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うさぎ

」に関係する書籍

著書名 うさぎと暮らすカレンダー2009 <壁掛け>
著者名
出版社 マガジンランド
ASIN 4944101481
装丁 カレンダー
価格 ¥ 1,200

読後感想

概要:
本文:

著書名 Dr.野村のウサギに関する100問100答
著者名野村 潤一郎
出版社 メディアファクトリー
ASIN 4840102716
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:必需品!
本文:うさぎを飼ってる人は必ず買ってほしい本
うさを家族に迎えてもうすぐ3年…

最近は個々の性格や
どう接すればいいか
分かってきた


最初は謎だらけだったから、
もっと前に出会いたかった本


うさぎは頭悪くない!
寂しいと死なないし!
うちの子は
ご飯の入ったタッパーを倒すとご飯をもらえるから


どんなに遠くに置いても倒してくる

こんなことするのは
シャロンだけだけど

それぞれチャーミングポイントがある




概要:面白い本です。
本文:いわゆる「飼育書」ではありません。
「読む」本です。
うさぎが好きな方、飼っている方でしたらスラスラ読めてしまうと思います。
私はもう10回以上は繰り返し読んだかと思います(笑
うさぎの体についての質問、うさぎの行動心理、うさぎの民俗学関係の質問までもがあり、

”どうしてうさぎはあんなに可愛い姿をしてるの?”
”うさぎに嫌われる人はどんな人?”
”バニーガールはなんで色っぽいの?”
”ウサギの飼い主の特徴は?”
”ブスなうさぎが売れ残っていて可哀想です”

等々・・・楽しい質問にも野村氏はキチンと答えてくれます(笑
たまに、かなり話が脱線したりしますが 読者を飽きさせない話の内容で、どんどん野村ワールドへ引き込まれます(笑
うさぎ好きの方なら、絶対損はしませんよ。オススメです(^−^)

概要:野村さんの動物に対する真摯な目がうかがえました
本文:本当に動物がお好きなんだなあと思いました。
うさぎって可愛いイメージだけが蔓延していますが
実は「おやじ」っぽかったりで楽しい動物なんですよ。
学習能力も早いし、ごまもするし。

飼っていても楽しく読める一冊でした。


概要:飼ってみたくなりますよ
本文:ウサギっていうのは飼ってみると,可愛くておとなしい少々お間抜けな動物・・・ではちっともなく,とてもきかん坊で神経質,そして意外に頭が良い。犬や猫とは全然違う不思議な生き物だと実感します。

で,初めて育てるときの注意などはどんな飼育書にも載っているので,それを読めばいいのですが,飼い主が本当に知りたいことは,この本に書いてあります。

このシリーズ,これまで犬,猫,フェレット,ハムスターと出ていますが,Amazonではウサギが一番売れているようです。やはり,飼い主も,ウサギの不思議さに惹かれているのでしょうね。

ウチのカミサンなど,わが家のウサギに,この子はホントにバカだねー・・・などと言ってますが,著者によるとウサギはみんなが思っているより10倍は賢く,ネコよりちょっとバカなくらい・・・だとか。ウサギが聞いたら嬉しがるかどうか。

「ついてきたりなめたりするのに抱っこだけは必死に拒みます」「なぜハムスターのように餌を両手でもって食べないのですか」「うさぎとネズミの仲間の決定的な違いは何ですか」「ささいなことで驚いて大暴れです。どうしちゃったんでしょうか」「うさぎに嫌われるのはどんな人ですか」・・・ウサギに興味のある方にはぜひ。飼ってみたくなりますよ。


概要:うさぎの気持ちが少しわかるようになるかな
本文:テレビほかで有名な先生ですが、この本を読んで、この方は心から動物が好きなんだろうな、と納得がいきました。うさぎは鳴かないし、同じことにも違う反応が返ってくるので飼い始めは戸惑うことばかりなのですが、この本を読んでからだいぶ、「ああ、こういうことなんだな」と納得が行くようになりました。基本的な飼育書を読んでからこちらを読むと、うさぎとの距離がちょっとだけ縮まったような気がします。ユーモアがちりばめられていて、読み物としても面白く仕上がっています。うさぎを飼い始めるという人には勧めています。

著書名 うさぎと暮らす式 新マッサージ大事典 ~DVD付
著者名おくだ ひろこ
出版社 マガジンランド
ASIN 4944101384
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,940

読後感想

概要:うさ飼いさんに絶対おすすめです
本文:

著書名 かわいいうさぎ―品種カタログ&飼い方
著者名斉藤 久美子
出版社 西東社
ASIN 4791612086
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:何度も読み返したい!
本文:可愛い写真とイラストがとても多くて、何度も読み返したくなる一冊です!!
うさぎをこれから初めて飼う方にも、分かりやすくまとめられていると思います。
既にうさぎと仲良く暮らしている方の知識おさらいにもグゥです。
2005年8月発行です。

カタログページの“品種による飼い易さ・難さ表示”は、初心者さんが飼いたい品種に躊躇してしまうのではないかな〜と思いましたが…。愛せるコを選ぶのが一番です!
それから他の方もおっしゃる通り、シャンプーは危険なので余程汚れたのでなければしなくて良いと思います〜。

概要:楽しく読める本です
本文:オールカラーで、可愛いイラストと写真がたくさん。
とても楽しく読める本です。
あっと言う間に読み終わってしまいました。

漫画感覚で読むことはできますが、さすがうさぎ専門医院を持つ斉藤先生。特に食餌についての内容、完璧。他の飼育書では一日に与えるペレット量がとても多くなっていたりしますが、この本を基準に量など考えてあげるとイイと思います。
内臓が極端に弱いうさぎ。健康に飼ってあげたいですもんね。

うさぎグッズも比較的新しいモノが掲載されています。
しつけの仕方も、写真やイラストと共に載っているので
初心者の方にもとてもわかり易いと思います。

ただ、「日常のお手入れ」の項目での”うさぎにもシャンプーは必要”
には ちょっと「?」を感じます・・・(^^;

概要:うさぎ初心者にぴったりの1冊!
本文:何を隠そう私もうさぎに関しては全くの初心者なのですが、この本は初心者にも分かりやすいようにふんだんに写真を使ってうさぎについて詳しく載っています。
これからうさぎを飼おうと思ってる人にはまさにぴったりの1冊です。
うさぎの選び方から、飼い方しつけ方、さらには日常のお手入れの仕方までとにかくわかりやすいです。

イラストもとても可愛らしくところどころにある4コマも面白いです。
この本があればうさぎを飼って困ったことがあってもたいていの事は解決してくれるのではないでしょうか。私もこの本を読んでさらにうさぎに興味が湧きました。生き物を飼うことは大変なことですが飼い方をちゃんと知っていれば、けして難しいことではないと思います。


概要:入門書であり、実用書でもある
本文:いままで何冊もうさぎの本を読んできましたが、
この本は"初心者の方"も"そうでない方"も楽しめる実用的な内容です。

バランス良く、写真と絵(漫画)と記事がわかりやすく載っていますので
「漠然とうさぎのことを知りたい!」と思っている方に最適ですし、
すでに飼っている方が読んでも「確認」の意味でとても良いと思います。

しっかり書かれた"かかりやすい病気"と、"うさぎ専門の病院"の情報は嬉しいところです。


概要:可愛いけれど、それだけじゃなく内容もばっちり☆
本文:従来の文字が多い教科書的な飼育本ではなく、可愛いうさぎの写真や今風のイラストが多数で(今までの飼育本って何か古~い感じのイラストが多かったと思いませんか?)見ているだけで楽しく幸せな気分になる本です。でも、可愛いだけの本ではなくて、有名なうさぎ専門病院の先生の著なので内容も信頼できる素敵な実用書でもあります。これからうさぎを飼おうという方は、まずこの本を!

著書名 うさぎドロップ (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス)
著者名宇仁田 ゆみ
出版社 祥伝社
ASIN 4396764340
装丁 コミック
価格 ¥ 980

読後感想

概要:大勢に読んで欲しいシリーズです
本文:うさぎドロップ、今回もよかったです。エピソードは大きく分けて春子編、風邪編、縄跳び編の3つ。お話を通して子育ての大変さ、素晴らしさ等が伝わってきます。大吉が手探りで懸命に大人を演じ、いろんな人に助けられ、りんと一緒に成長していく姿に感動してしまいます。自分は大吉と同世代なのでかなり感情移入しちゃってます。

概要:すてきなうさぎドロップだが:失速の予兆
本文:「すてき」という言葉が似合うこの作品、ほどほどのリアルさとキャラクターに溢れる慈しみの感情、書き込みの少ない(白っぽい)背景に相応しい可愛い人物で、とても好感がもてる。自分も現在進行形で似たような環境にあるので(親が単数で子供が複数な分、よりややこしいかもしれない)ついシンパシーを感じてしまうのかもしれないが、それ以前に作品としての完成度はなまなかでない。
だからこそ思うのだが、この作品、ここにきて失速しかけているように思う。登場人物がかなり増えたことは作品世界を広げることに資するより、むしろひとりひとりを希薄化させているし、りんとダイキチの成長過程は、ごく普通の片親の子育て日記に近いものになってしまっている。元来、りんはダイキチの祖父の娘、つまり叔母であり、それを甥が娘同様に育てる羽目に陥った、一種かなりぶっとんだ設定で始まった話であった。ひとり悩んだり、周囲の人々と触れ合ったりしながらりんやダイキチが成長していく、それだけの物語に堕しないことを心から望む。

概要:ある意味での啓蒙マンガ
本文:本当に良い作品だと思う。
りんを育てることで人生に様々な制限がかかるダイキチが
「これ…やっぱ犠牲とかとちょっと違うような…」と感じているのが、
この作品の一番伝えたいことだろう。
マスコミが女性の頭をどんどん悪くしてしまったせいで、
若い母親がみんな「子育ての合間に自分の時間を作る」ようなことを
目指す世の中になってしまったけど、
子供といるのはもっと楽しくて嬉しいものだと宇仁田ゆみは教えてくれる。
確かに子育ては大変だろうしノイローゼになる人もいるだろう。
でもその「大変」と感じるのは周囲をうらやむ気持ちから来るものがほとんどのはずだ。
世の母親たちは何にも代え難いものを持つ優越感を感じながら子育てするぐらいでいいと思うし、
そもそもそういう考え方ができないのなら子供を持つべきではないし、
もっと言えば母親になれば自然とそういう気持ちになれる世の中でないと健全とは言えない。
ようするに、「子育てってすごく大変だけど、でも楽しさや嬉しさの方が何倍も大きいよね。
なのに今の母親たちは必要以上にネガティブな部分ばかりクローズアップしてない?」
という至極当たり前のメッセージを、ダイキチという独身男の新鮮な目線から伝えることで
説教臭くなりがちなテーマを上手く伝えることに100%成功している。読むと幸せになれる作品だと思う。

概要:やばい!
本文:大吉とりんの関係がすごく羨ましい。
二谷さんがとっても素敵。
新たに出てきたお父さんたちも素敵。
二巻と同様に親や子育てに対してのいろいろな見解が見れると思います。
カズミや春子みたいな意見があるのも事実だとも思いますし…
あんまり気負わずに読めてすごくいいと思います。

概要:成長著しい?というか日々勉強の主人公
本文:この4巻の主人公は、完璧にダイキチですね。4巻は登場キャラが増え世界観が広がり、ダイキチの自問自答と周囲の反応が愛おしく面白かった。当然次巻も購入します。しかし、この完成度なら別連載の”よにんぐらし”が続けられなくなるのも不本意ながら納得。年末に発売される5巻が待ち遠しいです。

著書名 2009ウサギぴょんぴょん (Yama-Kei Calendar)
著者名松橋 利光
出版社 山と渓谷社
ASIN 4635857395
装丁 カレンダー
価格 ¥ 945

読後感想

概要:
本文:

著書名 自殺うさぎの本
著者名アンディ ライリー
出版社 青山出版社
ASIN 4899980612
装丁 単行本
価格 ¥ 945

読後感想

概要:健気だけど切ないところもあり……
本文:この本に登場するうさぎたちは、実はとても頑張り屋で、ものごとを否定的に考え、
だけどそれでも頑張ってしまう。だから自殺するときも、あの手この手で頑張ってしまう。
なんだか今の世相を反映していなくもないが、そういう大げさな見方をしてもよし。
読み方は人それぞれだ。

しかし、うさぎたちの無垢さと自殺願望の、相反する二つをシンプルな絵本であらわした
ブラックユーモアの本――として私は読んだ。

可愛くて無垢である。でも健気さと同時に、切なさも覚えてしまった。

単純に「可愛い!」と言うことは、ちょっとできないなあ。
かといって動物愛護の精神で頭から否定するヒトもどうかと思います。

まあ、そうは言っても、子供に見せるときには慎重にしたほうがいいのは事実。
PTAが「悪書」と騒ぎ立てそうだ……。

うさぎだとリアルすぎて、そこがいいとはいうものの、一歩引くシーンもなきにしもあらず。
可愛いを通り越して、ブラックユーモアもスルーして、ブキミな感じがする箇所もところどころ。
「自殺とんぼ」ぐらいにしてほしかったとも思うが、それではコンセプトが
違っちゃうんだろうなあ。

概要:とにかくウサギが全力です…
本文: 並大抵の死に方じゃ満足できない!! と言わんばかりに無垢な表情のうさぎ達が
創意工夫し、努力を重ねてあらゆる方法で死のうとする、黒く、そして凄く面白い
作品です。イギリスでは大ヒットみたいですけど日本ではジョークとして受け取ら
れてないみたいであまり話題にはなってないようですね。
 
 でもポピーザパフォーマーやエドワードゴーリーの絵本なんかをギャグとして受
け止められるピンポイントの人たちにものスゴくお勧めしたい!!そんな作品です。

概要:何度も見てしまう
本文:間違えて購入して、届いた時に「自殺」の文字を見て目を疑ったのですが、絵を見て行くうちにうさぎがかわいくて仕方ない感情に囚われてしまいます。

絵を見て、「これはどうやって死ぬのか?」と考える絵もあります。頭で考えて楽しむ絵本です。

自殺という文字に囚われるのではなく、うさぎが現社会に何を伝えたいのかを考えさせられる絵本だと思います。

概要:どツボですo(^-^)o
本文:ブラックユーモアが好きな私には凄く面白い(不謹慎?)絵本でしたo(^-^)o私自身自殺したいと思った事が昔在りましたが、絵本を読んで其の頃のフラッシュバックが起こる処か、大変楽しく読めました。自殺をあれだけ熱意を込めてやられると、逆に中途半端な事情で中途半端な自殺方法を選んだ自分が恥ずかしくなり、生きていこう、と思えましたo(^-^)o★5つ、間違いない!

概要:思わずにやりとしてしまいます
本文:可愛いうさぎさんが淡々と死んで行きます。ちょっと変わった方法で。
ただそれだけのブラックユーモア絵本。だけど何だか好き。
CGアニメ「POPEE the ぱフォーマー」とかが好きな方はきっと好きなんじゃないかなぁ。
周りの無関心さ、うさぎの「別に悲しくて死ぬ訳じゃないけどね」って顔が、何だか社会の裏側を垣間見せてくれるような…気がしなくもないですが、きっと気のせいです。
是非お部屋で薄暗い笑みを浮かべながら眺めて下さい。お友達と一緒に突っ込みを入れながら見るのもオススメ。

「またまた自殺うさぎの本…」も欲しいです。

著書名 うさこちゃん
著者名坂崎 千春, 藤本 雅秋,
出版社 WAVE出版
ASIN 4872901517
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050

読後感想

概要:うさこちゃん
本文:ラビットショーによくエントリーされているブリーダーさんなどの、
美しいウサギたちです。
日本では珍しい品種も見ることができます。


概要:うさぎ好きは絶対に買うべし!
本文:私はうさぎを随分長い間飼っていますが、「えっ、こんな表情/ポーズどうやって撮影したの???」と驚いてしまうような写真満載の素晴らしい本です。写真だけでなく、写真の下に短い文章(うさぎのセリフ)が書かれているのですが、これがまたほのぼのとしていて、うさぎ好きなら数ページ見るだけで癒されること間違いなしです。うさぎに興味がない人でも、この本を読めばきっとうさぎを好きになってくれるはず!

概要:たまらないっ!!
本文:ウサギ好きの方にはたまらない1冊です。とってもかわいいウサちゃんたちの写真に、文章がそえてある写真絵本です。ボーっと眺めているだけでかなり癒されると思うのですが・・・おすすめです。

著書名 うさぎの育て方・しつけ方―早わかりガイド (早わかりガイド)
著者名斉藤 久美子
出版社 小学館
ASIN 4093100780
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:「早わかり」ではないかも
本文:情報量は、初心者向けの飼育書としては多い方だと思います。
うさぎの年齢に適した餌の量、与える餌の種類なども明確に書かれており、
初心者がつまづきがちなトラブルなども丁寧に説明されていると感じました。
また病気の症状・予防に関する項目も充実していると思います。

ただ他の飼育書に比べて文字が小さく、字数の多いために
必要な情報を探すのに少し時間がかかることも・・・。
「早わかり」に期待するなら、もっと字の大きい本の方が使い勝手は良いと思います。
またルビが少ないので、小学生以下のお子さんにはやや難しいかもしれません。

育て方をある程度詳しく知りたい、という場合ならば本書は十分に役目を果たすと思います。
ただ飼育書によって違うことが書いてある項目もありますので、
これ一冊ではなく、他にも併せて読むことをお勧めします。

概要:参考になります
本文:この本だけではなく、もう少し詳しく書かれた本を読んだあと、おさらいしたり、いざというときに引っ張りだして読むのに最適と思います。初心者の方には読みやすく、ためになると思います。リラックスして読めますね。

概要:役立ちました!
本文:これから、うさちゃんを買う予定です。
そのための入門書として読みました。買い始める前に疑問に思うことへの回答がちゃんと載っている本です。

これから飼う人は是非一度目を通した方がいいと思います。

概要:イラストが豊富でわかりやすい
本文:一般的なペットの育て方本と違って写真やイラストが豊富で親近感が持てます。
また具体的に何がダメ、これはOK。何日に一回することなど、明確に指示が出されているため
迷うことがなく安心できます。
うさぎを飼う前の不安な気持も解決できそうなそんな感じです

概要:うさぎと幸せに暮らすための本
本文:監修者は、著名なラビットクリニックの院長先生で、過去に刊行された、大変役に立つ飼育本『うさぎハンドブック』(あおば出版)の著者でもある。

この『うさぎの育て方・しつけ方』は、ページ数は159ページと比較的少ないが、カラー写真が多く、初心者に必要な情報がコンパクトにまとめられている。内容も、これまでどの飼育書もはっきりと書かなかった、与えるペレットの目安量や、うさぎの成長に合わせた飼育指導に加え、人間と暮らして行く上で重要なしつけの方法も詳述されており、ツボを押さえたきめ細かさがありがたい1冊である。

ひとつだけ、「2週間に1度のシャンプーが必要」(p.98)という情報に関しては、他の複数の飼育書や、専門家の意見を聞いた上で、飼育者自身が判断する必要があるか!もしれない。


著書名 うさぎドロップ (1) (FC (380))
著者名宇仁田 ゆみ
出版社 祥伝社
ASIN 4396763808
装丁 コミック
価格 ¥ 980

読後感想

概要:昔ながらの和食を思わせるような本。
本文:書店に置いてある『試し読み』を何気なく読んで、その場で売りに出されている全巻を購入。
ジャンルとしては『子育て奮闘紀』に分類されるだろうけども、そんなにガツッと子育てという感じではなく、寧ろ主人公の大吉とリンの交流という感じがしました。
独身男がいきなり子供(しかも祖父の隠し子)を養う事になるという、設定だけ見れば何とも重そうな内容ですが、中身はそれを良い意味で裏切ってくれました。

祖父が亡くなり、親族の間でリンがたらい回しにされているのを見かねて、勢いでリンを引き取った大吉ですが、その後は悲観もせずに、投げ出さずに、リンを育てようという気持ちが見て取れて、とても好感が持てます。
リンもリンで、行儀が良く、垢抜けた性格がとても可愛いです。…若干、良い子過ぎる気がしないでもないですが、でも大吉ととても良いコンビで、見ていて和みます。
内容も結構リアルなので、読んでいて飽きがきません。
安心して読める1冊です。

概要:男の人にも
本文:主人公であるダイキチみたいな人にこそ「父親」になって欲しいと思いました。
男の人にもオススメです。

概要:女性視点のファンタジー
本文:これは、女性が理想とする男性像を描いたものなのでしょう。子どもの気持ちがわかるお父さんを見る、母親でない女性からの視線が、主人公の傍観者的性格をつくっているのかもしれません。そう考えれば、保育園への入所が簡単にできたり、職場の配置換えもすぐにしてもらえたり、6歳児がほとんど何でもできたりというリアリティのなさで、現実の困難を軽くクリアするのも、マンガの方便ということで理解できます。全体としてほのぼのと流し読みできます。男性が読むときは、こういう女性の視線もあるということでいいのではないでしょうか。

概要:娘を持つお父さんにおすすめ
本文:正確には父親と幼い娘という設定ではないが、それに近いストーリー。
Papa told me(榛野 なな恵)、僕と彼女と彼女の生きる道(草ナギ剛)を思い出す。
全ての共通点は、作者が女性という点。
というわけで、男性である私からはこれら全ての作品に対して「女性視点だな」と感じるのは、娘の父親が紳士であるという点である。
シングルマザーでも、子供そっちのけで男性にハマりやすいタイプは多い。
物語として美しくするために紳士にしていると思うし、それでいいと思うんだが、紳士過ぎていまいちリアル感を感じない。特に実際の父親という設定ではない本作品の主人公は、女性への興味が紳士すぎる・・・。
とはいえ、子供の描写や子供を取り巻く手続きなどは非常にリアルである。

前述のPapa told meか、僕と彼女と彼女の生きる道のどっちかが好きだった人は間違いなくハマるのではないかと思う。

概要:30歳前後の男子が読むべきかもしれない名作
本文:「案外、この世界も
悪いもんじゃないって
りん、
君は知ってるかい?」

30歳独身男子ダイキチと、祖父の隠し子6歳女子りん、ぎこちないけれど精一杯な2人生活の始まりを描く1巻。
ダイキチと自分が同世代なこともあり、妙にリアリティがあって、考えさせられる作品です。
人生とは、家族とは、について30歳前後でいったんちょっと考えるには最高の作品。

(自分のような)30歳前後の普段はこういう系統の作品をあまり読まない男子に読んで欲しいと思います。