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お金が

」に関係する書籍

著書名 お金がないっ 7 (7) (バーズコミックス リンクスコレクション)
著者名香坂 透, 篠崎 一夜,
出版社 幻冬舎
ASIN 4344811941
装丁 コミック
価格 ¥ 620

読後感想

概要:相変わらず美麗な絵柄
本文:

少しずつ近づく二人の距離、不器用で乱暴でハラハラさせてくれる狩納さん。

直ぐにくっついちゃうなんて都合良す過ぎる他のBL作品とは違い、一般的にそしてリアルに近い感情表現が素晴らしい作品です。



狩納さんのお父さんの場面が笑いを誘いました(笑)

人には色々背負ってる目に見えないモノが有って、考え方や価値観だって異なる。


あたしはこの作品が大好きです、狩納さんみたいな魅力的なキャラを考え動かす原作者の篠崎さん、それを真っ白な原稿に生み出す香坂透さんの美麗イラストの数々'`+

こんなにも素晴らしい方々お二人によって生み出されたこの作品は本当にオススメしたい一品です!



ノンケの綾瀬だっていきなり覚えてもいない狩納に支配される形になったら…それに男として男に抱かれる、自分なんて…この二人はゆっくりペースで良いんです。
この先もファンとして応援します。



概要:やっと。
本文:この1冊で言うと、一番面白かったのは、番外編。

時々、絵(特に顔)がちょっと…と思うところありで。

ストーリーは、よかったですよ。
二人がやっと通じ合えたというところですから。
綾ちゃんのしっかりとしたところも見られたし。

よかったんだけど、なんだかすっきりしなかった。
そんな巻でした。


概要:ふぅ。
本文:やっとここまで来たかって感じです。
前巻までは話がまどろっこしかったのが嫌だったんですが、
今回は主に大和の話で、綾瀬の同級生だった山口の怪しい行動の訳が解明されたり、
綾瀬の気持ちについに変化が。。。
と、色んなもやもやがスッキリする巻でした。

で、これだけ展開があったんで、次巻で終わってくれるといいなぁと思いました。
これ以上伸ばす必要はないと思います。

オマケ漫画は久芳弟のネタで、狩納社長の顔を
あんなことしていいんですか。。。?(^ω^;)
みたいなシーンもあっておもしろかったです。

概要:これで終っていれば…
本文:大和編ですが、特に山場もなく終ってしまった感じです。
この回は小説も微妙だったように思いますが、それがもろに影響している気がします。やはり原作ありきというか。
大和の生い立ちが中心に話が進むので、二人の話を読みたい読者には消化不良でしょう。
ひとつ救いがあるのは、ほんのちょっとだけ関係が進展したように思うところでしょうか。でも、それも今回できれいに終っていれば後味がよかったし、評価も高くなったと思うのですが、まだ続くので、この後も同じ展開か…と思うと、さすがに飽きが…。さらに、綾瀬の女化が以前より進んでて、描き下ろしに関してはもう女にしか見えません。
昔はよかったな…と思わずにはいられません。
女装である必要も感じません。

著書名 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)
著者名山崎 元
出版社 朝日新聞出版
ASIN 4022732490
装丁 新書
価格 ¥ 735

読後感想

概要:売り手側から見て、身も蓋もない話ばかりの本です。
本文:「結論から先に述べる本を書きたい」との気持ちから書かれた、山崎元
の新著。あまりに簡潔な結論がp.20にポンと書かれています。その後も
以下の著者の考えが全編にわたって浸透しています。

・普通の人にとって、運用は、仕事でも趣味でもないのだ。
・「ほぼベスト」で「無難な」方法を一つだけ納得できれば、普通の人には十分だろう。

内容は、著者のこれまでの本のまとめ。橘玲著「臆病者のための株入門」
と通じる記述も多いです。銀行や証券会社等々の金融ビジネスで儲ける
”プロ”達のほとんどが不要であることを述べていきます。

これまで運用をしたことがない人、運用を趣味としない人にぜひ読んで
欲しい本です。

概要:サラリーマンにお勧め
本文:本当にすごいシンプルで簡単な運用本だった。
しかも、プロでなく、資産運用に時間を避けない人、そこに人生のすべてを避けない人をターゲットに書いていてくれているので、サラリーマンにぴったり。
ほんと、この程度にシンプルでいいんだよなぁ。それで手一杯。
第一章にいきなり結論。その説明の二章はかなり手ごわい。数字も多いし。
第三章のお金のレッスンは、考え方として非常に参考になった。
自分の資産(というほどのものは無いけど)や保険を見直そうと思う、いいきっかけになる本だった。
来年は、ぜひ色々見直しをかけてみよう。貯金がたまってきたけど、何をやったらいいのかわからない人。
自分は運用をするべきなのか見えてない人。
特にサラリーマンには読んでみて欲しい本です。


概要:参考にしてみてはいかがでしょうか
本文: 不況のニュースが相次ぐ中、株価は今が底だとばかりに個人の口座開設件数が増えているという。多くの人が今ピンチはチャンスとばかりお金の運用について勉強をしている。

 大半のお金運用に関する書籍は、株式、FX、投資信託など偏った商品の説明をしているのだが、本書は、ポートフォリオの組み方など、バランスの良い一つの運用方法を示唆している。悩んでいる方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

概要:シンプルに徹した一冊
本文:著者が雑誌などで書き続けてきたことのまとめ本といったところ。

内容はきわめてシンプルで、これ以上にシンプルにすることは不可能
とも思える。あれこれ考える時間がおしい人には最適な投資本と断言できる。

後半のコラムはお金とのつきあい方についてのあれこれ。
ムダな気もするが、人生全体でお金との距離感をつかむということを広い意味
での「運用」として捉え、書いているのだろう。

本来は、本書で扱うような比較的安価で良心的な商品の紹介と販売こそ
銀行やゆうちょがやっていくといいのではないかと思うのだが、現実は
まったく反対の方向に向かっている。

私は金融の営業などしたことはないのだが、一般的な感覚の持ち主ならば、
オーソドクスで手頃な商品を売る方がよほど心理的にも抵抗感がなく、
同時に説明もしやすいのではないだろうか。

文中でも「銀行で売っている商品は預金以外価値はない」という趣旨の発言が
出てくる。預金者を平然とだまくらかすような世相に対する、著者なりの批判の
書でもあるのだろう。

ところで著者は、最近出てきたある程度安価なバランス型ファンドについては
どう思っているのだろうか。まだまだETFに比べると信託報酬が高いものの、
MSCI-KOKUSAIを買うのは、現状ではそれなりに手間がかかる。
著者は債券、とくに外債への投資に慎重なので取り上げなかったのかという
気もするのだが、その辺のことについて触れて欲しかった。
そこが唯一残念な点だ。


概要:山崎さんは、個人投資家の味方です!
本文:堅実かつ長期的な資産運用を考えている方にオススメです。

私は、いろいろな資産運用関係の書籍を読んでいますが、
本書に紹介されている運用術は、個人投資家にとって
間違いなく簡単で非常に効率的な運用方法です。

貯金と国内外のインデックス型のETFに投資するシンプルなものです。
詳細は、購入後読んで頂いた方が良いと思います。

アクティブな運用がしたいと思っている方には、向かない運用方針だとおもいますが、
インデックスを超える運用の難しさは、資産運用に詳しい方の間ではよく知られた話のようです。

これに、疑問を感じる方もいるかもしれませんが、さらに詳しく知りたい方は、
チャールズ・エリスの著書『敗者のゲーム なぜ資産運用に勝てないのか』などを
参考にしてみては、どうかと思います。

構成は、まず最初に簡潔な運用の方法が紹介され、
あとは、その運用方法の根拠を丁寧に説明していく流れです。

また、著者の豊かな経験から、
生活に関わる幅広いお金の運用(保険、住宅ローン、ギャンブル)などの考察もされており、
お金の理解を深めるにも役立つ1冊です。

著書名 取材班がこっそりつかんだ!「お金持ち」100人の秘密の習慣
著者名
出版社 青春出版社
ASIN 4413009878
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 500

読後感想

概要:
本文:

著書名 お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」
著者名泉 正人
出版社 大和書房
ASIN 4479792414
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:自分の経済生活活動を検証する、グッドな観点が役に立ちます
本文:成長期に、大切だけれども、誰もその重要性を
教えてはくれない、欠落している教養、「お金」と「職業人生」。
その「お金」金銭哲学に関わる、まさに教養、キモをピックアップした金銭哲学
エッセイです。これを知らずに、今の時代を生きることはできない。下流転落
のリスクをかかえることになります。そんなお金の「実学」まではいかない
けれども、大事な「思想」を平易に。

フローとストック、財務会計(BS,PL)手法、管理会計(損益分岐点、固定費、
変動費)、投資とリスクなど、ファイナンスや金融財政を下敷きにした
観点で、平易に日常「経済」習慣の検証、見直しをするところは、「ふうん。
そういう考え方もあるよね」と関心し、使えます。

最初のほうを読み進める最中は、期待はづれかな?と思っていましたが、
読み進めるうちに、散漫ではありますが、さまざまな視点での金銭哲学
を平易に解説していて、読み終えたときは、けっこう関心しました。

特に、「投資」「消費」「浪費」という観点にたち、
小さなお金(日常、消費に消えてしまうお金)と大きなお金
(家のローン、クルマ、保険など)の管理の手法はすぐに役立ちます。
また、一本のロープ(1つの収入)にぶら下がっていると、ロープの
太さ(収入の多寡)によらず、ロープが切れることのリスクに備える
ための、投資活動、お金にお金を稼いでもらうこと(金利を含む)の大切さ
なども、あたりまえですが、改めて認識できます。

ただ、尻切れトンボな感じで、アイデアや観点はいいのですが、もう少し
踏み込んだ章もあってもよかったのではないでしょうか?
読みやすさを優先させた、と予想されますが、続編の出版も期待したいです。

概要:少し物足らないが、入門者には最適ではないか?
本文:この本の著者泉氏のプロフィールを見ると、昔は年収200〜400万と書かれています。
普通のサラリーマンもしくはそれ以下だった著者がお金のことを勉強、実践して成功
したノウハウが分かりやすく書かれています。
お金の本を読んだ事ある方には確かに物足らない感じがします。でも、これからお金
のことに真剣に向き合おうとしている方には最適な本だと思います。

親には「お金は貯金しなさい」と言われただけで今まで何のお金の教養もなかった方
これからの時代は、お金の貯め方、使い方、稼ぎ方、増やし方、維持管理を絶対学ぶ
べきです。
誰でも「お金持ちになれる」そのきっかけを作ってくれる本です。


概要:目新しいものはない。
本文:「お金の使い方について学ぶ。」
この手の本は他にもたくさんあり、
それらを読んだことのある人に
あえて本書をオススメしない。

なぜなら
本書はどこかで見たことのある
内容ばかりであると思うからである。
逆に言うと基本的な本ともいえる。
だから、入門書としてはオススメできると思う。
文章も非常に読みやすいので。

普段のお金の使い方から
自己投資そして資産運用まで
広く言及しているがゆえ内容は非常に浅く
入門書としてはオススメできるが
深く学びたい方には全くオススメできない。



概要:実践の中でこそ見に付くものが「教養」
本文:そんなことわかっていると思っていたことが、
実際には全然わかっていなかった(=実践できていなかった)と
気づかせてくれる良書。

たとえば、どうすれば実行に移せるのかわからないこと

 ・将来不安への対処の仕方
 ・お金のため方、使い方
 ・資産形成の仕方

などなどの「考え方=活きた実践方法」が書かれている。


特に人生にとって大切なお金については、
単に頭で理解していることではなく、
実際に実践できる「教養」=実践に結びつくことが
本当に大切だと思う。


当たり前と思うこんなこと。

・自分のお金はしっかり管理できているのだろうか?

・計画的に増やせているのだろうか?

