた一冊です。

概要:サービスの基本ですよね
本文:なんだか「ディズニー」の事ばかりでずいぶん酷評されてますけど、BtoCの現場だと何処でも同じなんじゃあないですかね。

誰のために、何のために、どうするか?慣れてくると麻痺してしまう感覚をもう一度修正するには素晴らしい本だと思います。

別に著者が「ディズニーで働いていたから」とか「実際のディズニーの裏側は・・・」では無いと思いますよ、ディズニーの事に固執してしまう人は読まない方が良いかと・・・。

別にディズニーでなくても地方のテーマパークでも、デパートでも、何でもよかったと思います、サービス業、接客業の大切にしないといけないモノを教えてくれる、しかも小難しい言葉を使わずに、普通に共感できるので良かった。(私がサービス業だから?)

「○動○学マネジメント法」とか「○○の法則にしたがって」的な学問チックなモノを期待してたり、ディズニーの暴露本とか考えたらがっかりすると思います。

書いてある事に共感できてもう一度大切なモノを大切にする姿勢に戻せる珍しい本だと思います。(サービス・接客業以外の人からは酷評でしたが)

概要:共感できない
本文:著者の感動は伝わってくるが残念ながら共感できない内容。
著者の初期の勤務態度にも問題はあるが体罰的な教育体勢が肯定的に捉えられている。
残業とサービス残業の線引きも難しいところだ。人材採用に関しては雇用側の責任でもある。
体育会系的な部分が時代に合っていないと感じた。

概要:主役は、今は珍しくなった喜怒哀楽の激しい青年
本文:→主役は、今は珍しくなった喜怒哀楽の激しい青年
 場所は、その青年がアルバイトで入った職場「東京ディズニーランド」
 観客は、この本の読者 ・・・少なくとも最初のうちは・・・

→物語は、青年を取り巻く人々との「ふれあい」と共に進んでいきます
 そして1つ1つの出来事が、その青年の「ずるさ」や「弱さ」を
 「正しさ」や「強さ」に変えていきます

→その1つ1つの出来事が、観客に対し
 「『観客』のままでいいのですか?」と訴えてきます
 「なぜ『主役』にならないのですか?」と訴えてきます
 「なぜ変わらないのですか?」と訴えてきます

→この本は、この訴えに耳を傾けた「観客」を「主役」に変える本です


→...教育の現場にいる私は、
 第2章の「教えるって、どういうことなんだろう」から
 たくさんのことを学びました
 相手の状態や立場を理解すること、一貫性を持って伝えること、一緒に考えること..
 教える立場の身として忘れてはならない原則が、ここにあるような気がします..

概要:社会経験5年以上なら読む必要ない
本文:中学、高校生が仕事にやる気を出すためならよい本かもしれないが、私からみると当たり前の内容のことが、長々と会話文の連続でとても読みずらかった。
ディズニーというすばらしいシステム構築された会社の中でやる気がでてくるのは、そのシステムがすばらしいからであって、そこでの体験を書いても普通の会社勤めの方には説得力はないような気がする。あまり舞い上がらずに、もう少し謙虚になったほうがいいのではないかと思う。

著書名 東京ディズニーランド パーフェクトガイドブック
著者名
出版社 講談社
ASIN 4063500586
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000

読後感想

概要:
本文:

著書名 東京ディズニーランド完全ガイド 第5版 (東京 in Pocket)
著者名
出版社 講談社
ASIN 4062706415
装丁 ムック
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:この本片手にTDL満喫してきました!
本文:

著書名 ディズニーランドという聖地 (岩波新書)
著者名能登路 雅子
出版社 岩波書店
ASIN 4004301327
装丁
価格 ¥ 819

読後感想

概要:ディズニーランド化しつつある世界の原点
本文: 1949年に生まれ、UCLA大学院に留学し、嘱託として東京ディズニーランド建設に関与した文化人類学者(最初はディズニーランドに幻滅)が、1990年に刊行した本。1955年カリフォルニアに開園したディズニーランドは、ウォルト・ディズニー(生前既に半ば伝説化)が過酷な自然・家庭環境の中で過ごした少年時代の陰画であり、それ故に周囲の反対を押し切り、テレビ局に強引な要求を突きつけながら実現させた、「あらゆる世代の子どもが楽しめる」安全で清潔な夢の国であった。それは未来・御伽噺・西部開拓・「未開地」探検(オリエンタリズム!)を題材とし、周囲の現実世界から完全に隔離され、彼が映画制作で学んだ技術の全てを三次元に応用したテーマパークであり、しかも常に変化する「生き物」であるとされた。オーディオ・アニマトロニクスの開発による1964年のニューヨーク世界博での成功は、ディズニーの国民的名声を確固たるものとし、大企業と提携した大型設備の増設を可能ならしめ、第二期の始まりを告げた。そこでは、現実以上に現実らしい擬似世界が繰り広げられ、むしろ現実の側が虚構を真似る傾向を生み出しつつある。1966年のウォルトの死(冷凍による生存説もあるが)後の第三期にも、ディズニーランドは成長を続け、1971年にはフロリダ州オーランド(より巨大・愛国的で、限定的な「主権」を有するウォルト・ディズニー・ワールド)に、1983年には千葉県浦安市(東京ディズニーランド)に、また賛否の分かれる中、1990年代にはパリ郊外(限定的な「主権」を有するユーロ・ディズニーランド)にも進出する。1980年代、外部から参入した若い経営陣の下で第四期を迎えつつあるディズニーランドは、アメリカ精神(やや一体のものと見すぎか)のエッセンスとして既にアメリカの一種の「聖地」と化している。主に経営側の立場からの鋭い分析。


概要:私はディズニーランドは嫌いです
本文:東京で勤務していた時、南行徳に住み、すぐ隣の新浦安の仕事をしていたにも係わらず、ディズニーランドには行きませんでした。
結婚して仕方なく妻と行きました。その後、子供達にせがまれて行きました。
私はひねくれ者です。あそこに一歩入ると、みんな「良い人」になるのがおぞましいのです。それがディズニーの魔法ですか?
では一歩外にでたとたん、電車の席を取り合う姿。あ〜気持が悪い。
アナハイムのディズニーランドとユニバーサルスタジオ両方行きました。気がついたことがあります。
ユニバーサルスタジオにはアフリカ系アメリカ人はほとんどいませんでした。ディズニーランドには大勢いました。
なぜだろう?私見ですが、家族で一日遊べば結構な金額です。
それでは行くのならディズニーランドとなるのでしょう。夜の10時過ぎに眠った子供を抱えて、
ミッキーの帽子をかぶって嬉しそうなアフリカ系のおじさんを見て、
「あ〜ユニバーサルはエンターティメントで、ディズニーランドは聖地なんだ」と思ったものです。
アメリカとディズニーのおぞましさを解剖してくれる本です。

概要:ディズニーランドを学問する
本文:本書はディズニーランドの生い立ち・成り立ちの分析を通じて、
アメリカとアメリカ人のメンタリティ、
さらには現代資本主義社会の病理までもえぐり出す名著です。

入口ではミッキーマウスが楽しくエスコートしてくれますが、
アメリカ史を横目にウォルト・ディズニーの頭の中を巡る中盤、
そしてウォルトの死後、ディズニー・ワールドの垣間見せる管理社会ぶり、
さらに浦安・パリへと拡大していく「ディズニーランド」…。

それらに昨今の無邪気なアメリカ型グローバリゼーションを重ね合わせていくと、
出口付近では若干気持ち悪くなってしまう、
そんなジェットコースターに乗せられた気分です。

小著かつ15年以上前に書かれたものですが、
折に触れて読み返して、
そこにちりばめられている問題意識を確認したいと思いました。
最近読んだ中では最も知人に薦めたい本です。


概要:意外に面白そうなディズニーランド
本文: ロサンゼルスのディズニーランドで、東京ディズニーランド開園時に日本人スタッフの研修の仲立ちを行い、ウォルト・ディズニーの伝記の翻訳者でもある能登路氏が、「ディズニーランドとは何か」という問題に取り組んだ力作。ディズニーの生涯を基本軸に、各アトラクションの内実と意味合いが分析されている。アメリカのディズニーランド、ディズニーワールドが中心で、浦安の話ではない。

 ディズニーランドがいかに隅々まで統制・計画された空間なのか。ディズニーランドへの訪問方法、入場、アトラクションへのアプローチと分析が進むにつれ、薄ら寒いほどの管理体制と計算が明らかになり、アメリカンドリームの恐ろしさが見えてくる。しかし能登路氏はそれを糾弾するだけではなく、ディズニーの素晴らしい思いつきとして賞賛することも忘れない。そのあたりのバランスが、本書を優れた書物にしている点だろう。
 ディズニーランド嫌いの私にも、「ちょっと行ってみようか」と思わせるほど魅力的であった。
 アメリカ文化に関心のある方には必須の書物。


