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クイズ

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著書名 つい誰かに出したくなる○×クイズ777問
著者名長戸 勇人, 仲野 隆也,
出版社 ごま書房
ASIN 4341083201
装丁 単行本
価格 ¥ 1,200

読後感想

概要:期待してたほどでは…
本文:作成が難しい○×クイズを777問、しかも詳しい解説付きという点は評価できる。が、あくまでも「相当のクイズマニア向け」であり、タイトルにあるような「つい誰かに出したくなる」ような問題は極めて限られている。「裏千家は、もともと表千家の裏にあったことに由来する」って、一般人は裏千家を知らないと思う。こういう「ベタの周辺」的な問題が多い。
また、過去の高校生クイズに出題されたものも何気に混ざっているが、あまり面白みのない問題。どうせなら過去のウルトラ・高校生クイズから面白い問題を選りすぐったほうがまだパーティで使えると思うのだが…。
コアなクイズファンの雑学本としては価値はある。

概要:ウルトラクイズ復活を願う
本文:実際に自分たちで作ってみると非常に難しい○×クイズが777問。全問解説つきでよく調べたなと感心した。ひとつの雑学本としても十分に楽しめると思う。
今度は、復活したウルトラクイズで、そして東京ドームで挑戦してみたい。
ぼくらに夢や希望を与えてくれたアメリカ横断ウルトラクイズ。頼む!早く復活してくれ!

概要:当然、単純な○×クイズ本ではない。
本文:何と言っても圧巻なのは、正解に対する解説に中途半端なものが感じられないこと。タイトルにある通り「誰かに出したくなる」ようなムズムズ感、ワクワク感を得られるような構成になっており、話のネタ集めはもちろん、様々な大きさの知識欲に対応できる、十分楽しめる一冊になっている。半日かけて全ての問題を解き、解説を読んでみたが、ここまでの丁寧さはここ数年に発行されたクイズ本ではかなり希な方ではないかと感じた。
 あと、本を買ってすぐ「帯を取ろう」とする習慣が付いている方は、ちょっとだけやられた感を得るかも知れない。また、この本の発行時期にある種のメッセージを感じるのは自分だけではないと思うが、いかがだろうか。


概要:○×専門というのが濃い
本文:今までいろいろなクイズ本はありますが,○×ばかりというのは記憶にありません。また,○×というのは実は作るのが非常に難しい。本書は作る人にも役立つ本です。

著書名 つい誰かに出したくなる○×クイズ777問〈1〉
著者名長戸 勇人, 仲野 隆也,
出版社 ごま書房
ASIN 4341018922
装丁 文庫
価格 ¥ 630

読後感想

概要:
本文:

著書名 アメリカ横断ウルトラクイズ 虎の巻
著者名
出版社 日本テレビ放送網
ASIN 4820396943
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,000

読後感想

概要:5000問!!
本文:掲載問題数5000問でこの価格はかなりのお買い得である。 他の市販クイズ本と比較してもコストパフォーマンスは群を抜いている。
解答が別冊になっているのも難点か。

概要:数の上では文句なし
本文:<○×問題><三択問題><早押し問題>の形式で5000問収録されている。また、過去16回全ルートの分析、「自由の女神」の徹底化解剖、歴代優勝者による傾向と対策などが収録されておりボリュームは満点である。クイズの問題集としては質より量といった感じ。ただ、5000問という多さから解説がついていないのが残念である。

著書名 大人のクイズ―論理力が身につく (PHP文庫)
著者名逢沢 明
出版社 PHP研究所
ASIN 4569577571
装丁 文庫
価格 ¥ 580

読後感想

概要:気軽に楽しく読める大人のクイズ
本文:本書は、PHP研究所より、平成7年刊行の「大人のクイズ」、平成8年刊行の「大人のクイズ2」より問題を選び、再編集したものであると巻末に断り書きがある。