・将来への不安はないだろうか?(=対処できているだろうか)

当たり前ではなく、実践するためにの書籍である。


やっぱり「知る」と「活かす」は違うんだな〜と
(反省も込めて、、、)改めて実感した。


すべては知ることから始まるが、「そんなこと知ってるよ」ではなく、
改めて実践に活かすという視点でぜひ読んでもらいたい一書。

概要:教養って。
本文:お金の教養の本は、ニーズも高いし有効だと思うが、
本書は、構成が悪い。
お金のつくりかた、つかいかたに重きをおいて、
本当の意味で、お金の考え方を学べる本にしてほしかった。

著者のレベルがこの手の話を語るには、程遠いということでしょう。

著書名 お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書)
著者名小宮 一慶
出版社 朝日新聞出版
ASIN 4022732261
装丁 新書
価格 ¥ 756

読後感想

概要:すらすら読める一冊
本文:私は小宮氏の作品を好んで読むが、その理由の一つが文体の親しみやすさである。
馴れ馴れしくもなく硬すぎもせず、また身近で分かり易いテーマからすこし専門的なテーマなど読者の関心を低下させない構成が、読書を楽しませてくれる。
(勿論、すべての作品がそうだとは言わないが)
さて、本書を読んだ感想だが、基礎的な考え方を知ることのできる良書だといえる。昨今の金融情勢などを踏まえ、我々がこのようなテーマの本を手にするときは、なにかしらのおまじない的な拠り所(行動指針)を求めたいという前提があることと思えるが、その欲求を本書は見事に満たしてくれる。
 簡単なポイント紹介をすれば、本書の第一部「お金を知る技術」の前半は外部環境分析としてマクロ経済やリスクの見方・考え方をざっくりと説明、後半は内部環境分析として簡略版のキャッシュフロー表・ライフイベント表を用い、自身のライフプランを考えることの重要性を説いている。これだけでも実践できれば気付きや将来の目標などが明確化することだろう。
第二部「お金を殖やす技術」では、金利の説明、投信を中心とした金融商品の説明、バフェット氏や自身の経験を例にボトムアップアプローチの重要性などを説いている。
 基本的な論点ばかりだが、改めて考えさせられる内容であり、特に第一部の老後資金の件では、はっとさせられた。
余裕ある老後を送るには月額38万円(夫婦二人)ほど必要とあったが、
38万円もの年金支給を受けようと思えば実に難しいものである。
例えば現行制度の基礎年金は月額で最大6万6千円(一人)で、残りを厚生年金で賄おうと思えば少なくとも世帯年収1500万円前後ないといけない計算になる。これは一般庶民になかなか難しい話である。最終的に自身の生活を守るためには自己責任の元で確定拠出年金の運用や貯蓄性の高い保険商品の活用、株や投信の活用などで確実に資産を殖やしておかなければならない。
私は老後までずいぶんと時間はあるが、危機感を感じたという意味でも有意義な本であった。
(さらに年をとり不安を感じるようになってからでは遅い)
金融リテラシーは若いうちに習得しておく必要があるが、この本はその第一歩を踏むにふさわしい本ではなかろうか。



概要:今までの投資本とは一線を画す良書
本文:他の方も書いてらっしゃいますが「お金は銀行に預けるな」とは好対照をなす良書です。
預貯金の魅力にもしっかり解説してくれていますし、投資にはあくまで慎重なスタンスで臨むことを強調しています。
私が最も役に立ったのは投信のリバランスについての箇所。多くの投資本はリバランスは年に一回、パフォーマンスに応じてと書いてありますが、本書にあるとおり景気の潮目の変わり目で行うのが考えてみれば最も自然でしょうね。

また、住宅ローンは資産運用とは同列に考えるべきではない。低金利がコツコツ働いてコツコツ貯める日本人の美徳を失わせてしまった。といった記載にも温かさが感じられ、気持ち良く読了できました。

概要:「この基本、しっかり覚えたい!!」
本文:お金を殖やすには、「お金を知る」ことから・・・
経済の大きな流れから投資信託の解説、自分のライフステージからの
視点まで、金融の基礎的な知識をカバーしている。
解説も丁寧でわかりやすく、読みやすい。
MBAとしてマネージメントの著書が多いが、元々バンカー。
その実務経験から「なぜ、お金が貯まらないのか?それは金融の仕組み
を理解せず、人生とお金の関係も整理しないまま金融商品を買っている
から」・・その答えは実に明快。
投資ブームに乗って一時的に利益を得ても結局はマイナス、
そんなバットサイクルからの脱却するにはまず「お金を知る」ことから
・・・
投資の初心者から上級者まで・・・もう一度、自分の投資センスを
見直すには非常に有効・・良書だと思う。


概要:目からウロコ
本文:お金がたまらない、多くの方の切実な本音。
金融的な発想があれば、そのカラクリが
理解できるようになるとは・・・。
目からウロコの1冊。

概要:貯蓄のよさ、そして投資の良さそれぞれを教えてくれる
本文: 資産運用の方法を客観的に教えてくれる1冊だと思います。大半は貯蓄を止め株や投資信託など傾向した商品を進めるケースが多いのですが、本書のサブタイトル「貯蓄から投資」にだまされるなでも分かるように、貯蓄のよさ、そして投資の良さそれぞれを教えている。参考になる1冊でした。

著書名 お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
著者名勝間 和代
出版社 光文社
ASIN 433403425X
装丁 新書
価格 ¥ 735

読後感想

概要:概論すぎる本
本文:「自分たちの資産を守るため、もしくは増やすためにどうしたらいいですか?」
「本書以外で詳しく勉強をしてください。HPアドレスや良書を紹介しておきます。」
出版社/著者からの内容紹介で興味をもたれた方へ
この本を読んでも金融リテラシーの基本は身につかないであろう。
上記二行が本書を読んだ感想だ。
他の方がレビューで書かれているように本書は金融市場の変化についていっていないという理由もあるが、
それ以前に金融商品についての説明がほとんどなく、あるのは白書などからの公けな二次データばかりで欲しい情報は皆無に等しい。
第一人者と銘打つのであればもう少し具体的な内容に入って欲しかったが、まるで大学生のレポートのような広く浅すぎる内容。
第三章「実践」で事例を踏まえた説明があるのかと期待をしていたが、それすらなく「勉強しろ」の一言だけで片付けられた内容である。
読みどころのあるポイントなどもレビューを書くに当たり探してみたが、残念ながら見当たらない。
唯一、本書115ページ前後に「プロへの信託報酬2%が高いか安いか、捉え方次第だ。素人が本を5冊10冊買って素人なりに勉強するコストと比較したら安いと思う」
というようなことが書かれていたが、そういう意味で本書は割高な一冊だったと感じた点で学べた。




概要:疑問点あり
本文:金融には明るくないのだが、幾つか疑問があった。
「分散投資をすることで、リスクがすくなくなり、結果的に5%前後のリスクプレミアムが得られる」という考えは、「裕福でない人たちにお金を貸し、そのリスクを分散化することで安全になる」というサブプライムローンと、どういった点で異なるんだろうか。
分散したところで、リスクはリスクとして被害総額が少なくなるだけで、残るのではないだろうか。株価はバブル期の状態に戻っていないし、そのころにはじめていたなら、長期的にみてもやはり損をしているのが事実ではないだろうか。
平均的にプラスになるとしても、株のように会社が倒産した場合、0になるものはどうするのか、統計はあくまで統計であって、個人に当てはまるとは限らないはず。全体と個についての議論がごちゃごちゃになっているのではないか。
投資信託は、10年周期でみると、代表的なものの8割方が損をしていた気がする。

最後に、著者は投資顧問会社を経営していると最初に書いている。投資すべきでない、と書くはずがない。

売れている人の本でも、鵜呑みにすべきではないということを教えてくれる好著だと思う。

概要:素敵なワーキングマザーから
本文:勝間さんの本は、「自分をグーグル化」あたりまでは大好きだったんですが、最近、急に劣化してきた印象が否めません。この本も、「お金がお金を生む」の色彩が強すぎて、本来の家庭と仕事の両立のための効率化やお金の活用の範囲を超えている気がします。
◆素敵なワーキングマザーが、突如として強欲おばさんにでもなったかの印象です

また、本著がでたのは2007年11月ですが、今の金融環境(2008年12月)では、大激変しており、今のご時世には全くあわないような気がしますし、昨年本書を買って、この通りの投資をしたら大変な目にあったかもしれません。
また、確か著者は、1500円以下の安い本の価値は低いと書いていたような気がしますので、この価格の設定にもやや疑問でした
しかし、勝間さんの本は最近、世離れしているような感じがあって残念です。

概要:内容は間違ってません。ただし。。。
本文:この本で書かれていることは、多くの投資指南本で書かれていることとほぼ同様です。
(例:「ウォール街のランダムウォーカー」「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」 etc)

集約すると、

1. 分散投資(リスクを分散させること)を心がけること
2. インデックスファンド、ETFなどへの投資を心がけること
3. 一般投資家は、デイトレに走らず、長期投資を心がけること

となります。
上記は全て、多くの金融工学専門家が共有する投資の鉄則であり、決して間違ってはいません。
その意味では金融に疎い一般的な日本人が、入門書として一読するのは悪くないと思います。

ただし。本書の一番大きな問題は、リスクに関する記載が不十分であるということです。
日本株式・海外株式・日本債券・海外債券に1/4ずつ投資するという考え方は、
独身の若者にとっては大きな問題を招かないでしょう。
が、リスクを大きく取ることができない年代の方(もしくは長期投資を行うことが困難な方)にとっては危険を伴います。
昨今の不安定な経済情勢下、上記アセットアロケーションでは、
多くの方が、(一時的であったとしても)重大な損を出したと予想されます。
例えば、本書の内容に従って投資を行った年金生活者の資産価値が
大きく下落してしまったとすれば、それは悲劇です。
リスクを取りたくても取れない人にとっては、銀行預金も十分ありえる一つの選択肢です。

新書ということもあり、紙面に限りもあったのかも知れませんが
年代・ライフスタイルに応じた投資法を幾つか提案すべではなかったかと感じました。

概要:お金は銀行に預けなさい
本文:読者に役立つことが本の大きな目的なら、この本の題名と内容は「お金は銀行に預けなさい」とすべきであった。

もちろん誰も完全な予測は出来ない。
投資をして損をしたとしても、それは投資をした人の自己責任。

しかし、この本を読んで投資信託をして、大損した人は多いはず。
著者に責任は無いとは言え、この時期に投資信託を進めたことについて、何らかの反省はあって当然ではないか。

もちろん、私もこの本を読んで損をした一人。

著書名 会社のお金はどこへ消えた?―“キャッシュバランス・フロー”でお金を呼び込む59の鉄則
著者名児玉 尚彦
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478003181
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:経営書
本文: タイトルだけ見ると資金繰り関係だけの内容に思われるが全く違う。会社の経営面での考え方も盛り込まれている。税理士としての著者の経験が存分に生かされているように思う。著者が常に会社について考えているかがよくわかる一冊。読んだ後一番最初に本当に単純に思った感想は「こんな税理士に会社を見てもらいたい」だった。本の内容も非常にわかり易く面白い。会計に携わる人ならば読んで損はないと思う。

概要:小企業の経営者only
本文:小企業の資金繰りを良くするための
様々な注意点を記しています。

小企業の経営者以外の人には
実はあまり役立つようなことは
書かれていません。

概要:社長・会計人等読むと必ず役に立ちます!!
本文:会社の資金繰りについて、非常に良いアドバイスが、書かれています。
・社長が安心して眠れる預金残高とは
・あなたの会社はいくら借金できるのか?
・お金を呼び込む決算書力の磨き方
等、非常に実務的な内容で、明確に書かれております。
そして、どこから読んでも良い構成ですので、忙しい方でも参考になります。

概要:”無借金経営”はちっとも偉くない!
本文:会社経営をしている人ならいつも悩む”お金”について、
明快に”どのように対処、準備したらいいか”が見えてくる本です。
著者の説明もとても分かりやすく、
会社に現金が残り、心に余裕が生まれる”経営の道筋”が、すっと見えてくるでしょう。


経営合理化プロジェクトで、利益の出る体質作りをライフワークにしている著者。
簿記3級の資格か、基礎知識のある方なら、決算書の読み方が一気に明快になります。
そして、経営をどのように進めていったらいいのか、ヒントが59個もあって、
社長さんなら手元に置いて、10回は読み返すと確実に経営の実力があがります。



●売り上げが上がっていても、手元に”現金”が残らないのは何故なのか?
●帳簿上は利益が上がっている事になって、何故税金を借金で払わなくてはいけない状況になるのか?
●お金を都合付ける時、社長の貸付金より、銀行から借りた方がいいのは何故か?
●手元現金の金額はどの程度を目安に経営すると、楽になるのか?
●銀行からの借り入れ限度が、粗利益に近くなる理由とは?
等‥

知り合いの社長さんに恥ずかしくて聞けない”お金”について、
その理由と、対処方法がこれだけ聞ければ、星5個でも足りないぐらいです。

概要:起業したい人、ベンチャーで働く人必読です
本文:本書はとにかく衝撃的です。
会社が利益を出し続け、会社として継続するために必要な考え方を、「お金(キャッシュ)」と言う観点から、明瞭簡単に説明しています。
儲かる会社の社長が、帳簿のどこを見て、経営判断をしているのか不思議でしたが、実はキャッシュの出し入れに関係するところだけだったんですね。

また本書は、いくらまでの借金なら安全なのか、社長の給料はいくらにするのが良いのかと言った、新興企業の社長が必ず抱く疑問についても、論理的に明快に答えてくれます。

そして圧巻は最後の、「会社のライフサイクルを考えた経営」という観点から、会社をたたむ時の事にまで言及しているところです。会社はゴーイングコンサーン(永続するもの)と言う概念で考えていましたが、ビジネスにライフサイクルがある以上、いつかはクローズするわけです。それをキレイに、賢く行うためのノウハウを書いた本は本書が始めてではないでしょうか。

ベンチャーで働くサラリーマンは、自分の会社の社長がどのように考えているのかを知っておく必要があるみたいです。

著書名 日本のお金持ち妻研究
著者名森 剛志, 小林 淑恵,
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492222928
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:
本文:

著書名 お金持ちになるマネー本厳選50冊
著者名水野 俊哉
出版社 講談社
ASIN 4062150468
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:
本文:

著書名 世界を変えるお金の使い方
著者名山本 良一, Think the Earth Project,
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478871035
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:この本は、売らずに配れば意味があるのに
本文:100円の価値を問う内容なのに、本自体が1200円では世界は救われない。

本当に世界を救いたい人は、買わずに立ち読みすることが推奨される本です。
この本を買うお金があれば、それを寄付へ。
月に100円とすれば、一年分の寄付が出来ます。

こういう本は、お金を取らず、フリーペーパーとして配れば良いのに。
本当に世界を救いたいなら、簡単に出来ることなのに。
そうはしなかった。

この本の価値がどこにあるのかと思いました。



概要:実践的な内容です。
本文:どんなことが、いくらから出来るのか、そのことが具体的に書かれています。それをどこにすれば良いかも明確なため、まさに今日から実践出来る!という内容になっています。私個人としては寄付というより自立支援という部分に力を入れたいと思っています。エコファンドという存在は知っていました。しかし市民銀行などの試みは新しい発見でしたので、驚きでしたし、斬新は発想だと思いました。難点は本書ではボランティア的な面が多いです。

概要:金銭教育にいいかも。
本文:ポケットに無造作につっこんである100円玉を眺めてみたくなる本。

言葉や文字だけでなく、
お金でも意思表示できるんだな、と知りました。
お小遣い帳をつけ始めた子どもや、
普段の生活を通して地球に貢献したいな、と考え始めた人に贈りたい一冊。

概要:お金の力を考える
本文:自分以外のためにお金を使いたくなったときに、お金にできることを具体的に知っていることは、とても大切だと思います。
お金の力と真正面から向き合う入門書として、ぜひ。

概要:100円からできる社会貢献
本文:寄付というとかなりのお金がないとできないと思っていました。
ところがそれは私の勝手な大きな思い込みでした。

この本を読むことによって、いままでこうだと思っていた国の見方が少し変わると思います。

これなら私にも出来るかもしれないと思って、この本の中で紹介されているある会へ
寄付を始めました。

そちらの会はその国・地域の今の状況を月に1回伝えてくれるので、こちらの方も楽しませていただいています。
ほんとに少額で役にあんまり立てないかな・ちょっと恥ずかしいかなとも思うのですが、
寄付することにとても喜んでいただいていまして、
こちらのほうも『ちょっとでも役に立ててるんだ!』と嬉しく思っています。
いずれは寄付させていただいている現地を実際見に行ってみたいという目標も胸の中にあります☆☆☆
少しの行動で喜んでくれる方がいて、自分も嬉しい♪
私が寄付している金額はほんとに少額なのでお金がないという多くの方でもできます。
たくさんの社会貢献の種類があり、
社会貢献したいけどどういうところにしたら良いのかわからない自分にヒントを与えてくれた一冊です。