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アパート

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著書名 借金ナシではじめる激安アパート経営 不動産投資でつとめ人を卒業する方法(CD付)
著者名加藤ひろゆき
出版社 ぱる出版
ASIN 4827204128
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:成功は、「偶然」ではなく「必然」だった
本文:加藤氏の独特の文章は、ブログでその才能が遺憾なく発揮されており、読む者を惹きつけて離さない力がある。
そして、これだけ自分独自の世界を作り上げたにもかかわらず、謙虚な姿勢で貫かれており、上から目線にならず、日々の業務の一部始終をあけすけに語ってくれている。

特に私が感銘を受けたのは、激安アパート・一軒家を見つけることができたのは、偶然ではなく必然であったことが語られている部分。結果として不本意な結果に終わったアメリカでの挑戦も、振り返ると、今の事業に生きているという部分。
大家さんビジネスだけではなく、物事に対処するうえでも通じる、基本的な考え方・生き方が語られている。

人間万事塞翁が午ということわざがぴったりの生き方ですね。
今後の加藤氏のさらなる成功に期待し☆5つにします。


概要:これは面白い本だ
本文:文章のテンポが小気味良くて好感が持てる.読んでいてグッと引き込まれます.ここまで引き込まれる本に久しぶりに出会いました.本当の投資とはこの本に書かれているようなことなのでしょうね.株式投資,FX投資,不動産投資など・・・、素人投資がいかに甘いものであるかということがわかるのではないでしょうか.いろいろな意味で含蓄が深いですね.絶賛.

概要:買ってよかった!!
本文:不労収入(不動産による)を望む人の最初のつまずきは、思い立った段階においての、資金源不足である。
日本の不動産を購入するには、莫大な費用が掛かり、それを運用する目的であれば、費用はますます掛かる事になる。

いかに少ない資金で(安い価格で)、不動産を購入し、運用するかのノウハウが、実体験を元に具体的にかかれていること、また、最初から最後まで一気に読み進めてしまえるような勢いと、分かりやすい文章につき、星5つと評価する。

ただ、東京を拠点としている私としては、自分の良く知り尽くした土地で、尚且つ、安い物件となると、該当するものが少なく、やはり、知り尽くしてはいないけれど近県(神奈川・埼玉・千葉)の物件を当るほかなさそうである事からすると、どうしても、元々田舎に住んでいる人の方が有利であるように思える。
とはいえ、加藤氏のこと、“地方住民限定”という書き方ではなく、首都圏を拠点にしている人の対策までしっかりと触れている。
よって、星を減らす減点理由にはならない。
しかし、やはり、我侭を言えば、首都圏の人用の同類の本を近いうちに読みたいという希望は捨てきれない。

読後、加藤氏のセミナーへの参加や、ブログの閲覧は、私の最優先課題となったし、不動産の資産運用本を何冊かを同時に購入した中で、最も出来の良い本で、説得力のあった本書を一番最初に読めてよかったと思う。

資金不足な状況ではあるが、不動産資産運用を考える全ての人、また、資金不足の状況であり、且、不動産に興味はないが資産運用を考える全ての人に、一読の価値があり、読後、必ず、やる気と行動力を与える本であると思う。


概要:安すぎ!
本文:  前作がノウハウ編だとすれば、今回は実践編という感じで、物件の探し方から決済・管理まで、臨場感あふれる文体で、スラスラと読め、不動産投資初心者でも「自分でも出来るかも」と背中を押してくれる力作に仕上がっている。

 更に今回の本は、著者がリリースしている著名不動産投資家との対談CDのダイジェスト版が付いており、借金ナシ以外のレバレッジを効かせている不動産投資家、株から不動産へシフトした不動産兼株の投資家、また著者と同様挫折から復活した不動産投資家、48年の経験を持つ歴史的不動産投資家、そしてここ数年で爆発的に物件を増やした投資家とのインタビューを80分のCDでエッセンスを味わえる。

 このCDが付いて、この価格とは安すぎたのではなかろうか?

 全国の後一歩が踏み出せない方、借金をしたくない方、レバレッジを効かせたい方、すべての方にオススメです。

 これで不動産投資に踏み出せないとしたら、残念ながら、そもそもやる気がないか適性が有りません。才能なくっても年収が低くても、情熱と根性さえあれば実践可能です。

概要:日本の中古住宅の矛盾をうまくついている
本文:日本の中古住宅は、築20年もすると土地代だけになっている。
もとアメリカに住んでいただけあって、そのことはおかしいと指摘している。

要するに作者の主張は「中古の戸建て住宅を鬼のような指し値(例えば2000万円の物件なら1500万なら買います)を入れて買い付け証明書を書き、成功したら(成功率は20%ぐらい)それを賃貸に出しましょう」というもの。

これから100万以内で戸建て住宅を探してみたいと思います。

著書名 アパート・マンション経営がぜんぶわかる本
著者名東京シティ税理士事務所
出版社 あさ出版
ASIN 4860631471
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:
本文:

著書名 お宝不動産セミナーブック 満室チームで大成功!全国どこでもアパート経営 (お宝不動産セミナーブック)
著者名寺尾恵介
出版社 筑摩書房
ASIN 4480863885
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:高利回り地方物件取得&遠隔地管理・運営方法のテキスト
本文:  今まで不動産投資・経営の本は多く読みましたが、遠隔地の物件の取得方法や管理・運営の方法を紹介した本は初めて読みました。

 個人的にページの端を折ったページを箇条書きで抜粋すると。。。

 ・「東京神話」のウソ
 ・東京で利回り7%、山梨で利回り14%の物件を購入した場合の比較
 ・大家業の特殊な性質

 ・明け渡し訴訟の訴状
 ・残置物の確認書

 ・空室が多いからといってダメな物件ではない
 ・空室が多い原因

 ・同行訪問作戦
 ・インターネットで勝ち組情報収集 
 ・買う前から上得意になっておくための3つのポイント

 ・物件資料を受け取ったらどうすべきか?
 ・買いたい基準は明確に
 ・遠隔地でも見つけ方は同じ

 ・とても重要なこと・・・・・・投資エリアは絞る
 ・賃貸の需給関係を調べるテクニック
 ・借り手優位か、貸し手が優位かを判断するポイント

 ・物件のチェックで最重視するポイントは3つ。
 ・絶対に購入できない「NGポイント」
 ・買う前に変えられるのは、価格だけ!

 ・買付証明書にもひと工夫を
 ・「北風と太陽」お手紙作戦
 ・変事対応力

 ・融資の秘訣はこんなに簡単だった!
 ・豊富な金融資産 〜「ある人に貸す」のが銀行〜
 ・融資の通りやすい物件とは?

 ・ぼくがフルローンを通せた理由
 ・大家さんのコミュニティ
 ・信頼しても、信用しない

 ・管理会社・・・・・・満室チームの最重要メンバー
 ・リフォーム職人さん
 ・ホームページから仕事の依頼ができる

 ・便利屋さん
 ・高利回りでも、空室があってはいけない
 ・空室の原因はひとつしかない

 ・管理会社に「えこひいき」してもらうには
 ・仲良くなることが最強の募集力アップ術
 ・募集力を上げるこんなアイテム

 ・メーリングリストのレバレッジ
 ・大家さんが働いてはいけない理由

 首都圏や大都市だけでなく、地方へ目を向ければ面白いお宝物件はたくさん有ります。
ただ、私も地方で物件を持っているので、正直、ライバルが増えるので困るのですが(^^;)


概要:基本的に良書です。
本文:基本的には良書です。が、星5つかと問われれば、否です。個人的には鈴木ゆり子さん、加藤ひろゆきさんの著書の方が不動産投資本としてはインパクトがありました。過去10冊程度の不動産投資本を読んでいますが、それでも参考になることや、新しい発見もあり購入してよかったとは思います。では、なにがイマイチなのかと問われると文章が全体に平面的で抑揚が少なく、内容に引き込まれていかない、という点でしょう。ありていに言うと面白みに欠けるってことです。有用な情報+面白み=星5つの評価基準を持つ私的には、面白みに欠けるという点を差し引いて星3つです。

概要:これから物件を買う人も、既に物件を持っている人も大変参考になります。
本文:この書籍を何度か熟読した後に、自分が素直に感じたことじは、

「これから物件を買う人も、既に物件を持っている人も大変参考になる。」

ということです。

どんなところが凄いかと言うと、今までの不動産投資本や賃貸経営本にはあまり
触れられていない話しが沢山盛り込まれているところです。

強く印象に残ったのは、次のような事を述べているところです。

●賃貸経営の成功には強いチームが欠かせないこと
→成功している人は、必ずチームを大切にしています。

●成功した事、失敗した事の両面について記述していること
→不動産投資・賃貸経営にはどんなトラブルが潜んでいるか実例で知ることが出来ます。

●トラブルが起きた時の正直な感情のアップ・ダウンが書かれていること
→トラブルが起きたとき、どのような気持ちになるかを知る事が出来ます 。

●購入した6棟の購入前、購入中、購入後に実践した事を詳しく述べている
→不動産投資・賃貸経営の6つの事例を学ぶことが出来る
→著者がどのように不動産投資・賃貸経営を学んできたか知る事が出来る

●そして6棟の現在の経営状況についても触れている
→地方の物件は難しいと思いがちですが、そんなことは思い込みに過ぎない事を気付かせてくれます

既に何度も読みましたが、毎回読むたびに新しい発見があります!

読み応えがあります!!

私は本を読む時、参考になったところをどんどんマーカーで塗りつぶしていくので、
既にピンク色やオレンジ色でカラフルな状態になってます(笑)

この書籍を読んで、まだまだ賃貸経営でやれることは沢山あるなあと感じました。

こんなに素晴らしいノウハウ・経験を1575円で学べてしまうのはお得すぎです。

私は自信を持ってこの書籍をお勧めします。


概要:素人でも大家さんになれるノウハウが詰まってます。
本文:投資家けーちゃんの本を読みました。

不動産経営となると、素人的に「危ない」という漠然とした不安や懸念が頭をよぎりますが、そんな不安や悩みをことごとく解消してくれる一冊です。

投資家けーちゃんのゼロからスタートした大家さん経営の体験談と成功ノウハウがぎっしり詰まった貴重な本だと思いました!



概要:どんなときでも工夫次第で成功できる
本文:投資家けーちゃんこと寺尾恵介さんが、これまでの4年間で築き上げてきたアパート・マンション事業の成功への紆余曲折を惜しげもなく披露されております。

寺尾さんが、不動産を買い進めてきたこの4年間というのは、日本経済が上り坂であった時期で、不動産価格もマンションデベロッパー、リートなどに買い支えられて、不動産投資の王道である、「安いときに買い進める」ということが難しくなってきていた時期であったように思えます。

しかし、寺尾さんは、アパート・マンション投資を事業として考えて、創意工夫を凝らすことによって、普通のサラリーマンでは考えられないような収入を、普通のアパート・マンション投資では考えられない少ない投資額で達成しています。
この「少ない投資額で大きな収入」というのがこの本の大事なところではないかと思います。

この本を読んでいくと、「選択と集中」という言葉が企業の存亡を左右するように、個人のアパート・マンション事業も「選択と集中」という言葉が大事であることが実感されます。

著書名 大家さんのための アパート・マンション経営の資金と税金でトクする法
著者名弓家田 良彦, 富山 さつき,
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534038526
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:こんな本を探してました!
本文:

著書名 ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営―入居率95%を誇る非常識なノウハウ
著者名加藤 ひろゆき
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478001545
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:役に立つ具体的アイデア
本文:ボロ物件の投資をしないとしても、不動産の賃貸をする人には参考になるアイデアが、たくさん得られる。不動産関連の本の中では数少ない、役に立つ本のひとつ。

概要:不動産投資のひとつのスタイル
本文:不動産投資というと,ワンルームマンションを思い起こしますが,築年数が経ったワンルームマンションは,管理費と修繕積立金が莫大な金額になってしまいます.近所のワンルームは,想定家賃28000円程度なのですが,管理費と修繕積立金で30000円以上になってしまいます.これでは,投資の意味がありません.ですから,この本を読んだ時は夢中になってしまいました.私の投資スタイルとは明らかに違うからです.非常に参考になりました.次の出版を楽しみにしております.

概要:娯楽の一種として読むとおもしろい本
本文:自分の投資スタンスを「現金決済」のスタンスにしようか
迷ってしまうほど魅惑的(笑)な文章!
いつもブログを読んでいたので、気になって購入。
電車の中で夢中で読んでしまいました。
独特のCASHFLOW101氏の世界観というか、雰囲気が出ていて楽しめます。

しかし、築古のボロ物件の抱えるリスク、特に所有者としての
損害賠償責任についての著者の考え方が抜けている点が気になります。

たとえば、地震による倒壊。
失う金銭はボロ物件だから割り切れると言う物ではないはずで、
入居者が死亡した場合に大家が問われる法的責任についてのコメントが読みたかったです。

概要:一つの手段としておもしろい
本文:ボロ物件を安く買って,安く仕上げて,安く貸す.
それなりの物件をそれなりに買って,それなりに仕上げて,それなりに貸す.
高い物件を高く買って,高く仕上げて,高く貸す(ちょっと変かも..)

それぞれにそれぞれのマーケットがあり,ニーズがある.

「あなたのはいらない」
そう言われれば終わりである.

事情はどうあれ,
必要としている人が存在する.
これは事実だと思う.

著者はよく「つまらない・・」と言う.

文面にはそのような言葉だが,
その状況を考えると楽しそうにも感じる.

著者の人柄が良く出ていると思う.
読んで楽しかったと感じました.


概要:東京都心部の一人勝ちでないことがわかりました!!
本文:結局、土地価格における都会と地方のアンバランスが、家賃における都会と
地方のアンバランスをはるかに超えているところに、ビジネスチャンスがあった
わけですね。
おそらく、このアンバランスの傾向は、当分の間、続くでしょう。

一方、借り手が本当に出てくるのかどうか怪しげなエリアで、ハウスメーカ
ーが土地持ちに強引な営業を展開しており、未来の不良賃貸住宅が続々増加
しそうです。
田舎の田畑の真ん中に異様に立派なアパートだけが林立する風景が、最近の
地方にはよく見られるものです。

したがって、加藤氏のような着眼点で中古物件を探し続け、マメにケアす
るのは、当分有効な打ち手と思われます。

これらの本を読んでいると、田舎暮らしをしている人に一本取られたような
気がしてくるのは、なぜでしょうか。

著書名 坪30万円からできる デザイナーズ・アパート経営―新築・土地代込みで利回り16%を実現する!
著者名吉川 英一
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478004064
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:地方圏のアパート大家さん用
本文:「地方圏のアパート経営者は必見。東京の大家さんは参考程度」

90分で読み終わりました。
アパート経営のマーケッティングから、土地の購入、デザインまでよく書かれています。
特に土地を安く購入するための目のつけ方は、とても参考になるでしょう。
筆者の実体験で書かれているので説得力があります。

しかし、それも地方圏もしくは郊外のアパートの話。
都市部では、そもそも田んぼはありませんし、大規模な土地もありませんので
あまり参考になる話ではありません。ましてや、東京では…。

ただ、東京の大家さんにも参考になる話はいくつかあります。マーケティングなど参考になりました。

地方圏・郊外でアパートを経営されている方には強くお勧めします。



概要:不動産投資の新しいスタイル
本文:不動産や株についての著書を出されている吉川氏の最新作。本書のなかではこれまでの常識にとらわれた不動産投資では、今後の競争に勝てないと指摘。勝つためには、入居したい人で行列ができるほど魅力的な物件を作る必要があり、そのための方法が書かれている。これまでの作品同様、実践者だからこそ書ける内容がちりばめられており、参考にさせていただいた。ただ、融資のことについてはあまり触れられていないので、他の本を読む必要がある。しかし、安く土地を仕入れる方法や、建物のパースなどの図面が豊富になっており、見やすい。不動産投資に新しいアイディアを取り入れたい方におすすめ。

著書名 実践ガイド 成功するアパート経営はここが違う! (KOU BUSINESS)
著者名沼尻 真一
出版社 こう書房
ASIN 4769607369
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:マンションしか知らない人のために
本文:今流行のアパート経営。
サラリーマンのためのセミナーも多い。