全八十五問の問題形式で、クイズ・パズル思考に親しめるようになっている。ひとつの問題文と答え・解説でおおよそ2ページほどで気軽に読めるようになっている。

巻末には、論理力・発想力を養う参考図書が多数紹介されている。

概要:頭の固い方は是非。
本文:面白い。
変わったクイズが85問掲載されています。
論理的なもの、馬鹿馬鹿しいもの、感覚的なもの、様々です。
「英語でトラはタイガー、象はエレファント、ではカッパは?」
「アフリカのある部族が雨乞いの踊りをすると必ず雨が降る。何故でしょう?」
「明後日が昨日である日を「今日」とすると、おとといが明日だった日を「今日」とするのと同じ日数だけ、月曜日から離れています。では今は何曜日?」
「『NEW DOOR』を並べ替えてひとつのことばにしてください。」
こんなクイズばかり。答えが気になったら是非。

概要:オシャレな解答に拍手
本文:前書きで「いわばエスプリの本」と書いているとおり、
センスのある問題・解答が多く集められています。
中にはナンセンスな問題も意図的に?散らしてあり
真剣に考えたのがバカらしくなるようなものもあります。

レビューにも出ている問題ですが
「緑色で、カゴの中でぶら下がって鳴くものとは?」
の答えを見たら「おいっ!」と突っ込みたくもなりますが
そういう部分を楽しむのも「大人のクイズ」といったところでしょうか。


概要:発想力を磨くための本
本文:「なるほどぉ」

「そんなのありか!?」

こんなセリフが読み進めていくうちに幾度となくでてしまいます。

前提を疑う
本質を問う
発想を転換する

発想力というものが鍛えられます。

86問それぞれに、格言としてそのクイズのポイントが
付け加えられているのも読んでいて楽しめると思います。

最近ありきたりな考え方しかしていないなぁという

危機感を持っている方にお勧めしたいです。


概要:玉石混合な内容
本文:論理的思考や柔軟な発想を必要とする問題が、85問も詰め込まれていて、
酒の席などで話の種にもってこいの一冊でしょう。
ただ、問題文がわかり難くて、何を答えればいいのかわからない問題や、
理不尽な答えの問題が何点かあったのが不満な点です。

著書名 TVクイズ番組攻略マニュアル〈3〉
著者名フレームワークジェイピー
出版社 新紀元社
ASIN 4775302205
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:オンラインクイズゲームの参考書にもどうぞ
本文: 自分はこの書籍をゲームセンターのオンラインクイズゲーム対策として購入したが、内容的には基本的に満足である。
 まず、著名なクイズ職人の方々のオープン大会の様子がクイズとともに紹介されており、リアルクイズの醍醐味を味わうことができる。次にクイズそのものの内容だが、クイズ歴半年弱ぐらいの自分の主観で言えば、難問も少なくないが是非押さえておきたい問題が大半だと思う。プレイしているクイズゲームで出題されそうな(または既に見た)問題と、そうでない問題を仕分けしながら読むのも有効だろう。四択問題も多数掲載されているが、出来れば選択肢を見なくても即答できるぐらい読み込んでおきたい。
 気軽にクイズを楽しみたい方や、クイズ初心者がいきなりこの本を手に取っても面食らう可能性が大だが、こういう書籍に紹介されている問題は、いかに内容が難しくても「易問の部類」であると覚悟を決めて勉強した方がいいと思う。
 あと、クイズ大会常連の知り合いの話によると、シリーズ前作も是非読んでおいた方がいいとのこと。合わせてチェックしていただきたし。

概要:題名のわりには
本文:この本の2も3もそうなのだが(1は買っていないので知らない)、どうもテレビクイズ向けではなくオープン大会のクイズ向けである。

というのも、問題が難しい。「早押しクイズ初級」という項目があるのだが、ここに書かれている問題、普通の人には分からないと思う。「4択クイズ初級」も、ミリオネアでいう50万~500万くらいのものではないだろうか。だから、正直「何となく知識を確認してみたいなー」「友達同士でクイズでわいわい楽しみたいなー」と考えている人にはあまり向かない。
しかし、本格的にクイズをやろうとしている人たちにとっては、かなり心強いものである。1500問もある問題には、良問が多い。また、オープン大会についても結構細かく書かれてある。高校や大学のクイズ研に入っている人たちや、クイズを研究したい人たちには絶対お勧めする。

つまり、題名は「TVクイズ番組攻略」ではあるが、テレビのクイズではなくオープン大会のクイズ向けの本である。と思う。


著書名 つい誰かに出したくなる○×クイズ777問〈2〉
著者名長戸 勇人, 仲野 隆也,
出版社 ごま書房
ASIN 4341018930
装丁 文庫
価格 ¥ 630

読後感想

概要:
本文:

著書名 クイズプレゼンバラエティー・Qさま!! プレッシャーSTUDY 頭が良くなるドリル
著者名講談社
出版社 講談社
ASIN 406307871X
装丁 単行本
価格 ¥ 700

読後感想

概要:見やすい
本文:

著書名 ヘキサゴンドリル
著者名
出版社 扶桑社
ASIN 4594055575
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 630

読後感想

概要:あなどるなかれヘキサゴン
本文:一回につき問題数は50問・制限時間15分。さっそく挑戦してみましたが結果は惨敗…
平均20点しかとれませんでした。
問題のジャンルが幅広く50問もあるので読んで考えていると一問にかける時間はほんの僅かしかありません。
行き詰まって考え込んでいると直ぐに時間が過ぎてしまうためとりあえず解る問題から埋めていくしか無し!

実際にやってみてこれで40点以上とれる人の知識の幅を痛感させられました。
凄い!

是非とも挑戦して頂き自分と芸能人の順位を確認してみて下さい。
もうヘキサゴンを見て笑ってられなくなるかもしれません…。

概要:私はバカじゃない
本文:ドリルを購入して
50問×3をやったら…







13点

13点

10点でしたι


この人たち低って思ってたら
自分も低かった(ノ_・。)


テストによって受けた芸能人の点数が書いてあるので自分がどの位置にいるかわかります



概要:珍回答つきなのがいいね
本文:元は外国の異型クイズ番組の日本版でその正解し続けても勝ち残れないシステムが売りだったのに
システムの難解さが視聴者に受け入れられず2になって「出来ない子」を笑う番組に(笑)
しかしソレがウケ今に至る番組の問題集
クイズのレベルは高いものから低いものまで様々
家庭で会社でイベント・団欒にご使用ください
そのときにでも一人でもヘキサゴン名物の「出来ない子」達の珍回答がのっているので
笑えること間違いなし
これがメインでしょう

概要:出来たら儲けモノ、出来なかったらご愛嬌
本文:この商品は人気番組「ヘキサゴン」の予選ペーパードリルです。
こういうのを書籍化してしまうのもさすがフジテレビ。
30点以上取れればいいなと思って解いてみたものの、
結果的には30点は1回も行かなかったです(笑)
全12問を解いたところ、最高点28点、最低点8点(笑)、平均点17.6点と微妙な結果。
それでも特別落ち込むことも無く、解いてるときは幸せでしたね。
芸能人の順位表があるだけでこんなにワクワクするとは思わなかった。
人間の心理を上手く突いた問題集だと思います。
朝のウォーミングアップに解いたり、受験を控えた学生さんが試験の練習として解いたり、
友達との遊びや気晴らしで解いたりと人それぞれの使い方があると思います。
僕は少しでも良い点を取りたかったので多少は気合入れて解きました。結果は散々でしたが(笑)
解く際に一つアドバイスするとすれば、違うなと思っても書かないよりは書いたほうがいいです。
それと出来なくても落ち込まないで下さい。遊び感覚で楽しんでください。

概要:正直、なめてました
本文:挑戦した結果、改めてラサール石井さんや山本モナさんの頭の良さを痛感させられました。逆に結果が10点未満だとスザンヌさんやつるのさんをバカにすることはできないとも感じました。

ドリルの内容は色々なジャンルから、中には教科書とは全く関係のない問題もあったりします。

ただテストの制限時間は15分なので気分転換にはなりますし、ドリルに挑戦してからテレビを見ると番組に参加した気分になれるかもしれませんね。

著書名 国民クイズ (上巻) (Ohta comics)
著者名杉元 伶一, 加藤 伸吉,
出版社 太田出版
ASIN 4872335996
装丁 コミック
価格 ¥ 1,344

読後感想

概要:資本主義→共産主義×国民クイズ主義○
本文:国民クイズはもっと評価されるべきマンガ。
最初は古臭い絵で抵抗感を感じたが、知らない間に吸い込まれていた。
このマンガの中の日本は最強だし、番組の途中に入るCM面白すぎだし、
とにかく、どれをとっても面白い!

内容も面白いだけでなく、奥深い。資本主義を「他人を蹴り落とすもの」としており、
その極端な発展系として、国民クイズ体制があると言う設定だ。
その中で描かれる大衆(日本国民)は「醜い」の一言。自己の欲に駆られ、イカれた願いを
持って国民クイズに出場し、優勝して願いを叶えようとする。
クイズで失格になってしまうと、人生が終わるくらいのリスクが伴うが、大衆はそんなこと構わず、
長い人生よりも、一時の欲を取ってクイズに挑戦する。
まさに人間の欲望の尽きない部分を描いたマンガである。

この作品はマイナーだけど、そのうち実写化、アニメ化はされるだろう。
個人的にはアニメ化希望だが、この作品の面白さが世の人に知られるなら良し!
とにかく、みんな「国民クイズ」を読もうぜ!



概要:第1問!
本文:軍事国家となった日本が、クイズに勝てば願いが叶う
「国民クイズ体制」を確立した、という奇想に基づくSFマンガ。
ポップな画風と鮮やかなストーリーでぐいぐい読ませる。
「現代の日本になぜ革命は起こらないのか」といった
今日的な主題が展開されていく力作。

概要:民主主義が普通のこの時代に・・・
本文:国民クイズ主義は、リアルに、国の有り方のひとつかのしれない。国の制度なんて穴ばかりで、どこを穴にするか、というのが問題だと思う。だから、この方向の穴のある国もひとつくらいありうるのではないか、と思うわけである。絵は独特でとっつきにくい人もいるかもしれないが、(俺はけっこう好きなんだが)上、下巻の2冊しかないので、ぜひ一度読んでほしいと思う。

概要:本当に10年前の作品か?
本文:私は週刊誌連載当時に読んでいたのですが、当時から面白かったです。そして今改めて読んでみても古くないのに驚きます。ポップな絵柄がひどい状況をかえって強調するのに役立っているような気がします。オチも絶品と言わせて頂きたい。

概要:個人主義の為に
本文: カルト的な支持を得ていたマンガの新装版。元々4巻だったモノが上下巻になっての再登場。

 いやぁ、でもまぁ、しかしなんですなぁ。こういう漫画好きなんですよ。設定からしていいモンね。日本で「国民クイズ体制」っていう政治形態が成立しているんだからね。何だそれは?って最初は誰でも思うけれども、俺も思ったけど、何だかんだ言って引き込まれて行くのね。

 加藤さんの絵はふざけているように見えるけれど、その実はしっかりと書き込まれていて小技なんかが効いているし、原作の杉元さんも全体を良く考えて書いてらっしゃるしね。欲を言えば、細部をもっちょっと詰めて欲しかったけど。「サラリーマンが一生働いても都内に家の一軒も持てない社会は確かに狂っている!しかし住宅が欲しいという当然な欲求をあきらめろとは誰にも言えない!」私が好きなこの部分から解るように実は硬派な漫画なのであります。題名だけから判断してはイケナイ良い見本。 この漫画は、是非とも多くの人に読んでもらって色々考えて欲しい。世界の個人主義の為に・・・。


著書名 解けばウケる!話せばモテる!うんちくクイズ ウルトラB級!雑学検定
著者名
出版社 実業之日本社
ASIN 4408403180
装丁 単行本
価格 ¥ 500

読後感想

概要:
本文: