賃貸リンク 書籍案内 ウェブ検索 百科事典 都道府県

ない

」に関係する書籍

著書名 セックスと科学のイケない関係
著者名メアリー ローチ
出版社 日本放送出版協会
ASIN 414081327X
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100

読後感想

概要:センセーショナルではある・・
本文:表紙のデザインもポップで目をひくし、題名も刺激的です。
内容は、緻密な取材に(おそらく)基づいているであろう
記載ですが、好みは分かれるような気がします。
 題名から想像を膨らませた人には物足りず、科学的な面を
求める人からは著者の脚注がわずらわしく感じるかもしれません。
 性を対象とした研究の流れを知るには手軽だと思います。

概要:そうきたか…!
本文:前作では、霊魂という形而上の問題(を研究する人々)を突撃取材したメアリー・ローチの新作がついに登場!今度のテーマはセックス(を研究する人々)、ある意味とても即物的、形而下どころか思いっきり下ネタ!?
死体、霊魂と来たので、疑似科学の方面に進むかと思いきや、相変わらず次に何を取材するか予想出来ない。ローチ独特のウィットとユーモアのバランスは相変わらずで、テーマのわりに下品にならないのはさすがだ。(逆にそちらのノリを期待をしていた人は見事に裏切られそうだが)
生(性)と死、そして霊の三つが揃えばもう怖いものなし!究極の三位一体!奇跡のトライアングルが完成だ。
今回も突撃取材は絶好調で、ローチ自ら被験者となる一幕も!!どんな実験かは読んでからのお楽しみ!是非、ご自身でご確認ください(笑)

著書名 恋も仕事もあきらめない―NLPで身につく5つの人間関係術
著者名堀井 恵
出版社 日本評論社
ASIN 4535585636
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:まさにバイブル!
本文:女性を主人公にした物語でしたが、私自身同じような状況で
彼女との関係で悩んでいたのでコッソリ買って読んでみました。

恋や仕事だけに限らず
人が成功していくためのエッセンスが沢山入っていました。

30代だと同じように悩む男性もたくさんいるのでは。
この本は参考になると思いますよ。

概要:すんなり入り込めるNLP解説書
本文:ストーリー形式なので、スッと入り込んで読むことができました。
「NLP」という言葉は聞いたことがある程度でしたが、知ってる、知らないに
関わらず、とても分かりやすく書かれている本だと思います。

人を信じる温かさ、自分を信じる強さのようなものを感じました。

人間関係術、とかたい言葉で書かれていますが、本当に日常によくある出来事を
扱っているので、誰でもが納得する部分があるのでは、と思います。

概要:前向きになれました!
本文:仕事ばかりしていて、気がついたら何年も彼氏がいませんでした。
休日は決まった友人とお茶したり一人で過ごすことが多くなり
仕事にも何だかやる気がでませんでした。

これは、ふと目にとまり買った本ですが
なるほど!って、何だか読んでいて元気がでました。
明日から、仕事もがんばって、同じくらい恋愛もがんばりたい!
そう感じられました。人に良い影響を与えてくれる本ですね。
選んでよかったです♪

概要:楽しくNLPの効能が学べる
本文:この本はNLPがどのように役に立つのかをストーリー仕立てで書いているところがとてもおもしろい。どのように日常生活に役に立つのか?というヒントが満載だった。
女性だけではなく、男性にもおすすめです。

著書名 あきらめない (集英社文庫)
著者名鎌田 實
出版社 集英社
ASIN 4087460444
装丁 文庫
価格 ¥ 560

読後感想

概要:がんばらない。でも【あきらめない】
本文:乳がんで入院した友人を励ましたくて、病院の図書コーナーで偶然 手に取った前著「がんばらない」。
ぜひ その続きが読みたくなり、購入した本著「あきらめない」。
友人も私も励まされ、深く癒され、ツライ手術もその後の放射線治療も乗り越え退院の日を迎えました(^_^)

概要:納得!
本文:がんばり過ぎないでも人間って生きているだけですばらしいんだなあと納得させられた一冊です。

概要:今井澄の葬儀と山本義隆
本文: 鎌田實氏が今井澄氏の葬儀の話しを書いていると知り手に取った。
 元東大全共闘議長今井澄氏が亡くなった、現役の参議院議員だったから、葬儀には各界の著名人も列席していた。その中で、友人代表として登場したのが、前東大全共闘議長の山本義隆氏であった。彼の発言で「ぼくは東大全共闘の今井澄を忘れない」とあった。このとき会場から「異議なし」「そうだ」と声がかかったそうだ。なんとも深い友情なのだろう、そして、あの全共闘運動を一身に背負う山本議長を思うと、重い気持ちになるが、その誠実な人生に救われる、そういう人も多いだろう。いつか今井澄氏が「時計台解放放送は中止する」と言った、あの言葉どおり放送が再会するのだろうか。感慨深い話しであった。そして、鎌田實氏もともにたたかった同志なのである。


概要:あたりまえって何だろう
本文:病気になった時に「生」に対してあきらめない気持ちを持つという意味はもちろん、日常生活でもあきらめないで「生きていく」ことの大切さがうたわれています。この「あきらめない」の中では53歳の看護学生、与志子さんが担当した、22歳のシングルマザーの出産と、生まれた子供にどう愛情を感じさせるかという実習看護体験を通して、人と人の繋がり合いがどんなに生きていく上で大切な事かということを感じさせます。特に後半の「母の最後のおむすび」は当たり前の事が当たり前の事ではなく、何よりも尊いということを教えてくれるはずです。

著書名 ブレない生き方
著者名齋藤孝
出版社 光文社
ASIN 4334975534
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:紹介する偉人が多すぎる
本文:

著書名 わたしのせいじゃない―せきにんについて (あなたへ)
著者名レイフ クリスチャンソン, ディック ステンベリ,
出版社 岩崎書店
ASIN 4265038662
装丁 単行本
価格 ¥ 945

読後感想

概要:まさに今、大人に読んでもらいたい本です。
本文:一人泣いている子供がいます。周りにはそれを見ている子供達。皆がその子が泣いているのは私のせいじゃない、と言っています。
文章はとても簡潔で頭に深く焼きつきます。
そして最後の写真で、この問題は子供のいじめに止まらず社会問題に発展します。
そう、まるで子供達のいじめの言い訳が、地球をいじめている私たち大人の言い訳のように聞こえてくるのです。。
思わずガーンと胸に突き刺さりました。
それからテレビで環境問題や温暖化などの放送を見るたびに
この本が私の脳裏に焼きついていることを深く感じます。
今こそ是非、大人の方に読んで欲しい。政治家の方に読んで欲しい。私利私欲で動いている方に読んで欲しい。そんな貴重な1冊だと思います。

概要:魂の善性を呼び起こさせる本
本文:次から次へと繰り返される「私のせいじゃない。だって○○だもの」という言い訳を読むうち
怒りと共に、魂の奥深くから善悪を判断する心が湧いてくるお話だと思います。

ただ、この本を読んだからといって、必ずしも善悪に気がつけるわけではないとも思います。
著者は著者なりの明確な答えを書いておらず、読む人々に考えるきっかけを与える問いかけの文章になっているため、
間違えると、言い訳のしかたを学んでしまうのではないか?と思いました。
賢明な大人が子供と一緒に読んでいくといいかも知れません。

子供の世界のお話というより、世界中の戦争責任問題や環境汚染の問題を見ているようでした。



概要:感情に訴える本
本文:「わたしのいもうと」のように,視点が,いじめられる側からの本がある。
「とべないホタル」のように,仲間への愛という理想像を説いた本もある。
そして,この本は,いじめる側の声だけを徹底して聞かせる。
それが,強く感情を揺り動かしてくる。

いじめた側の声とはいっても,屁理屈にもなっていないものばかり。
「ぼくは,他の子と違って,少ししか叩いていない」
……だから,ぼくのせいじゃない。

「こうだから,こう」と理屈や正しい姿を説くわけではなく,
泣いている子を背に
屁理屈にもならない,10数人の自己正当化の言葉が連続していく。
決して著者が言いたいことは,一言も文字にしていない。
だが,それだけに,
『あなたは,この人たちのこと,どう思うのですか?』
という,焦点化されたメッセージを強く感じる。

だから,小さい子にも,沸き上がる感情があるようだ。
私が読んでやった子は,とても怒っていた。
「教え説く」というよりは,その子の持つ善の心を「引き出す」,そんな本。
多弁にならず,抑えた作り。それが,非常にいい。
「わたしのいもうと」という本の次に読むと,読み聞かせには効果大だと思う。


概要:これを教材にするなら・・・
本文:この本だけでコドモタチに何かを感じて欲しいと願うのは難しい。
ただ、この本を用いてコドモタチと共に考える大人に知識があれば別。
ワタシには知識が無いので、この本だけではコドモタチに何かを考えさせることは出来ない。
どの「コドモ社会」でも起き得るであろう事柄が書かれているが、
さて、それをどうすればみんなが幸せになるのかを考えるには・・・。
巻末の写真についての説明もしてやれるくらいの方なら
この本は非常に良い教材になるかと思います。


概要:日本人にもわかりやすい、欧米人の考える「ほんとうの責任」
本文:童話を読みながら「責任」とは何かを知ることの出来る名著。

日本にいると責任というのはなかなかわかりにくいものです。日本でわかっていてもと海外に出ると、ずいぶん意識が違うものだとびっくりするものです。

それをこの本は実にわかりやすく解説してくれます。原因と結果があり、その上で社会をよりよく、適切にしなければいけないとの前向きな考えから生まれた、いわば「必然」が責任だということがしみじみと理解できます。





著書名 ココ、きみのせいじゃない―はなれてくらすことになるママとパパと子どものための絵本
著者名ヴィッキー ランスキー, ジェーン プリンス,
出版社 太郎次郎社エディタス
ASIN 4811807138
装丁 大型本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:気持ちが伝るといいな
本文:悲しくも離婚という現実に向き合った時、大人である当人達は
理解できても、子供にとってはどうなんだろう?
どんな内容か不安を感じつつも、離れた子供にプレゼントしようと
思い購入しました。とても、やさしくも、そして悲しくもなりつつ
両親は子供の事をいつも、ずっと大切に思い続ける気持ちが子供なりに
感じやすい絵本でした。大人には想像できにくい子供の立場での気持ち
も、欄外に大人向けにアドバイスとしてコメントがあり、こちらも
考える為の参考になりました。離婚はお勧めできることじゃないですが
もし、離婚して子供のことで心が痛んでいるという方には
(できれば子供と一緒に)読んでみてください。

概要:見失いがちな子どもへの視点を思い出させてくれる絵本
本文:離婚を考える親にとって養育費の問題は切実であっても、親と子どもの精神的な繋がりを考えることは困難だと言われるが、この物語は離婚の際に何が大切かを問うものだ。こぐまのココの両親は、元配偶者とココとの接点を互いに温かく冷静に見守っていく。すべては愛する子ども・ココのために務められる親の役目なのだ。こんな理想的な離婚夫婦の関係などない、と目を背けていては離婚はいつまでも子どもを悪戯に巻き込む悲劇のままであろう。子どものために何ができるか。離婚こそ「大人」でなければできない選択だと気づく。親への具体的なアドバイスも書かれていて、子どもと一緒に読むことも想定されている本である。

概要:よい内容とコンセプトだが、実効性は??
本文:
実に的を射た内容で、離婚調停委員である訳者も絶賛。しかも本書は、子供が、
別れようとしている両親と一緒に読むために書かれたという点が、他にあまり例
を見ないものだと思う。ただ、問題なのは、別れが迫り冷静さを失ったカップル
の、いったい何%くらいが、実際にこの種の本を手に取り、そこから学んで行動
に移せるかだ。私が離婚したときも、子供のことを十分考えて行動しようと思っ
てはいたが、今思えば自分の気持ちを優先してしまっていた。

本書の訳者あとがきによると、米国の一部で、離婚する子持ちの夫婦に「親教育
プログラム」の受講が義務付けられている。日本でもそのような講習やカウンセ
リングの制度を充実させ、子供に最大限配慮するべきだという認識をもっと世間
に浸透させるべきではないだろうか。

子連れカップルの別れが減れば一番よいのだが、せめて本書のココの両親のよう
に、子供のことを第一に考え行動できる人が増えて欲しい。そうすれば、今より
多くの子供が、ココのように、両親の離別を自分なりに乗り越えられるようにな
るのかもしれない。

著書名 感じない男 (ちくま新書)
著者名森岡 正博
出版社 筑摩書房
ASIN 4480062211
装丁 新書
価格 ¥ 714

読後感想

概要:「私は」悪書だと思う
本文:初めて、本をぶん投げたくなった。
客観的論考でないかと思えば、エッセイでもないらしい。
私的体験をベースとするのはいいが、それに対する考察が遊びにしかなっていない。
赤裸々に性的嗜好を語る、自らを貶めるような結論を厭わない、この2点において、著者は真摯な態度を示したつもりなのだろうか?
真摯な態度で、あやふやな論証だけで断定をしないでほしい。
本を出版することに対して、責任を「感じない男」なのだろう。

しかし、男がフェミニストに接近する方法を考えるサンプルにはなる。


概要:制服、ロリコン、ミニスカは割り切って楽しめばよい
本文:私がこの本を買ったのはどうして制服女子高生に性的興奮を感じるのかと言う答えを求めたのが理由だ。しかし著者の考えには少し違和感がありインテリ特有の考えすぎみたいな感じがした。私なりの考えでは制服物のビニ本やエロ漫画は30年以上前からありそのようなものを繰り返し見ているうちに条件反射的に病みつきになったのではないかと思う。本書で取り上げられているミニスカ、ロリコンも現在は興味ないが、繰り返し見ると好きになるのかもしれない。これらの商品はいわば男の妄想を刺激する間接的なもので直接女の肌に触れるような性的興奮とは全く別のものであると割り切って楽しめばよいのではないか。


概要:生命学の一表現
本文: 本書は森岡正博氏の提唱する「生命学」のルールに則って書かれている。
 生命学は、生命全般について哲学的に考察しながら『自分にとって』最高の人生とは何か、の解明を最終目標にしている。
 『自分にとって』というところが重要である。だから、決して一般論にはならない。森岡正博氏の実践をモデルとして、読者が自分なりの人生観を培っていくしかない。
 あくまでも森岡氏のやり方は、彼個人に合った方法であり、それを押しつけるものではない。
 「こういう方法もありますよ」と言っているに過ぎない。
 そこで、本書を誤解なく読むためには「生命学HP」を参照してください。できれば、「無痛文明論」を読むことをオススメします。
 内容的には文句ありませんが、生命学を理解していないと誤解を招くおそれがある分、★を一つ減じました。

概要:哲学って実はこういうことかも
本文:この本の筆者は2つの点で自立している。
1つは本文中で本人も言っているとおりセクシャリティーを
「男は〜だよな。」という一般論の「申し合わせ」に逃げ込まず、
彼個人、固有名としてそれを語っている点。
もう1つは彼のミニスカ、制服、ロリコンについての思想が
過去の思想家から限りなく独立した形でなされている点だ。

セクシャリティーだからといって
安易に精神分析を拝借せず、
どこまでも自分の感覚にもとづいて思考すること。
私が好感を持ったのは本の内容とともに、その思考の真摯な態度だ。

「感じない男」、「男の不感症」の定義だが
本当に感じていないのだろうかということが私は疑問だ。
<オルガズム=射精>が必ずしも成り立たないというのはわかるが
射精は一般的には男の絶頂であるし、気持ちいい。
私は「感じる男」だということか?
筆者自身は「排泄の快感しかない」らしいのだが、彼は彼、私は私ということか。
不感症という言い方も疑問が残る。
要するに射精後の虚無感のことを彼が言っているわけだが、
射精後の虚無感は生物学に必然であるわけで、それは「症状」ではないと思う。
彼は「本人が心身のつらさを自覚的に訴えているのだから、
やはりそれは広い意味での医学的な症状としてとらえたほうがいいのではないか。」
としているが、
射精以外にも、例えば失恋すれば自覚的につらいし、誰かに裏切られたら自覚的につらい。しかし我々はそれを症状といわない。

この問題は実際にこの本を読み、自ら考えてみてほしい。


概要:カミングアウト=癒し!?
本文:本書は基本的に、告白(懺悔?)によって著者自身が救われ、治癒されることを主たる目的として書かれたものであろう。

読者と問題を共有したいという記述もあるが、自己の性的指向(嗜好?)に対する遁辞が多過ぎて、些か辟易させられる。

著者自身の問題と、ロリコン・制服萌えをリンクさせて、男性のセクシュアリティを考えるならば、フェミニズムの批判・指摘してきた方向と、自己愛・ACに関する心理研究との、両面からのアプローチが妥当ではないか、と考えます。

興味深い指摘も多くあっただけに、少々残念な一冊である。

著書名 人をあきらめない組織―育てる仕組みと育つ現場のつくり方
著者名HRインスティテュート
出版社 日本能率協会マネジメントセンター
ASIN 4820717030
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:広く浅くは知るには"○″、深く掘り下げるには"×″
本文:皆さんのレビューを読み、かなり期待して読みました。
結果としては、予想に反して私には非常に物足りませんでした。

本書に対して、明確な目的を持って読む方には、かなり物足りなさを感じると思います。
具体例の羅列に対して、数行の格言めいたコメントがあるのみだからです。

しかし、一方で、本書は人材面において成功している企業の人材に対する考え方や手法、
経営者の思想を広く浅く知りたい方には最適でしょう。具体的な例も多数紹介されています。



概要:分かっているようで分からないことに気がつく
本文: ある団体主催の研修の参考書を参考として頂いたもので、暫く職場の書棚に置いておいたが、
ふと気づいて読み始めた。「人をあきらめない組織」ということばより「組織をあきらめない人」
「主体性のない人材に明日はない」の視点から書かれているところに強い共感を覚えた。
 ただ、疑問点もある。著者は「成果主義=組織の成長に必然」を当然のことのように考えていて、
現在の「成果主義=結果主義」という誤った姿に苦言を呈しているが、「人をあきらめない組織」
との繋がり部分がはっきりしないとろこである。
 色々と論点が希薄な部分はあり、企画してすぐに出版になった感は否めないが、著者の熱が
伝わってくる書と思えた。それら足らない部分が、「分かっているようで分かっていないことに気づかせ」、
自分で考えるきっかけになった。
 愚生も著者の論点に沿った形でもっと考えてみようと思う。

概要:なんとかしないと!
本文:この本を読むと、なんとかしないと!という気になる。一生いるか問われれば、何があるかはわからないと思うが、今はまだ転職活動をしているわけではない。こうした自分のような人が大半だろう。なんとなく、働いている。それであれば、やっぱり何かして自分の周りをいい環境にしていきたいものだ。働き甲斐のある環境は、誰のお膳立てでもなく、ともかく自分に何ができるのか、を考えて動くこと。そんな勇気をもらった。

概要:やはりトップに読んでほしい
本文:上司が購入したものを勧められて読みました。重いテーマの割には読みやすく、うんうんそうだよねと読み進みました。事例も豊富でなるほどと思ったのですが、自分に引き寄せて考えるとウチの会社を変えるために自分に何ができるのだろうと考えてしまいました。
プリンシプル、ウェイ・マネジメント、モチベーション・エンジン、どれも組織として取り組まないと実現できないことかと思います。トップがこういう意識を持てば企業は変わるのだろうなと思い、上司は私にではなくこっそり社長の机の上にこの本を置いてくるべきだと思いました。

概要:こんな会社になったらな・・・
本文:日経ビジネスの書評を目にして、購入してみた。
私はアメリカ系の企業に勤めているが、
人を育てるという風潮は薄い。
ポジションに対して、その仕事ができる人材
を外部から採用するというケースが多く、
社内で人材育成をし、昇進していく仕組みもできていない。
このような状況化では社員はモチベーションはあがらない。
しかし、本書でもアメリカ企業でクレドが遵守されている話など
もあるし、同僚にも進めてみたい。


著書名 くすぶれ!モテない系
著者名能町 みね子
出版社 ブックマン社
ASIN 4893086766
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:堪能した私も「モテない系」!
本文:前作『オカマだけどOLやってます』より、能町みね子の内面全開で面白かった。
世間のモテ風潮から逃れるための免罪符として「モテない系」を自称出来たら、けっこう社会生活が楽になりそうだ。
そんな気になるのは、この本で「モテない系」の生き方を認めれるほどこと細かく世間に向け弁護してくれてる内容だからだ。
とは言っても、この内容を愉しめる時点で私も「モテない系」じゃないかよ。って、一人突っ込みしたくなる。



概要:CanCamやJJを読めないすべての女子たちに捧ぐ
本文:このコピー見て買っちゃいました。
CanCam見てるとイライラするわたくしです。
モテなさすぎるのは嫌だけどさ、モテまくるのも疲れると思うよ…
男にモテたければメチャモテピンクのワンピとか着てりゃいいんでしょ。
でもさーそんなあらかさますぎるし…

っていつも思ってたんですけどね、まさにそういうことが書いてあるの。びっくり。
そしてこの本のいいところは、これを読んだからと言ってどうにもならないこと。決してモテるようにはならないこと(笑)
あー、そうそう、そうだよねー。みたいな。どうでもいい感じに好感がモテます。
友達に貸したら爆笑してました。この本を読んで笑っちゃうあなたは間違いなくモテない系です。



著書名 感じない子どもこころを扱えない大人 (集英社新書)
著者名袰岩 奈々
出版社 集英社
ASIN 408720099X
装丁 新書
価格 ¥ 693

読後感想

概要:その通り!だけど・・だから・・。
本文:正に現代の子育ての行き詰まり、問題点を探り当てていると思います。
読者は思い当たるところがあるのだと思います。
だから初版から7年以上も過ぎてなお、売れ続けているのだと思います。

新書の本を読んでいてよく感じることですが、
切口やタイトルで読者の不安をあおっておきながら(たぶん売れるように・・)
結局、その指摘された問題の対応策が示されていないものが多いなあと。

この本にはその辺りも書かれていますが、もう一つ物足りませんかねえ。

私のおすすめはフォーカシング関係の本です。

特にこの本がおすすめ!

こころの天気を感じてごらん―子どもと親と先生に贈るフォーカシングと「甘え」の本

ぜひ、読んでみてください。


概要:ネガティブな気持ちと向き合う
本文:ストレス社会の中で、いかにポジティブに自分を見失わずに生きるかなど様々な本があふれる中でこの本は「自分のネガティブな気持ちを認めることの大切さ」を説いています。以前に子供教育関連の仕事をしていたこともあり、親から子への影響力の怖さは目の前で見てきました。「大人に余裕があってこその子育て」と理解していても今の日本の社会システムでは正直大人も自分自身のことで精一杯だと思われます。自分の心や他人の心を知る難しさを実感させてくれる良書だと思います。ぜひ読んで見てください!

概要:教育者の方は読んでおいた方が良い
本文:子どもと、いかにしてコミュニケーションを
とっていくか、ということをテーマに書かれている。

非常に読みやすく、理論としても筋が通っている。

コミュニケーション技術は、現代では必須の能力になりつつあるが、
ビジネスだけでなく、親や教育者の方も身につけておくべき技術の
ように感じる。



概要:「こころの力」を育てる・・・を見て購入したが。
本文: 帯にあった、『「こころの力」を育てる』と、目次を見て購入しました。

 私は、現代の子どものこころの問題や、それを支える大人のコミュニケーションや
こころの問題の本だと思ったのですが、この本ははっきり言って、「教育専門書」です。

 なので、私のような、子どもの親でもない、教育者でもない人間が読んでも
あまり役に立つ記述はありません。

 他の方のレビューにあるように、教育書としてはいいのですが、
一般的なコミュニケーションを扱った本や、一般的な心理学の本ではないので、
それを念頭に購入の際考えた方がいいと思います。


 私もまえがきを読んでから、買うべきでした。
でも、私が人の親になるまで、とっておきたいです。

概要:教育従事者必読
本文: 少年犯罪や社会問題で、親の子への関わり方が取りざたされている。親が自分の子に与える影響は多大であり、親は自分の責任の重さをもっと知るべきである。教育現場では「生徒理解」と称して、子どもの心を把握し、的確に対応していくことが重視されている。そういった立場にある方には、ぜひ読んでほしい一冊である。
 内容は難解でなく、文体も大変易しい。