そんな中で、読んで欲しい一冊。
至極まともなことが書いてある。
アパートの差別化の仕方。
見せ方。などなど。
マンション投資家としては、内容が新鮮だった。
新しい視点を教えてもらった。


概要:ここまで公開できるものなのか!
本文:ここまで具体的にノウハウを公開した著者の度胸に感服致します。立地調査などの各種チェックリストおよび4社分のアパート見積もりの公開・比較検討など、類書には全くなかった斬新な内容に驚きました。この内容でこの価格ですので売り切れる前に「即買い」することをお勧めします。

概要:まさに実践の書!
本文:
 
 この本は、机上の論理ではない、実践ガイドでした。アパートの満室経営という明確な目的を持った人は一読の価値があります。それが、読後の感想です。初心者のみならず、「なるほど」と納得するはずです。

 2億円かけてアパート事業を経営する筆者の言葉は、説得力があります。その筆者がいう成功のカギは、「立地調査」「差別化設計」の二つ。この2つポイントを写真・イラストを使い、身近な例も引き合いにして説明してくれます。


 実践ノウハウを教えてくれる本書は、「有効な土地活用のヒント」を与えてくれました。


概要:実践的成功法が具体的に書かれている。
本文:著者は実際にアパート経営をしており、実践で得た成功するノウハウを、立地調査から、見積り、建築会社選び、満室にできる建築方法、管理まで初心者にもわかりやすく説明している。
いままでにはない、「アパート、マンション経営の革命的な書」だと言っても過言ではない。
その臨場感と説得力に脱帽であるとともに、アパート経営書でありながら、その利益の有効な活用法まで具体的に書かれている。アパート経営が老後の貯金や、節税目的など受身ではなく、ビジネスとして捉えている点やガーデニングアパートという発想が新しい。

著書名 専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法
著者名鈴木 ゆり子
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478000441
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:工夫次第では不動産も生き返る
本文:まず、購入段階で不動産を見極めるのが重要であるが、
買ってしまったあとの工夫について参考になりました。
売却するときに少しでも高く売るための参考になります。


概要:おばちゃんパワー!? ちょっとすごいかもしれません
本文:タイトルだけに惹かれて購入したりしたら、
表紙のおばちゃんの麦わら帽子に首掛けタオル、エプロン姿に
「あれれ???」となってしまうこと請け合いです。

50歳から本格的に不動産投資に踏み込んで以来の、
おばちゃんの失敗とその克服の痕跡が
懸命なまでに伝わってきて、なんだかホットな内容です。

不動産投資を資産運用の一部門として、
ポートフォリオの数学的な計算のみにページを割くことが多い中で、
おばちゃんの体当たり式不動産投資はとても新鮮に映ります。

不動産管理業=大家業はサービス業であると言い切るおばちゃんの宣言の本意は、
各物件に自前でリフォームを行っていくあたりと
入居者と頻繁にコミュニケーションをとっていくことの中にあります。

これは、安藤泉さんの書籍にも通低していて
女性の管理者の心配りの素晴らしさを物語り証拠でもあるようです。


それにしても、おばちゃん。
さりげなく本分の終わりあたりで、
不動産管理業で必要な物件を募集したり売却物件を勧めたり、
細かい営業活動もしていたりしていて、なんだか抜け目ないです。

総じておばちゃんの笑顔に驚き、おばちゃんの努力に驚き、
おばちゃんの営業に驚いてしまう内容に、
星は最高点の「★★★★★」をささげてたいと思います。

概要:元気が出ました
本文:私は子育て中の専業主婦なのですが将来の年金に不安があり不動産投資に興味を持ちいくつかの本を読みました。
ほとんどの本が男性からの視点なので女性には難しいものなんだろうかと思っていました。
でもこの本を読んで専業主婦でもできるんだと元気が出ました。

著者は中卒だからハローワークで仕事が見つからなかったとのこと。
「仕方が無いので(?)」大家さんになり大成功された方です。
でもとにかくたくさん勉強をされています。
不動産の世界では「知らないことは罪」だそうです。勉強もせずに儲けだけ考えていたらただの「ねぎをしょったカモ」になってしまいます。
家賃収入は不労所得とは言いますが著者の場合はお泊りリフォームをして何日か掛けて自分でリフォームしたり酒乱であばれる問題住人をしかりつけるために空いている部屋に泊まったりと全く「不労」ではなくたくさんの行動をされています。大変そうだけどなんだか面白そうに伝わりました。
現地調査はわざとぼろい服を着て行って警戒されないようにするなど、参考になることがたくさん書いてありました。
参考にしたい心構えとして「家賃収入は生活費として使わない。毎日こつこつ働いてくれている夫への感謝は忘れない。」のところです。
とても納得してしまいました。

概要:努力と勉強した者は強いということですね
本文:ずばり年収1億の秘訣は、

・物件取得価格がとにかく安い
・維持管理コストの削減

の2点と、あとはオバチャンのパワフルな実行力による部分が
大半を占めるのではないでしょうか。

現在、著者は業者としてご活躍されているとのことですので
実行力についてはサラリーマンには難しい部分もありますが

賃貸物件として住居をリフォームする際に
主婦(女性)目線の内装や動線を意識するだけでも
入居者に選ばれやすくなるかもな、と思いました。

本書後半部分は競売に興味のある方も軽く読まれておくと
参考になるのではないでしょうか。

概要:好きこそものの上手なれ
本文:本のカバーの顔はまさしく「オバチャン」。
この方が平均利回り20%、年収1億の大家さんと聞いて驚く。
しかし、読んでみて納得するのだ。
この「オバチャン」スタイルこそが鈴木さんの不動産経営の極意であると。

この本の中には鈴木さんが苦しんだ末に獲得出来たノウハウが惜しげもなく書かれている。
こんなことまで書いてしまっていいんだろうか、とも思うのだが、これを読んで実際に行動に移せる人はおそらく1%もいないのだろう。
何よりもまず、不動産経営が好きでなければココまではできない。
故に、不動産経営に関わらず、全ての仕事の極意は「好き」になることなのだと合点がいった

著書名 「金持ち大家さん」になるアパート・マンション経営塾
著者名浦田 健
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534036825
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:意外とツボは押さえてあります
本文:タイトルはちょっとアレですが、内容はしっかりしています。
路線価の見方とか、最初のころ用語が判らなくて、調べなくては
いけない部分が、比較的簡単に書かれています。
また、表面利回りと実質利回りの違いも解説があり、これから
不動産投資を始める方にはピッタリです。

それ以外に、家賃保証の事とか、金利、建築資金、税金など、
内容は比較的濃いと思います。


概要:アパマン経営入門の良書
本文:アパート・マンションなど経営しておりますが参考になることが多いです。
大家は何をすべきかが具体的かつコンパクトに書かれています。
言われてみれば最低限このくらいはしなければいけないと反省させられます。
成功している大家さんの経営法も書かれており明日からでも実行できます。
本気で経営するなら専業だなとつくづく思いました。

概要:初心者以外には無知な面も感じられるが
本文:現役投資家からみると幼稚な間違いも多いけどこういう人の経験から不動産投資に飛び込めることを考えたらええこっちゃ。
文章も人柄を感じられて個人的にはよかったで。

概要:今から始める人向け
本文:賃貸住宅にかかわる人にはお勧めの本。
「汗を流すオーナー」向けの本ですから、今から始める人向けかも。
今までいい時代を生きてきたオーナーに今更「汗を流せ」といっても
無理かも。
業界からは「痛いとこつくな〜」という内容もありますが、
核心まではつききれていないところもあるみたいです。



概要:アパマン経営初心者へ
本文:読んでみれば当たり前のことなのだが、不動産屋やハウスメーカーから
勧められてこの本に書いてあることを実践しないまま”お任せ”で大金
を払ってしまう人も多いのではないか。
かくいう私も数年前あやうくそのような人間になるところだった。
初心者がある程度基本的な定量的評価をできるようになっているのも、
この本の良いところだと思う。

著書名 土地なし頭金500万円で始める サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術
著者名大長 伸吉
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534044461
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:これならば確かに自分でも実行できそうだ
本文: