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スレッド

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著書名 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編
著者名結城 浩
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797331623
装丁 大型本
価格 ¥ 4,935

読後感想

概要:マルチスレッドを利用するなら事前に読んでおくべき本
本文:Javaにおけるマルチスレッドは非常に便利な反面、使い方をしっかり理解しておかないとシステムの性能問題に直結する危ない機能でもあります。

本書は、マルチスレッドを利用する際の注意点やトレードオフ、利用する際のクラスの説明等を中心に構成されています。Java言語を利用していて、マルチスレッドを利用しようと考えている人は是非持っておくべき本だと思います。

概要:おもしろかった
本文:結城さんの本は分かりやすい。
入門と書いてあるように、そのまま実用は出来ないと思うが、
アイデアとして活用は出来る。パターンという感じでは無かったけど。

概要:マルチスレッドプログラミングの学習に最適
本文:パターンと言うよりはJavaのマルチスレッドの為の機構やクラスの使い方の解説と言った感じだが、何故、そのような機構が必要なのか、その機構を使用しない場合にどのような問題が起こるのか、また、使用した場合に生じるトレードオフは何なのか、といった事が詳しく解説されている。

マルチスレッドのプログラムを書いたことが無くても、始めの2章でJavaのマルチスレッドプログラミングの基本について触れているので、Javaのソースが読める程度のレベルであれば何とか読める。

パターン解説の他に、Javaのメモリモデルやswingアプリケーションのシングルスレッド規則等、知っていればJavaのプログラミングに役立つ情報も多々掲載している。

また、この改訂版ではJ2SE5.0で追加されたjava.util.concurrentパッケージのクラスの使い方も解説しており、最新のAPIの使用法についてもある程度学ぶことが出来る。

著書名 マルチコアCPUのための並列プログラミング―並列処理&マルチスレッド入門
著者名安田 絹子, 飯塚 博道, 青柳 信吾, 小林 林広, 阿部 貴之,
出版社 秀和システム
ASIN 4798014621
装丁 単行本
価格 ¥ 3,360

読後感想

概要:取っ掛かりとしてはまずまず
本文:マルチスレッド・プログラミングの入門の「読み物」としては読みやすくてよいと思う。
ワーカースレッドなどのよく使われる手法は解説されている。
ただし実際に開発しているときの参考にはあまりならないと感じた。

マルチスレッドのプログラミングではスレッドを作成するよりも
同期や終了させるときに原因不明のエラーに遭遇しやすい。
そういった事例や、デバッグの方法などが解説されていればよかったように思う。


概要:よくまとまってます
本文:『OpenMPによる並列プログラミングと数値計算法』と『MPIプログラミング』と平行して読み、最初に読み終わりました。やはり一つの話題に絞った上記2冊よりも専門性では劣ります。しかし、始めて並列プログラミングをするのに必要と思われる簡単な排他制御や、プログラムの並列化のモデルと具体的なソースコード、そしてそれぞれのモデルの長所と短所が簡潔に、明確にかかれています。また、最終章では、共有メモリ型プログラミングの例としてOpenMP、分散メモリ型プログラミングとしてCellアーキテクチャでのプログラミングについてコードとともに説明があります。
さらに、掲載されているソースコードはunix系os, windowsそれぞれで動作するC言語のコードが両方掲載されているので環境に気を使わずに学習できます。
ただ、先に上げたような書籍のような高い専門性を期待する方には期待外れでしょう。

概要:これはOpenMPの解説書ではない
本文:ということを念頭に置くのであれば、悪い本ではない。
この本の特徴は、マルチスレッドプログラミングを丁寧に説明
していることである。OpenMPは便利なのだが、本書でも書かれているように
時々使い勝手が悪いことがある。OpenMPはSequentialなプログラムを並列化
したいときには非常に便利だが、初めから並列処理を考えてプログラム
をつくるときには、必須というものでもない。私はこの本のサンプルを
タイプしていてそう思った。

私は、並列処理の専門家ではないが、数値計算プログラムをMPIと
マルチスレッドを組み合わせて並列化効率を上げることを試みている。
マルチスレッドには不慣れだったのでこの本は参考になった。

