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著書名 どんな仕事も楽しくなる3つの物語
著者名福島 正伸
出版社 きこ書房
ASIN 4877712313
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050

読後感想

概要:20分で心が温かくなる
本文:「何のために働いてるんだろう」・・・そんな根本的なことなのに
つい忘れがちな、大切なことを思い出させてくれました。

20分であっという間に読め、心が温かくなりました。

これから仕事で嫌なことがあったら、この本を読もうと思います。

概要:シンプル
本文:すごくシンプルな良いお話でした。
日々の仕事や生活に追われると、ついつい心も身体も疲れ果てて
見えなくなり、思えなくなることばかり。
ちょっといいことをしたときには、見返りなんて考えてしまうことも多々…
自己中心的になりがちな毎日ですが、ちょっと立ち止まって、この本を読んで
みたり、考えてみると、少しは軌道修正が出来るかも?!
そして、心や身体が楽になれそうです。
簡単ですが、難しい!んですけど^^;

概要:キャリアカウンセリングに役立ちそう
本文:自分の仕事が大好きで、誇りを持っている!と言い切れる人が、
今の日本にどれくらいいるのでしょうか。

仕事に夢を持って就職活動している人が、
どれくらいいるのでしょうか。

「仕事とは何?」を、考えるきっかけになる本です。
キャリアカウンセリングの現場で使えるんじゃないかと思いました。

仕事って楽しいものなんだと自然に思える、
素晴らしい本です。



概要:心ひとつで仕事は変わる
本文:「人であふれた駐車場」
「日本一のタクシー会社」
「警察で講師をつとめるペンキ屋」

福島さんが講演会で話されている中から、3つの話が収められている。
どれもこれも、心一つで仕事が楽しくなるというエピソード。
特に「人であふれた駐車場」の話が気に入った。
どんな仕事でも、気持ち一つ、心一つで素晴らしい、人に感謝される仕事になる。
こんな駐車場だったら、周辺よりも割高でも使う気持ちになる。

「でも」
どうしても、サラリーマンは特に人間関係が問題になることが多く、この本に感銘を受けても行動に移すことは難しい。
結局、サラリーマンにも決意が必要だ。
うまく行かない職場は、「魂を磨く修行の場」と心得よう。
でもどうしても、がんばってもうまく行かない時は、逃げたっていいんだと思う。
まず3年我慢してみてから、と考えている。

概要:この話はやっぱり現実的ではないと思うんです...
本文:この本を読んだ直後は、確かに良い本だと思いました。
とても感動しました。
 
しかしよく考えれば、この本に出てくる仕事、
駐車場のおじさん、タクシーの運転手さん、ペンキ屋さん
は全部(もちろん、誰にでも出来そうで「つまらなそう」だから
本にあえて載せたのでしょうが)、常日頃、上司の命令ではなく
自分の考えでいくらでも工夫ができる仕事です。
いわば、ここで著者の提案していることが、とても実践しやすい
仕事と言えると思います。
 
しかし、現実的にはそのような仕事ばかりではありません。
どんなに自分で工夫しようと思っても上からの圧力で
自分ではどうしようもできなかったり、または身体的に
ストレスを受けて、前向きに考えようにもどう出来ない場合もあります。
   
知人の女の子の話ですが、上司に足を触られるという軽いセクハラを
たまに受け、また狭い社内で煙草を吸う人が多い環境にいました。
会議の時に何か提案しても、最終的にはいつも上司のアイディアで決定。
部下が何か提案すると「生意気」といって後で周りから無視される。
おまけに給料も、何年も勤めてるのに驚くほど安い。
サービス残業はあたりまえ。
 
これでも前向きに考えて、今の仕事がすばらしい!
と思わなきゃいけないのでしょうか?
上司の行いも受け止めなきゃ行けないのでしょうか?
仕事が嫌だな...と思うのは自分のせいなのでしょうか?
私にはそのようには思えないのです...
 
他にも飲み会や接待を断ることが出来ずに
体を壊した人もいますし、偽造とまではいかなくとも
会社自体がよくない製品を作っていて、
頑張る=その会社を応援する、ということが後ろめたくて出来ない...
という友人もいました。(今は辞めて自分が頑張れる仕事に就いています)
 
自分の努力次第、考え方を変えることで
仕事でいくらでも工夫出来る人はまだ恵まれていますし、
そんな恵まれた環境にいて「仕事が嫌だ」というのは
実際ただの怠け者でしょう。
 
なのでこの本は、確かに良いことが書いてありますが、
ただの怠け者ではなく、本当に「つらい!」と思いながら
仕事をしている人を助けることは出来ないと思うのです。
 


著書名 -1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
著者名マイケル・ボルダック
出版社 フォレスト出版
ASIN 4894513277
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:フォレスト出版って…
本文:この出版社の本を何冊か購入しました。
いずれも,Amazonのレビューでの評価が高かったというのが理由ですが,
一冊として,こちらで絶賛されるほどの内容のものではありませんでした。
中には,怪しげなセミナーに誘導するような内容の本もありました。
本書についても,「なるほど」と感じる部分が無かったわけではありませんが,
決して他の方が絶賛するような程度の本であるとは感じませんでした。
薄気味が悪いので,この出版社の本は二度と買いません。

概要:なるほどと思うことはある1冊
本文:タイトルと中身の読みやすさからこの本を買うことにした。はっきりいうとタイトルどおりの中身ということはなかったと思われる。読みやすさは期待どおりだった。
 ただ、目標達成できるかどうかは心理面(自分の感情)が非常に大きなウェイト(80%)を占めているということは確かにそのとおりだと思った。心理面の裏付けがなければ人は行動できないし、行動への決断もできない。
 心理面をどうコントロールするかがこの本の重要な点となっている。
ポイントは、
 ・1日20分、自己暗示、呼吸法により心の訓練をする
 ・1日の過ごし方(計画、ゴール設定)で自分の状態を良い状態に保つ
こととなる。
これで劇的に人生が成功へと結びつくとは思わないが、心理面のコントロールが重要なことはなるほどとは思った。
自分としては、心理面コントール「この出来事から得られるギフトは何か?」と思うことは日々で実践していきたいと思った。


概要:この本に出会えてよかった♪ヽ('∀'#)/
本文:今まで啓発本は色々読んで来ました。が、一瞬やる気は出るものの すぐにやる気がなくなり長続きしないって感じでした。ケドこの本を読んで 長続きしない理由が分かりました!やる気が持続する方法が分かったおかげで、今まで色々勉強してきた物もすべて無駄にならなかったナァって思います♪やる気満々でテンション上がりっぱなしです(ワラ) 兄弟にもプレゼントしたいのでまた買っちゃいます☆(o^-')b

概要:よく眠れない?それってもしかしてこの青い本のせいかもしれません
本文:あなたは、本にかかれている内容が
すべてだと思うことは
なくはないよね?


じつは、
呼吸の仕方が大切なんだって

気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!





追伸
1:吸う(2回)

2:とめる(4回)

3:吐く(1回)

この本を読んで
すぐ行動しました^^

心のなかで、

241

241

241

呼吸の時間を測っている
もうひとりの自分に・・・


ちなみに

「パワー・ブレス」

あなたもいかが?

概要:わかりやすい
本文:行間があるので読みやすい。
具体的にどうすればいいのかをかかれた本なので、余計な知識や無駄な情報を仕入れなくてもよいと思う。

ただ、こういう本は翻訳がわかりにくいことがよくあり、しかたがないが、ストレスになった。
でもよい本です。

著書名 一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密
著者名前田 出
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478006229
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:一瞬で大逆転を可能にするインパクト。
本文:全く新しい概念のビジネスノウハウ。
そういっても過言ではないだろう。

これまで公にされてこなかった「家元」を作るためのノウハウ本だ。
つまり、一番上からガツンと落とし込む。
従来であれば、最下層からいかに這い上がるということが発想の根底にあったが、その逆転発想。一瞬でライバルから圧倒的な差をつけてしまう方法ともいえる。

そういう意味で驚異的。
しかし、少し文章が読みにくいのと、パワフルな手法がガツンと響いてこない点がややマイナス。(著者のスタイルなのだと思いますが、内容が良いだけに伝わりにくさがもったいない!)

神田氏が帯を書いた意味が良く分かりました。
氏がかつてDRMを日本に広めたときと同じくらいのインパクトがあると思います。

概要:商いのセオリーを再認識
本文:顧客のピラミッドを作るという「古典的な原点」が重要だということを、あらためて再認識させていただきました。肝心な部分については、企業秘密なのでしょうが、そこを具体的に公開していただけると、商いの永久バイブルになったと思います。

概要:すべてのビジネスにあてはまる訳ではない
本文:手芸やビーズなど女性が好きな趣味を
教えるビジネスでの実績を元に、
教育のビジネスモデルを紹介。

とくに教育者になれるハードルを低くして、
先生を沢山つくるモデルにすることが
成功の秘訣だと説く。
※先生の成功というよりは総本山・胴元の成功。

女性の趣味の分野でビジネスをしている人は
知っておいていい種類の事例・実例だろう。

概要:昔からある手法だが・・・
本文:家元制度を現代に置き換えたらこうなるのか・・・

全ての商売において、次の一手が踏み出せる可能性を示してくれた気がした。

ちょっと恐ろしい気もします。

概要:事細かに解説いただいて参考になる一冊でした
本文:後半部分の「男性ではうまくいかなかった」というところが妙に面白かった。
女性だからこそのビジネスモデルだということを理解した。著者は”好きを仕事に”した女性たちをプロデュースする仕掛け人だともいえそうです。女性の特性を良くわかってらっしゃいます。養成講座等を仕掛けたい人には参考になる一冊です

著書名 どんな時どう使う 日本語表現文型500―日本語能力試験1・2級対応 (アルクの日本語テキスト) (アルクの日本語テキスト)
著者名友松 悦子, 和栗 雅子, 宮本 淳,
出版社 アルク
ASIN 4872345894
装丁 ペーパーバック
価格 ¥ 2,548

読後感想

概要:本屋で一回読めば、好きになるかも一冊。
本文:文形 ただしと間違い使った例両方ども書いてあるし、

1級2級X日速成 など本より 分かり易い。


教材で扱うのもいい本ですね。

概要:中級以上の基本文型がしっかり入った生徒達対象の学習参考書
本文:中級クラス(能力検定試験4~3級)に教えるにはまだ早すぎる表現で、相当しっかりと基本文型が入っていなければ教えないパターンばかりです。

むしろ、文型というよりも、微妙な特徴を持つ文法的機能語、例えば

「~について・~に関して・~に対して・~に応えて」

等を体系的に学べる本だと思います。
ある程度しっかりできる生徒からの微妙な表現の違いを教えるとか、
類語辞典的な使い方をすれば便利な本だと思います。


概要:日本語教師の参考書にも学習者の自習用にもおすすめ
本文:中級を教える日本語教師なら、授業の準備(例文作りの参考や用法の確認等)や練習問題・テスト作成の参考にとフル活用できると思います。また学習者の自習用にも使えるようにと漢字にルビがふられており、練習問題もついています。教師にも学習者にもおすすめの一冊です。

概要:僕の試験時代、今の翻訳者時代、使い続けています
本文:この本は僕が日本語能力試験(JLPT)を受けるのに役に立ちましたし、現在職業翻訳者としても大切な参考書です。JLPT1級の文法セクションのためにこの一冊のみ使いました。店でこの本を立ち読みしたら、これだけで勉強すれば大丈夫だと確信しました。項目は1級と2級に別けており、必要なところに集中できます。2級だけ受けようと思っていらっしゃる方は、この本が勉強に苦を感じさせないで、今度1級にも挑戦!という気持ちが湧いてきますよ。まあ、少なくては文法セクションはね(笑)。今の翻訳活動では、主文法参考書となっています。例文と著者の注釈を読んでいるうちに、ある項目の本質および用法を発見します。そして、適切な訳出・翻訳としては自分の判断で決められます。挙げられた文型と一緒によく使う単語なども見えてきます。辞典は、翻訳のアイディアとして使えますが、あくまでも限られた発想しか得られません。また、上級文法項目は辞典で探せにくいものが多いです。総合的な知識を高めるのに集められる文法参考本がいくつかありますが、この本は基盤となります。分り易くレイアウトされ、簡潔すぎず、包括的なので、五つ星です。値段も気に入りました。実は、値上げしてもいいと思います(笑)。

著書名 【図解】どんな人でも勝ち残れる悪魔の立ち回り術 (内藤誼人の心理シリーズ)
著者名内藤 誼人
出版社 ベストセラーズ
ASIN 4584189145
装丁 大型本
価格 ¥ 1,000

読後感想

概要:平凡だが参考になる一冊
本文:

著書名 かお かお どんなかお
著者名柳原 良平
出版社 こぐま社
ASIN 4772100903
装丁 単行本
価格 ¥ 840

読後感想

概要:『2ヵ月からの読み聞かせ』
本文:評判の良さに惹かれて子供が2ヵ月の頃に購入しました。現在6ヵ月ですが、今でも非常に興味深げに見ています。文章のテンポがよいので赤ちゃんでも楽しめるし、何よりも赤ちゃんの心を捉えて離さない絵なのだと思います。最近は指差ししながら読んだり、他の絵本の挿絵に顔が描かれていた時にこの絵本の「はなは1つ、くちも1つ…。」などのフレーズを言ったりしています。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにもおススメです。

概要:笑顔が上手になったかな?
本文:二歳になる娘の愛読書の一つ。

その理由は、
1)せりふがシンプルなのがいい。
  読み聞かせしやすいですよね。1ページに文字が多すぎると、幼児は飽きちゃいます。

2)当たり前だけど、いろんな顔がいっぱい出てくる。これを読んで、少しは表情豊かになったかな?

シンプルな内容だけど、こういうシンプルさが絵本では大切なんですよね。

概要:9か月から2歳くらいまでの子供には絶対にスベらない本です
本文:最初に親戚にもらった時は「なんだこの変な顔だけの本は?」と思いましたが、当時9か月の息子に見せたら、とても気に入って毎日開いて笑っていました。そのうち、それぞれの表情の真似ができるようになり、喜怒哀楽のベースを学べました。2歳になった今でも時々本棚から出して顔まねをして遊んでいます。友達の子供にもあげましたが、どの子も食い付きがよく、今のところ5打数5安打です。表情豊かな子供に育てる為の必需品です。

概要:いい顔
本文:ページの真ん中に顔が描いてあります。そこに「あまーいかお」といったコメントが書いてあります。シンプルな柳原さんのイラストに幼いわが子は夢中になりました。何度読んでも飽きないようで、繰り返し繰り返しいろいろな顔を見せてくれました。男の子でも女の子でも楽しむことができる幼児向けの絵本です。お子さんのいい顔が見たい親御さんにもお勧めです。

概要:同じ顔ができるよ
本文:1歳半の孫のお気に入りです。あまりに単純な顔が次から次にでてくるので、どのように読んであげたらいいのか、ばあばは戸惑いましたが、孫は目を輝かせました。
ママに読んでもらっているうちに、その頁の顔をするようになりました。怒った顔にはぷんぷんと、困った顔ではあごの下に手を持っていって困ったポーズ、嬉しい顔等、1ページずつ表情を作ります。裏表紙まで楽しんで、毎日読んでいます。

著書名 どんな時どう使う 日本語表現文型辞典
著者名友松 悦子, 和栗 雅子, 宮本 淳,
出版社 アルク
ASIN 4757412355
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,940

読後感想

概要:語法辞書としての完成形
本文:

著書名 20世紀 どんな時代だったのか 戦争編―日本の戦争
著者名
出版社 読売新聞社
ASIN 4643990112
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100

読後感想

概要:
本文:

著書名 どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方―必ずイエスを言わせる「ソーシャル・スタイル」セールス教本
著者名ウィルソンラーニングライブラリー
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492556192
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:自分自身を最大限に活かすために
本文:この社会で生活する限り、多くの人とコミュニケーションをとって
いくことになります。すべての人とうまくやっていけるかというと、
特に仕事上の場面では幅広い人との交流があるため、そうもいかな
いことが多く、それは人にはさまざまなタイプがあるからです。

この本では、人の行動パターンを大きく4つに分類し、それぞれの
タイプ別アプローチ法が簡潔に記述されており、どのようなパターン
で行動するのかがわかるので、新たな視点を得る事ができます。

今までは熱意や努力で理解してもらうしかないと思っていましたが、
説明する順番を変えるなど、相手が望んでいるアプローチに変える
ことで相手に心地よく感じてもらえ、人間関係が円滑になる。
ちょっと視点を変えることで、最適な方法を見つけ出すことができ
そうです。

概要:GET!
本文:ソーシャル・スタイルのアプローチ。。。
本書はビジネス向けに書かれていますが、私はこれを応用して、長年片思いだった相手を一瞬にして振り向かせました。相手のソーシャル・スタイルを見極めさえすれば、まさに「どんな相手ともうまくいく!」と実感。これから先、さまざまな場面での人間関係を築いていくうえでも、強力なバイブルとなりそうです。

概要:個性を活かす
本文:どうしたら周りの人ともっと深く、幅広く、実りある形でつながることができるのか?
ソーシャル・スタイルの「相手の特徴に自分を合わせることで、相手に安心と居心地の良さを感じてもらい、コミュニケーションをスムーズに進めよう」というアプローチは、こうした問いに対して、大きなヒントをくれます。
自分が居心地がいいと感じることが、相手にも同じとは限らない。では、相手はどうしたら居心地がいいと感じることができるのか?その為に自分に何ができるのか?読んでいるうちに、様々な問いと発見が生まれてきました。
本書では、各スタイルの特徴について詳細に述べられていると同時に、相手のスタイルに合わせた具体的なアプローチの方法も紹介されているので大変参考になります。

4つに分類されたソーシャル・スタイルのうち、自分や身近な人はどのソーシャル・スタイルに当てはまるでしょう?

●ドライバー(結果を重視する、主導権を握る、決定が早い、難題を好む)
●アナリティカル(事実と論理を重視する、見返りが明確な時に行動、やるという約束を早くしすぎないよう慎重)
●エクスプレッシブ(わくわく感をつくり出し巻き込む、自分の考えや夢、熱意を共有する)
●エミアブル(合意を得るために協力する、支援を提供する、信頼と自身を伝える)

自分を知り、人を知り、対応力を磨いて、それぞれの個性を活かし合っていけたら、世界も変わっていきそうな気がしました。


概要:ご一読の価値あり
本文:つい最近、若手の社会人に対するアンケートで「つけたい力は?」
という問いに「交渉力」が第一位だったことを目にしました。
仕事ではなくとも、交渉力は必要です。
この本には、その交渉力アップのための対応力について
「自分の言動を調整する」ことだと書かれています。

人は相手との対応の仕方で4つのグループに分類できるのだとか。
ということは、自分と同じタイプの人は4人に1人。
自分に心地よいやり方が、他人にも心地よいわけではないことを知りました。
それぞれの特徴を知ることで、あの人の、あの時のあの言動の
意味がわかりました。

この本は、単なるセールス教本ではありません。
仕事でもプライベートにおいても役に立つのだということです。
(それは楽しみです)
人とのかかわり方において、悩んだり迷ったりしている人も、
相手のソーシャルスタイルを知ることで
解決への糸口がつかめるのではないでしょうか。

著書名 壁 ~カリスマ・セラピストが教える!どんな壁も乗り越えることができるセラピー~
著者名石井 裕之
出版社 フォレスト出版
ASIN 4894513285
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:読書とは著者との精神感応である。
本文:「僕にとって本を読むとは、その著者との精神感応するための行為である」
と、全くそのまま覚えているわけじゃないけど、
そのような意味のことを石井さんが、言われていたのを何かで聞いたことある。

この言葉を聞いてからそれまでも、何回も繰り返し読む本ってあったけど、
繰り返し本を読むということの意識や気持ちがガラっと変った。

このような素敵な本に対する愛情のあることをおっしゃられる方なので、
実はこの本に限らず石井さんの本は何度も繰り返し繰り返し
読むことを、前提に書かれてると思うんだな。

そしたらこの本は石井さんのほうから、繰り返し読むために書いたって
いってるから、
もうもう待ってましたって本です。

後ろの何もかいていないぺーじに20個マスを書いて、その中に正の字書いていって
何回目の読書か分かるように記録してるんです。

今まで100回も読んだ本ってまだないけど、石井さんの本で60回のはあるけど、
壁を100回読むことにします。

なんかよくわからんけど、深いところに沁み込んでくような感じがして、楽しみ。

壁の100回読みしてみてはどうですか。








概要:お願いです、読んでみてください!大切なキミにおくる本
本文:あなたは、好きであるってことを
嫌いではないとは

言えなくはないよね?


じつは、
壁というものは自分を
生まれ変わらせてくれる

チャンスなんだってことを
気づかせてくれる


この本は、ファースト・クラスです!





追伸
「大切なキミにおくる本」を
読んでみるともっと

この本が好きになるかも?



だって同じ内容みたい^^



潜在意識っていいですよね!

よくわからないから・・・

概要:具体性にかける。
本文:サラッと読めて、非常に読みやすい本ですが、
他の自己啓発書にも書かれているような内容ですので、
少し物足りなさを感じます。

むしろ、あまり本を読まない方へのプレゼントくらいには
適しているかもしれません。
本というより、詩集に近いと思います。



概要:繰り返し読む本
本文:人生の壁にぶつかっている人に繰り返し読んでほしい、との著者位置付けの本である。
潜在意識からのメッセージにポイントを絞って書いてあるため、大変読み易いし、
確かに繰り返し読むことが苦にならないほど、文章量も少ない。

客観的に見れば、普通の自己啓発本にも書いてある内容なのですが、
この本は、著者独特の言い方で、読者の心の奥に浸透するように書かれているなぁと思う。
経験を積んできた人、成功体験を持っている人、に向けた本です。
その中にはきっと、著者自身も含まれているため、第三者的に書いてあるのでなく、
訴える力がある本と思います。

好き嫌いは分かれると思いますが、
そこそこ幸せと感じているけど、何か物足りなさも感じている
僕のような人には、お勧めしたい本です。

テクニック習得じゃなく、実生活で使うために、繰り返し読んでみたいと思います。

概要:成長するためにこそ、壁がある。
本文:今、2回目を読み終わって感想を書いています。


この本では、今までの本に比べ、あまり実践的なことは書かれておりません。
どちらかというと、潜在意識の概念としての『壁』について
とても詳細に説明してくれている、そんな印象をうけました。


もちろん、
・攻撃的ポジティブシンキングの考え方
・壁を突破するためには○○に戻る

といった、潜在意識を味方につけて壁を突破する実践的な心の持ち方についても書かれており、
とても勉強になります。


しかし、この本で本当にスゴいなと思った事は、あくまで説明してくれている“だけ”だということです。
壁というものについて、こういうものだと。それを知って、行動するのは
アナタ自身なんだ、と。

これをやったら幸せになれる、とか
こう信じるべきだ、とか
押し付けてくるものではありません。

私にとっては背中から自分を手助けしてくれるような、
そんな読む人によって受け取り方が変わる本なんだと思います。


私自身、
今まで、壁を克服できた時には、この本で言うところの突破法をやっており、
今、超えてない壁はそれが出来ていませんでした。


一度、私の体を通して経験していたので、この本の書いてる事はとてもすんなりとしみ込んできました。



この本を通して、
“成長するためにこそ壁が存在するのだ”
と確信しました。


本だけでなく、音声ファイルが2つも(申し込みは12月21日までですが)聴けるなんて、私には
安すぎると思ってしまいます。

音声ファイルが届くのが楽しみでしょうがないです。