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| 「 | サム | 」に関係する書籍 |
| 著書名 | サムライガード2 北の大地で待つ姫は (GA文庫) | ![]() |
| 著者名 | 舞阪 洸 | |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ | |
| ASIN | 4797351756 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 620 | |
読後感想 | 概要:遅すぎる物語の進行が評価を分ける 本文:はるばる北海道までやって来た第2巻。全三章立てだが、第一章の最後でようやく大蝦夷学園の門を潜り、第二章の大半は学園長と学内、そして寮の紹介。この章の最後にサブタイトルの「姫」がようやく現れる。その姫と果たし合いをするのが第三章だが、この流れは前巻の雪乃と同様であり、それ以前にこの果たし合い自体が決着していない。姫からの初動だけで終わってしまう。これはこれで愛香にとっては初めてのピンチらしく「どうなるの?」と思わせる引きにはなっているが、270頁の作品ならば前半でこの果たし合いは決着させて、次の事件か騒動の勃発くらいまでは読ませて欲しかった。舞阪作品を熟知する読者諸兄でも、さすがにこのペースは遅きに過ぎると思うのではなかろうか。清海と愛香のたわいも無い会話が続く流れは、実はこっちが本シリーズのメインなのだと割り切れば、これはこれでアリかな、と思えなくもないが、そうでないと「アンタ達、しなくてもいい会話をぐだぐだ続けて、いつまで脱線してるの」という、ある種の苛立ちを覚えるかもしれない。ここで評価が大きく分かれると思われる。それでも序盤では清海が毬藻と言葉を交わす場面が幾つかあり、照れたりしょげたりする可愛らしい毬藻を見ることができるし、江戸と違って人目を気にしなくていいからか、少々ふざけ気味だが自然に振る舞う雪乃も伸び伸びとしていて好ましいものである。清海の関心は雪乃より愛香に寄っているのだが、肝心の愛香の気持ちがまだ警護対象の域から出ていないため、この恋路はまだ始まってもいないと見るべきだろう。清海に絶体絶命のピンチが訪れるか、清海の警護対象から外れるような事態でも起これば大きく、そして急速に変わるかもしれない。本巻の冒頭で現れた刺客(?)のこと、大蝦夷学園のこと、学園長のこと、生徒会のこと、そして姫のことなど、謎はいっぱい残っているので、それらが次巻でどのように明かされていくのかが楽しみではあるが、次巻で全て解決するとは到底思えないペースなのが気掛かりではある。 概要:状況が良 本文:この作者の作品は、主人公の置かれた状況が面白いですね。 最近イマイチが続いていましたが、今作は火魅子伝、鋼鉄の白兎騎士団に並ぶ快作になるかもしれないシリーズだと期待しています。 個人的には、今最も続編が待ち遠しい作品の一つです。 では作品の紹介をば。 舞台はパラレルワールドの日本です。どの辺がパラレルかと言うと、徳川幕府が現代まで続いている事ですね。 そこ以外は、パソコンも携帯もスク水もありますし、至って普通です。 主人公は、ほぼ普通の高校生ながら、将軍の後継候補としての順位が上がってきたために日常生活が壊れた気の毒な男。 第一巻では日常生活が壊れるまでを描き、この第二巻では新しい生活の導入部が描かれています。 この2巻になってから登場人物がドドっと増えましたが、活躍するヒロインの影で主人公の存在感が薄くなっている感も否めません。 戦闘力もそれなりに高いはずなのですが、周りが猛者なので立ち回りで目立てませんし。 しかし設定を考えればあくまでこの作品の中心は主人公以外ではありえないので、今後の活躍に期待しています。 舞台背景は上記のとおりなのですが、まだまだ背後の陰謀や利害関係、明かされていない設定も多そうです。 考えてみると、作品の一局面だけでなく、全体として数多くの『謎』に包まれたまま進行する物語って、 舞阪作品では珍しいのではないでしょうか? 前述の2作品にしても、主人公が放り込まれた状況は明確で、そこを基点として謎が出たり消えたりしてましたから。 設定の大きさ、謎の多さ、登場人物の数などを考えると、相当な大長編になりそうですが、 この作者の九十九ある長所の一つは書くのが早い事なので、長く付き合っていこうと思います。 | |
| 著書名 | サムライガード 警護寮から来た少女 (GA文庫) | ![]() |
| 著者名 | 舞阪 洸 | |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ | |
| ASIN | 4797346205 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 630 | |
読後感想 | 概要:人切り包丁がお好きな作家さんだな 他の作品も似たり寄ったりなような 本文:沢山お仕事されておられるようで、その所為でしょうか?一冊に入魂出来ないのか知りませんが、読んでいて、まあ〜かるいな〜 文章もストーリーもキャラクターも。続巻の出る続き物は多少食傷気味であっても惰性で止めれない私ですが、読んでる最中に続きは買わないだろうと分かりました。 概要:九十九ある欠点の中の一つでございまして 本文:明治維新が勃発せず未だ幕府が存在するという設定が面白い。幕府が存在すれば当然ながら将軍も存在する訳で、主人公【土岐川清海】は将軍継承権を有する高校生、それを護衛すべく派遣されたのがヒロイン【愛生愛香】と寡黙、というかヘンな喋り方の【鞠元毬藻】である。この愛香と清海のやりとりが相当に可笑しい。古風な話し方で地味に責める実に喰えないキャラな愛香と、それにいちいち目くじらを立てるツッコミ役な清海の関係は非常に好ましいものである。肝心のストーリーだが、実は後半まで大きな動きは無い。学園パートが結構続き、恋敵的存在になっていきそうな令嬢【化野雪乃】との絡みがあるくらいである。設定や世界観の解説に費やされている印象が強い。そして終盤で突然学校を去らなければならない事態に陥るところで本巻は終わる。次巻でどう展開されていくかが楽しみではあるが、裏を返せば本巻はここまでの内容しか無いのである。しかも、これまでの学園パートは何だったの?という気もしてくる。次巻次第である。 本シリーズは、ほぼ同時期に発売され、おそらく並行的に執筆されているであろう『狗牙絶ちの劔』という作品と対になっている。両作に共通する居合の流派が同じである。人物の相関関係こそやや近いものの、設定や世界観はまるで異なる。同じような剣士のヒロインながら、その性格はかなり違っており、似て非なる作品同士である。同一ネタの視点を変えて執筆してます感が漂うが、上手に違う作風に仕上げているところはさすがにベテラン作家ならではの巧みさであろう、いろいろな意味で。 概要:これは名作……の筈なんです! 本文: 全然話が進まないのは他の方々のレビューの通りなのですが、登場する各キャラがとても立っていて、掛け合いがすごく面白かったです。正ヒロイン(?)にして99個の欠点を持つ女、愛香が最高でした。 日陰者だった主人公が、シリーズが進むにつれて将軍継承位の上位へ駆け上がり、彼に従う(美人な)勇者たちがふえてゆく……という水滸伝的な王道のドラマが予想され、期待感大です! 僕の場合は、話の進みの遅さが逆にいい意味で想像力を刺激してくれました。 自分が大好きになったホンの評価が低いのはかなしいですので……、誰かもっとほめて下さい……。 概要:新作を書くより... 本文:新作を書くより火魅子シリーズや鋼鉄の白兎騎士団をもっと集中的に頑張ったほうがいいんじゃないですか?売れてしまうと次々出して金第一になってしまうんですかね?あれだけ素晴らしい火魅子シリーズや鋼鉄の白兎騎士団を書かれていた方が今ではそれが嘘のような駄作を書かれているので悲しいの一言です!鋼鉄の白兎騎士団は続いているのでいいのですが、問題の火魅子シリーズは第二部を急ぎ足で終わらせましたが何一つ解決してないのにシリーズ終了はないですよね?続編出ますよね?火魅子10巻のあとがきで続編書く準備はあると書かれてましたが本当でしょうか?最近の作品見ると何か質が落ちているのでかなり気になります! 新作は別にいいので書くべき作品をしっかり書くべきだと思います! 概要:次巻に期待を込めて 本文:設定はまあアリかな、という感じでキャラは結構魅力的。展開もそこそこ面白いのですが いかんせんこれ1冊では納得いきません。プロローグという感じですね。 シリーズを始めるならまず初巻でグッと惹きつけて欲しいものですが、ここで終わられる と次巻までの間が空きすぎた場合、忘れ去られてしまうのではという印象薄い仕上がりに なってしまっています。簡単に言うと盛り上がりに欠けるのです。 シビアに見た場合、これは整理するとページ半分で済むんじゃね?という感想で、次巻と 合わせて厚めでもいいから一冊にした方がテンポが良かったのではと。 あるいは、どうせ緊張感が続かないのならいっそのことドタバタだけで1巻を終わらせて その分キャラの魅力をもっと引き上げることに徹した方が良かったのではとか。 折角の学園設定がラストの転校決定のため今後活かされないのは残念ですので、転校を決 めるまでを何巻かかけてメインキャラの掘り下げを欲しかったとか。 不満というか、ああもっとこう・・・というもどかしさがつのる作品です。 とりあえず余り間を置かずに次巻が出て欲しいものです。一応、キャラは気に入ったので。 満足度で言えば星3つですが、期待を込めて4つ。 | |
| 著書名 | 第一線の記者が教えるネイティブに通じる英語の書き方 | ![]() |
| 著者名 | 伊藤 サム | |
| 出版社 | ジャパンタイムズ | |
| ASIN | 4789010732 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
読後感想 | 概要:眼からうろこ! 本文:日本語のごく極簡単な言い回しを英語にしてみる…英語には自信があった私は、意外な落とし穴で、愕然とさせられる。ネイティブに通じる英語をマスターするためには必要な登竜門となる本。 概要:解説がわかりやすい 本文:課題文は、簡単そうな2,3行の短文なのにいざ書き出すとペンが止まってしまうようなものばかり。 一例をあげると「成人の日は20歳に達したことを記念する日です・・・。」このときの「記念」は"celebrate"か"congratulate"か"in memory of"か。解説では、この違いが論理的に分かりやすく説明されています。実際の投稿者の間違い例を読むのも参考になります。 主に英文記事を書く場合を想定して書かれていますが、ビジネス文書やEメールなど普段にも応用できる部分は多々ありました。 概要:面白い 本文:英訳課題→読者の訳例→著者の解説→モデル訳と続くわけですが、まず課題を自分で訳してから読み進めると結構楽しめます。読者の訳例に「なるほど」と思うこともあれば、モデル訳とズバリ同じこともあったり。 これでだけで英作力がつくというものではなく、むしろそこそこ英作はできると思う人が読んで、日本人が陥りがちな間違い(あるいは通じにくい表現)を理解する本だと思います。いい勉強になると思いますよ! 概要:「実践的」 本文:文学者でもなく,受験生でもない者にとっての正しい英語,一般的な英語とは何か? 著者はそれはズバリ「伝わる」英語だと説く。 英文記事を題材にしてはいるが,単に英文記事を書けるようにするのが当著の目的ではない。 「伝わる」英語とは何か,どう書けば「伝えられる」のかの粋を,一問一答形式で鮮やかに浮き彫りにする好著。 概要:この本をつかった授業があってもいいかも 本文:この本が、僕に英字新聞の購入を踏み切らせてくれました。 自分で英文を考え、添削ポイントでチェックする、という作業を通じて、少しづつしかし確実に英語の力が身につくと思います。 使っている単語や文法は中高生レベルですし、実際に中高生の投稿も紹介されています。しかし、どこかちがうのです。この違いに気づくかどうかが、使える英語力の差になってくるのでしょう。大学受験のためでなく、英語を使って仕事をしたい、と考えている中高生はぜひ取組んで欲しい一冊です。 | |
| 著書名 | 伊藤サムのこれであなたも英文記者 | ![]() |
| 著者名 | 伊藤 サム | |
| 出版社 | ジャパンタイムズ | |
| ASIN | 4789012077 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
読後感想 | 概要:さまざまなレベルの人にお勧めできると思う 本文:始めのほうはごく簡単な英作文から始まります。つまんないって思いがちですが、前置詞や時制がちょっと違うだけでニュアンスや意味が変わってくることが丁寧に説明されていました。難しい単語を使わなくてよいので辞書を使わずとも自分で書いてみることが出来、その後解説を読むと「うーむ、なるほど」とうなってしまいました。 概要:英文を書くことを通して「書くこと」そのものに対する姿勢を教えてくれます 本文: ある英語研修講師が「英語研修を実施にあたっては、単に語学の上達ということではなく、英語的な発想や、コミュニケーションの方法、考え方というビジネススキルを同時に身に付けるために行うべき」という発言をしていました。 この本は、英文という異国の言語を書きながら、「書くこと」そのものに対する姿勢を教えてくれます。 英文を書くとき、特にノン・ネイティブとしての限界を感じるのは、冠詞の部分ですよね。しかし、この本では、非常に丁寧に丁寧にこの冠詞の部分の解説に力を入れて解説してあり、ノン・ネイティブでも「やれるじゃないか」という気持ちにさせてくれます。 もうひとつの悩みが、前置詞。"in"なのか"at"なのか、"for"なのか"of"なのか。。。 これについても、じつに丁寧な解説です。どのレベルの英語学習者にも何か発見があるはずです。少なくとも、こうしたことばの使い方について敏感になることは確かです。 著者の伊藤サムさんは、ジャパンタイムスの編集局長。 英文の書き方に悩む後輩の記者たちをコーチしてきた内容を、ずっと雑誌に書き続けて、本にまとめたのがこの本の前書だそうです。社会のさまざまなところで行われているコーチングが、こうしたかたちで世に出て、直接伊藤さんとお会いしたことのないわれわれにも恩恵を与えてくれる、このことがすばらしいと思いました。 概要:待ってました! 本文:英語を学習する場合、ライティングの練習をするのは大変難しいことです。身近に添削してくれる人がいないと、自分の間違いにも気づきませんよね。 この本は、一見簡単そうな課題を与えることで、英作文のコツを教えてくれます。伊藤サムさんの優しい語り口とわかりやすい説明で、楽しく一気に読めてしまいます。あとは、英作文を書くたびに、この本をひもとくことで、より英作文のセンスが磨かれることでしょう。 サムさんを英語の先生と慕う読者がたくさんいます。新聞紙上での添削ですが、まるでマンツーマンでレッスンを受けているかのように思えてくるんですよね。私も(自称)弟子の一人。このコラムのファンみんなが待っていた、待望の書籍化です。 | |
| 著書名 | サム・ロイドの「考える」パズル | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 青山出版社 | |
| ASIN | 4899980892 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
読後感想 | 概要:絵本のよう 本文: 100年以上前のパズル作家のパズル本。問題数は多くないが、多くの問題が「解けそうで解けない」という感じで、やる気をそそる。 また、すべてクラシカルな挿絵つきで、紙の質もよい。巻末に、まったく同じ絵が収録されており、実際にそれを切り取って解けるようになっているのも気が利く。 難度的には、小学生高学年あたりから挑戦できそう。子供に出したら、夢中になって解こうとするだろう。 概要:切り取りものにヨワイひとに。 本文:数学的頭脳でない私には、パズルは面倒で苦手なものですが、 こんな洒落たものが100年も前にあったとは。 繊細なアンティークタッチで、グラフィカルで、 可愛い少年少女の挿絵、動物などの絵がまた強烈に愛らしくて 玩具っぽさが愉しい。 マザーグースともからめてあったり、すまし顔でトリッキーな問題文も、 思いもよらない回答も、なんだかストーリーっぽくて 文系でもウッカリなごんでしまう。 そのまま切り取ってパズルが出来るのも、紙もの付録好きにはたまりません。 軽やかでしゃれた装幀。 カラーの絵は7点で、もっとたくさんだったらほんとに絵本みたいかも。 | |
| 著書名 | サムライガール―決戦はパリで! (美少女文庫) | ![]() |
| 著者名 | みかづき 紅月 | |
| 出版社 | フランス書院 | |
| ASIN | 4829658355 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 680 | |
読後感想 | 概要:愛に飢えている人にお勧め 本文:このシリーズのファンなので、星四つをつける。ただ、買う人のために、特に気になった点を書いておく。一つは戦闘シーン。刀“月”たちが新しくつけた力が何一つ役に立っているように見えない。また主人公の行動と敵の行動は目を覆うばかり、運命を支配していると言っても何が何だか“大体お前らほんとに敵か?”と突っ込みたくなる。書いている当人の“のり”は伝わるのだが、元々戦闘シーンを書くのは苦手な方のような気がする。だから最後の決戦のところは斜め読みするぐらいの覚悟が必要。もっともこのシリーズは、私は刹那の殿に対するラブラブぶりを楽しんでいるので、私にとっては大きな欠点とならないが。言い換えれば、細部までしっかり書きあげられたものを期待しているなら、外れになってしまう。まあ小説としてみれば、ステロタイプといわれるのだろうな。ただ、どんな本であっても、すべての人に受けるわけはないのだから、このようなラブラブ系を好めるか好めないかの問題だと思う。個人的には最後のパーティのシーンをもう少し丁寧に書いてくれたほうが、よかったかな。と言っても、刹那からの手紙が十分気持ちよいので、それだけで星5つをつけたくなってしまう。戦闘シーンなどのところのマイナスを考えて星4つ。ここでシリーズ終わりというのはちょっともったいない。殿と二人で旅行に行くとかテスト勉強をするとか、日常をモチーフにした短編をいくつか書いてくれると嬉しい。 そうそう、表紙の絵はもう少し何とかならなかったのか、刀をあてて恥ずかしがっている仲の良い二人と見えて、敵同士には見えないぞ 概要:え、まだ終わってなかったの? 本文:「サムライガール」も第6弾。珍しくあとがきもあるのでたぶん本当に完結編。 刹那・かなで・舞羅の3人とその彼氏sは前回の刺客だった玲羽が完敗したというフランスの「黒騎士」の正体を探るべくフランスに渡るのだった……。 今回が完結編ということで刹那だけでなく、かなでや舞羅もしっかりラブラブする展開。なので描写には事欠きません。でもやっぱり刹那たちのプレイのレベルは桁が違う。もちろん今回の敵である黒騎士にして刹那の異母姉であるサクラとその部下、ジャスミンとルスカスも「主」との行為つき。ジャスミンはゴスロリ貧乳キャラなんですが今回ちゃんと挿絵でも貧乳に描けてたりする。できるんじゃんw そしてクライマックス3対3の戦闘……なんですがかなりグダグダ。最後のカギは刹那の主である主人公、直弥が握ってるんですが、これもちょっと……。あまり深く考えずにメンバーのラブとエロを楽しむべき内容かと。 途中でいろいろ厳しいこともあったんですが、とりあえず2人の行く末を見届けられてよかったと思います。 | |
| 著書名 | サムライガール アンソロジーコミックス (二次元ドリームコミックス) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション | |
| ASIN | 4860322932 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 935 | |
読後感想 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | サムクロス〈4〉 (パズルBOOKS) | ![]() |
| 著者名 | 金平 牛蒡 | |
| 出版社 | 世界文化社 | |
| ASIN | 4418042067 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 630 | |
読後感想 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | サムライガール 身も心も (美少女文庫) | ![]() |
| 著者名 | みかづき 紅月 | |
| 出版社 | フランス書院 | |
| ASIN | 482965788X | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 680 | |
読後感想 | 概要:人のロマンスを見て、ピンとくるか否かが分かれ目なのでは・・・ 本文: サムライガールの続編である。京都での修学旅行で、巫女服剣士竜王子かなでとの絡みがあったり、刹那が直弥とケンカして破局になりそうだったりで、ストーリー的にはなかなか面白い。 ・・・のだが、ことジュブナイルポルノにおいては果たしてどうか。私には納得がいかない箇所が散見された。この本の主人公は直弥であり、読み手側も彼を自分と同化させてHシーンなり、ラブラブっぷりを堪能しているはずである。またそんな夢のようなお話を提供してくれるのがこのテの本の使命であろう。 のはずが、いきなり出現して感情移入できるはずもない(少なくとも私は全く出来なかった)少年の嵐と竜王子かなでが読者(いわば主人公=直弥)の前でHしたり、けっこう良い感じになっているのである。刹那は「浮気は絶対にダメだぞ」という、美少女文庫ではかなり特異なケースのヒロインだが、だからと言って他の男と、ヒロインではない女のセックスを見せ付けられたくない。 よって、タイトルにもあるように、人のHを見てもソソリタツかどうかが評価の分かれ目であろう。 色々と辛口を述べたが、橋の上での直弥と刹那のHは良かったし、YUKIRIN絵師の可愛い絵も個人的には好きである。 概要:面白いけど。 本文:ベタな内容が多い。新キャラが出てきて、誤解されて、ケンカして、仲直り(セックス)して、またケンカして、主人公がピンチの時に格好よく現れて、助けて、仲直り(セックス)して、とりあえずもう一回。そして転校生はあの人。 ポルノ小説に求めるのは酷だが、語彙が少なすぎる。 セックスの時だけ強気になる主人公にも嫌悪感。 巨乳属性だけというのも微妙。 本としては★2だが、前回問題だったオッドアイの設定を無理矢理でも正当化させたので★3にしておいた。 概要:京都観光(姦行)をお楽しみください 本文:『サムライガール 身も心も』です。『サムライガール』の続編です。 ヒロインが魅力的、というのが判っているので安心して読めます。あとは基本ヒロインが一人なので、新キャラと、ヒロインとのエッチのバリエーションをどこまで出せるか、です。 ヒロインとの展開については、主人公と気持ちがすれ違ったり修復したり、今や悪友となった高山からもらった「アイテム」を使ったり、京都ならではのコスプレをしたりと、読者を飽きさせないで良かったと思います。 新キャラも……もうちょっと主人公との絡みが濃くても良かったかとも思いますが、恋人が○学生という部分も含めてインパクトがありました。 これって、児童ポ○ノに引っかからないのかな?男ならいいのかな? オッドアイの設定、この巻ではうまく活かしていました。 概要:あの久遠刹那が帰ってきたin京都 本文: 好評だった「サムライガール」の続編。 今回は主人公直弥とのラブラブ修学旅行in京都だったはずでしたが…… 刹那の蒼月に対する銘刀「緋月」を継承した銀髪の巫女服剣士竜王子かなでが勝負を挑んできます。 かなでの存在に再びお互いを愛する気持ちが見えなくなってしまった刹那と直弥。 しかし、かなでに直弥を人質に取られたことで主従を越えて結んだはずの2人の絆を取り戻します。 (かなでにも下鴨嵐という小学生(!)の主人がいて、こちらもこちらで主従を越えた契りを交わすのですが。) 勝負が決まった後、残りわずかになった修学旅行で刹那が直弥に見せたものは…… そして修学旅行から帰ってきた2人の前に現れた人物とは…… 美少女文庫としてより普通のラノベ的に読めてしまった今作ですが、必要な部分はしっかり入れてあります。 挿絵も以前よりもロングショットがズバッとキマるものや巻頭のコミック化、見開きHシーンもあってよかったです。 とりあえずオッドアイは「銘刀の後継者の証」とのことなので今回は伏せましょう。 相変わらずの律儀さと愛らしさの残る久遠刹那の物語。今月のイチオシはこの本です。 概要:ベタだけどそこがいい 本文:素直になれないヒロインと気弱で優しい主人公(なのか?)、そしてすれ違う二人の仲を修復せんと背中を押す熱い友人、とかなり話としてはベタだったけれど充分面白かったです。 なんていうか、分かってやれや!みたいな。 前々作が好きな方は満足できるかと。 | |
| 著書名 | サムクロス〈6〉 (パズルBOOKS) | ![]() |
| 著者名 | 金平 牛蒡 | |
| 出版社 | 世界文化社 | |
| ASIN | 441806236X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 630 | |
読後感想 | 概要: 本文: | |
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[連想] 監督 フロド パパ 曲 感じ 脚本 サム・クック 彼女 クラートゥ 好き ゴラム 嬢 | ||
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