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お結婚

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著書名 電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法
著者名杉浦 里多
出版社 マガジンハウス
ASIN 4838719221
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:おもしろい!!
本文:思えば叶う、
この仕草がモテ、などの恋愛本ではなく、
経営マーケティングを
恋愛に活かしたおもしろい本です!!

自分の魅力、売りポイントを探して
魅せ方を工夫する「ブランディング」
また、その需要を探す「ターゲティング」etc…

あと、「女プロ」たちのアドバイスがステキ。

ワークシートが、確かに面白かったですが
ちょっと作るのが難しかったです。。。
思いがけず、自分を振り返ることができて
充実できました☆★
私もまだ未婚で、結果を出せてないので
☆4つにさせていただきます。

概要:単なるhow to本ではないです!!
本文:最近、話題の婚活本ですが、単なるハウツー本ではないです。
自分自身を見つめなおし、パートナーとHAPPYな関係を作るのに役立ちます。
こういう時はこうというルールではなく、きちんと自分自身を再認識できるように、実践的なワークシートがついています。
文章も軽く、読みやすかったですし、著者の体験談がたくさん載っているのが同世代として共感でき、分かりやすくてよかったです。

私も8ヶ月以内の結婚を目指し、早速コピーしたワークシートと本を持って、男友達に許力してもらいターゲッティングをしました。
その結果に基づいて今、色々周りに声をかけているところなのでとりあえずは★4つで。
結果が出た際に、★5つにしたいと思います♪

男の人には見せられないと思っていたら、その男友達がパラパラと読み、「仕事上の対人関係に応用できそうだ」と、面白がっていました。
そういう使い方もできるのかも(笑)

パートナーを探している人はもちろん、既に彼がいたり結婚していてもパートナーとの関係がしっくりきていない方にも読んで頂きたい本です。
お互いがハッピーになるパートナーシップを築くために、参考になると思います。

著書名 結婚一年生
著者名入江久絵
出版社 サンクチュアリ出版
ASIN 4861139120
装丁 単行本
価格 ¥ 1,155

読後感想

概要:内容盛りだくさん
本文:家を建てる時の予算や保険のこと、
野菜の保存方法や美味しい食材の選び方、
掃除の方法や冠婚葬祭時のマナーなど、
知っているようで知らないことがたくさん載っていてためになりました。

内容は”浅く広く”といったところでしょうか。

ところで内容とは直接関係はないのですが、
”入江夫が入江嫁のぐうたらさを直してほしいがために、
入江夫の両親に嫁のぐうたらなところを暴露して、
入江嫁は義父から呆れて注意を受けて少しずつ頑張っていく”
というストーリー。

個人的に両親にチクった入江夫が許せないのと、
”家の切り盛りは嫁の仕事”と言わんばかりの書かれ方が
好きじゃなかったので☆3つにしました。





概要:独身にも役立ちます
本文:結婚一年生だけではなくて、一人暮らしを始めた人、独身の人にも役立つ内容。
もちろん、結婚数年経つのに、保険は入ってるけど良く分からない・・・。
マイホームが欲しい!と計画中の方にも復習感覚で読めます

普段知っておきたい事なのに、
今更聞くのは恥ずかしいし、どこに聞けばいいのか分からないということを漫画仕立てで紹介。
お金(保険)、健康、マナー、家事全般について、不思議な絵とおもしろい台詞で著者の感覚で噛み砕いて教えてくれています


ただ、後半にかなりのページを割いている家事については、主婦雑誌に毎号書かれているようなことだし、健康の応急処置の文章は疑問が残り参考にならない点もあるかと思いますので、かならずしもこの本に頼り切らず、参考書として使うと良いと思いますよ
(例えば、蜂やムカデに刺されたら毒を口から吸って出す ← 口に傷口があった場合、より心臓に毒が近くなり死亡率が高くなる。子どもがものを咽に詰まらせたら逆さにして背中を叩く←先日テレビで間違いの方法だと言っている人もいました)

雑誌で紹介しているようなことを一冊で事足りる点では、良いガイドブックだと思います

概要:とりあえずこの本でスタート
本文:本屋さんで見かけて、気になり購入しました。
いざ結婚となっても分からないことばかり。
漠然として何が分からないのかもよく分からない状況でした。
とりあえず、これからどんなことが必要になってくるのか
ということが、漫画形式に書かれていて、読みやすいです。



概要:結婚することになったら、ゼ○シィとこの1冊!
本文:私自身、この本を購入後、結婚することになったのですが、
同棲と結婚の違いというか、主婦になるにあたって
チクチク気になっていたことがバシっと書いてある1冊です!

保険、マイホーム、パート収入・・
見出しだけでも恐る恐るでできれば見たくない
ような面倒なことがズラリ!という感じですが、
作者の入江さんによる大量な手書きのイラストや文字が
マンガ形式に説明してくれるので、すんなりと読むことができました!

他の方のレビューにあるように、若干弱い部分もありますが、
まじめにパンフレット等あれこれ参考書を見て検討できる人、
よりは、

マイペースでちょっと気になってはいるけど
何かとスボラだからこの際行動を起こすきっかけがほしい!
人にはピッタリな一冊です。

ちなみ私は後者で、なぜか実家にもう1冊あります!

概要:おもしろかったです!
本文:結婚1年目の作者が『お金』『健康』『マナー』『家事』についてのことを
大まかに、漫画形式でざっと一通り解説したエッセイ形式の本

大人になると解ると思っていたけれど、やっぱり勉強しないと解らない・・・
そんな大人の一般常識を読みやすくわかりやすくまとめてありますよ

著書名 必ず結婚できる45のルール 3ヶ月でパートナーを見つけたいあなたへ
著者名にらさわ あきこ
出版社 マガジンハウス
ASIN 4838716877
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:男性が読んでも、
本文:ある程度、納得できる内容だったと思います。
一歩動き出すためのヒントにはなるんじゃないでしょうか。


概要:彼氏が出来ました
本文:この本を読んで2ヶ月で彼氏が出来ました
今までの自分の恋愛の何がいけなかったのかも分かりました
使えます

概要:とにかくすごい!
本文:この本を読んで1ヶ月でパートナーが見つかりました! 魔法の本です!

概要:恋のルールを再認識
本文:特別斬新なことも書いてはありませんでしたが、気軽に読めるいい本です。
分かっていても忘れてしまうことを親切に教えてくれます。

印象的だったのは、
★下着から女らしく綺麗にする
★出会いの場に月2回は出かける
☆イベントでは一人でいる
☆話す3割、聞く7割
☆もてないといわない
☆ギャップはチラリズムで
★古典的テクニックを使う
★男にはしてもらう
★二週間あえなければ、愛を疑う
★あきらめられなければ、捨て身で追う

自分の恋愛観や結婚観を再確認できる本だと思いました。


概要:女磨きにもおすすめです
本文:元HNKディレクターの著者が1年にも渡り、500人もの人に取材して得た結果が詰まった本です。取材対象も既婚者、カップル、フリーと様々。取材しただけのことはあって、著者の熱心さも伝わってくるし、説得力もあります。それに何といっても読みやすい文章で、すごくポジティブな気持ちになりました!

他の方も書かれてるように、「ルールズ」などの恋愛本と同じような事も確かに書いてありますが、結局人の行動や世の中というのは一定の法則があるのかな?と、いう感じでそこは特に気になりませんでした。

他の恋愛本と違ってこの本の良いところは『45のルール』でまとめてある所です。ものぐさな私でもたったの45ならすぐにでも実行できそう!と思わせてくれるし、「あれ、こういう時どうするんだっけ?」と思ったら目次を見てパパッと確認できます。なので実際に実行出来てます。

確かに実行しているうちに、もうちょっと掘り下げて聞きたい!と思う所も無くはないですが、そこは他でカバーするとか、著者のサイトでも相談も出来るみたいですね。。。

この本の内容を実行していれば「イイ女になれる」というオマケもあると思います。それは、あの人カッコいいな。どうしてだろう?という人は、この本に書いてあるような女性だと思うからです。

ですので恋愛指南書としてだけでなく、女磨きにもオススメしたい1冊です。

この本のことを実行していて素敵な彼ができるか?結婚ができるか?については、この本は魔法ではないので、後は本人次第ではないでしょうか。

けど、じっさい成果があった方もいらっしゃるようなので、私も後に続きたいと思います!

著書名 結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日
著者名益田 ミリ
出版社 幻冬舎
ASIN 4344014510
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:不安になったときの慰めと共感に。
本文:私は今は既婚だが、30代独身で結婚したかった時期が長かったので読んだ。帯にも引かれて。
30代独身の”なんだか不安”という部分、また後半出てくる介護の大変さ(はじめて介護についてかかれたエッセイマンガを読んだので)には共感という癒しを得た。

しかし、他の方もかかれているが主人公、登場人物達の生活はとても受身なんだ。悲観的でもある。
若いバイトの子に注意してみた、そのプレッシャーに対して”仕事したな”と達成感をもつのはなんだかとても社会に甘い気がしてしまった。
母になることで、自分の大事な何かを失うとさびしがっているすーちゃんの友人も、喜びよりかなしみのほうを大きく感じているように描かれている。

でも、こういう受身なことや、悲観的な考えが悪いわけじゃないとは分かってる。
どうすればいいかわからない、身動きできないという時も多いと思う。開き直れない、変化が恐い、というのは誰でもある。
そんな時の慰めにいい本かもしれない、と思った。
なんだかさびしい時に、共感の安心を得ることはとても大事だと思うので、星3つにした。


概要:ぐるぐるとリアルに悩むこと。
本文:ぐるぐるとリアルに悩むことは、本当はとてもエネルギーがいることだと思う。
そのひとつひとつの気づきに丁寧にスポットをあて、言い切るでも無し、語るすーちゃん。
このひとりごとやモノローグは、女性で独身で、30過ぎだったら心を大きく占めてくるのだとすーちゃんとその友達が4コマ漫画で語っていく作品だ。

性・結婚・出産・仕事・介護・・・そして自身の老い。
女性は、いったいいくつのハードルを用意されているんだろう。

見ないふりだってしたくなるし、開き直りたくもなる。
でも他人から見た自分も気になって、ぐるぐる。

漫画エッセイではあるが、大げさではなく、静かな臨場感を与えてくれた作品だった。



概要:感じ方はそれぞれだけどそれでいいと思う
本文:「号泣するくらい気持ちをシェアできる」「分かる分かると共感できる部分が多い」
「分かるけどちょっと痛々しすぎる」「悩んでる割に何もしない姿勢に反発」。。
などなど、その人の今の心理状況や持っている考え方によって、感じ方はずいぶん
変わってくるであろう本です。

個人的には、境遇が似ていることもありシェアできるシーンはかなり多かったです。
登場人物が淡々と日常をこなす中で不安を吐露するので、時に痛々しすぎる。。と
若干冷淡に思うこともありましたが、ベッドで泣きながら、というような昇華行動
で誤魔化すのではなく、日々淡々とだからこそ不安と正面から向き合っているよう
にも思え、私自身も自分の中の不安とちゃんと対峙してみようと感じました。

後は、解決に向けた積極的な行動が描かれていないのは、逆に良さなのではないか
とも思いました。
前向きに行動する登場人物を見せ付けられたら、共鳴度合いが薄れてしまって、
どこかであくまで架空の物語、としか読めないということもあると思います。
不安に悩む姿に自分を投影するからこそ、読み終わった後、自分は不安と
どう向き合いどうしていくべきなのか考えることを促されるように思いました。

これを読んで、「分かってくれる本があった、みんなもそう思っているんだ」と
少しほっとします。
でも、それで安心して終わる人ってまずいないと思います。

むしろ、行動を促してくれる本ではないかと。
共感であれ反発であれ、読み手の心に何かを残すという意味では良本では
ないでしょうか。


概要:女性のダブルバインド
本文:「優秀であれ、ただし男を脅かさないように」
女性はこのダブルバインドの中で、
もがいています。
主人公の他、
専業主婦、
パラサイトシングルといろんなライフスタイルの女性が出てきます。
しかし、
全員そこはかとなく、
現在の自分を後悔し、
つましい未来を夢見ています。


んでもって、
何となく不幸にも
何となく幸せにも見えてしまいます。

自分の選択、
それは恥ずべき事ではないはず。

堂々と生きて行きたい。
そう思わせる本です。


うつ気味な方は
読むのをおすすめしません。
考え過ぎてしまいますから。

概要:気持ちがしんとする漫画
本文:女の気持ちを、こわいくらい冷徹に、客観的に、しいんとするくらいにシビアに、書いている漫画です。
絵柄はとってもシンプル。必要以上にかわいらしくもないし、背景も少ないし、登場人物には表情が少なく、単純な描写です。けれど、線のあんまり書き込まれていないその顔に、気持ちがすくむくらいの、女それぞれの強さがある。

女の人生はそれぞれです。
羨んだり、そねんだり、羨まれたり。みんな自分にないものを欲している。どこにもいない新しい自分を探して、今の自分に少しずつ不満や不安を感じながら、それでも自分を慰めながら人生を生きている。美人も、結婚して幸せそうな人も、独身で仕事をがんばる人も皆、それぞれの幸せ、それぞれの不幸を抱えてる。一生懸命その日を生きている。

そんな当たり前の事実を、こんなふうに、すとん、と書かれると、なんだか生き方を正されるような気がします。そんな認識をもつだけで、世界が少し変って見えるような気がします。自分と境遇が違う人にも、少し優しさが持てるような・・・・そんな、のんびりとした絵柄に似合わず、伝えることはとっても深い、すばらしい漫画でした。

著書名 結婚する技術
著者名梅森 浩一
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
ASIN 4887594275
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:ドライ!すぎる
本文:恋愛を投資に当て嵌めたり、結婚をマーケティングに当て嵌めたりと最近は人間関係を仕事に当てはめるのが昨今の流行である。

心理レトリックで感情を殺し、振り回されず目的を実行するのに役に立つのだろう。アマチュアは確実を求め、プロフェッショナルは確率を求める。いい男(役に立つ男)の中から結婚できるのにお得な一冊である。

しかし、この本はどうしても結婚したい惚れた男もアリと説いているところが良心的だ。社会的地位もあり経済的に豊かな男性が正解なのは当たり前だが、惚れたらしかたないよね〜というニュアンスが伝わってくる。これは偏に著者の梅森さんのお人柄だろう。人間味が伝わってくる。

何にしても現状打破するには行動あるのみである。

戦略に向かうまでの戦術指南書としてお勧めの一冊。しかし、夢も希望もありゃしない時代になりましたな。

概要:笑える!
本文:結婚を仕事のように当てはめてみるとなるほどと
思うことが、多々ある。
著者の「恋愛は目的じゃなく方法であり、目的は
幸せな生活をすることだ」と言い切られ、返す言葉も
ない。
確かに、恋愛を目的とした恋もあるけれど、ほとんどの人は
「幸せになるため」である。
納得できる文章がたくさんありました。
表紙もユニークです。明るい恋愛を目指す方におすすめしたい。

概要:キャリアウーマンにお勧め。
本文:「ミリオネーゼの手帳術」(佐々木かをり・著)や、「夢をかなえる人の手帳術」(藤沢優月・著)を出している、働く女性の味方ディスカヴァー社の本。

仕事がうまく行っている、ビジネススキル・能力の高いバリバリのキャリアウーマンが、プライベートにおいても充実したライフを送るために、お持ちの能力をいかに活用するかについてまとめてあります。

女性向けです。

恋愛とそれに伴う結婚を恐れず、失敗したって、(仕事と同じように)やり直せばいいじゃないか(再チャレンジ?)、むしろ、第一歩を早く踏み出そうというエールを送っているという印象を受けました。

とはいえ、エピソードがあって、それに関連する解説・メッセージを加えていくという構成になっていますので、説教くさくなく、読ませます。

本書を読んで、仕事と同様、「運命」に身をまかせず、早めに「戦略」をたて、みんなが公私とも幸せ豊かな人生を送れるようになれるとよいと思います。

ていうか、能力のある人、頑張っている人こそが、幸せになれなきゃダメでしょ。

概要:「負け犬」脱却の切り札!?
本文:30代以上、独身、子なしの女性を「負け犬」と呼ぶことが、ひところ流行ったものだが、
そんないわゆる「負け犬」で、かつ、いまだ結婚を諦めていない人にとっては、
なかなかに役立ちそうな本ではある。
内容は、かなり具体的で実践的。
ある程度、参考にしてよさそうである。
「負け犬」のみならず、その予備軍の方は、一読の価値はあるかもしれない。

著書名 結婚の謎(ミステリー)
著者名ウィリアム グラッサー, カーリーン グラッサー,
出版社 アチーブメント出版
ASIN 4902222027
装丁 単行本
価格 ¥ 2,415

読後感想

概要:「結婚≠幸せな生活」の謎に迫る
本文:「(結婚について)こんなはずじゃなかった…」という既婚者に薦めたい一冊。

スリランカでは、結婚することを「刑務所に入る」と言うらしい…。
※レビュアー注

本書は、
「大好きな人と結婚したのに、どうしてこんな…こんな…#%&○’&▲@!!」
という「幸せな"はず"の結婚」の「謎(不満)」の原理を
「外的コントロール」や「5つの基本的欲求」といったモデルを使いながら解題し、
「本来あるべき結婚関係=友人関係」を構築するためにはどうすべきか?について
事例を交えながらわかりやすく解説している。

著者であるW・グラッサー博士(心理学博士)の持論である「選択理論」がふんだんに盛り込まれており、
「良き結婚生活を送る」というテーマを超えて、「自律した人生を送る」という観点からも十分楽しめる一冊。

ベストセラー作家の勝間和代さんも推薦する良書。
結婚を控えているカップルは必読。

概要:結婚の謎(ミステリー)を読んでの評価
本文:ベストセラー作家の勝間和代さんの2冊で、おすすめ書籍として紹介されていたので、
読んでみました。

著者はアメリカの精神科医が書いたもので、そこに夫婦生活に悩みをかかえた人が来るという話です。
結婚当時から数年経って、気持ちに変化がでてきてしまったという小説のようなストーリーから始まり、「自分のまわりにもこういう人いるな」という自分に近い感覚で感じ取れ、いっきに読める本でした。

離婚率が上昇している日本においてはかなり有益な本なのではないでしょうか。
お互いの距離感が離れていく原因から、そこからどう対処していくのかまでが具体的に書かれています。
結婚生活を送っている方で問題を抱えている方は必読ではないでしょうか。
また結婚生活に問題のない方やこれから結婚したいと思っている方も、問題が起こる前の事前対応として読むのは良いかと思われます。
喧嘩の多いカップルは必読。

専門用語もなく、読みやすいので、読書の苦手の方でもOKだと思います。


概要:なぜ人とうまくいかないのか?どうしたらうまくいくのか?
本文:本書は全米ベストセラー作家で
世界的な心理学者でありカウンセラーのウイリアム・グラッサー博士の著書。

彼の提唱する選択理論を取り入れたヨーロッパ、全米の学校は、
劇的に生徒の人間関係や成績が向上し、世界的なモデル校として注目を浴びているらしいです。

本書は、世界中で起きている
「世界で最も強い絆を持つ夫婦が、なぜ最もうまくいかなくなってしまうのか?」
に切り込んだもの。

その人の抱えている問題の8割は人間関係の問題である。と著者は述べて、
実際に、人間関係が改善すれば、全ての物事がうまくいくようになることがわかりました。

人間関係の問題の根本になる「ヒトの心」の問題とそれを解決するための
著者の具体的なカウンセリング技術が織り交ぜられていて良かったです。

学術書とは違い、小説仕立てで、読みやすく、サラリと読め、
読めば読むほど新鮮な気づきが得られてのめり込んで一気に読んでしまいました。

普段、気づかずに、自然と人間関係を壊しているヒトの曖昧な行動の
原因と対策がわかる一冊。

著者の考え方に気づけば、難しいノウハウはなく、
明日から簡単に実践できそうです。

人間関係の問題を夫婦に置き換えているだけなので、
配偶者の有無に関わらず、オススメです。

概要:人間のタイプ分析の本ですね
本文:本書は、結婚生活をうまく続けるために、妻と夫がどのように価値観を共有するのが良いのかを、「5つの基本的欲求」というプロファイルに分けて説明をした本です。

ここでは、
・生存の欲求
・愛と所属の欲求
・力の欲求
・自由の欲求
・楽しみの欲求
と分類し、それぞれに自分の性格を採点していくというやり方を勧めています。

確かに結婚生活というのは、なかなか他人に相談が出来ず、「一人で悩む」か、「友人に愚痴をこぼす」くらいの対処法しか無いように思われており、そう言った人たちが読むと一定の効果は期待出来そうです。全体的に女性寄りの立場で話が展開されていますので、女性には伝わりやすいと思いました。

しかし個人的には、「これってエニアグラムの方が良くない?」という印象も受けました。


概要:参考にはなりそう
本文:そろそろ結婚を、と考えている私。
転ばぬ先の杖ということで読んでみた。

この本によると、夫婦関係がうまくいかない原因は、
・七つの落とし穴(これは、家庭生活にもあてはまりますね)
・遺伝子による五つの基本的要求(後天的要因であり、修正可能ではないか?)
・性生活(著者がアメリカ人だからか?)
などである。
「上質世界」などしっくりこない概念もあったが(理想と違うの?)、
参考にはなりそう。

著書名 映画ドラえもんのび太の結婚前夜/おばあちゃんの思い出 新装完 (てんとう虫コミックスアニメ版 映画ドラえもん Vol.)
著者名藤子 不二雄F
出版社 小学館
ASIN 409149871X
装丁 コミック
価格 ¥ 600

読後感想

概要:涙なくして読めない。
本文:さすがに、本のソムリエさんが紹介した本です。(テレビの情熱大陸で見ました。)
30分程度で手軽に読めるマンガです。
しかも、映画版の漫画化なので、全面カラーです。
何回も涙しました。
この本は、「のび太の結婚前夜」と「おばあちゃんの思い出」の2本立てです。
「のび太の結婚前夜」は、おもに、静香ちゃんのお別れの言葉に感動しました。
「おばあちゃんの思い出」は、おばあちゃんの心底優しさに心打たれました。
本当に感動する本です。

概要:結婚前に男は読みましょう
本文:

情熱大陸で紹介されていた一冊。

泣けましたよ〜。

お嫁さんをもらう前にはぜひ読んでおきましょう

概要:大人になって読んだら…
本文:『のび太の結婚前夜』はしずかちゃんのパパの科白が有名だけど、ちゃんと通して観た事がなかったので、たまたま店頭で見かけた書店員さんの手描きPOP付きのこのコミックスを購入してみました。
ドラえもんの映画で家族のエピソードものは、本当に泣けます。大人になって読んだからこそ泣けました。そして藤子先生の家族に対する思いがとても表れている気がします。『〜結婚前夜』を目当てに買ったけど、『おばあちゃんの思い出』もちょっとせつない素敵なお話です。おばあちゃん子には特におススメ。夢が叶ってよかったね、おばあちゃん。

著書名 結婚氷河期をのりきる本!
著者名(文)白河桃子 (画)ただりえこ
出版社 メディアファクトリー
ASIN 4840126127
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 998

読後感想

概要:マンガで読む「婚活」
本文:活字のみの「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)を
マンガで読みやすくし、
さらに女性目線で構成しなおした本です。
それだけではなく、新しいエピソードなども書き加えられているし、
マンガに出てくる女性たちも26歳から37歳までのOL・派遣社員で
幅広い年代の女性に読みやすく作られています。

晩婚化が進む中でも
「いつかは結婚したい!
 そのうち白馬の王子様が迎えに来てくれる」
と思っている女性たちには
目が覚めるような、
現実を目の当たりにさせるような本かもしれませんが、
「幸せな結婚は自分でたぐりよせましょう!」という
ポジティブなメッセージが伝わってくる本です。

いますぐ結婚相手を見つけたいと思っている女性にも、
まずは彼氏がほしいと思っている女性にも、
オススメですよ。

概要:何をすればいいのかがわかる。
本文:よく女性誌でみる「婚活」という文字。この本ではその「婚活」の具体例が漫画になっていて、読み進めるうちにノウハウを学べます。
漫画は少女漫画として展開しているので、漫画を読みなれている人にはオススメ。
会社の女子の間で大ブームで、回し読みしています。


著書名 この人と結婚していいの? (新潮文庫)
著者名石井 希尚
出版社 新潮社
ASIN 4101294313
装丁 文庫
価格 ¥ 500

読後感想

概要:相性チェック本ではありません
本文:タイトルから相性チェックと思ってしまいますが、男女の考え方、感じ方の違いを理解し、よい夫婦関係、恋人関係を築きましょうという本です。
具体例もいくつか入っていおり、女性視点でそうなの!と思わず共感を覚えることも多いです。(私は女性です)
この本で、男の人のウルトラマンぶり(と言われる考え方&言動)を少しは理解し、これまでの恋愛に活かすこともできました。
ただ作者自身が典型的なウルトラマンと自らを表現しているように、男性優位な書き方は否めません。
女性は男性の考え方や自己正当化を理解してあげよう、男性は女性の考え方や行動に注意してあげよう
と、「理解」と「注意」といったアドバイス感の差異を感じました。
とはいえ、期間をおいて読み返す度に得られることがあるので重宝しています。
購入を検討中の方は、同タイトルで単行本が出ているので値段的にはそちらがオススメです。文字の大きさや段落タイトルの配置など、読みやすさではこちらの方がオススメです。

概要:内容が古い男女観に基づいていおり、時代遅れ
本文:この本は、過半数の女性が働いているという日本の現状に対応していない。

より人間的な、幸せな結婚へのアドバイスなら、「男が家事をしない本当の理由―幸せな家庭の条件(淵上 勇次郎著)」の方を私はお勧め。

概要:既婚男性におすすめ
本文:これは付き合ってる相手と結婚していいのかジャッジするためだけの本ではありません。
牧師として夫婦カウンセリングをやってきた著者による、
夫婦関係向上のための具体的なノウハウ満載の本です。
もしかすると離婚の危機にあるカップルもこれで離婚回避できるかも知れません。

こんなタイトルなので女性の読者が多いようですが、むしろ男性、
特に既婚男性の役に立つ内容ではないでしょうか。
女性が急に苛立ったり不機嫌に押し黙る理由とその対処法が明快に描かれています。
対処法は結構地味で忍耐が必要な感じなので、実行は難しいかも知れませんが
それでも知ってるのと知らないのとでは大きな違いがあるでしょう。

それにしても著者のステレオタイプすぎる女性観と、その体現みたいな著者の奥さん
(あとがきを書いておられます)のダブルコンボには、夫婦の面白さを感じました。

概要:ただしくは「Are You Ready?」
本文:タイトルはたぶん間違っていて、ただしくは「Are You Ready?」(結婚の準備は
できていますか?)だと思う。(売らんかなな題名だなー。でもそれで買ったんだ
けど(笑))

けっこう結婚生活の失敗談(感情の行き違い)が書かれていて、実際こういうもん
なのか、とある程度心の準備ができたのが良かったです(笑)。

あと、PMSについて知ることができたのは収穫だったと思います。筆者の言うと
おり、たしかにもっと日本でも知られてもいい事です。

あと、「男はウルトラマンである」という主張がおもしろかったです。
なお女性はシンデレラだそうです(笑)。

基本的には女性向けに書かれているとは思うのですが、男性が読んでも自戒になり
ました。でも、実践していくのはむずかしいねぇ……

概要:自分と恋人に1冊ずつ!
本文:私は結婚前には是非この本を相手に読んでもらおうと思っている。

著者がキリスト教の牧師さんだからか、「赦(ゆる)し合いの精神」が感じ取れ、ほんわかした気分になれた。
なにかと相手に「ないものねだり」をしてしまいがちだが、それではお互い刺々しくなるばかり。
男と女の根本的な違いを心得、そして自分が先回りして対応するだけで(←生意気な言い方ですが…)
随分と違う関係になれるんだなぁ〜と実感した一冊でした。

著書名 彼女はなぜ結婚できたのか 出会いの秘密がわかる結婚マーケティング
著者名雨村 幸親
出版社 芸文社
ASIN 4874657958
装丁 単行本
価格 ¥ 1,200

読後感想

概要:株式市場のような観点です
本文:自分という商品はどこでどのように売り込むか、というような観点で書かれています。一般的に恋愛や結婚の本は小手先の技術的な記述が多いですが、自分の立ち位置を確認するような内容になってます。森永卓郎さんや岡田斗司夫さんの考えと似てると思います。市場という観点がなかった人にとっては斬新かもしれません。心理学っぽいことも多少書かれています。

概要:中抜けしたような感じ。
本文:確かに結婚をマーケティングとして取り扱い、
「結婚できないかも・・・」「出会いがない」と嘆いている
方には向いていると思いますが、
さあ、出合いました⇒仲良くなっていくには?
の部分が抜けていて、いきなり結婚です。これはどうしたものか?
安っぽいドラマじゃあるまいし。
理屈ぬきにとにかく結婚したい人にはおすすめですが、
これで今抱えている恋愛が単純化するかというと、
そうではありません。あまり読む必要はなかったように
思います。

概要:他とはちょっと違う本
本文:これまでの「恋愛本」と少し違う印象です。
本当に「マーケティング」の視点から書かれています。「商品をいかにして売り込むか」という視点です。いい商品でも、そのよさが伝わらなければ、売れないんです。なるほど。

自分が何を望んでいるのかをはっきりさせる、その方法なども書かれていて、これまでいろんな結婚本を読んだり、自己啓発本読んだり、ネットでそういうページをサーフィンしまくった私でも、「なるほど」と再び感化されました。なかなかよかったです。
「マーケティング」ってのはこうやってされているのかぁ、という意味でも勉強になったと思います。

その辺の恋愛本は読み飽きたって方には、ちょっと違う見方を与えてくれるかも、です。

概要:結婚できそうな気が・・・
本文:一気に読んでしまいました。結婚するには自分の求めるものをしっかりイメージしないといけないのだな、と思いました。自分を掘り下げて見つめていくことはとても難しい。でもこの本は、その具体的な方法が分かりやすく書いてあって、どこから手を付けて良いのか分からなくなっているような状態でも、イメージをクリアにしていけるような手法が満載です。この本通りに実践すれば、わたしも結婚できるかも、とやる気がわいてきました。独身の友人にすすめたいです。

概要:この本に出会った良かった
本文:今までの自分は 本当に恋愛について無知だった事を思い知らされました
ここまで恋愛の方法を詳しく説明してくれている本は今までなかったのではないでしょうか? 
まったくの恋愛初心者で自分がどうやって恋愛すればいいの分からない人は特には特にオススメです
この本に出合えたこと本当にラッキーでした