概要:入門書としてなら良いかも
本文:OpenMPについて解説してある書籍が少ないので読んでみました。
OpenMPについての解説はほんの少しで、期待外れ。
OpenMPならFortranベースですが「OpenMPによる並列プログラミングと数値計算法」の方が良いでしょう。
並列処理における一般的な注意事項などが書かれているので、入門書としては良いかも。

概要:微妙…
本文:Intel C++ Compiler for Linux(無料)でOpenMPを始めた方がよろしいかと。まあ、マルチコアCPUの本ということで一応CELL等にも触れているし、読み物としては面白いです。

著書名 マルチスレッドプログラミング入門 (サンソフトプレスシリーズ)
著者名ビル ルイス, ダニエル・J. バーグ,
出版社 アスキー
ASIN 4756116825
装丁 単行本
価格 ¥ 3,568

読後感想

概要:基本的なことがわかります
本文:

著書名 Win32/C++ マルチスレッドプログラミング詳説
著者名アーロン コーエン, マイク ウッドリング,
出版社 オライリー・ジャパン
ASIN 4900900699
装丁 単行本
価格 ¥ 7,035

読後感想

概要:あまり薦められないと思う
本文:最初の140ページくらいはマルチスレッドの基礎とAPIの説明がサンプルを交えて詳しく出ているが、それ以降は著者独自のライブラリがいかに素晴らしいか100ページ以上に渡ってソースと共に詳述し、巻末には更に130ページほどかけてそのレファレンスが収録されている。よって、本書の1/3くらいは著者独自のライブラリの解説とそのレファレンスであり、最初の部分を除いてはサンプルコードもこのライブラリに強く依存するものが大半なので、拾い読みしてちょっとサンプルを試そうにも、このライブラリを全部手打ちするかダウンロードするかしないといけないので非常に面倒であり、理解の妨げになっている。また、MFCを併用するならCMutexなどMFCクラスのものを使用すればいいのに独自ライブラリで実装しているので中途半端で分かりにくいコードになっている。標準でもないライブラリを読者に使用を推薦するようなものはどうかと思う。サンプルのネタ自体は面白いものが沢山あるが、この独自ライブラリで書かれているのが残念だ。大人しくAPIかMFCだけで書けばいいと思う。誰にでも読めそうな所は本書の最初の部分くらいなので、マルチスレッドプログラミングに興味がある人はAdvanced Windowsでも読む方が簡単に遥かに役に立つ知識と技術を学べると思います。

概要:スレッドプログラミングの初級・中級解説書
本文:スレッドを全く知らない状態でも十分読みこなせるスレッドプログラミングの初級・中級解説書。使う道具立てはWin32とC++。具体的なプログラム例が豊富で、スレッドそのものの理解とWin32上のスレッドAPIの理解が一緒にできます。図表も豊富で説明も分かりやすい。中盤から著者オリジナルのクラスライブラリの説明になります。このクラスライブラリをその後も(自分の仕事のために)利用するかどうかは意見の分かれるところだと思いますが、このクラスライブラリの中身を順に追っていくとスレッドライブラリの典型的構成と実装がとてもよく理解できます。

概要:マルチスレッドプログラミング 初めての方必見
本文:マルチスレッドプログラミングの具体的なサンプルが載っていて、また、解説も大変わかりやすく、実践でとても役に立ちました。この本で、マルチスレッドプログラミングの、基本を学ぶことができました。

概要:内容は充実だが、訳はあまり...
本文:C++とWindowsプログラミングにある程度知識を持っている人が対象である。この本はマルチスレッドプログラミングの基本から必殺技(?)まで解説している、非常に内容は充実である。しかし、日本語訳はわかりづらい点がけっこうあるのが難点。また、独自のクラスライブラリーを用いるので、MFCですべてをやりたい人には不満が残るでしょう。

著書名 スレッド Vol.1 (9/2007)―エンタメ×カルチャー×オピニオン大衆啓蒙MAGAZINE (1) (晋遊舎ムック) (晋遊舎ムック) (晋遊舎ムック)
著者名
出版社 晋遊舎
ASIN 488380660X
装丁 雑誌
価格 ¥ 680

読後感想

概要:いろいろな意味で貴重な雑誌
本文:一応購入しました。
こうした内容の雑誌はある意味画期的だと思います。
思想・信条は別として、こうした雑誌メディアがあるのは、ある意味良い事だと思います。
日本のメディアは表面上不偏不党を標榜しながら偏向報道が目に余る新聞・TVがある中で、この雑誌を含めてイロイロな情報を見て選別する事を通じて、リテラシーを養うキッカケになると思います。
またいわゆる「リベラル」を標榜する団体・個人の理解を深める事になるかもしれません。

但し、広告が成年雑誌レベルなので、お子さんのいる家庭では置く場所に気をつけて下さい。

概要:「サイゾー」の右寄り(保守ということじゃない)版・・・という感じだろうか
本文:中身はちょっと過激すぎるかな。
右な感じだけど主張が真逆なだけで、その手法は左翼系の人の作る雑誌と変わらないかも・・。
いや、かえってプロパガンダ臭が強い感じがするので、本当に読者を増やそうと思うなら
変なプロパガンダ臭は消した方が良いかも・・と、思う。
何故なら、日本人って、とくに若い世代は右寄りでも左寄りでも、あからさまだったり、押し付けっぽいのは
敬遠すると思うんで(同様に皮肉程度なら良いとして、嫌がらせっぽいのも退かれてしまうだろう)
ただ、興味深い記事は沢山あったんで、創刊されたばかりだし、これからの課題かもしれない。
日の丸喰いやぶりおじさんとして有名になった韓国の反日運動家のインタビュー記事は面白かったし、
『日本を売っちゃった人々』は売国パワーの採点までされてて、おかしかった。
もうちょっとまとまりがあればねぇ・・・。
プロ市民の集会潜入記事も笑いました。もう本当にカルト宗教みたいなものでんな。
あと、『「最底辺大学」の憂鬱』。これもなるほどね〜と思いましたよ。
私は勉強する気のない人、大学行く学力のない人が無理して大学を目指すことは無い。
高卒でも構わないじゃないかと考えているので、この記事は他の記事以上に深く読みました。

あと、まぁ、エロ広告が多いのがちょっとなぁ・・・
この出版社だから仕方ないのかもしれないけど、エロ広告はやっぱり左翼系サブカル雑誌の方が合うと思うんで。
今回は創刊されたばかりということなんでおまけで★4つです。

著書名 実践マルチスレッドプログラミング (サンソフトプレスシリーズ)
著者名スティーブ クライマン, バート スマールダー, ディバン シャー,
出版社 アスキー
ASIN 4756117848
装丁 単行本
価格 ¥ 6,090

読後感想

概要:マルチスレッドプログラミングのお助けに
本文:

著書名 スレッド 2 (晋遊舎ムック) (晋遊舎ムック)
著者名
出版社 晋遊舎
ASIN 4883806685
装丁 雑誌
価格 ¥ 680

読後感想

概要:3つ星といったところだが
本文:Vol.1に続き、勢いを加速ないしは維持してくれるのかと思っていたら、残念な感じにネット右翼
迎合な雰囲気になってしまっていた。内容も足で稼いだというよりググった程度で物足りない。
ただ、他誌のと差別化を図っている点ではまだ魅力はあり、今後もそういったスタンスを貫いてくれる
のであれば指示をしたいと思う。次号への期待を込めて星2つとした。

概要:後味の悪い雑誌です
本文:取り上げている題材や、雑誌のスタンス自体は悪くないのですが
書かれている内容が余りにも下品極まりないです。
これではネタで発刊しているととられかねません。
もう少し品を上げて頂きたいものです。

ということで、ネタとして楽しむには持って来いかと思います。

あと、ネットウヨクになら買って貰えると思っているのか知りませんが、そんなに読者は馬鹿じゃないですよ。

概要:大阪人のレッテル三昧
本文:嫌阪流作るなら、嫌東京作れば?

大阪が引ったくりの日本一なら、東京は性犯罪の日本一でしょ?

また、この本が嫌韓流の出版会社から出たので非常に残念です。

日本人同士で差別するとは、会社の信頼や業績などを疑います。

逆に大阪の魅力も知らず、うわべだけのレッテルを立てることは、人間性も疑わされます。『人を非難すれば、自分も非難される』のがオチ。

本来、お互い人間というものは尊敬しなければ良いのですが、
日本人の場合、どうも型にはめます。そして、自分の分からない知らない型にはまらない、
相反する人を『変』と決め付け『レッテル』を貼るという行為が目立ちます。
東京人は他県の人に排他的ですし、これこそ田舎者の集まりではないでしょうか?

そして、この本や会社こそ人間差別に値しませんか?

だから、東京は田舎物(者)の集まりと言われるのです。

ヽ('ω`)ノ

概要:地域限定…。
本文:殆んどインターネットで取り上げられている事柄ばっかりで、新鮮味に欠けます。
暗部とはいえ、寧ろ観光としてのが強いですね。
さて、どこまでネットネタを引っ張ってこられるのでしょうか。

著書名 スレッド 3 (晋遊舎ムック) (晋遊舎ムック)
著者名
出版社 晋遊舎
ASIN 4883806790
装丁 大型本
価格 ¥ 680

読後感想

概要:面白い雑誌だったけれど
本文:どうも終わってしまうようです。残念なな気がしますが、やはりネットを当て込んでいたのでしょうか、紙媒体というのは不用なのかもしれませんね。
一方「週刊金曜日」のような極左雑誌が生き残るのは釈然としません。○朝鮮からでも金をもらっているのでしょうか?

概要:そっくりだったもので・・
本文:私は毎月「○ンフォバーン」という出版社からでている「○イゾー」という雑誌を購読しています。書店でこの雑誌を見つけたとき、「○イゾー」にそっくりだと思いつられて購入しました。

しかし、感想としてはあまり満足できませんでした。話題についての掘り下げや展開に中途半端な印象があり、また文体が乱暴な場合が多く「これはただの悪口では?」と感じました。

評価できる点としては取り扱っている話題自体は興味深いものが多かったことです。(環境問題、地方紙の検証、市民団体の集会潜入など)

結論として、材料はなかなかだけど上手に処理できていないといったところです。そして雑誌自体が今回で終了。出直しということでしょうか?賢明な判断だと思います。


概要:何というカオス
本文:ネタ雑誌の域を出なくても良いと個人的に思ってます。
個人的にですが、これに680円くらい払っても良いです、笑えるので。

雑誌の前半では韓国のあら探しをして、掲載マンガはネタど真ん中の「テコンダー朴」。
しかも誌面に一緒に竹島問題における韓国側の(個人の)主張を大真面目に掲載(これも全部ネタだろうけど)。

環境問題についての記事はあえて誰も書かないことを書いた感がして勉強になった。
(さらに個人でこの話を詳しく調べてこそ、この記事に意味があるのでしょうが)

悪趣味なネタとして楽しむ分には問題ありません。良識を持って。
しかし悪意・毒にも満ちてます。毒にやられやすい人が読むと本当にただの毒でしかないでしょう。
だからある意味では危険な本です。

しかしこの、社会の見たくない部分というか、さほど見せなくても良い部分を(雑誌としては見せたい部分を)わざわざホレホレと見せるこの雑誌の姿勢には、ちょっと共感がもてたりしてしまうのだ。
何かの小さなキッカケになる雑誌にならないかなと思いましたが。

これで終わりみたいです。意外に早かった。

概要:これでオシマイ
本文:やっぱりネット住人に当て込んだ商売はそんなに長くもたないものだなと思った。
環境問題を取り上げていることは、多少の進歩はありやと思うが果たしてこんなんで食い付くのかどうか。
行動や運動の否定あるいはやっかみのみで溜飲下げているだけでは?

著書名 Javaスレッド完全制覇 (標準プログラマーライブラリ)
著者名村上 列
出版社 技術評論社
ASIN 477411491X
装丁 単行本
価格 ¥ 2,289

読後感想

概要:最高のJAVAスレッド入門書
本文:スレッドを使用する技術者は、そうでない技術者とはっきり分かれると思う。
私は後者の方であったが、スレッドについての知識はかなり曖昧であった。ちょっとした難しいイメージがあるかと思う。

本書において、スレッドというものが、かなり簡単なものであることが理解できた。今まで変に構えていたからであろう?

そんな、食わず嫌いの技術者にはちょうどいい書籍であると思う。

本の薄さは他の技術書に比べて、値ごろ感的にも寂しい気がしたが、内容はうまくまとめられており、決して損のある本ではない。

スレッド食わず嫌いの人は、是非一読の良書である。


概要:スレッドプログラミングの勉強を始めるには最適
本文:全編分かりやすい日本語で書いてあるためスラスラ読めます。Javaのスレッドプログラミングの入門書としては最適かと思います。おすすめです。
ただタイトルの「完全制覇」はちょっといい過ぎな気も。個人的にはThreadLocalの上手な使い方やスレッドプールなどのもう少し高度な話も入っているとうれしかったかも。

概要:スレッドをしっかり理解したい人にお勧めです
本文:内容はとっても分かりやすく、すらすらと読めるます。
それでいてしっかりとスレッドのことが勉強できる大変良い本です。
標準プログラマーズライブラリシリーズは、全体的に分かりやすい本が多いの
で、手軽に学びたい方にはぜひお勧めします。

概要:入門書の次に・・
本文:入門書的なJavaの書物では、得てして「スレッド」の扱いは不十分となっている。この本では入門書を離れて、より一歩すすめて「スレッド」を学習したい者に最適だと感じた。
入門者~初級者向けという意味では、内容も本の厚さもちょうどよいのではないだろうか。

概要:大変分かり易いJavaスレッドプログラミングの本
本文:Javaスレッドプログラミングの基礎部分だけに絞られており、重要なテーマは網羅されている。スレッド以外のJavaの知識は必要だが、初級レベルで十分である。解説とソースのレイアウトも工夫されていて、テレビを見ながらでも読み進められるほど分かり易い。ソースの質自体も良い。デーモンスレッドの解説が少し分かり難いのと、「6 スレッドのスケジューリングと優先度」が物足りないと言う程度の欠点がある。「7 スレッドプログラミングの例」はネットワークプログラミングの例で、完全に理解し、第7章の課題にも取り組む価値がある。高度なテーマには全く触れられていないので別の本を読む必要がある。

著書名 Win32マルチスレッドプログラミング (Ascii Addison Wesley programming series)
著者名ジェームズ ビバリッジ, ロバート ウィナー,
出版社 アスキー
ASIN 4756114040
装丁 単行本
価格 ¥ 5,355

読後感想

概要:Win32マルチスレッドプログラミングをこれからはじめる人へ
本文:Win32マルチスレッドプログラミングをこれからはじめようという人は手元に置いといて損のない本です。個々のAPIの解説からはじまり、短いサンプルによるAPIの基本的な使い方と、APIを使う上での注意点が非常によくまとまっています。また、Win32プログラミングを行っていると、どうしても避けられない非同期I/Oについても解説しており、より高度なアプリケーションを理解するための基礎知識として優れた本になっています。当然と言えば当然なのですが、Winsockやシリアル通信におけるマルチスレッドプログラミングといった応用については一切触れられてません。

概要:非常にわかりやすい
本文:バグが出やすい箇所などサンプルを例にとても詳しく解説されており、
同期メカニズムに関しても、
それぞれの長所、短所を比較しながら書かれているため、
どのような場面でどの同期メカニズムを使用するかなど、
読みやすくわかりやすい。
日本語訳も適切であり、読み物としてもおもしろい。

ただ、話がSDK、MFC、DLLと多岐に渡っているため、

若干内容が薄く感じられるところもあるのが☆4つ