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すき

」に関係する書籍

著書名 すき
著者名トメク ボガッキー
出版社 セーラー出版
ASIN 4883301257
装丁 大型本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:
本文:

著書名 お嬢様はHがお好き 初回限定版 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
著者名ぼっしぃ
出版社 ワニマガジン社
ASIN 4862690777
装丁 コミック
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:アイデアふろく
本文:初回限定版の付属小冊子についてだけ書きますが、
中のマンガ2編のコスだけ換えたもの。
つまり全裸エッチが水着エッチに。
水着フェチにはうれしいかもしれませんが、
約470円も値段を上げてまでつけるほどのものでしょうか。
カラーイラスト集、のようなものを期待している方は、
注意が必要です。

概要:そんなに良いか?
本文:前作と変わらず、そこまで高い評価を付けるべきとは思わない。
なんかエロくない。エロの演出が足りない。

表紙は確かに扇情的だが、中身は・・・。これって前作と一緒じゃん。
前作で高い評価がふさわしいと思った人は購入すべきでしょうが、え?と思った人はスルーが吉です。

概要:酷い事…というよりは、唖然な文章…
本文:好きな人は
好きなのだから
別に良いと思うのは
私だけ…?

にも関わらず

「あれ」を書くとは…

絶句ですね…

呆れました…

はぁ…

見たくなければ
見なくて結構…

見たい方のみ
いらっしゃい…


まぁ…いいや…

一つ言える事は

商品に対して
売り上げに
関係するような事を
レヴューとして
書くべきでは無い

と、思います…


私は
ぼっしぃ先生のファンです

この本は
カラーページが最高の出来!

levelup!!

しております…

著書名 東方儚月抄~Silent Sinner in Blue. 中 (2) (IDコミックス REXコミックス)
著者名ZUN
出版社 一迅社
ASIN 4758061246
装丁 コミック
価格 ¥ 840

読後感想

概要:無題
本文:今回はCDが付いてないのがちょっと残念でした。
個人的に楽しみにしていたので・・・
でも、表紙は上巻よりもいいですね。

概要:なかなか
本文:中巻が発売されるようなので、上巻と一緒に購入しました。スラスラっと読めてあっという間に読み終えました。内容もまぁまぁ面白く、世界観とキャラが好きな人はオススメです。分からないキャラもいるかもしれませんが、その辺は色々ネットで調べれば分かってくるでしょう。まだまだ旧作を含めると裏設定などが多い東方シリーズ。下巻だけでは物足りなそうなので、もっと続いて欲しいと思ったりします。

概要:舞台は幻想郷から月の都へ
本文:上巻に付属していたZUN氏作曲のボーナストラックCDが中巻では付属していないため、
そのぶん定価が200円程度安くなっています。
ストーリーはこの巻でかなり進行しますが、このまま下巻でキレイにまとめきれるのか?と展開にはちょっと疑問符。
また東方おなじみのスペルカードバトル=弾幕戦もやっと出てきますが…やっぱり漫画でアレを表現するにはちょっと難しいのかなあ、という印象が残ります。

著書名 歎異抄をひらく
著者名高森 顕徹
出版社 1万年堂出版
ASIN 4925253301
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:浅いなぁ。
本文:とにかく浅い。
浅すぎて読後の満足度があまりありません。
他にもっと凄い歎異抄の解説本はあります。
無駄なところにお金をかけているような気もします。

概要:解説になってない
本文:肝心な所になると難しい仏教用語を用いごまかし、結局答えになっていない解説に感じた。 肩透かしを食らったような読後感である。なぜ評価の高いレビューばかりなのか、私には理解できない。もっと良い解説本は他にもあると思います。



概要:歎異抄の入門書の決定版か
本文:すっきりとした分かりやすい解釈、美しい装丁、美しい筆文字。歎異抄の入門書の決定版といった感じ。ところどころ、原文の現代語訳に意訳を大胆に加えている点には賛否両論あろうし、それゆえに古文の勉強にはならない部分もあるが、逆に類書にはない、著者のオリジナリティして評価できるのではないか。

概要:これほど分かり易い歎異抄の解説書は他にない!!
本文: 学生の頃、歎異抄を読んでみるといいよと勧められ、大学の図書館で、歎異抄の解説本を数冊、手にとってみましたが、どれも、何がいいたいのか分からず、がっかり。

 まったく、歎異抄のどこがいいんだ!!と、思いました。

 でも、その後もなんとなく、気になって、本屋で、歎異抄の解説本をみかけると、読んでみましたが、どれも、わかったような、わからないような・・

 しかし、この本を読んで驚きました。

 これほど、わかりやすく、歎異抄を読み解いた本は、他にはないでしょう!!

 悪人正機の意味が、初めて、はっきりわかりました。

 親鸞の教えは、念仏称えたら極楽いけると、歴史の教科書に書いてあったので、大衆に迎合した幼稚な教えと思っていましたが、とんでもない誤解でした。

 この世で、はっきりと、絶対の幸福(無碍の一道)になれるという教えが、浄土真宗だったとは。

 毎年のように、歎異抄の解説本がでていますが、この本の後には、誰も、歎異抄の解説本は、書けなくなるのでは、というくらい、歎異抄解説書の決定本だと、思いました。
 


概要:朗読は格別
本文: 10数ページ読み進むと、なんとなく心地よい気分になり、
思わず意訳解説を声に出して朗読してみました。
すると、親鸞聖人が、一対一で私に直接語りかけてくれているようで身震いしました。
この書を手にとる機会のある方は、是非声に出して読んでみて下さい。

 歎異抄との出会いは、中学校の恩師に
「一生懸命に勉強して、歎異抄が読めるようになりなさい。」と言われたことから始まりました。

これまで歎異抄の原文、解説書を何度か読み、
親鸞の教えは、「念仏して助かるもの」「悪人を救う教えであるので、善は勧められていない」と誤解していました。
世間では親鸞を聖人と尊敬し、世界の光と称賛しています。
親鸞の生きざまには強い信念を感じ憧れるものの、教えに対しては、尊敬される理由を理解できず、
「恩師は何が言いたかったのだろう」
と、もやもやとした疑問を抱えながら、いつしか歎異抄を読む機会も遠のいていました。

ところが、この「歎異抄をひらく」では、各章ごとに
「ああ、そういうことだったのか!」
と誤解の一つ一つが、次々に、みごとに明らかになり氷解していきました。
特に、歎異抄には「信」の文字が繰り返され、
「信心ひとつで助かり、念仏はそのお礼である」ということが明らかになり、
いかに親鸞聖人の教えにとって「信心」が肝要であるかを知りました。

 これまで歎異抄や歎異抄の解説書を読んだことがあり、私のように自己流の理解をされている方は、
ご自身の理解と照らし合わせる意味で読んでみられてはいかがでしょうか。

 また、「親鸞聖人って誰?」「歎異抄って聞いたことあるけど、何?」という方も、
日本人の教養として一度読んでみられて良いのでないかと思います。


著書名 百鬼夜行抄 17 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
著者名今 市子
出版社 朝日新聞出版
ASIN 4022131268
装丁 コミック
価格 ¥ 798

読後感想

概要:このままのマニア向けでいいのか
本文:第17集にもなると、最初の頃のエピソードが遠い昔になる。初期設定を忘れると解読が難しくなる上、最近は律の周囲の人々や尾白・尾黒の活躍が少なかったから、ちょっと考えた上で「ああ、そうだった」と思い出す場面が本書には多い。私は、このシリーズでは日常生活と怪異との接点を舞台とした作品が好きなので、この回帰は歓迎である。

しかし、今回も私にはかなりきつかった。大方の読者はたぶんこの作家の大ファンで、その作品を深く読み込むような人々だろうから問題はないのだろうが、毎度書くように人物の顔の判別がつきにくいため、そこに描かれているのが誰であるかさえ、よく考えないと(よく考えても)わからないことが多いのである。また、説明がほとんどなく、場面転換が唐突である。そのためしばしば、プロットが追えなくなる。また、心なしか以前に比べて絵が荒れたようにも感じる。プロットの水準も、初期の方が高かった。虚仮威しのない上品な怪異譚であることには敬意を表するものの、心から戦慄させられる場面が減っている。

とはいえ、この作品は基本設定が非常に優れているので、構成を初期並にわかりやすくすれば、今とは桁違いの読者を獲得できるはずだと思っている。マニアの熱狂的な支持で満足するのか、幅広い読者に訴えかけることを是とするのか。私は今少し、ふつうの読者に歩み寄ってくれてもいいように思う。

概要:わかりやすくなってきた?
本文:待望の新刊です。
待ち疲れてました(笑
今回は司ちゃんの登場が多くて嬉しかったです。

前刊のときも思ったのですが、
最初の頃の複雑に絡まるだけ絡まって、
とにかくわかりにくいというのが、薄まってきましたね。
それはそれで読みやすいのですが、
でも、あのわかりにくさがちょっと懐かしいです。



概要:いつもより、2度目に頭を整理して読まなくても分かり易かった
本文:毎巻一度読んだだけでは、物語の起承転結を楽しめるだけで、2度目に頭を整理して読まないと本当の面白さが理解できませんが、今巻は割と複雑な話が少なかった気がする。というのも新キャラ(?)の開さんが種明かしをしてくれたり、小黒・小白の行動パターンから話が分かり易くて読みやすかった。それでも伝奇小説のような面白さは、失われていないので当然次巻も購入します。

概要:待ってました
本文:読み終わってみてこれまでとちょっと変わったような気がします。大きい違いは台詞の数と長さかな。台詞が少なくなったようですぐ読み終わってしまいました。それでもあの不思議な雰囲気は未だに生きてますね。もう一つは久しぶりに司ちゃんを登場させてくれました。彼女のファンなので嬉しいです。三郎さんがニワトリになってしまってこれが残念です。復活させて欲しいな。

概要:甥VS伯父。
本文:年に一度の恒例、百鬼夜行抄も17巻。
ここのところ作品が咀嚼しづらくなっていましたが久々にすっと入り込める内容。

赤間は出てきませんが律と開のバトルが端々にみえて楽しい。

開が父親に似ているのではなく、律がお祖父さんに似ているとは目から鱗で納得。確かに。

しかしそしたら覚おじさんは誰に似たんだ…。

若かりしころの彼らにとって父であり祖父である飯島怜の危ない橋わたりもよみ応えがあり。

家守であり厄災でもある「狐使いの跡継ぎ」からはじまり従姉晶のお見合い騒動が同じ従姉の司までを巻き込む「見返りね桜」。

幻想小説家でもある怜(蝸牛)が編集者についたモノを祓うためにわたる危ない橋『付け馬』に律が所属するゼミ佐久間夫を巡る『黄金の山』幼い頃の律『鼠の糸巻き』の五本。



著書名 東方儚月抄 ‾Silent Sinner in Blue. 上巻 (IDコミックス REXコミックス)
著者名秋★枝, ZUN,
出版社 一迅社
ASIN 4758060894
装丁 コミック
価格 ¥ 1,000

読後感想

概要:これはひどい('A`)
本文:正直微妙です
絵が個性的で賛否が激しいと思います。
そして東方シリーズが好きな人とっては突っ込みどころ満載だと思います。
背景が消えたり、重要な役割っぽそうなキャラもちょいしか登場しなかったり、漫画の半分以上は魔理沙と霊夢で埋まっていたり、時折公式で聞いたこと無いような能力や設定がでたりと・・・
人によっては1度読んでから飽きてしまうかもしれないです。

概要:ファンには受けが悪い作品
本文:登場人物の背景設定などが詳しく載っていない上、
「東方」とは細かい背景設定をかなり把握していなければ楽しめない作品なので、
ある程度知識の整ったファン向けの本でしょう。

とはいえ内容がちょっと…アレですので、賛否両論のようです。
ストーリーが進むにつれて、粗が目立ってきてるかも?

それでも、コアなファンでなければ読み流すにはいい作品かと。

概要:「私は」満足です
本文:私は買って得したと思っています。
1000円でこんなに引き込まれる内容の本が来るとは思っていませんでした。
しかし、これはあくまで私の感想です。
この本はレビューをある程度見れば分かる通り買う人を選びます。
入りの部分である上巻とはいえ弾幕ごっこがあるわけではありません。
あなたに嫁がいる場合は紅魔郷、妖々夢、永夜抄の中で更にその一部のキャラしか出てこない事も覚悟した方がいいでしょう。
けれど、最後は読んで見ないと分かりません。
迷っているならば買っても損したとは思わないと思います。

概要:東方の世界観が好きな人にお勧め。
本文:ある程度東方の知識に自身があって、東方の世界観が好きな方には非常にお勧めの作品。特にほかの方のレビューを見てもわかるとおり、東方の世界観が好きかどうかは非常に重要。「世界観とかよくわかんないけど、東方のゲームが面白かったから」とか、「東方が有名だったから、気になって。」というような、事前知識が十分でない方、ゲームシステム以外はあんまり気にしたことがない方が買うと痛い目みます。買うんなら世界観をよく理解してからがベスト。個人的にはとても好きな作品です。続編も期待^^

概要:おもしろいと思う
本文:原作しらないとアカンとかあるけど
元ネタ全くしらないけど普通にマンガでおもしろいと思う
多分原作にのめり込んでいる方が不満あるんじゃないのかと想像する。

著書名 好戦の共和国アメリカ―戦争の記憶をたどる (岩波新書)
著者名油井 大三郎
出版社 岩波書店
ASIN 4004311489
装丁 新書
価格 ¥ 819

読後感想

概要:「好戦性」解明の難しさ
本文:アメリカの「好戦性」を解明するため、アメリカが植民地であった時代にまで遡り検証するというのは、新書として扱うにはかなり壮大な試みだと思う。そのためか、アメリカの戦史をおおまかに辿ることにとどまっており、必ずしも本書の目的である、アメリカが好戦的な理由を解明するという点からすると正直消化不良の感がある。ただテーマとしては非常に魅力的なものであるし、個人的にも興味のあるところなので、次回はぜひ新書版としてではなく、単行本として取り組んでみてはどうだろうか。

概要:好戦、非戦そして反戦
本文: 「好戦の共和国アメリカ」という書名だが、決して“戦争大好き”という面だけを書いているわけではなく、非戦・反戦の主義主張を持った集団が生まれてきた側面も書かれている。ここらあたりがこの前の戦争で、ほとんどの日本人が戦争に突っ走った「一億総○○」というお国柄とはちょっと違うところか。
 とはいえ、本書は基本的には、米国史入門という性質が強い。2008年の大統領選挙まで書いてある。めえふらわー号でPilgrim Fathersが米国に旅立って以来、約400年間もの間、それなりの戦争があった。独立戦争、米西戦争、そして南北戦争等々と建国早々だけをみても、実にいろいろな戦争があり、昨今の湾岸戦争、イラク戦争、その他、ベトナムをはじめ各国へのおせっかいな介入等々を含めると、しょっちゅう戦争をやっていたことになる。
 そうはいっても、日本の2000年の歴史を眺めてみても、戦国時代という時代区分があったくらいだから、我々もそれなりに戦争をやってきたではないか。

 筆者は、建国以来のアメリカの様々な戦争を発生順に分析し、「よい戦争」「悪い戦争」といった短絡的な分類も含め、最後の最後「おわりに」でアメリカが「好戦」的な理由を整理している。内容については、読者それぞれの見識にお任せするが・・・・・。
 決してアメリカだけが好戦的なわけではなく、ヨーロッパも酷かったし、日本もけっこう酷いことをやってきたと思うが、本書はとりあえずアメリカだけを書いている、ということだ。

 お上品な筆者は、一言も触れていないが、アメリカという国は、ヨーロッパの落ちこぼれが作った国と従来から言われてきた。その落ちこぼれが創った国だから、「好戦」的になっても仕方がないというムードで本書は進行するのかと思っていたら、あにはからんや、非常に冷静な視点を持ってアメリカが経験した戦争を分析している。
 さあ、もう一度読み返そうか。
 


概要:アメリ通史を「戦争の歴史」から読み解いた良書
本文:
アメリカは建国以来常に戦争を繰り返してきた。
建国期からイラク戦争まで……。
現在、軍需産業が米国経済を支えていることも否定はできない。

デモクラシーの先駆者を自負する国が、戦争へと前のめりに突き進む。
この「好戦性」とは、いったい何なのか。どこから来るのか。

本書は「世界に戦争をばらまいているアメリカ」という視点ではなく、
あくまで、「戦争を続けてる(続けざるを得ない)国アメリカ」という認識がベースにある。
だから決してアメリカを非難した本ではない。

ただ、あの「好戦性」と「非戦」を生み出す平和的民主制が共存するこの国を、
「戦争史」という視点からひもといたものだ。
私は決してアメリカの好戦性を好きにはなれないし
むしろ批判的である。
だからといって世界平和を崩しているのはアメリカだと感情的になるのも
問題の解決にはならない。

私にとってはやや隔靴掻痒の感がしたが、それでも納得できることは多かった。
厳しく評価すれば☆4だが、あえて☆5。
たとえばイラク戦争に異を唱えるオバマが、アフガン紛争完結を主張している矛盾を見ると、
やはりこの国は戦争無しでは生きられないのだと思わせる。

重みのある一冊である。

著書名 百鬼夜行抄 10 (ソノラマコミック文庫 い 65-14)
著者名今 市子
出版社 朝日新聞出版
ASIN 4022671785
装丁 文庫
価格 ¥ 620

読後感想

概要:開さんと律の漫才(笑)が見どころ
本文: 相変わらず、お話としてはちょっとごちゃごちゃしている。一読では「?」という感じは否めない。ちょっとだらだらしてきた気もする。
 今回は、ちゃんと特技を生かして就職した(笑)開さんから律が受ける迷惑が見どころ。両方とも「飯嶋さんの息子さん」なところで混乱が起こるのだ。開さんが式神を使うたびに数を数える律と、「数えるなっ」と怒る開さんが可笑しい。お母さんの絹さんも、いい味を出している。実はこの親子、どちらもひそかにマンション暮らしに憧れているのだ。
 三郎さんの箱庭にも変化が起こる。これにはさすがに、ちょっとしんみりとさせられた。やっぱり何でも終わりは来るんだよね。で、彼が何に姿を変えて飯嶋家で暮らすことにしたか、それは読んでみてください。私だったら猫にするけどなー。膝に乗っても不自然じゃないし。
 

概要:三郎さんの変化
本文:大学生・律は、妖魔を見る力を持つ。
亡くなった祖父は、律のために
守護の妖魔・青嵐をつけてくれた。
律の従姉たちや叔父も、近い力を持つが。。
恐ろしくもおもしろい、妖魔と人間の家族のお話。

妖魔がらみのもめごとに、律が巻き込まれる
いつもどおりの雰囲気の
短編が6編収録されています。
本筋でも、ちょっと進展あり。
叔父・開の就職が決まったこと、
従姉・晶ちゃんとその恋人の三郎さんのことです。
自分のつくった箱庭で暮らしていた三郎さんは
律に命が宿った木をもらい、それを形づくっていた。
そして変化の時が訪れ。。
いっぽう、そのことを知らない晶ちゃんは
三郎さんのことを思い切ろうとしつつも。。
という感じです。

三郎さんと晶ちゃんのコンビが好きなので
今回のお話はうれしいような、微妙なかんじでした。
次回は司ちゃんがもっと登場するといいな。



著書名 河童少女 (ぶんか社コミックス)
著者名明智 抄
出版社 ぶんか社
ASIN 4821187078
装丁 コミック
価格 ¥ 650

読後感想

概要:明智抄らしい作品
本文:

著書名 絵本好きが集まる絵本屋さん100 (MOE BOOKS)
著者名
出版社 白泉社
ASIN 4592732502
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:
本文: