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著書名 新ジャンル えすでれっ!! (パラダイムノベルス)
著者名森崎 亮人, Kur‐Mar‐Ter,
出版社 パラダイム
ASIN 4894908972
装丁 新書
価格 ¥ 903

読後感想

概要:
本文:

著書名 ジャンル別 英文読解以前 [長文解法編]
著者名
出版社 研究社出版
ASIN 432776387X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,838

読後感想

概要:
本文:

著書名 映画ジャンル論―ハリウッド的快楽のスタイル
著者名加藤 幹郎
出版社 平凡社
ASIN 4582282326
装丁 単行本
価格 ¥ 2,650

読後感想

概要:確かな手応えを味わうことが出来る1冊
本文:1996年に出版された、映画ジャンルを巡る考察。かなり学術的で本格的な議論が展開され、確かな手応えを味わうことが出来る1冊だ。フィルム・ノワールとギャング映画との違い、スワッシュバックラー映画(剣戟映画)とはなんぞや、などが明快に論じられて行く。筆者独自の映画の切り口が確かに感じられ、映画に対する広いパースペクティブの獲得を意識させてくれる。他にファミリー・メロドラマ論、スクリューボール・コメディー論、恐怖映画とポルノグラフィティ論(これは特に面白い)など。

概要:大好きです
本文:古典ハリウッド映画を、製作側の意図からジャンルを軸にして読み取る。ビデオレンタルショップなどの、鑑賞側のジャンルではありません。加藤さんの書く文章ってほんとに簡潔明瞭で、余計な修飾語がなくて大好きです。この本のミュージカル論が、「重力の解放」というキーワードで展開されていて、本当に勉強になります。

概要:もっとも啓発された映画論
本文:これまで読んだも映画論のなかでもっとも啓発されたのがこの著者の『映画ジャンル論』であった。ハリウッド映画を「ジャンル」を参照軸として分析することにより、作家主義にも外在主義にも陥らない批評を可能にするのが「ジャンル批評」である。なんといっても体系性と柔軟性、明晰さと生産性をともに備えた批評枠組みであるのが魅力である。また、あくまで映画そのものに内在する一方、映画生産と映画受容をともに規定する(そして生産および受容の実践によって変革されもする)「ジャンル」を参照軸とすることにより、映画をとりまくさまざまな文脈へと開かれた批評をも可能にする。基本的には「ジャンル」が明確に存在する古典ハリウッド映画を分析対象とするが、それ以外の映画についても「ジャンルからの逸脱」「ジャンルとの無縁さ」というかたちでなにごとかを語ることを可能にしてくれるだろう。

概要:一読して目から鱗の落ちる映画論
本文:中学校では、スタ_システムを意識して映画を楽しんでいたのが、監督の名前で映画を語ることで、何かワンステップ進んだような気がしていたのが高校時代だった。しかし映画はスタ_や監督の才能だけでは論じきれないことを本書は教えてくれる。特にハリウッド映画は、何よりも産業であり、ス_パ_マ_ケットの棚に整然と並ぶように、ジャンルごとに並んで観客を待つ商品なのだった。「ジャンルなるものが、作家なるものの個人的資質とその統御を越えて、どのように一本のフィルムの支配的原理たりうるか。作家はみずからの主題とジャンルの要請とのあいだで、どのような選択をおこなうのか。」恐怖映画とポルノグラフィ_が共有している特質、「ブレ_ドランナ_」とフィルム・ノワ_ルの関係など、一読して目から鱗の落ちる映画論である。

概要:ジャンル論への流れを決定付けた
本文:日本において支配的だった蓮実風の作家主義を脱して、ジャンル論を日本の映画批評に本格的に導入したのは、この加藤と四方田犬彦の業績である。

とくにこの『映画ジャンル論』は、これ以降のジャンル論批評のモデルとなる本であり、やはりこの書物を無視してこれからの日本の映画研究は進まないだろう。とくにこれだけ理論的な内容を平明に、専門家以外にも判りやすく書ける批評家は、その存在自体が貴重だ。


著書名 I HAD A DREAM 後藤久美子写真集
著者名ジャンルー シーフ
出版社 朝日出版社
ASIN 4255950148
装丁 大型本
価格 ¥ 4,893

読後感想

概要:
本文:

著書名 センター試験ジャンル別過去問数学I・A/II・B (2001年受験用)
著者名
出版社 旺文社
ASIN 4010327820
装丁 単行本
価格 ¥ 924

読後感想

概要:
本文:

著書名 ジャンル別 トレンド日米表現辞典 第4版
著者名
出版社 小学館
ASIN 4095050640
装丁 単行本
価格 ¥ 2,940

読後感想

概要:和英辞典を補完する必携本
本文:一般の和英辞典で調べながら作文していると,きっとその分野では決まった語彙が使われているはずだけれど,どうも一般的すぎる語彙が例文に使われているなと思うことがあります。しかも,観点を変えながら調べなおすと,同じ日本語に対する訳語でもいくつもでてきてしまう。縦断的に,特定の分野ではどのような語彙が使われるべきなのか,あるいは使われているのかを知る必要があるのに,一般の和英辞典では調べられないということです。そこで私が使うのは,たとえば,Word Menuや概念別のシソーラスになるわけですが,日本人向けにくられていないこと,日本の社会生活にあわせてないことなどから,確認のため別の辞書をさらに調べなおすことになってしまいます。それらをこの表現辞典はある程度解決してくれました。ジャンル毎に調べることも,日本語から調べることもできます。さらに,親切な説明がついていて,納得させてくれます。例えば,会社勤めでない私には,会社の役職名などピント来ないことがあるのですが,上から下まで,さまざまな役職を体系的にどう表現するのか,また,海外の会社と日本の会社では名称がどうことなるのかなど明確になります。これは一般の和英辞典ではできないことです。これで足りるものではありませんが,和英辞典を補完する必携本としてお勧めです。

概要:できればすべて暗記したい本
本文:この本の初版は 1984年に出ました。僕が最初にこの本を買ったのは、20年ほど前、つまり1987年ごろだと思います。それ以来、改版が出るたびに真っ先に買いました。でも、さすがにこの本をきちんと時間をかけて通読したり、あるいはせめてその中の一部だけでも暗記しようという気には、なかなかなれませんでした。一部だけを拾い上げて読むのはいいのですが、通読しようとすると難しいのです。でも、この本のすごさには、いつも感服していました。

いよいよ2007年版つまり第4版が出ました。すごいですねえ。内容の充実度の割りに、すごく安い。そして、老眼にも優しい活字の大きさ。サイズも重さもちょうどいい。ページ数もほどよい。だから、老眼に悩む人でも、おそらくは電車でも、歩きながらでも読めます。もちろん、限りなく小さい方がいいけど、小さくするとそれだけ内容が空疎になる。この本は、内容を限りなく充実させながらも、さらにコンパクトさを追及したものだと思う。

ほんの少しだけミスプリントもあります。綴りの間違いはよくあるし、一つの例文の中で単語が一つか二つ抜けているためにその文全体が文法的におかしくなってしまっているところもあります。僕が今まで見つけただけでも、おそらくは20個くらい。でも、この程度の間違いは、外国語を扱う本ならどれにでもあるでしょう。第一、こんなにまで画期的な素晴らしい本を短期間のあいだに、しかもこんなにまで安い価格で提供してくれているのですから、読者である僕らは、決して文句は言えません。

第一、この本を本気で使おうとする人なら、どこがどのように間違っているかは、自力で見つけられるはずですよね。そして、その間違いに気づかない人は、この本を活用する資格がないとも言えるだろうし、その程度の間違いを含んだ事柄をそのまま暗記したところで、大した損害にはならないでしょう。

ともかくすごい本だと思います。20年間のお付き合いをしてきたこの本を、今度こそモノにしたいな、と心機一転。この本を通読しました。この本を買ってから4ヶ月ほど、毎日毎日、読み続け、二回だけ通読しました。本文は1,000ページほど。経済の部分と政治の部分が、僕にとっては一番苦しい。他の部分は、けっこう楽しいとも言えます。あるときは一つ一つの単語にこだわって、別の辞書を見ながら意味を噛み締めていき、あるときはザアッと読み流すだけにしました。100回ほど通読すればかなり頭に入るんでしょうけど、2回の通読だけで飽きました。

僕がやったこともないゴルフとか野球とかサッカーの用語を覚えようとすると、一つ一つの単語で引っかかります。あるいは料理の用語にも、そして法律の用語にも、どんな分野も僕にとっては未知です。ゴルフを例に取ると、この辞書に出てくるゴルフ用語を片っ端から別の辞書で引っ張りまわし、ゴルフのルールを少しずつ覚えながら、この辞書に取り組んでいます。(取り組んでいるというより、取り組もうとしているという感じでしょうかね。)とは言っても、僕は仕事や趣味がゴルフに関係があるかというと、そういうわけではない。でも、英語を必死で勉強してきた僕なのだから、たとえゴルフをこれからも死ぬまですることはないとはいえ、それでもゴルフに関する英単語や英語表現くらいは覚えておきたいと思うのです。

そしてそれと同様のことを、他のすべての分野(法律とか政治とか料理とか証券とか)における英語表現についても感じます。いろんな分野における英語の単語や表現を眺めていると、不思議に、ビジネスや科学技術や学問のそれぞれの分野の境界を越えて、英語の本質というか、英語の心みたいなものが見えてくるような気がします。簡単に言うと、経済の分野で使われる英語、政治の分野で使われる英語、芸術の分野で使われる英語、スポーツで使われる英語、そして teenager が使うスラング、あるいは Ebonics、そういういろいろな複雑多岐にわたる英語は、それぞれがまるで互いに外国語であるかのように大きく違っているように見えますが、実はその本質の部分は深く共通しているのだという感触を深くするのです。

というわけで、自分の知らない他の多くの分野にわたる語彙を増やしておくことは、とても有益だと思うわけです。そのためにも、この辞書は役に立つと思います。この本はプロの翻訳者や通訳者だけのためのものではなく、英語を一般教養として勉強しようと志す人や、英語の語法を探求する人にとっても有用であると思います。偉そうなことを書きましたが、僕なりに及ばずながら、なるべく深く広く英語を学ぼうと努力だけはしています。凡人の僕のことですから、その成果は大したことないんですけど。


概要:ジャンル別の日英対照現代用語集としては貴重。せっかくの解説が正確さに欠ける点が非常に残念
本文:ジャンル別の日英対照現代用語集として得がたい辞典であり,貴重な存在。版を重ねているのも,その点を評価されているのであろう。
残念ながら,少なくとも一部の分野に関しては,許容範囲外の間違いが存在し,内容に関して自ら検証せずにそのまま利用するには問題があると考える。
一つだけ例を挙げれば,p.352に 「子会社」に関して「厳密にいえば,子会社とは親会社の持株が全株式の過半数を超える会社だが,多額のローン供与,定期的取引保証などで実質的に支配しているものが含まれることがある。」との記載ががるが,まず,日本語として,「過半数を超える」との表現が不適切であるし,子会社の定義もまったく「厳密」ではない。


概要:同時通訳者は本書のような「現代用語」の勉強を欠かさないそうです
本文:ふだん新聞に出てきそうな現代用語は「英語に訳すとしたらどうなるんだろう?」と思うことが少なくないですが、そういう時本書の登場です。同時通訳者は仕事前に会話内容を想定し、本書のような書物で該当分野を予めチェックして出てきそうな言葉を覚えておくのだそうです。(ジャンル分けされているから予習に便利です。単語を調べるだけなら「英辞郎」でOKですが、上記のような予習用途には向きません)
前版(1998年)から9年経ったこともあり、語彙数をパワーアップしてこの第4版の登場となりました。この改訂により、インターネット関係など新語がドンドン現れる分野がかなり改善されました。社会風俗関係で「チョイ悪オヤジ」「エロかっこいい」まで載っているのには驚きました(笑)。言葉の英訳だけでなく、必要に応じてミニ解説が付いているので、英訳付き事典みたいに読めるところが良いですね。(日本発の)英字新聞を読んだり英語ニュースを見聞きしたりする時、またそのような時事内容を英語になおす際に、本書のような知識があると大変助かりますね。
ただ、科学としての大きなジャンル分けがなく(但し、エネルギー、環境、宇宙という個別分野はあり)、科学関係の語彙数もやや不満が残るところです。そういう意味で★4つとしておきます。(化学/物理関係の英文レポートを書く際には「科学・技術英語例解辞典」(岩田・米澤)が便利な辞典でして、これをザッと読み通しておくとかなり自信がつきます)

著書名 クロスビート・ジャンル別CDガイド (シンコー・ミュージック・ムック)
著者名
出版社 シンコーミュージック
ASIN 4401705092
装丁 ムック
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:たしかにクロスビート的。
本文:な、セレクションではありますね。メタルがほとんどないのも。でも80'sに中高時代を過ごしてきた自分にとってはガンズはもとより、モトリーやラット、ボン・ジョヴィ、メイデンなんかのメインストリームも少しは入れて欲しかった。伊藤正則が怒るよ(笑)。ま、その辺はBURRN!にまかせますかね。
ってゆーか、クロスビート編じゃなくてシンコーミュージック編とした一大プロジェクトで、各雑誌総力をあげたディスクガイドを望む!!
ロックに限らずHIP HOPやR&B、JazzにBlues、果てはクラシックまで、ジャンル別って言うならそのくらい音楽図鑑的なことをやらなきゃネ!

概要:ロック史のジャンルを全て網羅
本文:50年代から2000年代までの細分化されたロックの全ジャンルを網羅しています。メタル系がスラッシュしかないのは残念ですが、90年代のロックを収録してるのは貴重です。50年のロック史はこれだけでは薄いが完全版、デラックス版のようなものを出しても良いのでは?

著書名 美術検定過去問題400―ジャンルごとに出題傾向がわかる 四肢択一マークシート
著者名「美術検定」実行委員会
出版社 美術出版社
ASIN 4568240204
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:
本文:

著書名 ジャンル別英文読解以前 (基礎知識充実編)
著者名
出版社 研究社出版
ASIN 4327764094
装丁 単行本
価格 ¥ 1,533

読後感想

概要:バランスのいい参考書
本文:文章に対する基礎知識をつけつつ、長文の練習もできます。
長文のまとまりや質がなかなか良いので長文力・基礎知識双方をバランスよく鍛えられ、なかなか良いと思います。

概要:骨太の本
本文:本書の初版刊行から10年以上すぎ、英文の内容はいささか時代を感じさせるものがあるのも事実です。
その意味で、改訂版が望まれます。
しかし、だからといって、本書の価値が損なわれることはまったくないと思います。ここにおさめられているのは、間違いなく、内容、質、格調とも最高レベルの英文です。

そのような英文は、ときとして読む側にも、考えさせるものが多く、自分が理解できないものはダメときめつける人にとっては、かなり高度にうつるでしょう。

本書の趣旨は、そのような内容の濃い英文を読むために、あらかじめ背景知識を日本語で頭に入れておこうというものです。

難しいものはダメ、と決めつけ、やさしいものを求め続ける現代の若者こそ、じっくりと本書に取り組む時間をもつべきだと思います。

概要:難しいです。
本文:難しい内容です。相当高い読解力を持った人がやったほうがいいと思います。
まぁ、こういう読解系ならどれがいいとかあまり大差はなく、どの本を使おうがやる気しだいだと思いますが、ただもう少し薄く簡単でやる気が出るものを使ったほうがいいと思います。

概要:絶対お勧めの一冊です
本文:この本は私が受験生だった約10年前発売された本ですが、いまだに
時々読み返しています。特徴はなんといっても英文の質の高さ、話題の
面白さです。英語が苦手な人でも全く苦にならず、どんどん次を読み
たくなってしまうそんな本です。単語集をやる暇があったら、こういう
文章を読みながらさまざまな分野の単語に触れた方がはるかに早く語彙力

がつきます。また受験英語、実用英語を問わず幅広いレベルの人に向くと
思います。
受験生のころは色々な参考書を買ってしまうものですが、本当に自分に
あったものにはなかなか出会えません。これは私にとって貴重な一冊と
なりました。そして理科系大学に進んだ私が現在もなお英語学習を続けて
いるのはこの本に出会えたからだと思います。


概要:タイトルだけみると簡単そうだけど・・・
本文:「読解以前」「基礎知識」といったタイトルから、それほど難しくはないだろうと大変です。少なくとも英語の基礎力のない人たちは太刀打ちできないでしょう。ジャンル別に単語も覚えることができるようになっているので、英語の教師として、私はこの本を「速単」(増進会)の必修編をひととおり終えた生徒たちに薦めています。

著書名 たたかう書店―メガブックセンター・責任販売・万引き戦争 ジャンル別マネジメント・新古書店対策
著者名青田 恵一
出版社 青田コーポレーション
ASIN 4896502078
装丁 単行本
価格 ¥ 2,310

読後感想

概要:大変なんですねえ
本文: