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」に関係する書籍

著書名 コスコススイッチ (TENMAコミックス)
著者名神楽 雄隆丸
出版社 茜新社
ASIN 4863490216
装丁 コミック
価格 ¥ 1,000

読後感想

概要:女の子は全員巨乳
本文:膣の描写がエロい。らぶエロが多い。絵もうまい。とりあえず買っとけ、な一品。
・高飛車胸襲作戦:バイトくん×上司。らぶエロ。アナル中出し。
・高橋さんの事情:スク水強面女に外出し。らぶエロ。
・トイレとネエ妻の関係:夫が結婚前からセックスレスな、親戚の人妻お姉さんに中出し。らぶエロ。
・魅惑の窓を叩くキミ:生徒に中出し。らぶエロ。
・カユナジミ:かつての教師で現患者のメガネ女に外出し。
・ビガーメン:幼馴染に中出し。らぶエロ。
・ワガママな彼女:仕事はできないが家事万能男×仕事はできるが家事壊滅女。らぶエロ。中出し。
・cafe de モーション:コスプレメイドに中出し。らぶエロ。
・母さんのナカ:近親相姦。

概要:待ちわびた逸品
本文:待ちに待った一冊。言うまでもなく最高でした。今まで見た成コミで本当の星五つはこの作者だけです。

著書名 トリフィルファンタジア 1 (Gファンタジーコミックス)
著者名夜麻 みゆき
出版社 スクウェア・エニックス
ASIN 4757524560
装丁 コミック
価格 ¥ 600

読後感想

概要:お帰りなさい夜麻先生
本文:

著書名 新・特捜司法官S‐A 7 (ウィングス文庫) (新書館ウィングス文庫)
著者名麻城 ゆう
出版社 新書館
ASIN 4403541321
装丁 文庫
価格 ¥ 630

読後感想

概要:
本文:

著書名 マコちゃんのリップクリーム 2 (2) (シリウスコミックス)
著者名尾玉 なみえ
出版社 講談社
ASIN 4063731413
装丁 コミック
価格 ¥ 630

読後感想

概要:マコちゃんのリップクリーム 2巻
本文:相変わらずの台詞回しとパロディ使いが冴える佳作。
打ち切り漫画家作品の宿命として、張った伏線が投げっぱなしになることも多々あるが
「おしゃれ7」の回収がぼちぼち始まって嬉しい限り。

ただねじめと同じオチを使ってくるんじゃないかと心配。

概要:パーフェクトパワーアップの2巻です。
本文:1巻目と比べて、この2巻は確実に面白さがパワーアップしている。

尾玉作品の本髄とも言える下ネタはもちろん、その言葉の遊び方やセレクトはまことに抜群で、笑いをこらえることは自然の摂理に反し、この世の不可能の一つに定義してもおかしくないくらいだ。

また、キャラクターで言えば、魔女ザイアーやマコちゃんのお気に入りの清輪くんもある意味、というより、面白さ的にはその通りの意味でパワーアップしている。(ほんと、なんてイイキャラなんだろうか、二人とも)

そのほかにも、ネタの構成方法やふざけ方など、アップしている部分をあげれば、枚挙に暇がない。

というわけで、1巻を持っている方は、今すぐにでも。
1巻目を持ってない方は、1、2巻同時購入で。買えなくなる前に、お早めにお買い求めください!

著書名 マリア様がみてるハローグッバイ (コバルト文庫 こ 7-60)
著者名今野 緒雪
出版社 集英社
ASIN 4086012448
装丁 文庫
価格 ¥ 480

読後感想

概要:こんにちは さようなら
本文: 第1巻の刊行から祐巳&祥子の物語が完結する本書まで10年以上もの時間が経過していたんですね。途中途中であまりの平和さにイラッときたりもしましたが、この巻まで読んで何事も起こらないことの素敵さが滲み出てて、最後まで読めて良かったな、と思いました。数ヶ月に1度のハイペースな刊行を守りつつの、ここまで長い期間お疲れ様でした。
 それにしても前薔薇様の御三方は過保護ですね。あるいは野次馬精神あふれてるというか。最後の最後で大変微笑ましくも楽しかったです。祥子の卒業がこんなふうで本当に良かった。ありがとうございました。

概要:「ごきげんよう」
本文:単品での評価とすれば、☆4くらいだろうが、これまでの巨大な流れを含めて破綻なく描ききったことに対して、また、最後までいい意味で期待を裏切ることが少なかったとはいえ、悪い意味でも期待を裏切ることは少なかったマリみてのクオリティに敬意を表して、☆5。

前作の卒業前小景で、いろんな思いが去来して胸がいっぱいになったので、今作自体はぶっちゃけ消化試合、出来レースという感じで臨んだ。

出来は、納得。満足。

あえて不満点をあげるならば、前回の卒業式でも思ったのだが、送辞、答辞の言葉が省略されていること。著者としては「具体的な内容が重要なのではない」との信念からあえて書かずにいたのかもしれない(真意は不明である)が、いち読者としては、祐巳たちと一緒に3年生への送辞を読みたかった。祥子さまが自らの言葉でつづった答辞はぜひ祐巳たちといっしょに聞きたかった。そう思ってしまうのは私だけだろうか。かなりの見せ場が作れたと思うのだが・・・ページ数制限とかだろうか。

さらに言えば、結局、最終巻に至るまで祐巳と祥子さまメインで瞳子との絡みがほとんどなかったことが不満といえば不満だ。あれだけくっつくまで巻数を費やした割りに、いざくっついたらその後はほぼ放置プレイというのはどういうことかよくわからない。むしろくっついてからのいちゃいちゃがマリみての醍醐味のひとつであると思っている私からすると、歯がゆい部分であった。

加えて、由乃と菜々。なんとか(計算かも)最後にねじこんだけど、結局その後のことは語らず仕舞い。

パッとあげてもこれくらい思いつく。

しかし、全体としては、よいものであると思う。途中で挫折した人にはぜひこの最終巻まで読んでほしいし、シリーズのファンならば、決して後悔する出来にはなっていないと思うので、安心して手にとってほしい一冊である。

あわよくば、外伝みたいな形式で、上記のような短編集を読みたいとも思う。

概要:物語は、ひとつの螺旋を巡り、・・・・
本文:卒業式、ひとつの区切りというべき催しをむかえて、少女達は、成長していきます。
シリーズは、祐巳がリリアン女学園に入学してから、3年生になるまでの物語、
少女の成長が、瑞々しく描かれています。
友情と学び、先輩と後輩、学園社会での様々な出来事。
それぞれの少女たちの家庭の事情とそれにまつわる友情。
それぞれの視点や想いによって時には同じものも違ってみえたりするもの。
祐巳と祥子の物語は、祥子の卒業でひとつの幕がおりたわけです。
螺旋に続く学園の物語は、ひとつの区切りとなりました。
蓉子のポジションについた祐巳。
ぜひとも今野さんには、次の螺旋の物語を紡ぐことにチャレンジして欲しいです。
新たな祐巳の物語でも、
志摩子と由乃をあわせたようなポジションについた奈々の物語でも、
もうひとりのプチスールの物語でも、よいので、
文壇初になるとおもわれる学園もののシリーズに、
育ててみて欲しいなっとおもったりします。


概要:良い終わり方
本文:良いお話でした。
いい幕の引き方だったと思います。

主要キャストはほぼ勢揃い(静さまさえいれば……)。
懐かしの鵜沢美冬さんも再登場したりして、色々な意味で集大成といった感じでした。
黄薔薇ネタが多くて、黄薔薇好きとしては嬉しい限り。
「令ちゃんのバカ!」

由乃と菜々のその後とか、祐巳と瞳子の姉妹愛とか、まだまだ読み足らないと思うことはありますが、巻数や展開を冷静に考えるとこの辺りが区切りには相応しいでしょう。
本当に今回は綺麗に締めていて、リリアンを卒業する祥子と令の気持ちがそのまま読み手にも伝わってきたかのようです。

今は、こんな素晴らしい作品を創り上げてくれた作者に感謝の気持ちで一杯です。「形を変え」たリリアンの物語も楽しみにしています。
この作品に出会えて本当に良かったです。

概要:ごきげんよう
本文:感無量・・・!!これ以外の言葉がない。
本来2時間くらいあれば読了できるマリみてなのですが、
様々な事を思い出したりと、普段の倍くらいかかりました。
ここで一区切り、『マリア様がみてる』は文句なく名作でした。

『続く世界』がどのような形になっても、私はついていきます。

著書名 マコちゃんのリップクリーム 1 (1) (シリウスコミックス)
著者名尾玉 なみえ
出版社 講談社
ASIN 4063731103
装丁 コミック
価格 ¥ 630

読後感想

概要:センスオブワンダーは健在
本文:月刊少年シリウスでこの作品が連載されているのは知っていたが、近くの本屋にシリウスそのものが売っていなかったので、今の今まで完全にスルーしていた。
単行本が出たことも、知らなかった。そんなときにふと、アマゾンで「尾玉なみえ」と検索。

すると、トップに「マコちゃんのリップクリーム」と出ているではないか。
驚きと興奮を隠せず、何の迷いもなく速攻で購入。

届き次第、あっという間に読破したが、いやいや彼女の紡ぎだす独特の言葉のセンスは、まさにセンスオブワンダー。
純情パインからのファンだが、小ネタのクオリティには笑い以上の感情が湧きあがってしまうほどだ。個人的に、純情パインを超えるかも知れない、素晴らしい作品だと思う。
キャラクターも、過去の尾玉作品で登場した何人かも、再登場を果たし、新キャラと共に絶妙なコラボとなっている。

他の方も言及されている通り、読切りの時の「マコちゃんのリップクリーム」とは設定が異なり、若干「少年エスパーねじめ」とかぶっている(というか、同じ世界の別の話の)ような気がしないでもないが、それはご愛敬。面白ければ、設定なんて関係ないのだ。

尾玉作品を全巻持っている方には、もちろん、「まったく尾玉作品なんて持ってねーですよ」という方にもビッグバン的にお勧めできます。
次巻がまた楽しみな一冊だ。



概要:好きな人は嵌る一冊
本文:尾玉流のさり気ない下ネタと、不思議なギャグが繰りなす異様なギャグマンガ。
いや、ギャグ自体は王道だし、話としても普通なのに何故か異様な雰囲気になっている。

その辺りが打ち切り作家の貫禄なのだろうけど、この雰囲気が好きな人にとっては、これ以上のギャグマンガはそうそうなにと思う。

だから、個人的には☆5つ
でも、世間の平均値からすると☆2つぐらいかもしれない・・・・

概要:若干期待しすぎた・・・
本文:「ロマンティック食堂」に収録されていたマコちゃんが大変面白かったので注文。
絵柄が変わったことと、一部プロットが変化していたため、若干違和感が・・・
現在絶版中だが「ロマンティック食堂」は面白い。

マコちゃんの家族は大してかわらず出てきたので、やや安堵。

「アイドル地獄変」の頃の異様な毒気はなりをひそめ、独特の、のほほんとした
雰囲気は健在。肩の力を抜いて読むと丁度いい感じ。

尾玉なみえは家族ドラマを書いたら何気に面白い気がする。今後の展開に期待。

概要:いっぺん読んでみ!
本文:日本代表にしたいギャグ漫画家(なんじゃそら)を挙げるならばまず思い浮かぶのは施川ユウキ。
で、次に思い浮かんでくるのが尾玉なみえ。別にすげぇ読んでたからじゃなくて、どうにも忘れられんのだ。小学生の頃の「純情パイン」との出会いは事件だった。警察沙汰だった。

そんな孤高の変態の天才なみえ嬢の最新作「マコちゃんのリップクリーム」。何にでも変身できる魔法のリップを使いすぎた魔女ザイアーがひっかぶった呪いを普通の小学児童マコちゃんが解いちゃる!という本筋なんてどうでもいいよ!

相変わらず細かいネタが抜群におもしろいね。クセになる。或いはトラウマになる。言葉遣いがイチイチおもしろい。
お得意の下ネタもいつもに増して直接的なのに、今作はサラッと流してしまえる。それぐらい普通に溶け込んでる。すごいポップ。でも下ネタだらけ。
あとマコちゃんはなみえ作品史上一番カワユイのではないかと思います。超キュート。
ついでにザイアーはなみえ作品史上一番ダメ女(男)なのではないかと思いまする。ヘタレっぷりが尋常じゃない。


例のごとくお求めやすい巻数で終わっちまう前に、騙されたと思っていっぺん読んでみ!カバーとかも外してみ!そんでやっぱり騙されたと思い知ったらいいさ!でも笑ったら負けだからね。
さぁ読みなっせ!

概要:変わらずまったり
本文:この作者の今までの作品と同様の作風で、相変わらずまったりと思い切りぐだぐだです。
ゆるーいギャグマンガが好きな人に、おすすめです。

著書名 ナマイキ盛り! (TENMAコミックス) (TENMAコミックス)
著者名神楽 雄隆丸
出版社 茜新社
ASIN 4871829391
装丁 コミック
価格 ¥ 940

読後感想

概要:最高峰
本文:私が購入した数ある成人コミックの中でも、1.2の有効使用率です。何度使ってもナゼか飽きがこないんです。ロリ顔巨乳好きな方は買うべきだと思います。絶対に嬉しい買い物になるはずです。

概要:女の子は全員巨乳。中出し
本文:この著者の絵は、女性が肉感的で、膣内まで丁寧に描かれています。エロイ。
らぶが少ないことと、近親ものがあるので☆一つ分マイナス。気にならない方は修正不要です。

・2面性症候群:ネコかぶり優等生と単なるエロス
・COOK IN:義母と単なるエロス
・りりかるジェネレーション:生徒とらぶエロス
・誤解訪問:姐御肌の眼鏡女教師とらぶエロス。外出し+中出し
・めでぃコミュ:クールな看護婦と単なるエロス
・グリコと森永:援交女生徒と単なるエロス
・トラブルRelation:女教師とそれなりにらぶエロス
・UMA:痴漢プレイを楽しんでいた女子高生と単なるエロス。外出し+中出し
・アネアナ:実姉と近親相姦

概要:ムニュムニュ感がなんとも
本文:やわらかそうな絵柄の人は数あれど、独特のムニュムニュ感を出せるのはこの作者の強みだと思います。
特に”くぱぁ”した時のムニュムニュ感が最高にエロくていい感じです。
全てハッピーエンドのお話で安心して読めるのも○。
消しはあるにはあるんですが、メチャメチャ薄くて小さいので全然役目を果たしていません(笑)
というか無いのと同じなので、存分にエロマンガとして堪能できるハズ。

著書名 アイドル地獄変 (ヤングジャンプコミックス)
著者名尾玉 なみえ
出版社 集英社
ASIN 4088765486
装丁 コミック
価格 ¥ 530

読後感想

概要:打切り漫画の天才。
本文:最高に面白いギャグ漫画家の傑作だと思う。

で、この人のすごい所は、漫画の終わらせ方だと思う。
明らかに打ち切りを匂わせる終わり方。
(多分本当に打ち切られたんだろうけど・・)

この人の漫画は、『打ち切りも含めて』堪能する物だと思う。

概要:劇薬です。
本文:もう、とにかく面白い!!
何で、この人はあんまり評価されてないんでしょうか?
すごい才能だと思います。
ビックリです。
読んでください
ニヤニヤしながら読むことになります

概要:傑作
本文:週間少年ジャンプを大人の都合で追い出された尾玉先生がビジネスジャンプで連載していた作品。
絵は非常にかわいらしいが、ギャグの内容では最近の少年誌では表現できない部分がある為だと思われるが、逆に尾玉先生はやりたいようにやっている感が伺えて、それはそれでGOOD。
吉田戦車を通して、ワカメ酒は知っていたが、まさか世の中にワカメコーヒーがあるとは思わなかった。
早めに買わないと廃本になると思われるので、気になる方は是非。

概要:このマンガが面白いと感じた俺は決して変ではないと思う
本文:このギャグ漫画は大別しようとしても当てはまるジャンルが無いように思います。それはこの世にこの漫画と同じようなテイストの作品が出ていない、または認められていないことに因ると思います。文句無しに面白いのに・・・。いつかは認められてほしいですね(そうなれば打ち切られることも無くなるのでは・・・)

今作品は掲載されていたのが少年誌ではなかった事からか下ネタが増えましたが、この下ネタにはエロさがかけらも無く、ただ単に面白いと思わされました。下ネタで笑ったのはこの作品を含む尾玉作品が初めてです。これなら下ネタ嫌いの談志師匠も納得ではないでしょうか。あ、でも古い人には少々ラジカルですか(本文より抜粋)


概要:マイ ネーム イズ ジョン メリック
本文:個人的には『少年エスパー ねじめ』の方が笑えたが、この作品も十分に面白い。もっと売れてもいいし、もっと連載が続いてもいいと思った。でも、その反面、人気もイマイチですぐに打ち切られるからこそ尾玉なみえは素晴らしいのかなぁ~と思う。才能があるのに社会になかなか認めてもらえない姿は、見ていてなぁ~んか応援したくなる。
「笑い」というものは人によって好き嫌いがあるので、尾玉作品に込められている「笑い」が全ての読者に受け入れられるとは思わない。でも、こういった「笑い」が大好物な人間だっているんだから、すぐに連載を打ち切るんじゃねぇ~よ集英社!!たしかに打ち切られることは彼女の魅力の一つではあるけれど、もっと思う存分彼女に漫画を描いてほしいと思っているファンは少なくないはずだ。いつの日か、尾玉なみえが打ち切りではなく、自分の意思で作品を終わらせる事が出来るように祈らずにはいられない。

まだ尾玉作品に触れた事のない方は、是非彼女の世界観を堪能していただきたい。


著書名 種牡馬史上最強データ ’08~’09
著者名関口 隆哉, 宮崎 聡史,
出版社 成美堂出版
ASIN 4415302742
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:書斎派競馬ファン&サラブレッド血統研究家必携の一冊!! 血統のロマンと謎を堪能あれ
本文:この手の本を以前は何種類か買っていたが、いつの間にか、買うのは本書のみになってしまった。その原因を考えてみたところ以下のようなものを思いついた。

@充実したデータ部分とその傾向分析が競馬ファンに有用。
Aスペースの小さい馬まで含めても掲載種牡馬数が多い。
Bその種牡馬に対する著者のコメントや見通しが一人よがりでなく面白く参考になる。
C「日本と世界の血統流潮流」の章は血統の過去からこれからのトレンドを考える上で良い。
D馬券を買う上でも、十分参考になる血統本である。

しかし、なんと言っても極め付きのこの本の楽しみ方がある。
種牡馬になっているということは掲載されている殆どの馬が現役時代ドラマをファンに見せてくれた名馬であったということである。
競走成績の部分を見て往年の活躍振りに思いを寄せる時間は血統ファンにとって至福の時である。

今は、ネットのYou Tubeで、それらの名馬の往年のレース振りを楽しむことができることも
ありがたいことである。



概要:手ごろなサイズと手ごろな価格
本文:一口馬主をやっていて、出資馬を検討するのにこのような書籍を買っているのですが、本書はデータもしっかりしていて、新種牡馬、海外種牡馬に関しても詳しく記載されているので、毎年買っています。種牡馬に関して興味のある方は、買って損なしです!

概要:手元に置いておきたい1冊
本文:データ部分については05-07年の3年分にわたって、勝率、連対率、3着内率が載って
いて重宝します。
馬券に役立つワンポイントアドバイスも役に立つと思います。
あと、各種牡馬について、今年デビューする新馬の推薦情報のほか、新種牡馬の特徴や
欧米の事情についても簡単に解説されていて、内容盛りだくさんでお買い得だと思います。
また、ページの下に用語解説があるので、「インブリードって何?」といった初心者にも
配慮された親切な作りになっています。
ヘタな血統馬券本よりこれを手元において活用したほうが役に立つかもしれません。


著書名 スパル・たかし (ヤングジャンプコミックス)
著者名尾玉 なみえ
出版社 集英社
ASIN 4088768728
装丁 コミック
価格 ¥ 580

読後感想

概要:あなたは見てから派?それとも見る前派?
本文:天才の名を欲しいままにしたあの尾玉なみえ氏の遺作。
熱狂的な尾玉ファンを公言するフレッド・ニブロは、後に「ベンハー」として映画化し、こちらも名画として人々の記憶に刻まれている。
特に映画化不可能とされた、脂肪の塔におけるモブシーン(全部シンイチ)は、必見!

概要:集英社よか講談社
本文:他の人も書かれているように尾玉嬢のギャグセンスは非常に独特ではまる人には高い中毒性を持ってるように思えます。
惜しむらくは集英社が彼女の才能を持て余し気味なことですね。
この作品も最終話に近付くにつれ面白くなっていってたのに、、、いつもの通りの打ち切りだし、
講談社の方が彼女の才能を気長に育ててくれるような気がしますよ。

概要:面白いのに〜
本文:今回も例にもれず打ち切られてしまった作品。
最後の方のページで作者が「もう一度チャンスを」と書いていたが、その後どうなったのだろうか?
作品の内容としては、剣闘士という設定ですが、ギャグ漫画です。剣闘士的な部分はほとんど関係ないと思います。
下ネタも今までで一番グロイ表現が施されていて会心の作品だと思っています。
尾玉作品に共通して言えますが、知らない人の方が圧倒的に多いので、知っておけば知人などにお勧めの本として紹介でき、センスの良い人だと思われる可能性があります。

概要:待ちにまった1冊です。
本文: 一言でいうとシュールなギャグの連続です。ヤングジャンプで掲載終了後、首を長くしていました。やっと発売になりました。
 尾玉なみえさん独特のギャクのボケと突っ込みが私にはとても心地良いです。とりあえず読んでみてください。あっという間の25作品です。
また、ヤングジャンプで続スパルたかしなんて出ないかなと思う今日この頃です。

概要:ああ、天才
本文:これまで一部の読者を魅了してきた尾玉作品の最新刊が出ました
今までの作品より下ネタの頻度が高く、あっさりした下ネタではなくなっているのですが、そこはBJだし仕方ないかな
それでも、尾玉ワールドを十二分に楽しめるものとなっております
尾玉ファンの方はもちろんですが、自分の感性の新境地を開拓したい方などに是非読んでいただきたい作品です