概要:ディズニーランドという聖地
本文:ウォルト・ディズニーの性格からディズニーランドに関することまですべてが記載されている。これを通してアメリカ文化を知ることができるのである。時間を忘れて読んでしまう本である。

著書名 ディズニーランドはなぜお客様の心をつかんで離さないのか
著者名芳中 晃
出版社 中経出版
ASIN 4806119776
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:TDLの良さを語るというより…
本文:何冊かTDL(TDR)についての書籍を読んだ上での感想を正直に言わせて頂きますと、
『TDLの良さ』よりも『日本の遊園地の悪さ』ばかりが伝わってきました。
肝心の、TDLの良さについてはそれほど深い考察があるとは思えず、具体的な事象に
ついて、思い付きで書いているような感じで、それと対比する形で日本の悪さを

「これでもか」

とあげつらっており、う〜ん、これが「ディズニー精神」なのか?とちょっと残念。

また、内容も体系立っているとは思えず、多くの人が語っているTDL精神について、
これまた思い付きのような感じで書いていて、各論の連続という印象。
TDLの立ち上げから携わった喜びを伝えたいという気持ちと、TDLの良さを伝えたい
という気持ちが、中途半端に文章にされている感じですね。

もし、TDL創設に携わった人間ドラマを読みたければ、

「TDLを作った男達」
野口 恒 著
ぶんか社文庫

の方が、胸躍る臨場感、手に汗握る熱いドラマを楽しめますので、
断然オススメです。なるほどこの壮大なドラマあってこその、このパークかと納得。

また、TDLのより具体的なノウハウを知りたければ、

「ディズニーランド流心理学―「人とお金が集まる」からくり 」
山田 真 著
知的生きかた文庫

の方がより分かりやすく、とても読みやすいと思いました。



概要:元キャストが語る成功の手順
本文:著者は本家アメリカの元キャストで、日本へ渡り主にレストラン関係のお仕事に携わっていたので
アメリカ的な考え方でソフト面、ハード面からサービスについて語られ、本書に出てくるたとえ話にはレストランの話が良く出てきます。
本の最後に
"既に公開されている話のみを取り扱い、まだ公表されていない内部事情については触れていない"
と書かれている通り、他のディズニー成功秘話のビジネス本などで以前読んだような話も多々あります。
それ以外にも、筆者が「おかしいな?」と思っている
日本でよく見られるサービスの点についてもいくつか書いており
「なるほど。たしかに。」と思うところは多いです。
ビジネス書としては読みやすいのでサービス業経営者には読んで頂きたい1冊。

概要:著者の説得力ではディズニー本でトップ
本文:ディズニーランドのサービスをテーマにした本はいくつもあるが、著者の説得力ではこの本がトップと言える。なにしろこの本の著者は、アメリカのディズニーワールドを経て、東京ディズニーランドの立ち上げから関わってきた社員だけに、本当に現場を知りぬいている。時間のない方は、この本だけ読んでおけばまず間違いないだろう。納得の5つ星。

概要:実践のマネージメントさんにいいのでは?
本文:現場の経験を元にしているので、学者の分析的な話よりも参考になりました。

概要:目に見えないもの
本文: 最近はマーケティング関連書籍でも、「目に見えないサービスが重要」だとか「顧客に感動を
与えるサービスを」などと言うのが流行りになっていますが、じゃあ一体その目に見えないもの、
本当に大切なものは何なんだ?という疑問にぶち当たった時、ディズニー関連の書籍を読むのが
一番妥当ではないかと思います。
 特に、値下げ競争は体力消耗戦になったり、最終的には規模の大きい企業が勝つ事になるので
良くない、と思いがちですが、本書に書かれてある「値下げのトリック」の箇所を読むと、何故
価格競争が自分の首を絞める事になるのか、論理的に説明されてあるので良く理解出来ます。
 ただ、全体を通して読了してみて感じた事ですが、自分の隣にいる人に親切に出来ない、他人
に対する思いやりを持てない、自分の事ばかり考えている方などは、たぶん読んでも時間の無駄
なのではないかと思います。
人の心を持てない人間は、どんなに勤勉に学習や読書に励んでも結局はものにならないのだと、
マーケティング関連書と本書から学びました。

著書名 ディズニーランドの経済学 (朝日文庫)
著者名粟田 房穂, 高成田 享,
出版社 朝日新聞社
ASIN 4022604298
装丁 文庫
価格 ¥ 504

読後感想

概要:身近でわかりやすい経済学ならコレ
本文:多くのテーマパークや遊園地が閉鎖されている中で、勝ち残っている東京ディズニーリゾート。
その裏側を知ると共に、経済学も学べる・・・という楽しみながら経済を学べる一冊。
残念なことにちょっと昔の本なので、現在とは違う部分もある。
乗り物によってチケットを買わなければならなかった頃の本なので、大学生以下の子にはピンとこないかもしれない。
だが徹底したマニュアルと、レジャー意識の刺激の方法等今でも十分参考になる部分は多い。

今のディズニーリゾートは昔よりももっとあざとく金を稼ごうとしている部分が見え隠れしていて、あまりよろしくない。
この間ディズニーシーに行ったところ、テキヤのディズニー版みたいなものが出店されており、夢の国の雰囲気というより祭りの屋台の雰囲気だったのが非常に残念だった。
キャストの対応も昔の方が徹底していたように思う。
是非ディズニー関係者もこの本を読み直し、温故知新と頑張っていただきたい。

概要:ディズニーランドと消費社会
本文: 1940・1948年生まれの二人の朝日新聞の経済記者が、「感受性を駆使して」1984年に書き、1987年に加筆・文庫化した250頁程の本。1983年に開園した東京ディズニーランドは、外界と完全に遮断された異空間(米国風の居心地の良い夢の世界)を創り上げるべく、大掛かりな仕掛け(地下道など)と徹底してマニュアル化された演出(ただし陳腐化は回避)を用意した結果、幅広い世代の支持を集め、成功を収めた。著者たちによれば、その背景には日本の消費社会化=ソフト経済社会化(重厚長大から軽小短薄へ)があり、また「祭」のあり方の変質(商品化・ファッション化・まちづくりとの統合)があったという。40年代生まれの著者たちは、こうした社会変化とそれに対応したディズニーランドのあり方に対して、一定の違和感をも隠さない。地元との関係、オリエンタル社の経営内容、スポンサー企業との関係についても、データを明示して分析されている。読みやすく、また興味深い指摘が多々あり、『吉野家の経済学』と並んでお薦め。



概要:ディズニーランド成功の裏側
本文:本書は1987年に書かれた本であるが、現在もいまだディズニーランド(ディズニーリゾート)は一人勝ちを続けており、他を圧倒している。
なぜ、ディズニーランドがこれだけ強いのか、いろいろな視点で分析している。当初は、アメリカ式のサービスであるディズニーランドは日本では成功しないのでは、という声もあったが、実際は大成功である。実は日本人はこのようなサービスに飢えていたのかもしれない。
また、キャスト(従業員)の質が高い理由も触れている。質の高さの理由は、本書でも書かれているが、非常に洗練されたマニュアルとキャストをも魔法の世界に引き込んでモチベーションを挙げていることだろう。
そういう私もキャストとして、ディズニーマジックに引っかかってしまった一人である。

概要:お手頃な価格もありがたい!
本文:ディズニーランドを作る為に海を埋め立てた訳じゃなかったことや、ディズニーランドの売り上げだけでは借金を返せないどころか赤字だったということ、それまでの遊園地では考えられない東京ディズニーランドの一日の入園者数や、入園者が使う一人あたりの支出額などなど、1987年に書かれた本だから、まだ計画段階だった話もあるけど、事細かに書かれてあるので勉強になりました!

概要:そうなんだ!と感心させられる一冊。
本文:私自身、観光産業に身をおき色々な実態を探っているが、この本は今の東京ディズニーリゾートを知るためにうってつけの本である。
筆者の専門分野である「余暇」というものを学際的に考察し、TDLという舞台に置き換え具体化しているのが分かりやすくおもしろい。

また、研究者ではなくともTDLに一度は行った事がある人ならぜひ読んで欲しい。TDLの知られざる裏側が分かったとき、なぜTDLが他のテーマパークを凌駕し一人勝ちしているのかが手にとるようにわかるであろう。


著書名 子どもといく東京ディズニーランド ナビガイド 第3版 メモリーノート&シールつき (東京in Pocket 4)
著者名
出版社 講談社
ASIN 406270644X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:
本文:

著書名 東京ディズニーランドベストガイド 第5版
著者名
出版社 講談社
ASIN 4062745097
装丁 ムック
価格 ¥ 1,050

読後感想

概要:けいかくを立てている人におすすめです
本文:こんど、ディズニーランドにいこうとけいかくを
たてている人におすすめです。
ディズニーのなかまたちの名前や、とくぎ、かぞく名などが
のっています。アトラクションの名前ものっています。


概要:携帯用に便利
本文:実際にTDL持参するために購入しました。TDS版も持っていて同じシリーズでと言うことで買いました。テーマ別で書かれているので、基本を知りたいという方にはいいかもしれないです。
裏技とかは、まったくありません。

著書名 ディズニーランド流心理学―「人とお金が集まる」からくり (知的生きかた文庫)
著者名山田 真
出版社 三笠書房
ASIN 4837972667
装丁 文庫
価格 ¥ 560

読後感想

概要:もう少し掘り下げてほしかった
本文:今回、初めて、いわゆる「ディズニーランド関係のビジネス書」を読みました。
「たくさんの斬新なアイディアがディズニーランドの一人勝ちを生んだ」という
ようなことは噂で聞いていたので、その噂の真相や、どういう理屈でそれらの
アイディアが実践されているのかということを知りたかったのですが、
「アイディアの紹介」レベルで終わっている箇所が多く、もう少し掘り下げて、
それらのカラクリを「曝いて」ほしかったです(この価格でそこまで求めるのは、
少々酷なのかもしれませんが)。


概要:すごいよディズニー!
本文:私は大のディズニーファンです。
あそこにいると疲れもあまり感じないし、時間だって早く過ぎてしまうし・・・。
他の遊園地では絶対に味わえない異世界がどうしてできたんだろうと興味を持ち、この本を手にしてみました。そしたら・・・。
この先の感想はぜひ読んでみていただきたいのですが、私は本でこんなにも感心させられたことはないというくらい、この本には見入ってしまいました。
顧客満足が重視される最近の風潮の中で、ディズニーだけが遊園地事業で一人勝ちをする仕組みが見えてきます。
文句なく☆☆☆☆☆としました。

概要:顧客サービスのお手本
本文:TDLはマーケティングを徹底的にやっていると言われていますが、この本を読むとその実態の凄さがわかります。実はひやかし半分で買ってみたのですが目から鱗の連続でした・・・。

徹底的な顧客へのサービス、従業員の教育等、勉強になる項目がほとんどでした。しかも実例ばかりなので理解しやすいです。そこら辺の理論だけ偉そうに羅列してある本とは大違いです。(まぁ脚色は多少あるでしょうが。)読み進めていくと何度も「ここまでやるか!」という事例が多かったのですが、その結果としてTDLの今の繁栄があるわけで非常に勉強になりました。

短時間で読め、安価な割には満足できる一冊です。

概要:ディズニーマジックの真相が分かる!
本文:最近、東京ディスニーリゾートに行きました。

初めての東京ディズニーランドでは、なぜか”ホンモノ”を実感し、何もかもホンモノにすごく感動した!
そして、2度目。
なぜこんなに面白いのか?
なぜ小さな子供がぐずったりしていないのか?
アトラクションやパレード、それにポップコーンに長い行列ができてもなぜ誰もクレームを言わないのか?
おみやげをこんなにも買ってしまうのはなぜか?
大人から子供までなぜ楽しめるのか?
いたずらっ子がいないのはなぜ?
何がヒトを寄せ付けるのか?
というふうに、疑問が次から次へと出てきて、東京ディスニーリゾートとは何かということを研究してみたくなりました。
東京ディスニーリゾートを分析した本はたくさんありました。
その中で、この本は、本質部分をわかりやすく説明してあります。
企業やサービス業に従事されている方は、顧客満足と収益の相関関係という観点で、一読の価値があります。
そして、東京ディズニーリゾートに行って、見て、感じたことに応えてくれることでしょう。

概要:アンチディズニーが行きたくなってしまう本!
本文:ディズニーには興味がない。
しかし、ディズニーの戦略は気になる。

はたして、ディズニーランドにもUSJにも行きたくなってしまう。
それだけでも凄い!

最後の方にあるレストランでのエピソードだけでも
読んでみてください。


著書名 東京ディズニーリゾート本当は教えたくないリピーターズ裏ワザB―東京ディズニーランド&東京ディズニーシー
著者名TDR DE GO情報局
出版社 双葉社
ASIN 4575153478
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000

読後感想

概要:統計本かな
本文: