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タワー

」に関係する書籍

著書名 ザ・タワーSP (ワンダーライフスペシャル―任天堂公式ガイドブック)
著者名
出版社 小学館
ASIN 4091062423
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050

読後感想

概要:タワー建設作業の傍らに・・・
本文:

著書名 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
著者名リリー・フランキー
出版社 扶桑社
ASIN 4594049664
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:生きているうちに親孝行を。
本文:オカンという帰る場所、安全なベースキャンプがあったから、マー君は冒険ができたのだと感じました。
その他大勢の人たちとは足並みをそろえずに、自由に生きていくのには、覚悟がいるものです。著者が大学卒業後、どのように成功していったのか。次回作があるとしたら、その辺を細かく知りたいです。おもしろかった。

概要:人間くさい。
本文:文章がうまいわけでも、内容がよほど突出したものでもないのだけど、
血が通った本でした。

現代社会は人間個人個人がとても希薄化している様に感じるし、
人間くささがあまり無いように感じます。

しかし本書を読んでみるとそんなことは無いことがひしひしと伝わってきました。
よい本でした。

概要:自己投影
本文:読んで、
自身のことを思わず振り返りました>_<



映画を観たので、
内容は一通り把握してたんですが、
小説の方が良いですね♪



むしろ、映画のアレは脚色やったんやなぁ〜
って印象でした^^;


今からでも、
必要な事に気づける1冊だと思います☆

概要:自己満足の垂れ流し
本文:うーん。。。嫌いだ(笑

自己満足の垂れ流しですね。

しかもそれが、自分を正当化しまくっているところが嫌

いまどきのはやり言葉で言うと、

リリー・フランキーは、勝ち組なのだが、

勝ち組のくせして、負け組みのふりというか、

負け組みに媚りまくりなのが鼻につく。

この本読んで、「ああ、嫌なことはしないでいいんだー」

「それでも、いつかは自分の才能が認められるんだー」

そんなふうに勘違いする脳タリンがたくさんいそうですよ。

まあとにかく、

「わかった、わかった。あんたの母は偉いね」

で、お腹いっぱい(藁



久々の、焚書対象ですな・・・


概要:今頃読んで、感涙でした 
本文:すごいですね、レヴュー400件以上!一度に読めない〜(嬉泣)
どんな内容か知らないまま、今頃読みました。

年もひとつ違い、同じ北九州から上京したので、
同時代、同郷という点で余計入り込んでしまったかも。
東京タワーを、ヘンな求心力、遠心力?のあるコマにたとえたところは秀逸でした。
あの時代、あちらのガラの悪さ?人情の厚さ、濃さがうんと懐かしかった!
そして、丙午(ひのえうま)のきょうだいの話も哀しい・・・。

けれど違うのは、わたしは息子の母であるところ。
息子って・・・オカンが好きですね・・・。
でも読んでいて感じたのは、
オカンのことを、どこか本当には理解できない生き物なんだなあ、と。
(しなくても仕方ない、そういうのが息子だし、そこが愛すべきところだともおもう。
娘はやがて母になり、理解するのだが)
そんな息子と息子の周囲の人に、ご飯をワシワシ食べさせて、明るく笑いとばすオカン。
オカン、おつかれさま〜!!親孝行してもらってよかったね!!






著書名 東京タワー50年―戦後日本人の“熱き思い”を (日経ビジネス人文庫)
著者名鮫島 敦, 日本電波塔,
出版社 日本経済新聞出版社
ASIN 4532194733
装丁 文庫
価格 ¥ 945

読後感想

概要:一寸した戦後史
本文:今から40年くらい前に昇ったことのある東京タワー。今は高いところが苦手なので昇れませんが、近所を自動車で通るときには「でかい」「高い」と驚きます。また新幹線で東京に到着する時に見る東京タワーは終点を意識させてくれます。
そんな東京タワーの誕生から現在までを、戦後の世相を紹介しながら面白く伝えてくれる本です。
特に巻末の「付録 タワー50年、あの時この時」は秀逸なエッセイ集。最初に東京タワーを破壊した怪獣が○○○で、以後の映画での破壊の歴史の紹介には笑ってしまいました。

概要:見る目が変わる!東京タワー
本文: 先日、東京タワーに行ってきました!タワーって50周年だったんですね。この本のカバーに惹かれて思わず購入してしまいました。50周年の歴史を振り返るちょっとした小話が載ってると思ったら大間違い!そういう話もありますが、タワーの構想から建設、オープン当初といった、タワーをとりまく人間模様がまざまざと書かれていて、まるでプロジェクトxのような臨場感がありました!資料からではわからない、タワーに関わった人の生の声が載っているので、重みを感じます。時代背景や人々の期待といった、いろいろなものに支えられて今のタワーがあるんだ、と感動しました。この本で、タワーの見方がちょっと変わりました!

概要:嬉しいです。
本文:12月1日に東京タワーが50周年であることを知りました! ネット検索していたら、この本に遭遇。ノスタルジックなカバーに強烈に惹きつけられ、思わず購入してしまいました。このカバーが本当に素晴らしい! このカバーで昔懐かしい怪獣映画を思い出してしまいました。東京タワーといえば、怪獣たちにずいぶんと倒されていましたが、しっかり、巻末にそのデータも入っていました。芸が細かいっ! 感動です。
 NHKで放映された『プロジェクトX』のさらなる詳細版で、これほど多くの一流の職人たちが命をかけ、自分たちの仕事に誇りをもって、このタワーを築き、守ってきたということを初めて知り、胸が熱くなりました。
 確かに、一時期、東京タワーは寂れた感じがあって、私もサンシャインに流れた派でしたが、ライトアップでリニューアルされてからは、アミューズメントタワーとして、その存在を揺るぎないものにしたと思っています。そこに辿りつくまでの、東京タワーの社員の方たちのご苦労も書かれていて、東京タワーの50年の重みを知りました。
 東京タワーの佇まいに暖かさを感じるのは、多くの人たちの「熱い思い」と「その手」で築き上げられ、守られてきたからなんですね。ますます東京タワーを愛しく感じることができて嬉しいです。

著書名 東京タワーが見た日本 1958‐2008
著者名堺屋 太一, 日本電波塔,
出版社 日本経済新聞出版社
ASIN 453216673X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995

読後感想

概要:情報がぎっしり!
本文:きれいですね、東京タワー。
写真も情報も満載で見ているとあっという間に時間が過ぎていきます。いろいろなページがあって楽しい。昭和・平成の写真集のようでもあり、小説もあるし、歴史も学べるし。こういう本で洒落ているのってはじめて出会った気がします。

概要:WBCの監督原辰徳(巨人軍監督)さんと同い歳の「東京タワー」
本文:私が尊敬する原監督と東京タワーは同い歳だったんですね! ともに、50歳。「おめでとうございます」。本書では、5人の有名作家の方々が短編小説を書かれていました。読んでとくによかったのが、江上剛さんと三田誠広さんでした。リリーさんのインタビュー記事もおもしろかったです! 気骨のある方だったんですね。しかし、圧巻だったのは、50年の歩みをたどった<資料編>でした。資料執筆は誰なんだろうと思い、目次の最後のページを見ましたら、<アトミック>と書かれていました。その的確なライティング力には感心しました。また、「思い出の東京タワー」には、読んでいて、思わず涙しました。いい本だなと思いました。


東京タワー50年

著書名 東京タワー99の謎―知らなかった意外な事実! (二見文庫)
著者名東京電波塔研究会
出版社 二見書房
ASIN 4576061178
装丁 文庫
価格 ¥ 630

読後感想

概要:あなたの知らない東京タワー
本文:確かに何度も行ってるけど、よく考えたら知らないことばっかりなのです。
地震があったらどうするのか、展望台のトイレってどうやって水を上まであげてるのか、火事があったらどうなるのか、塗装のペンキってどのくらい必要なのか…「そうそう、それ知りたいのよ!」という事柄がすべて網羅された本です!
読んでから行くとさらに楽しいと思います。

概要:東京タワー建設の経緯からトリビアまで
本文:何回も行っているし、見慣れた東京タワー。そんな東京タワーが何故作られたのか、誰が設計したのか、どうやって作られたのか、なぜタワーの下にお土産とか売っているビルがあるのか、などなど驚きの連続でした。建築途中の東京タワーの写真には、まだ空の広いころの東京にはさぞ恐ろしいほど巨大に見えただろうと感じました。買って損はない本です。

著書名 ダーク・タワー〈7〉暗黒の塔〈中〉 (新潮文庫)
著者名スティーヴン キング
出版社 新潮社
ASIN 4102193561
装丁 文庫
価格 ¥ 900

読後感想

概要:とにかく読みましょう。
本文:遂にここまで来ました。予想を裏切る展開になると思ったら、ある意味、正当な道順を辿っているように感じます。号泣必至と書いてあったように思いますが、そこまでは、、、、
でも、ここまで読み続けた皆さん、最後まで頑張りましょう。次は12月22日らしいですから

概要:ついに明かされたリンク
本文:「不眠症」でその名が出た「クリムゾン・キング(深紅の王)」、「アトランティスのこころ」のテッド・ブローティガンの正体、長い間の謎がやっと氷解しました。
やっぱり「暗黒の塔」シリーズを読破するためには、少なくともリンクしているキングの作品すべてを読んでおいて正解と今さらながら感じました。
しかし、「ザ・スタンド」、「IT」ほか数多くの作品で登場するランドル・フラッグ(この作品ではウオルター)があっけなく死んだと知らされたのには拍子抜けでした。彼は不死身のはずなのに・・・

著書名 東京タワー (新潮文庫)
著者名江國 香織
出版社 新潮社
ASIN 410133921X
装丁 文庫
価格 ¥ 620

読後感想

概要:東京タワーの下のごく当たり前な恋愛
本文:年上の女性との恋愛、その中で絡んでくる同年代の人との恋愛。
どっちが、まともか、まともじゃないか、それは、どっちもまともなのだろうなぁって思う。
年上の女性と付き合う主人公は純粋で、素直。
その恋愛の中では、自分の感情を殺したり、やるせない思いをしたり、恋愛の中でいろんな思いに悩んだり苦労したり過ごす。
これ、ある意味、普通だね。

そして、その中では、時に面倒になったり、怒ったり、傷ついたり。
そんないろんな感情や出来事の中で生活してる。

どこにでもある風景。きっと。
そのどこにでもある風景に東京タワーがある。

これ読んでると恋愛って、年齢って関係ないなって感じる。
やはり年に関係なく、1人の人間として好きになったり愛したりするのだし。

この中の年上の女性は、やはり大人の都合が見え隠れするところがある。
この部分、とってもわかる気がする。
大人になると自分の都合のよい方向に自然と向いていく。
それは秘密だったり、ずるいことかもしれない。
その中で若い、主人公がその都合にまんまと飲まれていく。

若い主人公は、そのうち大人になり、自分の都合を身につけていくのだろうなぁ。きっと。

やっぱ、自分も同じだ。

ずるさや、秘密や、都合がある。

それは決して悪いことじゃないって肯定したいな。
きっと、それが大人ってことなんだ。
勝手にそんな風に思う。

高所恐怖症だけれど、よく東京タワーから夜景を見た。
その中にはマンションやオフィスや一軒家、ホテル…。
夜見る風景には、いろんな窓に灯りがあり、それぞれで家庭だったり会社だったり、それぞれの生活があるんだなって見てた。

そんな東京タワーの下のごく当たり前な恋愛なんだって作者は書きたかったのかもしれない。

概要:いつもの陶酔感に欠けた
本文:江國さんの作品はほとんど好きです。でもこれはなんだか物足りなかった。どうしてだろう。

彼女のお話には不倫の関係がよく出てくるけど、主人公にそれを弁明させたり罪悪感を持たせたりしないところが好きでした。女性側からの感情表現のほうが素直に納得できる気がしました。「東京タワー」では主人公の透が「詩史さん」と恋に落ちる説得性がないのです。恋をしたことのない人間が、初めて恋愛関係・肉体関係を持った人に傾斜していくときの依怙地で切羽詰ったものだけを感じました。

もちろん誰にでもそういう経験はあるのだから、ノスタルジーを感じさせられるといえばそうなんだけど、それにまったく抗わない無抵抗な透の、ある種の無気力さと固くなさが居心地悪くなってくるのです。

でもこれは江國さんの小説に共通した性質でもあるのにね、どうしてこのお話に入り込めなかったのか、自分でも不思議でした。透や耕二が自分のことはよくわかってる、これが自分の生き方だ、と自負している錯覚が痛々しすぎるのかもしれません。そして彼らの付き合う既婚女性の在り方も行動も(私は不倫を否定しませんが)よくわからないまま終わってしまいました。

概要:巻末の映画監督のあとがきがおもしろい
本文:巻末の映画監督のあとがきがおもしろい。
文庫本を途中まで読んで、映画みて、また本を読んだので、結末の違いが鮮明で面白かった。本の方の結末には江國さんの雰囲気があるのですが、映画の結末には雰囲気が消えてしまっていてなんじゃこりゃって感じの映画に仕上がってるんです。

で、その理由(いいわけ)を監督さんが書かれています。
映画がそんなに大したこと無いことを許してあげたくなりました。


概要:映画と小説の違いを楽しむ
本文:学生である透と耕二がそれぞれ別の人妻と不倫関係を持ち、
その4人の感情の変化を描かれている。
タイプが違う二組の不倫カップル、
なんて言ってしまうと作品の品位を落としてしまうような気がするが、
それが最初から最後まで書かれている。

登場人物の感情の起伏はもちろん面白いが、
何か平坦な気がして、他の江國香織作品と比べると、
読者である私の感情の起伏はいまいちであったことは否めない。

映画化された作品です。
映画は見たのですが、とりあえずもう一回は見たいです。

概要:BGMのように淡々と進む,向こうの世界のお話。
本文:主人公の透は,ごくフツーの大学生。特別に何かに長けているわけでもなく,背格好も華奢。女性を引き付ける要素は少なそうだけど,それはあくまで男の感覚。たぶんこれが,作者本人(刊行時37歳)がターゲットとする同世代女性が好む男性のタイプなんだろう。

相手の詩史は,四十歳の人妻。彼女(のセリフを通した作者)が語る「一緒に暮らす人」と「一緒に生きる人」の違いとは何か。こういう感覚を語れる生活とは遠いところにいるから,文章は読めても,それがストンと腑に落ちない。

そもそも,シーンの描写や仕草がどれをとっても,昔のトレンディドラマ並みに“スノッブ”だ。フツーの大学生が,都心のバーでさりげなく酒を注文して女と語り明かし,濃密な一夜を過ごすなんて,自分の学生時代じゃ考えられんけど,そういう世界を垣間見られたことが,個人的には収穫です。

著書名 東京タワー
著者名江國 香織
出版社 マガジンハウス
ASIN 4838713177
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:なんとなく、わかります。
本文:この本の中で一番心を掴まれたのは、一番最後の江國さんのあとがきです。
他が悪いって意味ではなく、なんというか作者の心を知って、このお話の楽しみ方がわかったような深まったような。

大学生の男の子二人。
人妻二人。
それぞれの愛の形、恋の形。

感情移入して、胸がキュンってなったくらい、ステキな描かれ方をしているところもしばしば。「わかる、その気持ち」みたいな。

映画は見てませんが、本を読んでる段階ですでに、なんだかドラマを見てるようでした。なんでしょう、個人的にはとってもイメージがわきやすかったのでしょう。

概要:惜しい。。
本文:映画を観て原作を読んだので、あまりの違いにびっくりして読み終わったときに同じ作品とは思えませんでした。
年上の女性と年下の男、また就職活動という部分が原作では強調されていることによって両者の年齢による気持ちの温度差がより明確になっていました。
また純粋な透と関係を割り切っている冷めた耕治、落ち着いた詩史と気丈の激しい喜美子。
性格、気質の異なる男女の対比がうまくまとまっていたと思います。
話の展開も空気すら感じられるほど巧く、楽しみながら読んでいたんですが・・・あれだけ盛り上がってこれで終わり??
という可も無く不可もなく終わってしまったので物足りないというか、ラストは少し変化が欲しかったというのが正直なところでした。

概要:映画とは違った詩史さんの造形に深い感動
本文:映画を先に観てしまい、あまりいい印象は持ってなかった作品でしたが、原作はさすがに江國さん、超一級品です。
とくに詩史という女性の造形がすばらしい。
内容にさしさわりない程度に触れると、セックスのとき声もたてず、ただ形のいい目でぼくをじっと見ている、とか。
普通、いわゆる不倫小説というのは、この逆の女性が多いわけですが、淡白な女性の魅力をここまで描き出した江國さんはすごい。
職人技なのは、「あえてそう描いた」ことを見せて読者を安心させる、対比するサイドストーリー。こちらは映画にも出て来る、もうひとりの情熱的な女性です。
でも、こちらの女性も、安くは描かれていませんよ。
映画でたかをくくっている人は、勿体無いのでぜひお読みになることをおすすめします。

概要:映画を観た後に原作を読みました
本文:原作にかなり忠実に映画化されていましたね。

江国さんの本は「号泣(←かなりがっかり)」しか読んだことがありませんでしたが
こちらは好きです。まるで『詩』のようです。

映像を観た後だからかもしれませんが
『不倫』と『本気の(恋)愛』の違いがわかったような気がしました。

不倫って相手の世界(趣味、嗜好、生活)には入り込まない。
本気の(恋)愛は相手の全てを好きになり、いとおしく感じる事なんじゃないかな。
そして全てを捨てても相手と一緒にいたいと思う事。

不倫だって、お互いの全てを捨てて一緒になれば本気の(恋)愛になる。

その違いなのかな。





概要:親密性とは?
本文:結婚関係/恋愛関係,一緒に暮らすこと/一緒に生きること・・・それらに対して奔放に、純粋に、誠実に生きること。
あるいは、「結婚、家庭」「恋愛、恋人」という名称が規定する価値観を逆手にとって、クールに行動を選択しながら生きること。

この2つの生き方の違いは何を意味するのだろうか。

「若い男の子たちに、おそらくは不覚にも恋をした、二人のあまり若くない女たち。」(あとがきより)から、あなたは何を想像するだろうか?

人とどのような親密性をどのように結んでいくかを考える際、新たな視点を与えてくれる一冊となるのでは。

著書名 ザ・シナリオ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
著者名松尾 スズキ
出版社 扶桑社
ASIN 4594053505
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500

読後感想

概要:
本文:

著書名 ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈下〉 (新潮文庫)
著者名スティーヴン キング
出版社 新潮社
ASIN 4102193545
装丁 文庫
価格 ¥ 780

読後感想

概要:とんでもない内容
本文:驚きの内容です。キング恐るべし。この本を手に取る人は1〜5を読んでいるでしょうし、この先も読まざるを得ないでしょうから、内容については特に説明する必要もないでしょう。
一点だけ、これだけは注意して欲しい点は、解説を先に読んではいけないということです。

概要:スティーブンキングにサンキャー
本文:文中に異種独特な表現や言葉が多く登場し、またこれまでにない独特な世界観(西部劇のような舞台なのかとおもいきや現代、未来に至るまでの世界が絶妙に一体となっている)に最初は戸惑いもありましたが、今はほとんど中毒になってしまいました。
とにかく今まで体験したことのない興奮をくれたキングに心からサンキャーと言いたい。