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うますぎ

」に関係する書籍

著書名 ゴシック美術―サン・ドニからの旅立ち
著者名馬杉 宗夫
出版社 八坂書房
ASIN 4896948211
装丁 単行本
価格 ¥ 3,990

読後感想

概要:
本文:

著書名 大きな声で話すヤツが出世する
著者名馬杉 一郎
出版社 中経出版
ASIN 4806122688
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:前向きな姿勢
本文:サラリーマンとして若くして上位ランクまで出世された著者の言葉なので
重みがあります。
『否定語は伝染する』、『楽天的に考える』などなど。考えすぎの気来がある自分にとってはなるほどと頷かされます

一番了解できたのは 『勤勉で無能なタイプ』の危険性です。

概要:こらからの人生変わります!!
本文:スゴイ!の一言。
これを読まれた方は、今後の人生が間違いなく変わると思います。
様々な法則に、ご自分の体験を照らし合わせたものから、運が向いてくる法則まで・・・何よりも実証済みだからスゴイ!

この手の本は、理論は分かったが自分にどう落とし込めばいいの?というものが多かったのに、具体的事例や、
たった今から何を始めればよいかまであります。

私は情報商材とよばれる、高額な冊子も購入した事がありますし、様々なセミナーにも参加してきましたが、ハッキリ言って、
今まで使ったお金はなんだったの?というくらいの内容でした。

サラリーマンと今から社会に出る方には絶対お薦めの一冊です!!


著書名 黒い聖母と悪魔の謎 (講談社学術文庫)
著者名馬杉 宗夫
出版社 講談社
ASIN 4061598449
装丁 文庫
価格 ¥ 945

読後感想

概要:書名を工夫すればもっと売れる本。
本文:講談社現代新書時代の本文に一部加筆、一部図版をリニューアルして発売した本。

一角獣のタピスリーや世界遺産サン・サヴァン修道院など、この分野ではメジャーなものと、目隠しした女性像やグリーンマン(葉人間)など、他でもほとんど紹介されていないマイナーなものとをバランス良くミックスして紹介してある。

説明下手な学者が書くと難しくなりがちな主題を、著者は非常に読みやすい文章で書いて読者を各作品の世界に引き込んでくれます。本書を読んで数ヶ所は実際に見に行きましたが、ガイドブックでは味わえない充実した鑑賞が出来ました。

中世ヨーロッパ美術に興味がある人にお薦めのちょっと踏み込んだ図像学の入門書です。
なお、コンクやサン・サヴァンについてはカラー図版と別の視点から解説した別著者の「フランス・ロマネスクへの旅」(13桁ISBN:9784121019387)も参考にすることをお薦めします。

概要:名は体をあらわしていない!
本文: 「黒い聖母と悪魔の謎」というタイトルであるが、扱っている内容は黒い聖母と悪魔だけに止まらず、腰巻に書かれているやうに「キリスト教美術の中の異形のものたち」である。出てくる教会・聖堂は大半がフランス産である。イメージが意味するものは何かを研究する図像学(イコノグラフィー)、極めて平和でのんきな学問分野ではある一方、フランスまで出かけていかないと資料がないってんだからやたらと手間・暇・金のかかるものだ。
 一神教であるキリスト教とこのキリスト教が襲ってくるまでの平和な古代フランス・ガリアにおける多神教の世界、この土着のアニミズムがフランスに「黒い聖母」を生んだ。葉人間(グリーン・マン)なんて、地球温暖化を生き抜く現代人のECOパワーの参考になったりして。キリストさんを扱う最近の書物は、フリーメイソンに言及するのが一般的なようであるが、この本では一切扱っていないのは、何か理由があるのか? フリーメイソンのことはご存じないのか、某圧力団体からプレスがかけられているのか・・・・
 いずれにしてもボリュームの割にはいろんなエピソード・イメージの紹介を詰め込みすぎていて、個々の図像について内容がいまいち説得力がない。「悪魔」なら悪魔、「黒い聖母」なら黒い聖母をそこそこ説明してあっという間に次のテーマに移ってしまう、一つのテーマが軽い、軽い。

著書名 大聖堂のコスモロジー―中世の聖なる空間を読む (講談社現代新書)
著者名馬杉 宗夫
出版社 講談社
ASIN 4061491202
装丁 新書
価格 ¥ 693

読後感想

概要:総合的に見る
本文: 著者はロマネスク、ゴシック建築の専門家。ヨーロッパの教会建築にまつわる著作が多い。
 本書は「大聖堂」について、建築の側面だけではなく、立地、教会組織、装飾、彫刻などを含めた総合作品として捉えようとしたもの。ともすれば専門分化してしまいがちな美術史研究においては、重要な試みだろう。ただ、充分に成功しているとは思えなかった。
 扱われているのは、シャルトル大聖堂、ラン大聖堂、アミヤン大聖堂、パリのノートル・ダム大聖堂など。ロマネスク〜ゴシック期のフランスの教会が大部分である。それぞれの建立譚から建築の特徴、バラ窓などの装飾品が解説され、当時の人々を包み込んでいたキリスト教空間が示されるつくりになっている。大聖堂は単なる美術品ではなく、宗教と信仰、また政策や社会の錯綜する場だったというのである。
 しかし、残念ながら上手くまとめられていないように感じた。日本語もあまり達者ではないようだ。

概要:旅行スタイルを変えた本。
本文:大聖堂のコスモロジーという書名になっているがフランスの教会、大聖堂について書かれた本ですのでイタリアのドゥオモ、ドイツのドーム等について知識を深めたい人には向かない本です。

内容は五分の一が初期の教会堂。五分の一がロマネスク教会と修道院。残りの五分の三がフランスのゴシック大聖堂という構成。

ゴシック大聖堂のページではパリ郊外のサン=ドニ修道院付属教会堂(現在は大聖堂)と修道院長シュジェールに始まり、フランス各地に広がった大聖堂建設ラッシュ、ゴシック建築が可能になった技術革新などが分かりやすい文章と図版で解説されている。

ヨーロッパ旅行中に「大きいなー」と見上げているだけの人に是非読んでもらいたい本です。読み終えれば教会建築を見る目、旅行スタイルが大きく変わるかもしれません。

私自身、この本を読んでラン、ノワイヨン、ソワッソン等日本人が殆ど訪れない街に行くことになり、赤坂のフランス政府観光局に地図等の資料を貰いに言ったところ「この街には何かあるんですか。」と逆に質問されてしまいました。



概要:ゆっくり読んでください。
本文:ヨーロッパには観光案内にも出てこないこんな小さな町にも!
驚くほど立派な教会がある。 
その教会建築を見る良き手引書である。

本書はローマ後期からゴシックまで概略ではあるが、
手抜きなくしっかりと書くべきことは書き、
中身の非常に充実した印象を受ける。

一般新書と本の厚さに欺かれることなく、

時間をかけて覚えるように読むべき本である。

読むことに手間隙かけた分、十分なプレゼントを受けるであろう。

ただし、内容と題名がどうもしっくりこない。
題が読者を引き付ける戦略であるなら、見事に私もはまってしまった。


著書名 シャルトル大聖堂―ゴシック美術への誘い
著者名馬杉 宗夫
出版社 八坂書房
ASIN 4896944550
装丁 単行本
価格 ¥ 3,780

読後感想

概要:
本文:

著書名 嘉門達夫の美味(うま)すぎ!ニッポン旅ガラス―旅で出会った人と味
著者名嘉門 達夫
出版社 TOKIMEKIパブリッシング
ASIN 4048945270
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:
本文:

著書名 ビジネス犯罪―うますぎた商談 (1976年)
著者名ウォールストリートジャーナル編集部
出版社 日本経済新聞社
ASIN B000J9JFHG
装丁
価格 ¥ 1

読後感想

概要:
本文:

著書名 酒肴のネタ本―有名割烹・小料理・専門店の味と工夫 これじゃ酒がうますぎる (1983年) (プレイブックス)
著者名
出版社 青春出版社
ASIN B000J79X34
装丁
価格 ¥ 725

読後感想

概要:
本文:

著書名 黒い聖母と悪魔の謎―キリスト教異形の図像学 (講談社現代新書)
著者名馬杉 宗夫
出版社 講談社
ASIN 4061494112
装丁 新書
価格 ¥ 693

読後感想

概要:キリスト教と社会
本文: キリスト教美術には、異教的なイメージがけっこう多い。黒い聖母やガーゴイル、葉人間などである。それらを美術史的・社会史的に解き明かしてくれるのが本書だ。
 本書の面白いのは、そうしたイメージを単純に異教・未開の残滓とはとらえないところだ。むしろ、キリスト教の文脈にのっとり、宗教的にも意味があり、合理的なものだと説明してくれるのである。そのほかにも美術における様式の流行だとか、歴史的背景だとか、思わぬ切り口から分析が行われる。
 ただ、多くのテーマを扱いすぎて失敗しているような印象もある。どの章も大雑把な説明で終わってしまっていて、物足りない。内容への疑問も残る。


概要:疑問が解消できまたフランスに巡礼がしたくなった
本文:ロマネスク美術が本の中心です
フランスには何度か行って巡礼地や教会の聖像や建築物に不可解に感じることがあってずっと気になっていたのですが、本書を読むとなるほどと納得がいきました。ノートルダムのガルグイユはガイドさんの説明と一致してました。
ロカマドゥールの聖母のような黒い聖母は、フランスには、数多くあるのですがドリュイド教の土着信仰との融合ということで理解ができました。
また、サン・ドニ修道院のシナゴーカの解説も分かりやすく、ユダヤ人が差別されるようになった歴史も美術を通して浸透していった経緯もとても参考になりました。
フランスのフルリィに聖ベネディクトの聖遺物があるそうで、聖人マニアの私は、サン・ブノワ・ロワール修道院にもぜひ行ってみたくなりました。

概要:フランス旅行の下準備(郊外編)
本文: フランスはイル・ド・フランス地域(パリとその周辺)においてゴシック様式を生み出した土地であるが、西欧建築様式史で言うとその一つ前、ロマネスク様式の教会の本場でもある。パリから東へ少し走ったブルゴーニュ地方にはフォントネ、ヴェズレー、オータン、オーセールなど、ロマネスクの至宝とされる聖堂が数多く存在しているし、またパリやヴェズレーなどサンティアゴ巡礼路の起点からピレネーに至る道の各所にも、ロマネスクの教会が無数に残っている。

 本書はこれらロマネスクを美術として楽しむ為の手引き書である。印象派絵画などと違ってロマネスクは見て楽しむだけでなく、その様々な表現の裏に込められた意味を読み解く必要もあるのだが、本書はわかりやすい解説でこの基礎知識を提供しており、フランス旅行の良き友となるだろう。

 また、ロマネスクの表現がイスラム侵入初期のスペインにおいて制作された黙示録の注解書にあり、さらにその注解書の図像表現はイスラムやコプト(エジプトのキリスト教)美術の影響を受けている、という話も、ロマネスクを地中海世界の中の一つの現象として捉える手助けをしてくれるし、黒い聖母がケルトのドルイド信仰とキリスト教受容との界面において制作されたという話や、中世ケルト修道士たちの布教活動もまたロマネスクに影響を与えたという話は、逆にケルト文化における中世フランスという視点に我々を立たせてもくれる。

 フランスと並ぶロマネスクの本場スペインが殆ど取り上げられていないことを除けば、ロマネスク入門として大変優れている本である。


概要:カテドラルの地下にもぐると、そこには・・・・
本文: ロマネスクとゴシック、大雑把に言ってしまえばアルプス以南と以北では教会建築の雰囲気が異なる。様式の違い以前に、なにか根本的な空気の違いがあるのである。この書はそれが何に由来するのか解きあかしてくれる。

 ガリア地方をキリスト教化する際、教会は土着宗教を根絶する代わりに吸収してしまうことで異教徒改宗をスムーズに行ったという。だからガリア地方の聖堂の地下をのぞけば異教時代に信仰の対象とされていた石・泉が残ってたり、大地母神の特徴を持つマリア像が祭られていたりするのである。

 他にもグリーンマン、ガーゴイルなどゴシック教会建築にみられる奇怪なモチーフが扱われており、中世美術史や異教信仰について学ぶ人には良い参考文献になるだろう。


著書名 対人恐怖の正体と治し方
著者名馬杉 保
出版社 白揚社
ASIN 4826970714
装丁
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:
本文: