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そば

」に関係する書籍

著書名 名人が伝授するそば打ち入門 (別冊家庭画報―デリシャスBOOKS)
著者名
出版社 世界文化社
ASIN 441806141X
装丁 大型本
価格 ¥ 2,205

読後感想

概要:名人かくありき
本文:幾人かの名人と云われる蕎麦職人が作りかた秘伝を
惜しげもなく公開してる。
本当に、全部公開してるの?
どこか隠してないか?
と疑りたくなるが、すべてを公開して
「真似しても構わないよ。同じ味が作れたらね」
そんな自信が伝わってくる。
やはり食べに行ったほうが早いか。

蕎麦職人を目指す人は必携の一冊ではないだろうか。

概要:ありそうでなかった、すごく丁寧なそば打ちの指南書
本文:そば打ちの本は何冊か出ているけれど、結構プロセスを端折っている本が多いのです。この本は、そば打ちの姿勢から始まって、水回しのときの手の動きを矢印で示してくれているので、手をどう動かせばいいのか、すごく分かりやすいです。それに、延しのプロセスがけっこう複雑で難しいと思っていたのですが、イラストでの解説をみたら、どういうふうに生地を延していくのか、簡単に頭に入りました。なんだか、すっきりしました。あと、名人たちのつゆの材料のメーカーも公開しているので、そのとおりにためしたら、本当においしいつゆが作れました。
また、そば粉をどう選んだらいいのか、みんな結構悩むところだと思いますが、そば粉がどうできるのか、そば粉をどう選んだらいいのか、興味深く教えてくれるページがあって面白かったですよ。
ここまで丁寧なそば打ちの本は、案外なかったのではないでしょうか。
オススメです!


著書名 東京蕎麦通読本 (えい文庫 175 東京生活グルメシリーズ 保存版)
著者名
出版社 エイ出版社
ASIN 477791111X
装丁 文庫
価格 ¥ 924

読後感想

概要:ソバリエの皆様必見!
本文:

著書名 自宅で簡単!おいしい蕎麦の打ち方―蕎麦粉の選び方から、二八蕎麦、十割蕎麦、蕎麦料理のつくり方まで
著者名片倉 英統
出版社 ナツメ社
ASIN 481633680X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,418

読後感想

概要:
本文:

著書名 蕎麦の事典
著者名新島 繁
出版社 柴田書店
ASIN 4388058521
装丁 単行本
価格 ¥ 2,625

読後感想

概要:蕎麦の事典
本文:

著書名 高橋邦弘の蕎麦大全
著者名高橋 邦弘
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4140332182
装丁 大型本
価格 ¥ 3,150

読後感想

概要:
本文:

著書名 もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店 (新潮文庫)
著者名杉浦 日向子, ソバ好き連,
出版社 新潮社
ASIN 410114916X
装丁 文庫
価格 ¥ 660

読後感想

概要:蕎麦という幸せ
本文:江戸っ子ではない私は、東京で食事や飲みに行く時、「蕎麦でも」という時の、
江戸っ子の「少し頬が緩むのを押さえきれない」感じがずっとよく分からなかった。
それが、この本を読んで氷解した。
ああ、蕎麦は江戸っ子のリラクゼーションだったのだ。
それを知ってから、蕎麦屋の使い方が変わった。
しゃもじに載せた焼き味噌、「台抜き」と言われる天ぷら、欠かせない板わさ。
そういった、蕎麦屋にふさわしい数々のつまみを日本酒で楽しみ、最後に蕎麦で〆る。
これ以上の至福があろうか。

この本はグルメ本ではない。蕎麦への押さえきれない愛情を、綴らずにいられなかった
江戸っ子たちの愛情本です。
是非、蕎麦文化を次世代に継承する為にも、この本を一度読んで欲しいものです。

概要:ソバ+酒の至福
本文: グルメのガイド本は、買うだけで通して読むなんてことはまずしないのだが、この本は別で1軒1軒読んでしまった。名店案内としてではなく、ソバ屋での過ごし方(酒の飲み方)の見本として。そして杉浦日向子さんのファンになってしまった。

 ソバが好きという人には2種類、すなわちソバそのものの味を追求する「ソバ好き」とソバ屋で憩うことに重きを置く「ソバ屋好き」の二つがあって、杉浦日向子率いるソ連(ソバ好き連)は後者だという。私も後者である。自分でソバを打ちたいとは特に思わない。それよりも一人でちびちび飲みながら遅い午後をソバ屋で過ごすなんてことを無性に試してみたくなっている。
 実はこの本、『ソバ屋で憩う 悦楽の名店ガイド101』の続編だと思っていたのだが、リ!ニューアルであった。早とちりの私は2冊同時に買ってきてしまったので改定部分を見比べて読んだのだが、3年のうちに10店ほどが外されている。約1割だ。ソバ屋にさほどに栄枯盛衰があるようには思われないが、評価を変動させる動きは常にあるのだろう。


概要:ソバ+酒の至福
本文: グルメのガイド本は、買うだけで通して読むなんてことはまずしないのだが、この本は別で1軒1軒読んでしまった。名店案内としてではなく、ソバ屋での過ごし方(酒の飲み方)の見本として。そして杉浦日向子さんのファンになってしまった。

 ソバが好きという人には2種類、すなわちソバそのものの味を追求する「ソバ好き」とソバ屋で憩うことに重きを置く「ソバ屋好き」の二つがあって、杉浦日向子率いるソ連(ソバ好き連)は後者だという。私も後者である。自分でソバを打ちたいとは特に思わない。それよりも一人でちびちび飲みながら遅い午後をソバ屋で過ごすなんてことを無性に試してみたくなっている。
 実はこの本、『ソバ屋で憩う 悦楽の名店ガイド101』の続編だと思っていたのだが、リ!ニューアルであった。早とちりの私は2冊同時に買ってきてしまったので改定部分を見比べて読んだのだが、3年のうちに10店ほどが外されている。約1割だ。ソバ屋にさほどに栄枯盛衰があるようには思われないが、評価を変動させる動きは常にあるのだろう。


概要:その「憩い」に誘われます
本文:そば好きなら是非読んで欲しいこの一冊!蕎麦粉やキッとからめのツユの香りがただよってきそうな内容です。枕もとの本にしてしまったら、さあ大変!そばのことしか考えられなくなって、眠れなくなります。
ソバ連の方々の愛情のこもったコメントもステキです。

概要:蕎麦、たべたい
本文:この本を読んで、やっぱり蕎麦を食べたくなります。特徴あるそばのお店が、軽快なタッチで紹介されています。蕎麦を食べたくなったとき、この本で事前にお店のことを勉強していってもよいでしょう。きっと、蕎麦を食べる楽しみが倍加します。そうして、この本を読んでいるうちに、本に書いてる蕎麦のお店に行きたくなります。そうそう、実際行きました。やっぱり、イメージどうりでした。家族で「そば道」を話しながら、蕎麦を食べてしまいました。本当にそばにおいてもよい本だと思います。文庫本がそばにあるだけで至福の時間が保証されます。

著書名 こだわり蕎麦屋の始め方―酒と料理、店構えも妥協しない極上店の開業レシピ
著者名鎌富 志治
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478001499
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:読みやすい参考書
本文:蕎麦友から教えてもらって買ったが
すらすらと読んでしまった。

このての本は難しく難しく書くのだけど
元が蕎麦屋さんで、広告屋のせいか、平易で面白かった。

蕎麦の話もたくさんあって、得した気分だ。
ま、平均はクリアして、値段の元は取れたかな。

概要:蕎麦好きに支持される新しい蕎麦屋開業本
本文:これまでたくさんの蕎麦関係の本を読んだが、本書は見方が違っていて面白かった。

「素人だからこそ、蕎麦屋で成功できる」という視点は、目からウロコである。
また、ブランド店にしていくための戦略の作り方も参考になる。
当たり前であるが、「美味い」だけの店では今の時代には生き残っていけないのだ。
(他の多くは蕎麦の薀蓄ばかり書いてあって、起業にはあまり役立たない)

この本で紹介されているお店(6店)の内、4店には実際に行ったことがあるが、
ご主人たちの蕎麦屋になった過程が意外性があって面白い。
人間味もよく取材に出ている。

蕎麦友で蕎麦屋になりたいという人に、この本を進呈した所、大変喜んでいた。
熟読しているらしい。
(私も定年後には、蕎麦屋をやってみたいと思っている)

概要:実感と反省
本文:さすが蕎麦屋を経験されている方だけに説得力がある。

私も蕎麦屋開業中で仲間から読めといわれて
買ったのですが、経験があるだけに的確だった。
このようなノウハウはなかなか公開しないものだが
参考すべき点がたくさんあった。

3年前に夢中で開業したが、そのときにこの本が
あったらと悔やまれる。
自分の蕎麦が一番美味いと思っていても
それが実のところ何番目か?
作者の言うとおりだ。それは、思い込みなのかもしれない。

3年目の曲がり角にきているが、
もう一度原点に戻ろうと思う。


概要:結局
本文:掲載されている、大塚「岩船」さんのプロデユースをされた、
ポッチーランドさんの下の評が全てを言い表していると思います。
http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=21491&pg=20070702

概要:悩みが晴れそうです
本文:悩みが解決しそうです。助かりました。
蕎麦学校を出て、いま修行中で、何気なく手に取りました。
すごく悩んでいたことが、ひとつひとつ、解決できそうな気がしました。
最終的には、自分の問題だとこの本はいってます。

特に、「自分のやりたい蕎麦屋を20文字で書きなさい」この言葉に目が覚めました。
また、こだわっているのは、自分だけではないことも思い知らされました。
この本に出てる「眠庵」や「美登里」の取材ページも
参考になったし、独学だということに驚きました。
あと一年アルバイトの修行をして、その間、この本にもある
人脈をつくり、蕎麦農家もたずねてみたいと思います。


著書名 こだわりの本格蕎麦
著者名
出版社 ベストセラーズ
ASIN 4584165912
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 500

読後感想

概要:
本文:

著書名 江戸ソバリエ四百人が通っている、至福の蕎麦屋
著者名江戸ソバリエグループ, 藤村 和夫,
出版社 ブックマン社
ASIN 4893085867
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:江戸っ子必読!
本文:各店のお蕎麦の詳しい解説だけでなく、その地域にまつわる歴史や地元の話題、お店の方の人柄なども紹介されているので、ガイドブックとしてだけでなく、読み物として楽しめます。蕎麦に関するトリビアも満載。蕎麦屋を知れば東京通! 

概要:ソバリエの心意気
本文: この親父くさい装丁からして、ただのソバ好きの本ではないと確信した。期待は良い意味で裏切られた。本を書いたソバリエ達は本当に心からソバを愛し、日頃の生活の大切な一部としてソバと触れ合っていることが伝わってきた。グルメガイドとしてはもちろんだが、直接お店に足を運びたくなるような、そんな男たちの心意気が伝わってくる至福の一冊だ!

概要:蕎麦とソバリエの奇妙な関係
本文:「江戸ソバリエ」という蕎麦の研究・愛好家グループが、
自分たちのお気に入りの蕎麦屋を素朴な文章と挿し絵で綴った
偏愛的情熱あふれる個性的な一冊。
ありきたりなグルメ本と一味違うのは、どこの蕎麦屋が旨いのかを
知ろうとしてもさほど手がかりが得られないということ。
むしろ、蕎麦の魅力に取り憑かれた人々から発せられる
独特の世界観に触れられる貴重な資料と言える。
彼らが蕎麦や蕎麦屋に対する時の奇妙とも思える強い愛着は、
いったいどこから湧き出てくるのだろう。

著書名 そば屋 翁―僕は生涯そば打ちでいたい。 (文春文庫)
著者名高橋 邦弘
出版社 文藝春秋
ASIN 4167656477
装丁 文庫
価格 ¥ 570

読後感想

概要:そばへの情熱
本文: 1998年に河出書房新社から出た単行本の文庫化。いくらか加筆されている。
 著者は、蕎麦の世界のカリスマ的人物。「翁」という蕎麦屋を東京の南長崎で開業、のち山梨の長坂に移転したが、いずれもすさまじい人気を誇った。、いまでは半引退状態にあるようだ。
 本書は、著者自身が反省を語ったもの。ふとしたことから蕎麦屋に弟子入りし、やがて店を持つ。やがて蕎麦や人生について考え始め、自分の正しいと思う道へ突き進んでいく。蕎麦粉へのこだわり、手打ちの技、お客さんへの感謝の心。弟子たちへの厳しい態度にも真摯なものがある。
 かなり勢いのある熱い文章で、これだけ愛されたら蕎麦も幸せだなと思わされた。
 ただ、かなり癖のある人物のようなのと、文章がくどいので、本として読んで面白いかというと、ちょっと・・。
 ちなみに「翁」へは、私も長坂時代に食べに行ったことがあるが、なかなかのものであった。

概要:すごくいい
本文:このひたむきな職人魂が胸を打つ

概要:まず、自分が大事!
本文:そば好きの方もちろん、自分の生き方に迷いがある方に是非読んで欲しい。  次の言葉に、高橋氏の人生哲学が詰まっている。  「誰のためでもない、僕は自分のためにそば屋という商売をしている。まず、自分が大事なんです。」  「自分がやりたいからやる。これはどうすることもできないことなのです。」 

やりたいことだからこそ、情熱を注ぐことができるのです。 この本は、自分の心と対話するきっかけになるはずです。