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著書名 君に届け 8 (8) (マーガレットコミックス) (マーガレットコミックス)
著者名椎名 軽穂
出版社 集英社
ASIN 4088463560
装丁 コミック
価格 ¥ 420

読後感想

概要:青春スクランブル。
本文:二年生になりました。

バレンタインで本気チョコを渡せなかった爽子ですが義理ですら貰えなかったと思う風早。

わだかまりが尾を引いているところに新メンバー男子登場。

王子様頑張れ!



概要:だんだんと
本文:あんだけ大好きで応援してた爽子に
少しイラッとしてきだした^^;
ちょっと鈍感?すぎて逆に不自然なかんじ
5巻ぐらいまでのときめきはなくなったかなぁ
でも好きなんで買っちゃうけど

概要:もどかしいというより
本文:初めての感情に戸惑う爽子とはいえ相手の気持ちをもう少し汲み取れないものかと、もどかしいというよりはイラッとします。
あやねは爽子を想うからこそ今後も直接言葉で言い聞かせることはしないでしょう。友達の存在に助けられながら初めての気持ちに向き合っていくというのが今後の展開なんだろうけど、重い内容が間延びしすぎてイマイチ。
大好きな作品なだけに最初の頃の良い部分が欠けてきてるのが残念です。やっぱり連載が長すぎるんですかね。作家さん自身に迷いがあるような、そんな今巻以降の展開です。

概要:マンネリ
本文:何だかがっかりです。
君に届けは他の少女マンガにはないおもしろさがあったのに
健人も何だかくるみとキャラがかぶっているし、
くるみのときは爽子が変わったキャラだからかわし方が面白かった。
でも風早は普通だからどうしても邪魔キャラにはつまらない展開になってしまう。
2巻のときはとても言い内容とおもっていかんだが。質が落ちたんだろうか。

概要:付録が・・ない!?
本文:いつも可愛いおまけがあるので、期待しちゃいましたが、今回は残念ながら、ないみたいですね(^-^;)開けてビックリ。
本編は文句なく星五つです!
素敵なお話をありがとう〜。

著書名 君のいる町 3 (3) (少年マガジンコミックス)
著者名瀬尾 公治
出版社 講談社
ASIN 4063840905
装丁 コミック
価格 ¥ 440

読後感想

概要:
本文:

著書名 なぜ君は絶望と闘えたのか
著者名門田 隆将
出版社 新潮社
ASIN 4104605026
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:生きてください
本文:東原亜希さんのブログでこの本のことを知り読んでみました。あの若さで壮絶な人生を送ってきたうえ、この先もずっとそれを背負って行くのかと被害者の置かれた立場の辛さを考えさせられました。電車の中で読んでいても涙が出てしまいそうでした。自殺を考えていたことなど衝撃的でしたが、そこから救った周りの人たちの温かさに心打たれました。
これからの人生こういった人たちに支えられてがんばって生きていてほしい、と応援したくなる本です。

概要:腹が立って・・・そして泣けた。
本文:自分の愛する家族が突然に殺される。
そんな経験をした事がないので、本当の本村さんの気持ちはわかりませんが、
私も自分の家族を交通事故で亡くしているので、”突然”という部分では
理解できるように思います。

この裁判は多くの敵ばかりではなく、多くの味方もたくさんいました。
読み始めるとその内容が克明に描かれていて、まるでその場に自分が
いるような気持で読み続けられます。

世の中には自分の満足のために、他人の命も幸せも奪い取って、それでも
平気にできる人種がいるんだと悲しくなりました。

この本は大人が読むんじゃなくて、高校生くらいの多感な人に読んで
もらいたいと思います。
私も息子に読ませました。
どう感じたか…
少なくとも、くだらない説法より効果はあると思います。

本村さんの負けない努力によって、きっと奥さんや子供さんも感謝してると
思います。


概要:少年法と死刑廃止運動の絶滅のために
本文:理不尽極まる少年法と、その罪責に比して軽きに失する量刑で成り立ってきた日本の司法制度そのものを向こうに回して闘った本村洋氏を追い続けた貴重な記録。
理不尽に人を殺めた者はその生命をもって処断されることは当然。その当たり前のことが長らく守られなかった日本社会の繁栄は、本村氏のほか、それ以前にも存在した犯罪被害者の声なき声をときに無視し、ときに嘲笑することで成り立ってきたことに改めて思い至る。幸いにして、日本社会は社会の破壊者と呼ぶべき死刑廃止論者を駆逐できるあと一歩のところまでこぎつけた。キリスト教的価値観の跋扈する欧州による、国連を利用した死刑廃止圧力をはね退けるために、多くの人に本書が読まれ、その足跡を追って欲しいと願うものである。

概要:考えさせられる内容
本文:読み進めていくにしたがって、最初は被害者と同じ怒りや憎しみの感情なのが、次第にそれだけでない感情に移行していく、、、。
エピローグでの筆者と加害者との面会の場面での加害者の言葉がどういうことか考えさせられる。

概要:もっとも考えさせられた書籍
本文: ものすごく重い本です。重いといっても重量ではなく内容に深みがあり、重圧感があるということです。

 有名な事件に関する書籍ですので概要はみなさんご存じだと思います。本書ではドキュメンタリーというより小説風に進展していくため非常に感情移入しやすく考えさせられました。ルポなどにありがちな淡々とした展開ではなく会話が非常に多い構成であるためとても生き生きとした内容に仕上がっています。

 本村さんの怒り、やるせなさ、無力感などが自分のこととして感じられる非常にすばらしい書籍であると感じました。法律に無関心な方も少年法について考えさせられるでしょうし、普段自分が不幸であると感じている方も現在の幸せを感じられるようになるかもしれません。人により感じ方はそれぞれだと思いますが読者に何らかのインパクトを与えることができる力のある書籍です。間違いなくお勧めの1冊です。

著書名 君が主で執事が俺で (2) (角川コミックス・エース 164-5)
著者名白猫参謀, みなとそふと, 皇 ハマオ,
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 404715136X
装丁 コミック
価格 ¥ 609

読後感想

概要:これほどのコミカライズ作品は早々お目にかかれない
本文:

著書名 君に届け 7 (7) (マーガレットコミックス)
著者名椎名 軽穂
出版社 集英社
ASIN 4088463137
装丁 コミック
価格 ¥ 410

読後感想

概要:うれしはずかしbirthday
本文:爽ちゃん誕生日の巻。頑張って誘った分、見返りも大きかったネ(^_-)☆
★可愛くして貰ったし
★風早くんの「生まれてはじめて」が見れたし
★初メールが打てたし
★16歳になった瞬間、大好きな人と一緒に居れたし
★祝ってもらって、誕プレ(大吉おみくじ)もらったし

どんだけやね〜ん(ノ^^)八(^^ )ノ

『今の人が最上迷うな』
『愛を捧げよ倖せあり』だよ。
参ったねコリャ(≧▽≦)ゞ
おみくじ独特の、あの言い切りの形に腹が立たなかったのは初めてです(笑) おめでとう爽子。
そして最後に、椎名先生。【第32回 講談社漫画賞】少女部門受賞おめでとうございます(*^o^)乂(^-^*)ますますのご活躍、期待しています!!

概要:すこし慣れてしまった
本文:相変わらず初々しく見守ってしまう2人ですが
私が慣れてきてしまったのか、2人のイベントにも
最初の頃のようなどきどきを感じなくなってきたかな。。。
みんなに受け入れられてきて普通の恋愛になってきた感じ(それでいいんだけどね)
また最初の頃のような感動を味わいたいな
これからに期待

概要:やっぱりいいなぁ
本文:「君に届け」最新刊です。本巻では「よかったね」というストーリーと「あ〜あ〜」というストーリーの2つがあります。最近のコミックでは本当に稀にみる良書だと思います。私の年齢だともう親心ですよ!幸せになってほしいなぁ。

概要:初デート??
本文:待ちに待った新刊です!

今回のメインは『初めて二人で初詣』(しかも爽子の誕生日に)ですね。
ちずとやのちんのお陰で、風早君と二人で初詣です。

お互いがお互いの気持ちに気付いてないので、本当のデートではない
ですが、まぁある意味デートでしょう(笑)
二人のやり取りが初々しくて、思わずにやけてしまいます。

爽子は、今までは風早君の事をスキはスキだったけど、このデートで
いよいよ本格的に意識し始めますね。


そんな気持ちを抱えたまま、バレンタインに突入。

くるみから、自分の気付いてなかった気持ちを指摘され、爽子は悩む
事になります(くるみは、相変わらず良い味出してます)
風早君とも、何となくギクシャク??

そんな微妙な雰囲気の中、新しいクラスメイトが爽子に興味を持ち始め?
彼が、爽子と風早君にどう絡んでくるかも楽しみですね〜


物語が、恋愛メインに動いてきたかな?という感じで、ますます楽しみです。

ピン&やのちん・ちず&龍も、チョコチョコ出てきて、このコンビ達の
行く末も本当に楽しみです♪


新刊出たばっかだけど、次の新刊が待ち遠しい!


概要:自然に笑みがこぼれる作品
本文:こんなに爽やかな漫画はいま現在他にはないと思う。
優しいタッチへ描かれるキャラはどれも個性的かつ憧れることができる。
主人公や周りの仲間が少しずつ恋を進展させていき、
恋愛だけでなくしっかりと笑い所も描いている。
7巻は爽子と風早と二人きりの初詣がメインとなっています。


著書名 タクミくんシリーズ 誘惑 (角川ルビー文庫)
著者名ごとう しのぶ
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4044336261
装丁 文庫
価格 ¥ 480

読後感想

概要:やはり気になるシリーズです。そして、はやく続編希望(笑)!!
本文:余裕の無いギイがここに来て、方向転換(笑)。
タクミくんを失う恐怖というか、タクミクンの心の中に、
どんな事情があったとしても、自分を超える存在を作りたくない、
というギイの本心がはっきり現れましたね。

このシリーズを読んで段々タクミ君の魅力が解かってきましたが、
この子は誰に対しても優しいんですよね。特に心の弱っていたり、
悩んでいたりする人の気持ちに優しく寄り添うのが上手いのだと思います。
それを狙ったりしてするのではないから、タクミクンの本質を見抜いた人に
とってはホントにタクミクンの側は居心地が良いんでしょうね。
なんだかんだ言って、ギイの友達達はどんどんタクミ君信者になりますもんね。
それも、ギイは誇らしいのと同時に落ちつかないんでしょうけど。

やはり、万が一ギイとタクミくんが別れる事があったとしたら、
絶対的に立ち直れないのはギイだよなぁという気がします。

そして、ようやく卒業後の話も明確に話されだして、
ギイがタクミ君と将来的にどうしたいのかが、
あきらかにされてきました。若干先走ってる気がしますが(笑)。
ギイの社会的立場を考えるとどう考えても、この二人の未来は暗いんですが、
そこは夢を見させてくれても良いんじゃないかと思います。

しかし、何気に今回のお話では色んな伏線が出てきてますので、
自作にますます期待大です。

こんなにタクミ君しか見てないのに、誰がギイを狙ってるんでしょうか???
ああああ、はやく続編書いて欲しいものです。

概要:帯、必見!
本文:タクミ君シリーズは「そして春風にささやいて」から全部読むことをオススメしますが、この「誘惑」は前作「プロローグ」を読んでいないと話がわからないと思うので注意、です。
評判があまり良くなかった?記憶の「暁を待つまで」がここにつながっていて、読んでおいてよかったな!と思ってみたり。
今後につながるであろう、問題発起も何点もでてきたので今後のために要チェック!です。

今回は同日発売されたコミック「pure2」の帯と、この「誘惑」の帯、両方合わせてポストカード&携帯ストラップの全員サービス特典があり、携帯ストラップは文中に出てくるもので、ギイがデザインしたもの、となっていますのでファンは必見!です。ちなみに全サはピンクのほうだとか。
このストラップ2つほしいがために、もう1セット買おうか悩み中です。
ただし、本代のほかに、定額小為替600円分(+購入手数料200円)がかかります。

著書名 君によりにし (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス 22 Hertz Series 54)
著者名木下 けい子
出版社 大洋図書
ASIN 4813051650
装丁 コミック
価格 ¥ 630

読後感想

概要:参考にして下さい
本文:だたのハッピーエンドじゃなく、木下先生らしい世界観があって素晴らしい作品でした。

もともとは亡くなった先生に惹かれていた小野寺。
そしてその先生に声がそっくりな息子、大和。
どこかすれ違いながら、でも確実に惹かれあう。
そんな二人の関係は読み返すほどに何だかジンときます。
何事に付けても直球勝負って感じの大和が可愛く思えました。
なので、それとまったく反対の性格の小野寺さんも引き立って見えました。

1つ評価を下げさせていただいたのは、再会後ももう少し味わいたかったからです。
もちろん描きおろしもありますが、私が見たい続きとは違ったので。

とにかく綺麗なので、じっくり読みたい方にお勧めです。

H度:下


概要:静かで熱い・・・
本文:歌の一文を元にしたストーリーとは粋ですね。
好きだった人と同じ声、同じ言葉を紡ぐ大和にどうしようもなく惹かれてしまう小野寺、身代わりなのかと傷つく大和。
それぞれの切ない気持ち、二人の間に流れる空気感が静かに染み渡っていくようです。
最後に登場する歌は、実際に心はあなたに寄り添っていたのに・・・という意味だそうです。
短編なのが惜しいくらい読ませてくれる一冊でした。
他に、友人の結婚式で再会した元同級生が収録されてます。
友人以上の関係にあった新太。自分の気持ちの葛藤に悩む二人の切なさが胸にきます。
心情描写がとてもすばらしい作家さんだと思います。

概要:切ない系のお話です
本文:嗜好が好き嫌いに分かれる話かと……。
表面的には無愛想に見えるけれど、深い感情を持つ小野寺さんの言葉使い。ふとした表情。描写がとても好きな作品です。
主人公 大和にとって亡くなった大学教授の父親の助手・小野寺さんの印象は、綺麗だけど変わった人です。
何故なら、父親の事に対し、なぜ不可解な言葉を口にするのかが分からないから。
けれど小野寺さんの零す言葉には、彼の感情の重さが伝わってくる。
何度も繰り返し読み返し、小野寺さんが何を想いその言葉を口にしたのか解った時、涙が溢れました。
だからこそ、大和はその言葉の本当の意味を知った時、傷ついてしまうのだけれど……。

とても透明感のある好きなお話です。

概要:何度も。
本文:読み返しています。
この作者さんの作品はどれもスキですがこちらもとてもいい作品です。
絵の感じもいいしコマ割やトーンの使い方もよいです。
お話は2作品収録で表題作は大学教授だったお父さんの息子さんとその
お父さんの助手さんのお話。描き下ろしもあって良かったです。
もう1つは前後編で高校時代の友達と10年ぶりに再会したときから始まる
お話。 どちらも甲乙つけられないくらいいいです。

読んで損はないと思うので迷われているなら是非。


著書名 そうか、もう君はいないのか
著者名城山三郎
出版社 新潮社
ASIN 4103108177
装丁 ハードカバー
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:ある夫婦の愛のカタチ
本文:経済小説の泰斗であり論客でもあった城山三郎氏の遺稿が、癌で先立った妻の容子さんを回想したエッセイであったことがまず意外なのですが、売れているとのことで手にとりました。
もっとウェットなもの(例えば闘病記的なもの)を想像していたのですが、城山氏が奥さんとの出会いから別れまでの思い出を語る文章は、容子さんへの愛にあふれていて、逆にほのぼのとした読後感になりました。おそらく、容子さんの明るくて天真爛漫な性格がそう感じさせるのかもしれません。
昨年、城山氏も亡くなった訳ですが、巻末に掲載されている城山氏の次女の紀子さんの文章を読んで、私も死んだ後に子供からいい夫婦であったと思われるような夫婦でありたい、と思いました。
どちらかというと堅物のイメージが強い城山氏がこのようなノロケ的な文章を残していることが、この夫婦の愛情というものを十分に証明しているように思います。

概要:ご冥福を、ただただ、お祈りいたします
本文:「あっという間の別れ」 と、述壊しているように、城山氏は、ご令室との死別を、認められず、引きこもって、職業人としての再生を果たす事が出来なかったように思える。 したがって、本書では、死別の喪失感が、色濃く滲み出ており、心身ともに疲弊し、自己の死でもって答えたという著者の生き様が感動を呼ぶのかも知れない。
 配偶者の死は、自分の半分が死んでしまったゆえに、当人の人間としての再生、新たな生まれ変わりが達成される機会でもある。その機会を達成できなかった著者に深い哀悼の念を禁じえない。この☆一つは、城山氏を当然に援助すべき人々が、果たすべき仕事を果たさなかった故の著書であるからである。

 まず、ご令室の病状について、本人はもとより城山氏にすら、正確な告知を怠った医者には、理解に苦しむ。ご子息らに告知して、当人らに告知しなかったという事は、インフォームド・コンセントの時代に、医師の職業的怠慢では無いだろうか? 城山氏に告知がなされていれば、「あっという間の別れ」 ではなく、相応の準備が出来ていたのではないか。また、しかるべき治療を選択されていたのではないだろうか。
 つぎに、理解に苦しむのは、新潮社の編集者の振る舞いである。 城山氏が、心身ともに疲弊して、まともな状態ではないと解っていた筈である。そうした状態にもかかわらず、療養を勧めずに、ご令室のことを書くように勧めるのは、一種の殺人行為ではないでしょうか。困窮しているものに、鞭打つ振る舞いである。この本の出版で、利益を求めていたとすれば、出版社とその編集者は、人の命よりも、利潤を選んだのだろう。

 著者が、ご令室と死別しての悲嘆の7年間に、専門的なグリーフケアを、受ける機会が無かった事が、悔やまれます。
 今は、彼岸にあって、お二人で過ごされていることが救いです。お二人のご冥福を、ただただ、お祈りいたします。 合掌


概要:こんな夫婦でありたい
本文:夫婦愛に感動致しました。偶然のいたずらのような出会いから、奥様が亡くなられるまで、城山三郎さんにとって奥様がいかに大切な存在であったのかが伝わってきました。しかしながらこの本で最も素晴らしかったのは娘さんが書かれた最終章です。奥様への想いを抑え気味にするようすすめたのはこの娘さんであったことや、奥様との最期の別れの様子、城山三郎さんの晩年についてなど、ご自身では書けなかったエピソードを娘さんの視点から補完されたことで、ご夫婦の愛の軌跡が立体的に描きあげられ、思わず涙してしまいました。私にも結婚して十数年になる妻がおりますが、城山三郎さんご夫婦のように添い遂げられる夫婦でありたい、と改めて思いました。

概要:夫婦とは、この世で一番尊い存在かもしれない、と思いました。
本文:妻を失う、ということの辛さ、と語るには余りにも大きな喪失感を城山三郎さんの文面から間接的に体験させていただくことが出来ました。きっと自分もそうなるに違いないだろうと思いました。男にとって、それほどまでに妻の存在は大きい。妻は一歩下がって夫を立てているようにみえるも、夫ほど妻に何もかも頼りきっている存在はちょっと他に探せないように思う。「そうか、君はもういないのか」取り残された夫は誰もがそうつぶやいて虚空を眺めることでしょう。城山さんの、率直な語り口が、妻と生きる人生の醍醐味を描いてらっしゃるように受け止められました。いつかやってくる日なのですね。その時、悔いの残るようなことだけはしておきたくない、と考えました。城山さんご夫婦が如何に愛情を持ってお互いが接していたかが良く伝わってまいります。せめて、夫婦でいられる間は、いつも愛を持って暮らしてゆこうと思いました。


概要:溢れるばかりの愛・・・
本文:久しぶりに胸が熱くなった。
亡き妻との出会いから別れまでが、淡々と深い愛情で綴られる。
瞬く間にその優しさ・愛情に引き込まれ読みふけっていた。

巻末にある、次女が記した「父が遺してくれたもの」で、涙が溢れ出た。
著者の想いと、次女の想いが、見事にシンクロしたからだ。

読書後、個人的に、良い意味で妻・家族に優しくなっているように感じる。

著書名 究極攻略カウンター 勝ち勝ちくん2.0
著者名パチスロ必勝ガイド編集部
出版社 白夜書房
ASIN 486191454X
装丁 大型本
価格 ¥ 2,780

読後感想

概要:前のほうが・・・
本文:使ってたカウンタが使えなくなったので新しいカウンターを買おうと思って買ったは良いが・・・
前のと比べて機能は良くなったがサイズが大きくなって手で握って使いづらくなってます。追加された機能もあまり使えそうにないものばかりです。
そして指紋が目立ちます。ここまで汚かったとはと落ちこめれるほど目立ちます。
あとホールでも目立ちます。カウントは地味にやってなんぼなのに「俺カウントしてんだぜ」と言わんばかりに目立つ色とサイズです。
この勝ち勝ちくんを買うぐらいなら昔の勝ち勝ちくんを買うことをオススメします。

概要:確かに便利だけど・・・
本文:勝ち勝ちくん(1.0)の裏面のゴムが取れてしまい、不便だったので購入したけど、高い!!
確かに機能的には向上してるけど1つのカウンタで何台ものデータを取る訳でもないから3カウンタもいらないと思う。デリート機能は使いどころがないし、10カウントも携帯で計算した方が早いし。
それと皆さんの言うとおり液晶が見づらいです。正面から見ないとしっかりカウント出来てるかわからない(;>_<)

概要:もういいよ
本文:何個も何個も同じようなカウンタばっかり発売して何がしたいのか・・・
昔から色々とカウンタは発売されてますが、ここまで同じようなのを同じ出版社が短期間で何種も発売したことって無かった。
必勝ガイドのライターさんたちは、スロ雑誌や番組ではカウントが重要なことであると言い、そのためにはカウンタがあると良いよって感じに・・・必勝ガイドに限ったことでもありませんけどね

パッケージの約束の時もそうですが、現在ホールでメインとなってる(なりつつある)機種は各小役の設定差がほぼ無くなっており、1日の試行では到底収束しないような仕様のものが多い。
皆さんもホールで実戦してれば実感すると思いますが、1日中カウントしてもほとんど収束しないし、そもそもカウントしたところで高設定が無ければお話にならない。
それに小役確率に惑わされて、カウントしたがために低設定を打ち続けることだってありえる。

カウントをする理由は「低設定を打ち続けないため」、「56が使われていた場合の5or6等の○or△のいずれなのかの判別」、「高設定のデータ集め」等色々あると思うけど必ずしもカウンタが必要というわけでも無い。

この勝ち勝ちくん2.0の追加された性能においては
・打ち始めゲーム数自動計算機能 
・データセーブ機能 
・カウントモード数増加 
・1プッシュ10カウントスイッチ 
・カウントマイナススイッチ
値段も勝ち勝ちくん、スイカバージョンより少し値上がりして2780円
初期のカウンタより格段に性能アップしてるし、出版数の多さから低価格の実現もなされている。出来も良い。

概要:機能はいいんだが・・・
本文:液晶の表示がたしかに薄いところが、何箇所かある。

それと、液晶が見ずらい(正面から見ると、かなり
ぼやける。これは、しょうがないのかな。)

機能じたいは良いです。


概要:液晶がちょっと
本文:機能が増えて便利になりましたが、液晶の表示が少し薄い感じがあります
全体的ではなく一部。特にゲーム数の1の位のところ。11にすると1が薄いのがよくわかります
これはすべての製品でそうです。
白夜書房が近いので、直接交換に行って何個か見ましたが全部そうでした
見る角度によってなので、気にしなければ結構良い製品だと思いますよ

著書名 君に届け 6 (6) (マーガレットコミックス)
著者名椎名 軽穂
出版社 集英社
ASIN 4088462785
装丁 コミック
価格 ¥ 410

読後感想

概要:親の気持ち
本文:私は実はこの作品で一番好きなのは、爽子の両親の登場する場面です。
(もちろん、恋する若者達もいいんですよ!)

特にこの6巻の、爽子がクリスマスパーティに行きたいと切り出そうと
した時の、お父さんの言葉に思わず涙してしまいました。ちょっと過保
護なパパだったりしますが、親の心というのはこういうものなのかと、
ありがたいものなのだな〜、再認識しました。

また、口には出さないけれど、お母さんは爽子のことをよく見ていて、
女親ならではの気持ちを心の中でつぶやいているのが、またとてもいい
です。

概要:心にしみます。
本文:6巻は千鶴編なのですが、切なくて、それでいて前を向いて歩いていけるような
ストーリーになっています。
私はもういい歳(世間的にはおじさんなのでしょう、認めたくはないけど)です
が、「君に届け」は全巻持っていて、妻と読んでいます。
本書は心の機微や恋心が懐かしく、切なくて大好きです。
迷っていたら買い!ですよ。

概要:切ない三角関係
本文:今回は千鶴メインのお話。以下ネタバレ有り。
自分は恋愛対象外、そして家族でもない他人。気持ちも祝いの言葉も伝えられない千鶴。そんな千鶴を想いつつ、徹を呼び出す龍。
徹が千鶴に『ちー』と言わせるシーンと千鶴が龍に慰めてもらうシーンは何回読んでも泣けます。

概要:やっぱり大好き!
本文:1巻から、泣いたり、ときめいたり、心を動かしながら夢中で読んでいます。
最新刊は千鶴の恋心がメインで、
風早くん&爽子のやりとりやドキドキする場面は限られていますが、
それでも期待は裏切られませんでした。

千鶴のせつない片思いを思いやる爽子の言動に、
成長や友情の深まりが感じられて感動しました。
風早くんと爽子の関係には、もどかしさも感じますが、
それも含めて、目が離せずハマっていて、新刊が常に楽しみです。

人を好きになることのうれしさ、尊さ、恥ずかしさ、切なさが、
貴重さがいろんな人の立場から丁寧に書かれてて、
何度読んでも発見のあるマンガだと思います。

概要:進展が遅い
本文:この巻は主人公二人の話が少なかったので物足りなかったです。でも少しずつ進展が遅くなってるような気がします。ちづと龍の話は良かったですが。